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音楽&楽器

【ギター購入歴】Gibson ES-335 ×2

<1995年〜1996年>
セミアコの超王道 Gibson ES-335を買うときが来ました。
結論として2本買う羽目になるのです。

大学の軽音楽部の先輩の影響でフュージョンばかりを聴くようになりました。
もう、そのころはそれ以外の音楽は全く興味がなくなってしまったのです。
なんか洗脳されてた気分です、いま思えば(笑)

フュージョンギタリストの中でもリーリトナーが大好きで彼のようなサウンドを出したいと思うようになってました。じゃあまず同じギターを買おうということでES-335を買うことにしたのです。

楽器店にいくと、特別特価品ということでサンバーストの335があったんです。
僕が欲しかったワインレッドは数万円高かったのでかなり悩みました。
予算オーバーだったからです。

結局、金策できずに妥協してサンバーストの335を買いました。

サウンドは気に入ってたし、弾きやすさも上々。

だけど、だけど。。。。

色がどうしても気に入りませんでした。やっぱりワインレッドが欲しい!って思ったら
ワインレッドじゃないと嫌なのですね(^^;)

というわけで、後輩に破格で譲って正月まとめてバイトしたお金をふりしぼってやっと念願のワインレッドの335を買うことができました。後輩は超ラッキーだったとおもう。ほぼ新品で半値に近い値段で売ってあげたからな・・・なんか知り合いにモノ売るときに相場で売るとケチだと思われる気がしてあり得ない値段で譲ってしまった、見栄っ張りって絶対損すると思います!

生徒さんから良くギター購入相談を受けるのですが、僕は必ず言います。
「妥協して買ったギターは絶対好きになれない」
なので、お金がないならちょっと待って貯まってから本当に欲しいギターを手に入れてください。結果的に僕みたいにトータルで損することになりますよ(笑)

【ギター購入歴】WADE オーダーメイド ストラト

<1995年>
地元に腕が良いと評判のルシアー(ギター製作家)がギター工房がオープンしたのでちょくちょく通ってました。店主が同じ大学出身だったので話が合ったんですよね。
ギターを作ってる現場を見ると自分のギターも欲しくなるというもの・・・

というわけで、生まれて初めてオーダーメイドでギターを作ってもらうことにしました。

自分のオリジナルの形だと相当高額になってしまうので、ストラトタイプにしました。

それにはもう一つ理由があって、一番最初に買ってもらったギターがパールホワイトのストラトタイプだったんですね。大学の部室においてたら盗まれたので初心に戻る意味も含めて最初に手にしたギターに近いルックスでなおかつフェンダーのストラトの音がでるギターが欲しかったのです。

書き始めると止まらないので自粛しますが、木材からなにまでこだわりをもって選んだので完成するまでとてもワクワクしました。何度も途中経過を見に行ったものです。うざい客だっただろうなあ(笑)

そうして、できあがったのですがどうもフェンダーのストラトの音がしない・・

なんでだろ?

と思いつつもせっかく作ったギターなので不満を抱えつつも弾いてたのですが原因がわかりました。

今風のギターにしようとおもってペグはスパーゼル、ブリッジはウィルキンソンをチョイスしたのですがどうもそれがいわゆるフェンダーぽい音がでない原因だったのです。

というわけで数年後にネックも作り替えてもらってペグ、ブリッジともにいわゆるフェンダーのストラトについてるタイプに交換しました。それで問題解決。

ようやく自分の満足するギターになりました。

でもよくよく考えたら、フェンダーのストラトの音が欲しいならフェンダーのストラト買えばいいっていう話ですね。

でもいいんです、お金でははかりきれない経験をたくさんすることができましたから。

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【ギター購入歴】Fender テレキャスターとジャズべース

<1994〜1995年>
ついにFenderのギターを所有することになりました。

テレキャスのほうはアメリカンスタンダード、通称アメスタと呼ばれる機種でした。
同級生のドラマーがもう弾かないからということで売ってくれました。
超激安だったと思います。感謝感謝!

ちなみにこのギターはボディカラーはブラックだったのですが、のちに塗装をやすりで全部はいでマルーンに自分で塗り替えました。マルーンといえば阪急電車!
阪急電車は日本で一番美しい電車だと思います。別に鉄っちゃんじゃないですよ(笑)

t_TELE_t.jpg

ジャズベースはMoonのベースと差額交換で先輩から売ってもらいました。
ジャコパスのDonna Leeが好きだったので、とりあえずフェンダージャズベだろうと思って買いました。

