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音楽&楽器

【ギター購入歴】TE-95HT

<2002年>
いわゆる、布袋のギターです。

当時所属していた「ぶらんこ」というバンドの解散ライブで
余興でメンバーの中の4人でボウイのコピーバンドを前座でやろうってことになったので
ボウイが青春だった僕はウキウキして思わず、オークションで布袋モデルを衝動買いしてしまったのである。

ライブで使ったのはいまのところその1日だけです(笑)

なので、ボウイのコピーバンドやるなら引っ張り出してきますので
誰か誘ってください(笑)

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CからはじまるABC

毎週水曜日は(火曜日深夜)カイジを楽しみにしてます。

カイジ前作もそうだっけど音楽がかなり良い。

エンディングテーマの「CからはじまるABC」めっちゃ好きです。

にしても、ずっと「しぇ〜〜〜〜〜!」って言ってるのかと思ってた(笑)


ジャパニーズR&B

新たなアーティストのアレンジを依頼されました。

とても歌唱力のある女性シンガーです。

今どきのジャパニーズR&Bテイストのアレンジをやってるのですが
なかなか楽しいですね!
普段はどちらかというとバンド系が多いのですがバンド系アレンジでは
考えなくてはいけないようなドラムの自然なフレーズ(つまり人が実際に叩けるかどうか)
を気にせず自由なリズムやサウンドの組み合わせができるので
おもちゃ箱をがさがさ探してるような感覚でサンプルのチョイスができます。

さて、良いアレンジになるよう頑張るぞー

BA-55

友達が自分の店でアコギかキーボードと歌というコンパクトなセットでライブしたいからというのでPAシステムについて相談にのった。

あまりPAシステムについては明るくないので、ネットで調べてみたのだけど
なんとも便利なアンプがローランドから最近発売されてました。

一見、ただのスピーカーにしかみえないがこれ一台あれば友達がいってるような小規模なライブがどこでもできちゃうのです。

ワイヤレスマイクがついてて、リバーブなんかもかけられる。
しかもマイクにリバーブのオンオフスイッチがついてるのでMCする時は自分の手元でリバーブオフにできるのだ。アイデア商品ですな〜

実際に店頭に音を聞きに行きましたが、音量も充分あり小さめの店とかあまり周りがうるさすぎない路上なんかだとこれで充分。しかも電池でもうごく。

発売されたばかりで若干値段は高く感じますが(市場価格95,000円くらい)
ワイヤレスマイクもついてるので高すぎではないと思います。

というわけで、ストリートや小規模ライブを考えてる方にはお勧めです^^

【ギター購入歴】L-5 Signature

<2002年>
リーリトナーといえばGibsonのL-5を使ってることでも有名です。

ウェスモンゴメリーを尊敬してるというから愛用してるのは納得できます。

そして、僕も一本はフルアコが欲しいとおもってましたがジャズ屋さんじゃないし、何本も今後フルアコ買うこともないだろう、だったら最高のものを1本買おうじゃないか!

ということで清水の舞台から飛び降りた気で、購入しました。

リトナーと同じL-5 CESにしようと思いましたが、ちょうどL-5 Signatureという少しボディが小振りのL-5が出たということでライブでハウリングしにくいという理由もあり、それを買うことにしました。

やはりキングオブフルアコ。
素晴らしいギターです^^

t_L5_t.jpg

【ギター購入歴】ホセラミレス1E

<2000年>
時系列が少し逆行しますが、書き忘れてました。

スタジオワークをする上においてギタリストが幅広いオーダーに応えるために持っておきたいギターの種類は最低限6種類あると思っています。

・ストラト(もしくはシングルコイルのエレキギター)
・レスポール(もしくはハムのエレキギター)
・セミアコ
・フルアコ
・アコースティックギター
・ガットギター

この6種類です。

この中で2000年の段階でまだもってなかったのがフルアコとガットギター

いつかは買わないとなって思ってたら、三木楽器の楽器フェアで掘り出しものを見つけてしまい衝動買いしてしまいました。正直なところ、ガットギターの知識にあまり明るくなくて何を買っていいのかさっぱりでしたが、スペインのメーカーってだけでなんかよさげだと思って買っちゃいました(笑)

ぶっちゃけ、僕はどっちかというとロック系ギタリストなのでクラシックギターは上手に弾けませんがとりあえずこれでナイロン弦の音が欲しい時はこれでレコーディングできます。
実際結構そういうオーダーがあるので、わりと活躍してますよ!

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大切なことを再確認した

ミュージシャンとして尊敬してる仲間と実のある話をした。

現在の音楽業界のシステムや、ミュージシャンに対する対価の話などをしていたが、明るい話は一つもなかった。

今後、ミュージシャンが育つ環境はどんどん閉ざされていくであろう。

でも、だからといってふさぎ込んでいてはいけないのです。

こういう時代だからこそ、ちゃんと自分が表現したいことを表現しないとダメだと思います。

音楽を仕事にしてる以上、音楽に関わることに対してビジネスを考えないといけないのは仕方がありませんし、そうしないと生活ができません。

でも、それが全てになったらもう芸術家ではなくなるでしょう。

芸術家でいられるギリギリのラインでもいいから、僕は芸術家でいたいとそう改めて実感した一日でした。

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