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音楽&楽器

リードシート活用しよう!

1月の大雪で流れちゃったバンドコースの新期レッスン1回目でした。

今期からの新受講生も数名いらっしゃるので改めてリードシートの活用法を記した冊子をお配りしました。

バンド全員が一丸となって取り組める曲だと、全員暗譜して演奏とかも可能でしょうし、基本的にサポートとかではないバンドが楽譜を見て演奏というのはむしろおかしいのですが、ここではあくまでもそういうバンドに対してではなく、一般的にバンド演奏する時のお話です。

リードシートは必要な人にはなくては演奏できないものですが、覚えないと弾けない人にとっては無用の長物。

でも、自分の演奏に必要かどうかという観点ではなく、バンドで共有する地図だと思ってもらいたいのです。

アマチュアだと特にリハをやっていて部分的に練習したい部分が出てくると思います。

そういう時に、全員が共通のリードシートを持っていて、それが理解できていたらスムーズにリハが進みます。

そういう感覚が持てずに、「自分は必要がないから」という理由だけでリードシートを活用しないのはもったいないと思います。

リードシートが読めたら、得することはもっとたくさんあります。

コード楽器の人たちはコードが読めて、それに応じた伴奏が適当にできるスキルがあれば、初見でも、とりあえず曲を演奏することができます。

そういう演奏は楽しくないから、別にできなくて良いって言われたらそれまでですが!(笑)

少くとも僕のバンドコースではリードシートを読める方がより楽しくレッスンを受けられると思いますよ。

純正律と平均律

楽器をやってる人ならどこかで聞いたことがあるだろう単語「純正律」「平均律」

専門家ではないので、詳しくわかりやすく説明してくれと言われると、ちょっと勉強してからにさせてくれと言わざるを得ないのですが、非常にわかりやすい動画を発見したので、紹介します。

これはわかりやすいです!

まあ、もっとも純正律と平均律のコードを聴き比べてちゃんと違いがわかる音感をまず持たないと話にならないのですが(^_^;)

スターバックスライブ♪

スターバックスでのフリーライブでした。

コーヒーの薫りが漂う中、気持ちよくライブさせていただきました。

生徒さんがたくさん見に来てくださいましたが、一般のお客さんにも楽しんでいただけたようで良かったです。^^

僕ら講師をやってるミュージシャンにとってスペインという曲は定番すぎて、むしろこういう時に選ばない人も多いのですが、僕は大好きな曲だしスペインを知らない人には是非知ってほしい名曲だと思うので積極的にやることにしています。

初めてスペインを聞いたお客さんの反応はだいたい良くて、印象に残って良かったと言ってくださることが多いので嬉しいです。

個人的にはビートルズのエリナ・リグビーが出来て楽しかったな♪
また機会があれば出演したいなあ。


やはりAG STOMPは良い

春分の日だってのにまだまだ寒いですね!
まだダウン着る日があります。

さて、今週末のスタバライブに向けて準備しているのですがここ最近AG STOMPがなくてもTaylorのデフォルトのピックアップをそのままDIかましただけでミキサーに送ってライブをやっていました。それで結構満足行く音がしていたからです。

でも、改めてAG STOMPに向き合おうと思いTaylor+AG STOMPのサウンドを模索してみました。

その結果、やはりAG STOMPでシミュレートされた音の方が心地よいことがわかりました。

ピエゾのパキパキの音にだけ有効なのかと思ってましたけど、さほどパキパキじゃないピエゾの音でもナチュラルにしてくれるんですねえ。

というわけで、重たいけど再びAG STOMPを使おうと思います♪

普段トレーニングしてる僕でもこれを入れてギター背負うと結構疲れるんですけどね(^_^;)

CM7♭5

コードに詳しい人教えてください!
ド、ミ、ソ♭、シって構成音の和音ってCM7♭5で表記あってます?

iReal Proでこのコードを入力しようとしたら無くってCM7♯11ならあるんですよね。

でもCM7♯11だったら、ド、ミ、ファ♯、ソ、シですよね!?

うーむ、モヤモヤする。。。

2月23日はスタバでライブ!

昨日はラリー・カールトンを見に行く前にリハをしました。

2/23(金)に赤坂見附のスターバックスコーヒーで無料ライブをやります。

僕の好きなビートルズのナンバーも1曲入れさせてもらいましたので楽しみです♪

18:30〜19:00で演奏してますので、スタバで美味しい飲み物と一緒にどうぞ!

ラリー・カールトン “ザ・グレイテスト・ヒッツ”

日本人はラリー・カールトンが好きな人が多いので比較的来日公演が多いギタリストです。

今回はその中でも特別なギグでした。

グレイテストヒッツと銘打ってるので、ファンにはおなじみの曲ばかり!

のはずでしたが、ファン失格ですが半分くらいしか知ってる曲がなかったです(笑)

それでも、生ではまだ聴いたことがなかった「SMILES AND SMILES TO GO」やソロギターでの「SONG FOR KATIE」が聴けて満足でした。

やっぱりラリーのサウンドは唯一無比で素晴らしいです!


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