いままでずっとフェンダー、ギブソンのギターを避けて通ってましたがやっぱ世界のスタンダードになりえる楽器だなと思いました。

なんていうか、「あの」音がするんです。

そう、自分がかっこいいと思ってた「あの」音が

言葉では説明できませんが、結局世の中に流れているエレキギターの音ってかなりの割合でフェンダーかギブソンのギターなんです。

この2本は中古で安く売ってもらったものですが、ここで僕の楽器観は180度変わりました。

これ以降僕はフェンダー、ギブソンのギターを何本も買うようになります。

【ギター購入歴】MOON JAZZ BASS

<1993年>
軽音楽部に入って、なんと大胆なことにギター、ベース、ドラムそれぞれでバンドに参加することになりました。

ドラムは高校の文化祭で誰もドラムがいなかったので僕が仕方がなくやる羽目になり短期集中で練習してほーーんの少しだけ叩けるので調子ぶっこいてドラムでもバンドやってみようと思って同学年で遊び感覚でバンドを組んだのです。叩けなさすぎて一瞬で解散しました(笑)

ベースはわりとまともにやりたいと思ってたのですが持ってるベースが高校の時衝動買いしたバイオリンベースしかなかったので、お手ごろな値段で買えるアクティブPU搭載のMOONのJAZZ BASSを買いました。高校の時の友人ベーシストがバルトリーニのTCTというプリアンプを搭載したベースを使ってたのでそれに触発されて買ったのだと記憶してます。

どんなベースだったのか完全に記憶にのこっていません。
先輩がもっていたフェンダーのジャズベと交換した記憶だけはあります。

第3回 バンドセッション交流会

ヤマノミュージックサロン新宿の生徒さん対象のイベントがありました。

僕が企画立案して始めたイベントなんですが、おかげさまで好評をいただいており3回目を迎えることができました。

通常の発表会とは違って、予め決められた8曲の課題曲のうち自分ができる範囲で練習しておいて、当日各楽器の科目の生徒さんたちでその曲をバンドで練習してみようというイベントです。

発表会とちがって気楽に楽しめるイベントです。

バンドを組ませて、それぞれのバンドで好きな曲をやってもらう形式の発表会イベントも他の会場ではあるみたいですが、それだと各バンドごとに練習量に偏りができたり、まったく興味のない曲をやらなければいけない羽目になったり、あまり気の合わない人とずっと練習しなければいけなかったりといろいろ問題があるんです。

もちろん、それくらいの困難は乗り越えていかないと成長しないという話もありますが、このイベントはそこまでストイックなものではなくて、バンドを経験したことがない生徒さんがたくさんいるのが現状ですので、バンドで音を出すという楽しみを覚えてもらうことが一番の目的なのです。

というわけで、第3回目も盛況に終わり打ち上げもみなさん楽しそうに音楽の話をされていて良かったです。頑張って企画&準備した努力が報われる瞬間ですね^^

生徒さんが僕の写真をとってくださったのでのっけておきますね。

アルトサックス

うちの実家にはアルトサックスがある。

一応、僕の所有物なんです。

高校生のころ、なんでか良くわからないけど姉が母親にお願いして僕に買い与えさせたのである。サックス吹きにしたかったのかな?(笑)

買ってもらった当時は練習してみて、わりとすぐに音がでたけど毎回口唇が切れそうになるし、当時はギターに夢中だったのですぐに飽きて放置してしまってました。

その時からもう20年、、、え?20年もたったのか!!

どんな状態になってるかわかりませんが、とりあえず実家から送ってもらうことにしました。
せっかく今の東京の家に防音室もあることだし息抜きにまた吹いてみることにしよう。

はたしてまともに音がでる状態なのか心配です(^_^;)

【ギター購入歴】MusicMan silhouette

<1992年>
高校3年生の6月にあった文化祭でこのギターでライブやってるのでたぶん1〜5月の間に買ったものだと思います。たしかこのころ冬休みに友達のゴルフ場でバイトさせてもらってたからそのバイト代とお年玉で買ったものかと思われます。

これがおそらく初めてのちゃんとしたギターです。

「ちゃんとした」の定義が明確にはできませんが、僕の中で「立派な」「一生使える」ギターと思ってるギターのことです。

値段も高かったです、定価で20万くらいでしたしね。

どうしてこのギターを買ったのかというと、ハムバッキングで24フレットあってボディが小さくて見た目がかっこよくて、弾きやすいギターを探していたら布袋さんがたまにこのギターを使ってるということを聞いて楽器店に弾きに行ったらすごくひきやすかったのです。

見た目も自分好みでしたしね。

どうして、こんだけギター買ってるのにフェンダーやギブソンのギターを買わなかったのかというとやはり最初に好きになったバンドがBOOWYやBUCK-TICKだったことが大きく影響してると思います。

フェンダー、ギブソンは「普通の、みんなが使ってる」ギターという認識だったからです。

それが高校2年生になっても抜け切れず、いわゆる王道じゃないメーカーのギターを選んでしまいました。

でも、このギターはとても気に入ってしばらくメインギターになってました。
といっても1年くらいですが・・・

このギターで出演した高校の文化祭のライブの映像がたまたまファイル化してあったのでアップしてみよう。
服装がダサすぎでうける(笑)


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