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音楽&楽器
轍(わだち)
- 2011-10-24 (月)
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友人の作曲家、大嶋尚之君の楽曲轍(わだち)が、東京MXで毎週水曜放送中の「さすらう犬の種まき」挿入歌として流れています。
僕はギターで参加させてもらいました。
良かったら、番組見てくださいね^^
歌は、これまた友人のナオリュウが歌ってます。歌心ある魅力的なシンガーですよ!
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コーラス録音
- 2011-10-18 (火)
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先日から制作している、女性シンガーの曲にコーラスを入れました。
R&B系のあのかっこいい感じの自由にスキャットする感じのやつです。
うーん、こういうの聞いてるとやっぱり歌って最強の楽器だなあと思います。
唯一努力だけではどうにもならないと僕が思ってるのは声です。
僕は歌がとても下手くそですが、ちょくちょく練習はしてるんですよね。
それでピッチが昔に比べて少しマシになってきたり高音が出るようにはなってきましたが
声質だけは中学生のころのまま変わりません。
よほど歌い方を変えて特徴のある声で歌えば個性派シンガーと呼ばれるかもしれませんが
相当喉に負担かかるみたいですね。
なので生まれ持ってええ声持ってる人はほんと大切にすべきだと思います。
でも、かなりボイストレーニングによって改善される部分はあると思うので
まだまだ僕はそういう意味では歌には努力が足りないということですね(^_^;)
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完コピmidiデータ制作について
- 2011-10-15 (土)
- 音楽&楽器
僕は絶対音感こそないですし、相対音感もさほどないのですが
音を聞き分ける能力だけは自信があります。
たぶん神経質な性格が耳コピという作業に向いているのでしょうね。
実際に絶対音感がある人に耳コピデータ制作の仕事をしてもらっても
鳴ってる全楽器を採譜できてないことが多かったです。
どんな楽器が実際に鳴ってるのか判別するには経験と想像力がものをいうのです。
絶対音感がある方は、どんな音程が鳴ってるのかは確実に判別できます。
でも、どんな楽器がどれだけ鳴ってるかを判別する能力とはまた違うのです。
あまりミュージシャンとして自慢にはなりませんが、耳コピ系の仕事を何百曲とやってきて得たものは、楽器の特性や実際に録音されるとこんな音になるんだという感覚です。
昔、着メロをお願いした人の中にこんな方がいました。
タンバリンを16分音符で入力して納品してくださったのですが
実際はそれはタンバリンではなくアコギのストロークでした。
その方はアコギのアタック音だけしか聞き取れずにタンバリンのような打楽器だと認識したようです。
なので、打ち込まれたデータはタンバリンしかなくアコギがないので音の厚みがかなり薄いという結果になってました。
これは、確実に経験不足から起こり得る現象だと言えます。
実際にアコギを録音したことがあって、ミックスなどの経験をしたことのある人なら
おそらくその音はアコギのストロークのアタック音だと認識できたはずです。
データを制作した方は、宅録の経験もなく、ピアニストだったので認識できなかったのも無理のない話だと思います。
そういった楽器一つ一つを聞き分けるテクニックやコツはありますが、一冊の本になるくらいの内容になりますのでここでは割愛します。
というわけで、耳コピ系のデータ制作というのは絶対音感があったり、演奏技術が高く優れているからといってできる仕事ではないのです。
逆にいうと、僕みたいに音感がなくても、一流の演奏技術がなくてもできる仕事なんです。
何がいいたかったのかというと、昨今ではこういったデータ制作の仕事が減少傾向にあるだけでなく報酬もかなり下がってるようです。
このようにかなりの経験とセンス、技術がないとできない仕事であるわけなので、そういった事情を考慮した報酬がもらえると、データ制作業の方ももっと浮かばれると思うのですが(^^;)
こういった特殊技能が廃れていくのも寂しいものですね。
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音楽制作を始めたわけ
- 2011-10-14 (金)
