Home >

音楽&楽器

恋ダンス

恋ダンスが流行ってると聞き、PVを見てみました。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌、星野源の「恋」

ガッキーのダンスがあまりにも可愛すぎると評判ですが、星野源のPVには出てきません。

曲すらも知らなかったので、聴くのも初めてだったのですが、聴いた瞬間、ダンスよりもオケのかっこよさに耳が行ってしまいました。

アレンジも演奏もかっこええ!!
誰が参加してるんだろう?って思ってPV見てたら、ドラム叩いてるのカースケさんじゃないですか!

あれ、ベースも見たことある人だ。
ハマ・オカモト!
彼のベース好きなんですよね〜、どおりでベースがやたらかっこいいと思った。

一番気になるギターは誰だろう?
あまり良く顔が見えないので、最初誰かわからなかったけど、よく見ると浮雲さんでした!

調べてみたら、レコーディングもこの3人が参加してるそうで、そりゃ演奏もかっこいいわな

というわけで、ダンスよりも音に耳がいっちゃいましたが、そのあとガッキーが踊ってるバージョンを見たら、可愛すぎて直視できませんでした(笑)

結局、まともにダンスは見れずじまい。。

奇跡の遭遇

9月にライブをしたFYBやジェフ・ポーカロつながりのバンドの合同忘年会に行きました。

ライブもできるバーだったので、演奏もしましたよ。

初めましての人とも楽しい時間を過ごし、あっという間にお開きの時間になりました。

帰りの電車で、その日に知り合ったボーカルの人とセッションの話になり、僕は良く新中野の弁天の歌ものセッションに行ってるという会話をしていました。

セッションホストであるボーカルのmonoさんが共通の知り合いだとわかり、monoさんの話題をしばらくしていたのですが、すると同じ車内から僕を呼ぶ声が聞こえました。

「ケントくん!」

誰だろう?って思って車内を探すと、なんと今丁度話題にしていたmonoさんが居たのです(笑)

むこうも、自分の名前が聞こえてきてビックリしたみたいです。

こんなに人がたくさんいる東京で、たまたま話題にしていた人がその場に居るというのは奇跡じゃないでしょうか?

僕も思わず興奮して大きな声で騒いでしまいました(^_^;)

車内の皆さんお騒がせしましたm(__)m

ジングル制作

とある、依頼を受けてジングルを作っていました。

和風とロックとピコピコを融合させたサウンドで、なかなか楽しい作業になりました。

あとは声を入れたら完了です。

僕が歌うわけじゃないですが、完成が楽しみです^^

恒例の歌ものセッション

楽譜書きばかりだったので息抜きにセッションに行ってきました。

今年に入ってからほぼ毎月行ってる、新中野「弁天」の歌ものセッションです。

常連さんたちとも次第に打ち解けてきて楽しくなってきました^^

まだまだ、僕が望むレベルでは自分の演奏が出来ていませんが、来る度に新しい発見があり充実しております。

やはり楽器は一人で練習してるだけじゃ上手くならないと思います。

人に聞いてもらいたいという気持ちが上達への早道じゃないでしょうか。

MATEUS ASATO

MATEUS ASATOというギタリストをご存知でしょうか?

僕がいま一番好きな若い世代のギタリストです。

ブラジル出身のギタリストですが、まだそこまで有名にはなっていないようです。

僕が好きだった古い世代のギターヒーローたちはそれぞれに持ち味がありました。

ピッキングの強弱だけで歌心満載のプレイをするラリーカールトン
決まったフレーズしか弾かないけど、それが持ち味になっているデビッドティーウォーカー
アーミング奏法でダイナミックなプレイをするスティーブ・ルカサー
テクニカルな速弾きが特徴的なスティーブ・ヴァイ
キャッチーなフレーズとダンサブルな動きがかっこいい布袋寅泰

などなど、何か一つ突出した個性がギターヒーローの必須条件でした。

しかし、もう今の世代のプレイヤーたちはなんでもできちゃうんですね。

MATEUS ASATOもその一人。

上に出したギタリストのすべての要素を持ち合わせてる完璧ギタリストです。
布袋さんの要素はちょっと違うか(笑)

でも、いまのご時世、速弾きなんてできて当たり前だし、ピッキングニュアンスで歌うように弾くことなんてことも最低条件になってると思います。

MATEUS ASATOを見て、僕も精進したいと思います。

ろみひろみセッション

久しぶりに新宿歌舞伎町のゴールデンエッグのセッションに行きました。

祐天寺 浩美さんがホストでした。
なんでも楽器が弾けるすごい人です!

ゆるい感じのセッションでしたが、僕は正直そういう方が好きなので、楽しめました。

人がひしめき合って、みんなギラギラした感じの人が多いのはちょっと苦手。

そういえば、祐天寺さんといえばサウンド&レコーディングマガジン(通称サンレコ)
でお部屋一刀両断という宅録ユーザーの部屋を紹介するというコーナーを担当されていました。

サンレコ愛読中は、うちに来ないかな〜って憧れていたなあ。

もう、いまは機材がそんなになくてもパソコンがあれば十分宅録できる時代なので、ラックにたくさんの機材を揃えてるという人は少なくなってきましたね。

機材並べるのは宅録ユーザーのロマンだったので、ちょっとさみしい気もします。

bpm200の壁

先日から、改めて速弾きピッキングのフォームを大幅に変えて練習しています。

最初は「こんなフォームで絶対弾けない!」って思ってたのが、いまでは楽になってきて、新しいフォームでbpm200で16分音符フルピッキングしても腕が疲れなくなりました。

僕みたいに何十年と弾いてるギタリストでもフォーム改善は有効ということがわかりました。

プロ野球選手が現役中も、いろいろ試行錯誤してるのも頷けますね。

あとは左手とのシンクロを練習しないと実際には使い物にならないので、左手のフィジカルトレーニングも開始しようと思います。

ギターマガジンではおなじみの「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」でも買おうかしら?

<<BACK 1234567891011

Home >

Feeds

Page Top