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音楽&楽器

【生徒さんいらっしゃい】カポで簡単コードに

ギターのことをある程度知ってる方は、カポを使うことでバレーコードで押さえないといけないコードを簡単なオープンコードで押さえられることを知ってると思います。

今回は初心者の方に向けた記事ですので、知ってる方は読み飛ばしてください。

たとえば自分が演奏したい曲のコード進行が

Eb、Cm、Fm、Bb7だったとしたら、カポなしではすべてバレーコードになるので、アコギだと押さえるのが大変ですよね。

でも、この場合だとcapo3で演奏すれば、コードフォームはC、Am、Dm、G7というオープンコードだけで演奏できます。

だいたい、このようにカポを付けると簡単にできる場合が多いので♭や♯ばかりのコードの曲を見ても難しくて弾けないと思わないで良いと思います。

聴かぬは損

最近、若者たちに流行っている音楽をリサーチして積極的に聴いております。

昔の音楽が好きな僕ですが、最近の流行りの音楽にマジメに向き合って聞くと、良さが少しずつわかってきました。

高校生のときに、それを聴いていたらおそらく僕もはまっていたんじゃないかなと思います。

だって、僕が高校生の頃流行っていた、Mr.BIGやEXTREMEを例外なく僕も好きでしたからね!基本ミーハーなので!

数多く聴いてる流行りの音楽の中で特に良かったのがこのアーティスト

ギターも歌もうまいですね。まあもう最近は上手いというのは当たり前の要素になってきたので、上手いだけは注目されない時代ですが、曲とキャラが僕は気に入りました。
あと、コンプ感ありまくりのギターの音も癖になりそうですね。

でもwikiで彼女のプロフィールを見ると、やはり彼女が好きな音楽は昔の音楽。
昔の音楽を見事に昇華させ、現代風のオリジナルにしたのは彼女の才能だと思います。

昔の音楽も今の音楽も、共に愛せる人になれるのが一番音楽を楽しめる気がします。

オクターブ奏法が流行り?

某案件で、最近の学生、若者層が好んで聞くバンドの研究をしております。

当たり前ですが、僕のバンドブームの頃のバンド・サウンドに比べて全然様変わりしております。

音はきれいになっているし、音圧はガンガンにあがっているし、アレンジは凝りに凝りまくっています。

ブルーハーツみたいなシンプルなバンドはいるにはいるのでしょうけど、あまり流行らないみたいですね。「忘れらんねえよ」みたいなパンクバンドもいるにはいるんですけどね。

いろいろ聞いてみたところ、若年層で流行っている男性ボーカルバンドはとにかく声が高いです。
もはや女性キーと同じくらい高いですね。

女性ボーカルバンドはわりと多種多用ですがアップテンポナンバーが受けているみたいですね。

エレキギターだけに焦点を絞ったときに、気づいたことがあります。

オクターブ奏法をどのバンドも多用しています。

僕が聞いた曲の半数くらいはオクターブ奏法が曲中に出てきていました。

いま流行りのバンドをやるにはオクターブ奏法は必須ぽいです。

僕が学生の頃なんて、オクターブ奏法なんてするのはウェスが好きなやつとか、フュージョンとかやってるスカしたやつしかいなかったのになあ(笑)

改めてオクターブ奏法を研究してみる必要がありそうです。

やばっ!かわかっこいい!

今更感がありますが、世界的な日本が誇るアーティストBABY METALをちゃんと聞いてみました。

存在はずいぶん前から知ってましたが、アイドルとメタルの融合でしょ、だいたい雰囲気わかるかな、で実際に音楽聞かないで流していたのですが、聞いてみてびっくり。

ただアイドルの歌をメタルバンドが演奏してるっていう次元ではないですね。

そこにはしっかりオリジナリティがあり、世界で通用するアーティストだとすぐに理解できました。

有名な曲ですが、やっぱこの曲がかわいすぎるし、かっこよすぎる。

やっぱ、食わず嫌いは絶対もったいないね!

名前かかなきゃ!

僕はチューナーはTCのPOLY TUNEを使っております。


Clipタイプのものはレッスンのときに持っていってるんですが、最近生徒さんが続々と同じものを購入されるので、忘れ物をしたときに誰のかわからなくなってきそうです。(^_^;)

とりあえず、僕のやつには名前でも書いておこうかなっ!(笑)

やっぱり、スタイリッシュに目印つけるなら、おしゃれなシールとかが良いんでしょうね。

そういえば、昔はBOSSのTU-12に思い切りマジックでデカデカと「ナカハラ」とカタカナで書いてたのが懐かしいです。

僕がギターを始めた頃はクリップ式などなくて、ライブハウスに行くとだいたい対バンのギタリストはほとんどTU-12でしたからね〜


久しぶりのアレンジ

業務をギタリストとレッスン、教則系に絞っていたので、制作の仕事をあまりしないようにしていましたが、懇意にさせていただいてる方からの依頼があったので、久しぶりにアレンジをしています。

制作に追われているときは、もうやりたくねー!って思うことも正直ありましたが、たまにやるとすっごい楽しいんですよね(笑)

というわけで、サクサクと楽しくアレンジ作業をしております。

そして、今年から勉強を始めた楽譜制作ソフトのFinaleも、早速仕事で使える機会ができそうです。今年の後半は巻いた種が芽生える時期になると良いな。

ピッキングの矯正

一年ほど前から、ピッキングの改善につとめてきました。

骨太なブルースギタリストみたいにフルパワーでピッキングをする傾向がある僕でしたが、脱力して常に70%くらいのパワーで弾けるように意識するようにしたら、ピッキングが軽くなり、演奏にも表情が付くようになってきました。

かれこれ27年くらいギターを弾いていますが、良いと思ったことはなんでもしてみるもんですね。

一つだけのスタイルにこだわらず、いろんな意見を取り入れてみるのは良いことだと思います。

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