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音楽&楽器

ヤマノ新宿講師ライブ

ヤマノミュージックサロンの新宿講師によるライブイベントでした。

なんとも節操のない選曲に見えますが。。。

1.Money Honey/Baycity Rollers
2.世界で一番熱い夏/ Princess Princess
3.Black or White/ Michael Jackson
4.Human Nature/ Michael Jackson
5.Miracles/ Jackson Sisters
6.Now You're Not Here/Swing Out Sister
7.Automatic/ 宇多田ヒカル
8.Just Missed The Train/ Trine Rein
9.Don't Stop Believing/ Journey

アンコール:The Power Of Love/ Heuy Lewis & The NEW

実はちゃんとコンセプトがあって
それぞれの講師が思い入れのある曲、やりたかった曲という選曲になっております!

個人的には他の講師が選んだ曲ですが世界で一番熱い夏がもろに世代なので
結構燃えちゃいました。わりとちゃんとコピーもしましたよ(笑)

いやあ、たまにはこういうカバーライブも楽しいですね!

高校時代にタイムスリップ

今日は今週末にある講師ライブのリハだったのですが
僕が高校時代に流行った、某女性バンドの曲を1曲やることになりました。

セッションな感じじゃなく、ちゃんとコピーして練習していったので
なんだか高校時代を思い出してしまいました。

昔は原曲のCDを何度も聞いて、楽譜をみて完全コピーしてたんですよね〜
音楽が仕事になってからは、コード譜みて適当に伴奏弾くというスタイルが多かったので、たまにはこういうのもいいですね^^

あーできたらグレコのSGもって演奏したかったな。
っていったら僕ら世代の人にはなんのバンドかわかっちゃいますね(笑)

【生徒さんいらっしゃい】メトロノームの重要性

いま僕のレッスンで、ある程度進んでいるクラスの生徒さん対象に
模擬レコーディング体験をやってもらってます。

以前blogでも紹介したMultiTrack DAWを使ってクリックに合わせてブラッシングを弾いてもらうというリズムチェックをしてもらってます。

僕の経験上95パーセントくらいの方は走りがちになります。
つまり実際メトロノームが鳴るタイミングよりも早く弾いてしまうのです。

自分で弾いてるときは気づかなくても、MultiTrack DAWのようなアプリを使って録音するとあとで録音された波形をみるとタイミングがいかにずれてるかわかります。

ギターを練習してると、こういう地味な部分をおろそかにしがちになります。

ですが、どんだけ速弾きできてもライトハンド奏法ができてもリズムがずれていては全く上手には聞こえません。
まずはリズムにあってることが大前提なのです。

まず意識を改革して欲しいです。

どんな簡単なフレーズでも、リズムに合わせられないとそれは上手に演奏できてるとは言えません。こんなフレーズ簡単だから練習しなくてもいいやって思ってる方は実際にこういったリズムチェックをやってみて、本当にリズムがずれてないか確認してください。

リズムにぴったり合わせて演奏できて、なおかつ演奏表現がそこに付加された時点で初めて上手な演奏だといえます。

もっと深い話になりますが、グルーブとかとは別問題です。
グルーブの話は長くなるのでまた別の機会に^^

もっとも、わかりやすい例を挙げます。

パワーコードでブリッジミュートして8ビートで演奏してみてください。

中級者以上の方なら、簡単すぎてつまらないっておもう伴奏だと思います。

クリック(メトロノーム)にぴったり合わせられるなら、簡単だと思ってていいでしょう。
もしリズムに合わせられないなら、もっともっと練習する必要があります。
たかがパワーコードだと思わないで初心に戻って練習しましょう!

楽器屋の謎

ギターを試奏しに楽器屋に行くと、大抵店員さんがチューニングをしてアンプにつないでから渡してくれます。実にサービス精神旺盛で良い姿勢だと思います。

が、しかし。。。

あくまで僕の経験談なので、どこの楽器屋でもそうではないので鵜呑みにしないでほしいですが僕の経験上7割くらいの確率でチューニングが合ってないのです。

理由は一つです。チューナーを使わないからです。

楽器屋の店員さんはなぜかわかりませんが音叉でチューニングすることが多いです。

どうしてなのかはわからないので、誰か知ってる人がいたら教えて欲しいです。
店員に音叉でチューニングさせるメリットが店側にあるのかどうか。

狂ったチューニングのギターを弾いて、気持ちよく試奏できるでしょうか?
できないですよね。

このギター買いたい!って思わせるのが店側の努めだと思いますが、どうしてわざわざ狂ったチューニングのギターを客に弾かせて購買欲を低下させるのかがわかりません。

まさか店員さんが音叉でチューニングしてかっこつけようなんて思っているわけじゃないと思うし(というか音叉でチューニングしても別にかっこいいとは僕は思いませんが)なにか店側としても音叉でチューニングをさせている理由があると思うんですね。

ですがそれが全く想像もつかないので、いまだに謎なんですよね〜

基本的に僕は最近は試奏にいくときはクリップ型チューナーを持っていって自分でチューニングしています。

音叉でチューニングしてくれる店にいくときは必ずもっていったほうが良いと思いますよ〜

ストリングスアレンジの楽しさ

僕はギタリストなのですが、わりとストリングスアレンジには力を入れていると思います。

力をいれているというか、やってて楽しいのです。

なんだろう、一応ギターと同じく弦楽器だからかな?

アレンジをしていて良くぶつかるのが、音の厚みの物足りなさ。

ストリングスやオルガンで白玉でなんか適当に和音を鳴らせば音の厚みはでますが、それだとアレンジといえる代物にはなりません。やはり必要な時はちゃんと動かしてあげるとアレンジがどんどん楽しくなってきます。

ストリングスに関しては完全に独学なのですが、うれしいことにクライアントの方に特にストリングスに満足していただけることが最近多いです。褒められるともっともっと頑張ろうって思える単純思考回路なのでさらにストリングスアレンジが楽しくなるという良い流れができ上がってます。

でも、やっぱりもっともっと勉強したいな。

何度もこのblogでも書きましたがやはり本物の楽器のことを知ることが大切だと思います。
オーケストラのコンサートも一度行ってみたいな〜

耐久レコーディング

一気に5曲、ガットギターの録音をしました。

メロディパート、バッキングパートがあるし、ついつい譜面をかかずに作業してしまったので音を記憶してからのレコーディングだったのでちょっと時間かかりすぎたかな。。

というわけで12時間以上レコーディングしてました。

うちは幸いなことに真夜中にアコギ録音しても苦情がきたことがないです。
防音がしっかりしてるのか、隣人が寛容なのか・・・(^^;)

それにしても、譜面はやっぱ書いたほうがいいですね。
書かずにやるとすごい効率悪いです(笑)

PRS熱

メインギターとしてPRSのギターを使ってるわけなのですが、いろいろわけあって新調しようかと思ってます。

まあ大きな理由としては今使ってるギターのフレットが減ってきててリフレットするかどうかってところなんだけど、もともと中古で買ったギターだし思いきって手放して、新しいPRSを買おうかと思ってます。

しばらく、またいろいろ悩む時期になりますがこの期間が結構楽しいので、ゆっくり悩んでみます(笑)

といいつつ、いつも何か買うときってあっさり買っちゃうんだけどね・・・

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