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マンガ

犬神

最近、ホラー漫画づいてる流れで外薗昌也の代表作と言われている「犬神」を読んでみました。

グロさや鬼畜さといった要素はかなり押さえられていてストーリー性の高い物語でした。
面白かったです。

気になったのは「寄生獣」と「動物のお医者さん」の匂いがすることです。

寄生獣っぽい触手がでてきたり、チョビみたいなハスキー犬が出てきたり、手書きの犬の心の声とかあったりね(笑)

犬神の連載開始が1997年

動物のお医者さんと寄生獣が同じ年の1988年に連載開始

うーむ、限りなくクロに近いな!

でも両作品とも大好きな漫画なので、僕は楽しめましたよ^^

人生のベスト10漫画

#読んだマンガも人間性に影響するらしいのであなたの人生のベスト10を教えて

SNSで流行ってるらしいです
普通こういう流行りには乗っからないのですが、漫画となれば話は別だ
解説付きで書きます(笑)
(連載中の作品は除外しています)
ブラックジャック
三国志
編集王
火の鳥
ウイングマン
あしたのジョー
キン肉マン
コージ苑
動物のお医者さん
家畜人ヤプー

こうして並べてみると、漫画マニアが名前を挙げそうなサブカル作品は一つもないなあ。著名な作品ばかりになりました。

「ブラックジャック」
子供の頃本気で医者を目指そうと思わせた作品。
好きすぎてコレクターという曲がった方向に行ってしまい
初版で全巻揃えたり、未収録話が掲載されているチャンピオンをオークションで落札したりしました。

「三国志」
僕の人生観、倫理観などほとんどこの漫画に影響されている気がします。劉備玄徳の生き方に惹かれました。
そして1番尊敬する歴史上の人物は諸葛亮孔明です。
人を例えるときなんでも三国志武将で例えてしまい、通じないことが多々あります。

「編集王」
土田世紀の漫画はだいたい好きなのですがこれは別格。
暑苦しい話は大好きなので、何度も漢泣きした作品。

「火の鳥」
超有名作ですが、スケールやストーリーどれをとっても1番よく出来ている作品だと思います。
ロビタが出てくる復活編が1番好きです

「ウイングマン」
性に目覚めた漫画です(笑)
ストーリーが良いのは言うまでもないですが、アオイさんが可愛すぎて小学生の時はアオイさんに恋をしていました。
もちろん手作りのドリムノートは持ってましたよ。

「あしたのジョー」
暑苦しい漫画大好きな僕はこれもバイブルです。
差別用語がカットされたバージョンでは満足できずに全巻初版で集めましたよ。

「キン肉マン」
僕と同世代でキン肉マンを読んでいない男子はいないんじゃないの?
漫画だけじゃなくて、キン消しにもはまりまくってお年玉を全額ガチャガチャにつぎ込んだ記憶があります。

「コージ苑」
4コママンガですが、普段会話には出しにくいけど男子ならみんな共感できるようなシモネタが多かったです。
人にはあまり聞けないようなこともこの漫画を見て自分と同じなんだ!と安心した記憶があります(笑)

「動物のお医者さん」
動物大好きなので無条件に面白いです。
絵もすごく綺麗だし、話も面白いし、動物の心の中を手書き文字で書くスタイルもすごく好きでした。

「家畜人ヤプー」
これは結構最近になって読んで影響を受けた作品です。
石ノ森章太郎の隠れた名作とも言えるでしょう。
絵が石ノ森なのに内容はとにかく残酷でシュールなのでそのギャップに魅力を感じました。トラウマになりそうです
(原作は石ノ森ではありません。)

グロすぎて夢に出てきた(笑)

グロすぎる描写で有名な外薗昌也の「鬼畜島」という漫画が面白かったので他の作品も読んでみようと思い連載中の「パンプキンナイト」を読んでみました。

鬼畜島は非現実的だからさほど怖さはなかったのですが、パンプキンナイトは普通の社会の中で繰り広げられるのでリアリティがありめっちゃ気持ち悪かった(^_^;)

といいつつ、ストーリーが面白いので最新話まで読んじゃいましたが、案の定その夜は悪夢にうなされました(笑)

トラウマになりそうなグロさと怖さです。

怖いもの好きな人はお試しあれ(^_^;)

SHIORI EXPERIENCE

久しぶりに面白い音楽漫画を見つけました

SHIORI EXPERIENCEというタイトル

ロックにちょっと詳しい人はジミヘンが関係していることに気がつくはずだ

予想通りジミヘンが主役の守護霊みたいな感じで乗り移るという漫画です。

普通の地味な女教師が突然天才的なギタリストに変貌するという破茶滅茶なストーリーですが、内容も絵も秀逸で1巻読んだら止まらなくなって一気に10巻まで読みました。

連載中だから早く続きが読みたーい!


死役所

久々に泣ける漫画に出会いました。

おじいちゃんとかおばあちゃんが題材になるだけで泣いてしまう僕ですが、そういう要素が満載です(笑)

特に痴呆症のお母さんを介護してる娘が実の母親を殺してしまうという話、まあ良くネタにされる題材ですが心に響きましたね。

あれよあれよと言う間に一気に10巻まで読んでしまいましたが、まだ連載中か(^_^;)

続きが気になってしゃあないやつですね。。


ギフト

ジャケ買いっていう言葉がありますが、配信漫画アプリを見ていて絵を見た瞬間に読んでみたいっていう漫画がありました。

ギフトっていう漫画なのですが、かなりグロい漫画です。

内蔵とか殺人とか余裕で出てきますので。

1巻を読んでみたら面白くて一気に11巻まで読んじゃいました。

配信漫画の良いところは、読みたいとおもったら課金さえすればすぐに読めること。

悪いところは、すぐに課金しちゃうこと(笑)

お手軽に買えちゃうもんだからね。。

これからどんどんこういう配信形態に変わっていくのでしょうね。

音楽なんかついにアップルがダウンロード販売をやめると発表しましたし、定額配信サービスへとシフトしていくことでしょう。

宮本から君へ

新井英樹の代表作の一つ「宮本から君へ」を読んでみました。

同業者が絶賛する作品ということで前々から興味があったのです。

新井英樹といえば問題作ばかり生み出すことで有名です。
描写がエキセントリックすぎて、クレームなどで連載打ち切りっていうパターンが多いみたいです(笑)

「宮本から君へ」もネット情報によるとヒロインがレイプされるという衝撃的な展開のあと、すぐに打ち切りが決まったらしいですよ。

この人の作風は好きなので、めっちゃハマっちゃいました。

松岡修造なんて目じゃないくらい暑苦しい主人公がかっこよすぎます。

んで、この漫画読み終えたらすっごいタイムリーな話が!

「宮本から君へ」がドラマ化されるらしいです。

4月から放送開始なので見てみようかな。
漫画との比較が面白そう。

主題歌はエレファントカシマシなんですが、漫画の主人公「宮本浩」はエレカシのボーカル宮本浩次(ひろじ)から取った名前なんですよね。

新井英樹がエレカシのファンだそうで。

漫画の雰囲気とエレカシの曲もマッチしそうだし、楽しみです。

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