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マンガ

漫画週刊誌卒業

唯一買っていたビッグコミックスピリッツを買うのを辞めました。

小学生時代のコロコロコミック、ボンボン、ジャンプ、サンデー、マガジンから始まり、大人になるにつれて、分厚い漫画週刊誌を卒業して、薄めのスピリッツ、ヤンマガ、ヤンサン、モーニングへと移行していきました。

そして、段々と読む漫画が少なくなり一冊一冊卒業していきました。

スピリッツは読む漫画が多かったので買ってたのですが、面白いと思う漫画が半分を切ったので買うのを辞めるに至りました。

今後は好きな漫画だけ単行本で読んでいくことになりそうですが、漫画は好きなのでやめないと思います。

蒼天航路

三国志が好きなので、漫画やらゲームやらいろいろ手をつけているんですが、三国志漫画の中ではかなりの有名どころの蒼天航路を読んだことがないです。

もちろん、存在は知っていたし、読みたいという気持ちもありましたが、僕は大の蜀ファン。

三国志演義では蜀の劉備が主役級をつとめているし、義侠に満ちた武将たちが多いのも蜀だと描かれています。

なので魏の曹操が主役の蒼天航路を読むのが怖かったのです。

曹操を好きになっちゃうんじゃないかなって(^_^;)

でも、思い切って読んでみることにしました。

演義をを元に描かれた横山光輝三国志とは真逆の描き方ですね。

劉備があまりにもがさつすぎる(笑)
関羽もかるーく曹操についちゃうしね(笑)

もうこれは違う漫画だと思わないといけませんが、三国志の正史では曹操こそ正統なんですよね。

だから、蒼天航路の方がどちらかというと史実に近いのかもしれません。

とりあえず、この漫画で描かれているような劉備は好きじゃないです。(笑)
曹操かっこええ!!

グラップラー刃牙

格闘技漫画の代表格である刃牙ですが、もともと格闘技に興味がなく、筋肉むきむきが気持ち悪いと思ってたし、絵もなんか気持ち悪いので、読もうなんて気持ちはこれっぽっちもおこらなかったんですが、人って変わるもんです(笑)

自分がムキムキにはなりたくないけど、筋肉隆々の人に敬意を表する気持ちが最近はあります。

まあ、ある意味オタクですよ。
トレーニングオタク。

僕はどんなジャンルであれ、オタクは尊敬します。

何かに没頭する人間は魅力的に見えるのです。

そんな気持ちの変化から、グラップラー刃牙を読み始めましたが、ハマっちゃいました。

ただひたすら、鍛えて、どんどんとグレードアップしていく強敵と闘うだけの漫画なんですけど、読んでるとストレス発散されますね。頭使わなくていいし(笑)

キングダム

だから・・・・

連載中の漫画に手を出したらダメだって、何度も失敗してわかってるのに・・・

友達が超勧めてくるもんだから、読んじゃいましたよ。

そして、見事に面白くてはまりましたよ。。。

進撃の巨人のときと、同じです。

続きが気になるのに、いまだ大ヒット連載中なので、完結する気配がありません(笑)

漫画はやはり、完結してるものを一気に読破するのがいいですね・・・

ああ、続き気になる(笑)

ちなみにキングダムはヤンジャンで連載中ですが、同じくヤンジャンで連載中の「ゴールデンカムイ」という漫画もかなり面白いです。

絶賛大人気連載中ですけどね!

トゥットゥルー

知り合いに勧められて、アニメ「シュタインズゲート」を全巻見ました。

って、実は明後日のライブでその主題歌をやるので、予習のためにも見ておこうって軽い気持ちで見始めたら面白いのよ。。。

もともとはゲームだったらしくて、よく出来たシナリオだと思います。

僕はあまり萌え文化には馴染みがないですが、まゆしぃの「トゥットゥルー」にはやられてしまいました。

しばらく、頭のなかを「トゥットゥルー」が駆け巡りそうです(笑)

何度読みなおしても教訓になる

横山光輝の三国志を読み直しています。

これでたぶん10回目くらい(笑)

60巻もあるので、気軽に人には勧められませんし、よほど好きじゃないと、戦争ばかりで飽きてきちゃうと思います。

それなのに、どうしてこんなに愛読者がいるんでしょうね?
僕もそのうちの一人なんですが(^_^;)

僕はこの漫画を人生のバイブルの一つだと思っています。

お世話になった人には、とことん忠節を尽くすし、悪口は言わない
そういう生き方の美学もこの漫画から学びました。

ですが、どれだけ忠節を尽くしても、裏切る人は簡単に裏切っていくことも、学びました。

これを読んでいたおかげで、実際にはそれほど破天荒な生き方はしていないと思いますが、人間関係で辛いことがあっても、乗りきれるようになった気がします。

三国志の故事成語ではないですが劉備玄徳の生き方に通じる言葉があります。

『義を以て利と為す』
正しい行為を積み重ねて
得られる利こそが、本当の利である

特にお金に関しては、そう思います。
悪い行為や人を陥れて利益を得ても、全くそれは利益ではないと思います。
そんな金なら、ない方がマシです。

金儲け主義が良くないとは僕は思いません。
正当な行為をして莫大な利益を得るなら、それは本当の利です。
それだけは忘れないように生きていきたいと思います。


項羽と劉邦

三国志が大好きな僕ですが、その少し前のお話である「項羽と劉邦」は読んだことがありませんでした。ちょうどいまテレビで項羽と劉邦 King's Warというドラマがやってることですし、読んでみようと思いました。

小説だと司馬遼太郎が書いていますが、やはりここは三国志の漫画で有名な横山光輝の方を読んでみることにしました。

数日かけて一気に全巻読みました。

うん、やはり三国志にはかなわない(笑)

キャラの個性があまりないし、ドラマティックな逸話が少ないように思えました。

韓信は諸葛亮孔明に比べると、失態が多かったり、謀反の心があったりと、なんか中途半端なんですよね。

でも、漢が天下を統一する過程を知ることができて、一つ勉強になりました。

三国志を読みなおして、改めてその秀逸さを堪能するかな。

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