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大学生の頃は、純粋にギタープレイヤーを目指して頑張ってました。
それがいまではどちらかというと音楽制作よりの仕事が多くなってます。
どういう経緯でそうなっていったのかを振り返ってみました。
<所属事務所のディレクターの一言>
学生時代からお世話になってたZAINのディレクターにこう言われました。
「これからの時代、家で音楽制作ができないと仕事なくなるよ」
すでに当時からもう自宅である程度形にしてくるアレンジャーが増えてきてたのでしょうね。
その一言を鵜呑みにして、とりあえず必要だと言われたものを買いそろえました。
パソコン、DTMソフト、音源、サンプラーなどなど
これで、初めてパソコンでの音楽制作に向き合うことになるのでした。
僕が23歳頃のお話。
<着メロの仕事の依頼>
25歳くらいの頃だったかな、着メロの仕事の依頼が舞い込んできました。
もともと、耳コピーするのは得意というか性分にあった作業だったので二つ返事で引き受けました。そしたら、えらいことにどんどん仕事が増えていきました。
途中からは一人では手に負えない分量になってきたので、外注に出すようになりました。
この時まだ打ち込みはそれほど熟練してはおらず、仕事しながら鍛えられた感じです。
なので僕の打ち込みの技術は仕事から学んだものがほとんどです。
のちのち、着メロから通信カラオケや販売用midiデータなどの制作もやりました。
<自分のユニットの音源制作>
昔、自分がプロデュースするユニットをやっていました。
ドリカムみたいな感じです。
もちろんデビュー目指して頑張ってましたが、現実はなかなか(^^;)
でも、そのユニットの音源を作るのにひたすらこだわって何度も作り直したものです。
そうやって宅録のスキルも覚えていきました。
と、いった感じでその3つが大きな要因だったと思います。
特に着メロの仕事がなければ、ここまでパソコンを使って音楽制作しなかったかもしれません
いまや音楽制作なんでも屋みたいな感じになっちゃってますが後悔はしていません。
これからも人々の心に語りかけられるような音楽を作っていきたいと思います。
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アレンジにも個性が出てくる
- 2011-10-11 (火)
- 音楽&楽器
第一線で活躍してるアレンジャーの友人、知人たちの作品をいろいろ聞いてみて思ったのだけどそれぞれにちゃんと個性がでている。すごいことだと思うのです。
僕の場合は、知名度がないせいだと思いますが、○○風につくって欲しいとか、あのアーティストのあの曲みたいにとかいう注文が来ることが多いです。
その事自体は全く問題ないですし、むしろ具体的な例を上げてくれたほうが答えが見つけやすく作りやすいとい話もあります。
ですが、やはり一流のアレンジャーはそういった注文があったとしても自分色を折り込むことができるんですね。
そんなアレンジャーになれるよう感性を磨くよう日々努力していこうと思いました。
聴く人が聴いたら、「お、これはkentの作品だな」ってわかってもらえるようになると嬉しいですね^^
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昔の楽譜って芸術品だなあ
- 2011-10-08 (土)
- 音楽&楽器
まだパソコンを使って楽譜を作ったりできなかった時代の楽譜って人が手書きで書いてたんですがとってもきれいです。ひとつひとつ丁寧にかかれた音符はそれは芸術品じゃないかというくらいですね。
印刷された綺麗な楽譜も読みやすくてよいですが、人が一つ一つ書いていった音符はなんかいまにも歌い出しそうでワクワクします。
絵画と同じように、楽譜にも個性とかがあってなかなか興味深いものですよ。
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縁起が良い録音続き
- 2011-10-07 (金)
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ここ最近はギター録音に追われてました。
仕事だけじゃなく、プライベートでの依頼などもありましたが
縁起が良い絡みの作品に数多く参加できました。
僕もあやかって、何か縁起の良いこと起きたらいいだけどな〜(笑)
なんにせよ、そうやって魂の込められた作品にギターで参加できるのは喜ばしいことです。
ギター弾いてるときがやっぱり一番幸せですから。
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