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音楽&楽器

ビフォーアフター

今年は時間が作れなくて新作のクリスマスソング動画をアップできませんでした。

2年前と去年の動画をアップしておきますのでクリスマス気分を味わっていただけると幸いです。

そしてダイエット前とダイエット後のビフォーアフターもこの動画で確認することができます。
こうやって客観的に見ると全然体型が違うなあ(笑)

ハーモニクス

今日は休講している講師の代講でレッスンをしてきましたよ。

12月になったので、クリスマスな曲をと思い、細田さんアレンジのきよしこの夜を、僕なりにちょっとアレンジを加えてやりました。

ハーモニクスを使うのですが、ギターよりもウクレレでハーモニクスを綺麗に鳴らすのは難しいです。楽器が小さいし、フレットの間隔も狭いですからね。

でも、クリーンヒットした時の気持ち良い音色は格別です。

また、クリスマスが近づいたら時間があれば動画アップしたいと思います。

恋ダンス

恋ダンスが流行ってると聞き、PVを見てみました。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌、星野源の「恋」

ガッキーのダンスがあまりにも可愛すぎると評判ですが、星野源のPVには出てきません。

曲すらも知らなかったので、聴くのも初めてだったのですが、聴いた瞬間、ダンスよりもオケのかっこよさに耳が行ってしまいました。

アレンジも演奏もかっこええ!!
誰が参加してるんだろう?って思ってPV見てたら、ドラム叩いてるのカースケさんじゃないですか!

あれ、ベースも見たことある人だ。
ハマ・オカモト!
彼のベース好きなんですよね〜、どおりでベースがやたらかっこいいと思った。

一番気になるギターは誰だろう?
あまり良く顔が見えないので、最初誰かわからなかったけど、よく見ると浮雲さんでした!

調べてみたら、レコーディングもこの3人が参加してるそうで、そりゃ演奏もかっこいいわな

というわけで、ダンスよりも音に耳がいっちゃいましたが、そのあとガッキーが踊ってるバージョンを見たら、可愛すぎて直視できませんでした(笑)

結局、まともにダンスは見れずじまい。。

奇跡の遭遇

9月にライブをしたFYBやジェフ・ポーカロつながりのバンドの合同忘年会に行きました。

ライブもできるバーだったので、演奏もしましたよ。

初めましての人とも楽しい時間を過ごし、あっという間にお開きの時間になりました。

帰りの電車で、その日に知り合ったボーカルの人とセッションの話になり、僕は良く新中野の弁天の歌ものセッションに行ってるという会話をしていました。

セッションホストであるボーカルのmonoさんが共通の知り合いだとわかり、monoさんの話題をしばらくしていたのですが、すると同じ車内から僕を呼ぶ声が聞こえました。

「ケントくん!」

誰だろう?って思って車内を探すと、なんと今丁度話題にしていたmonoさんが居たのです(笑)

むこうも、自分の名前が聞こえてきてビックリしたみたいです。

こんなに人がたくさんいる東京で、たまたま話題にしていた人がその場に居るというのは奇跡じゃないでしょうか?

僕も思わず興奮して大きな声で騒いでしまいました(^_^;)

車内の皆さんお騒がせしましたm(__)m

ジングル制作

とある、依頼を受けてジングルを作っていました。

和風とロックとピコピコを融合させたサウンドで、なかなか楽しい作業になりました。

あとは声を入れたら完了です。

僕が歌うわけじゃないですが、完成が楽しみです^^

恒例の歌ものセッション

楽譜書きばかりだったので息抜きにセッションに行ってきました。

今年に入ってからほぼ毎月行ってる、新中野「弁天」の歌ものセッションです。

常連さんたちとも次第に打ち解けてきて楽しくなってきました^^

まだまだ、僕が望むレベルでは自分の演奏が出来ていませんが、来る度に新しい発見があり充実しております。

やはり楽器は一人で練習してるだけじゃ上手くならないと思います。

人に聞いてもらいたいという気持ちが上達への早道じゃないでしょうか。

MATEUS ASATO

MATEUS ASATOというギタリストをご存知でしょうか?

僕がいま一番好きな若い世代のギタリストです。

ブラジル出身のギタリストですが、まだそこまで有名にはなっていないようです。

僕が好きだった古い世代のギターヒーローたちはそれぞれに持ち味がありました。

ピッキングの強弱だけで歌心満載のプレイをするラリーカールトン
決まったフレーズしか弾かないけど、それが持ち味になっているデビッドティーウォーカー
アーミング奏法でダイナミックなプレイをするスティーブ・ルカサー
テクニカルな速弾きが特徴的なスティーブ・ヴァイ
キャッチーなフレーズとダンサブルな動きがかっこいい布袋寅泰

などなど、何か一つ突出した個性がギターヒーローの必須条件でした。

しかし、もう今の世代のプレイヤーたちはなんでもできちゃうんですね。

MATEUS ASATOもその一人。

上に出したギタリストのすべての要素を持ち合わせてる完璧ギタリストです。
布袋さんの要素はちょっと違うか(笑)

でも、いまのご時世、速弾きなんてできて当たり前だし、ピッキングニュアンスで歌うように弾くことなんてことも最低条件になってると思います。

MATEUS ASATOを見て、僕も精進したいと思います。

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