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音楽&楽器

恒例の歌ものセッション

楽譜書きばかりだったので息抜きにセッションに行ってきました。

今年に入ってからほぼ毎月行ってる、新中野「弁天」の歌ものセッションです。

常連さんたちとも次第に打ち解けてきて楽しくなってきました^^

まだまだ、僕が望むレベルでは自分の演奏が出来ていませんが、来る度に新しい発見があり充実しております。

やはり楽器は一人で練習してるだけじゃ上手くならないと思います。

人に聞いてもらいたいという気持ちが上達への早道じゃないでしょうか。

MATEUS ASATO

MATEUS ASATOというギタリストをご存知でしょうか?

僕がいま一番好きな若い世代のギタリストです。

ブラジル出身のギタリストですが、まだそこまで有名にはなっていないようです。

僕が好きだった古い世代のギターヒーローたちはそれぞれに持ち味がありました。

ピッキングの強弱だけで歌心満載のプレイをするラリーカールトン
決まったフレーズしか弾かないけど、それが持ち味になっているデビッドティーウォーカー
アーミング奏法でダイナミックなプレイをするスティーブ・ルカサー
テクニカルな速弾きが特徴的なスティーブ・ヴァイ
キャッチーなフレーズとダンサブルな動きがかっこいい布袋寅泰

などなど、何か一つ突出した個性がギターヒーローの必須条件でした。

しかし、もう今の世代のプレイヤーたちはなんでもできちゃうんですね。

MATEUS ASATOもその一人。

上に出したギタリストのすべての要素を持ち合わせてる完璧ギタリストです。
布袋さんの要素はちょっと違うか(笑)

でも、いまのご時世、速弾きなんてできて当たり前だし、ピッキングニュアンスで歌うように弾くことなんてことも最低条件になってると思います。

MATEUS ASATOを見て、僕も精進したいと思います。

ろみひろみセッション

久しぶりに新宿歌舞伎町のゴールデンエッグのセッションに行きました。

祐天寺 浩美さんがホストでした。
なんでも楽器が弾けるすごい人です!

ゆるい感じのセッションでしたが、僕は正直そういう方が好きなので、楽しめました。

人がひしめき合って、みんなギラギラした感じの人が多いのはちょっと苦手。

そういえば、祐天寺さんといえばサウンド&レコーディングマガジン(通称サンレコ)
でお部屋一刀両断という宅録ユーザーの部屋を紹介するというコーナーを担当されていました。

サンレコ愛読中は、うちに来ないかな〜って憧れていたなあ。

もう、いまは機材がそんなになくてもパソコンがあれば十分宅録できる時代なので、ラックにたくさんの機材を揃えてるという人は少なくなってきましたね。

機材並べるのは宅録ユーザーのロマンだったので、ちょっとさみしい気もします。

bpm200の壁

先日から、改めて速弾きピッキングのフォームを大幅に変えて練習しています。

最初は「こんなフォームで絶対弾けない!」って思ってたのが、いまでは楽になってきて、新しいフォームでbpm200で16分音符フルピッキングしても腕が疲れなくなりました。

僕みたいに何十年と弾いてるギタリストでもフォーム改善は有効ということがわかりました。

プロ野球選手が現役中も、いろいろ試行錯誤してるのも頷けますね。

あとは左手とのシンクロを練習しないと実際には使い物にならないので、左手のフィジカルトレーニングも開始しようと思います。

ギターマガジンではおなじみの「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」でも買おうかしら?

【生徒さんいらっしゃい】カポで簡単コードに

ギターのことをある程度知ってる方は、カポを使うことでバレーコードで押さえないといけないコードを簡単なオープンコードで押さえられることを知ってると思います。

今回は初心者の方に向けた記事ですので、知ってる方は読み飛ばしてください。

たとえば自分が演奏したい曲のコード進行が

Eb、Cm、Fm、Bb7だったとしたら、カポなしではすべてバレーコードになるので、アコギだと押さえるのが大変ですよね。

でも、この場合だとcapo3で演奏すれば、コードフォームはC、Am、Dm、G7というオープンコードだけで演奏できます。

だいたい、このようにカポを付けると簡単にできる場合が多いので♭や♯ばかりのコードの曲を見ても難しくて弾けないと思わないで良いと思います。

聴かぬは損

最近、若者たちに流行っている音楽をリサーチして積極的に聴いております。

昔の音楽が好きな僕ですが、最近の流行りの音楽にマジメに向き合って聞くと、良さが少しずつわかってきました。

高校生のときに、それを聴いていたらおそらく僕もはまっていたんじゃないかなと思います。

だって、僕が高校生の頃流行っていた、Mr.BIGやEXTREMEを例外なく僕も好きでしたからね!基本ミーハーなので!

数多く聴いてる流行りの音楽の中で特に良かったのがこのアーティスト

ギターも歌もうまいですね。まあもう最近は上手いというのは当たり前の要素になってきたので、上手いだけは注目されない時代ですが、曲とキャラが僕は気に入りました。
あと、コンプ感ありまくりのギターの音も癖になりそうですね。

でもwikiで彼女のプロフィールを見ると、やはり彼女が好きな音楽は昔の音楽。
昔の音楽を見事に昇華させ、現代風のオリジナルにしたのは彼女の才能だと思います。

昔の音楽も今の音楽も、共に愛せる人になれるのが一番音楽を楽しめる気がします。

オクターブ奏法が流行り?

某案件で、最近の学生、若者層が好んで聞くバンドの研究をしております。

当たり前ですが、僕のバンドブームの頃のバンド・サウンドに比べて全然様変わりしております。

音はきれいになっているし、音圧はガンガンにあがっているし、アレンジは凝りに凝りまくっています。

ブルーハーツみたいなシンプルなバンドはいるにはいるのでしょうけど、あまり流行らないみたいですね。「忘れらんねえよ」みたいなパンクバンドもいるにはいるんですけどね。

いろいろ聞いてみたところ、若年層で流行っている男性ボーカルバンドはとにかく声が高いです。
もはや女性キーと同じくらい高いですね。

女性ボーカルバンドはわりと多種多用ですがアップテンポナンバーが受けているみたいですね。

エレキギターだけに焦点を絞ったときに、気づいたことがあります。

オクターブ奏法をどのバンドも多用しています。

僕が聞いた曲の半数くらいはオクターブ奏法が曲中に出てきていました。

いま流行りのバンドをやるにはオクターブ奏法は必須ぽいです。

僕が学生の頃なんて、オクターブ奏法なんてするのはウェスが好きなやつとか、フュージョンとかやってるスカしたやつしかいなかったのになあ(笑)

改めてオクターブ奏法を研究してみる必要がありそうです。

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