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マンガ

グラップラー刃牙

格闘技漫画の代表格である刃牙ですが、もともと格闘技に興味がなく、筋肉むきむきが気持ち悪いと思ってたし、絵もなんか気持ち悪いので、読もうなんて気持ちはこれっぽっちもおこらなかったんですが、人って変わるもんです(笑)

自分がムキムキにはなりたくないけど、筋肉隆々の人に敬意を表する気持ちが最近はあります。

まあ、ある意味オタクですよ。
トレーニングオタク。

僕はどんなジャンルであれ、オタクは尊敬します。

何かに没頭する人間は魅力的に見えるのです。

そんな気持ちの変化から、グラップラー刃牙を読み始めましたが、ハマっちゃいました。

ただひたすら、鍛えて、どんどんとグレードアップしていく強敵と闘うだけの漫画なんですけど、読んでるとストレス発散されますね。頭使わなくていいし(笑)

キングダム

だから・・・・

連載中の漫画に手を出したらダメだって、何度も失敗してわかってるのに・・・

友達が超勧めてくるもんだから、読んじゃいましたよ。

そして、見事に面白くてはまりましたよ。。。

進撃の巨人のときと、同じです。

続きが気になるのに、いまだ大ヒット連載中なので、完結する気配がありません(笑)

漫画はやはり、完結してるものを一気に読破するのがいいですね・・・

ああ、続き気になる(笑)

ちなみにキングダムはヤンジャンで連載中ですが、同じくヤンジャンで連載中の「ゴールデンカムイ」という漫画もかなり面白いです。

絶賛大人気連載中ですけどね!

トゥットゥルー

知り合いに勧められて、アニメ「シュタインズゲート」を全巻見ました。

って、実は明後日のライブでその主題歌をやるので、予習のためにも見ておこうって軽い気持ちで見始めたら面白いのよ。。。

もともとはゲームだったらしくて、よく出来たシナリオだと思います。

僕はあまり萌え文化には馴染みがないですが、まゆしぃの「トゥットゥルー」にはやられてしまいました。

しばらく、頭のなかを「トゥットゥルー」が駆け巡りそうです(笑)

何度読みなおしても教訓になる

横山光輝の三国志を読み直しています。

これでたぶん10回目くらい(笑)

60巻もあるので、気軽に人には勧められませんし、よほど好きじゃないと、戦争ばかりで飽きてきちゃうと思います。

それなのに、どうしてこんなに愛読者がいるんでしょうね?
僕もそのうちの一人なんですが(^_^;)

僕はこの漫画を人生のバイブルの一つだと思っています。

お世話になった人には、とことん忠節を尽くすし、悪口は言わない
そういう生き方の美学もこの漫画から学びました。

ですが、どれだけ忠節を尽くしても、裏切る人は簡単に裏切っていくことも、学びました。

これを読んでいたおかげで、実際にはそれほど破天荒な生き方はしていないと思いますが、人間関係で辛いことがあっても、乗りきれるようになった気がします。

三国志の故事成語ではないですが劉備玄徳の生き方に通じる言葉があります。

『義を以て利と為す』
正しい行為を積み重ねて
得られる利こそが、本当の利である

特にお金に関しては、そう思います。
悪い行為や人を陥れて利益を得ても、全くそれは利益ではないと思います。
そんな金なら、ない方がマシです。

金儲け主義が良くないとは僕は思いません。
正当な行為をして莫大な利益を得るなら、それは本当の利です。
それだけは忘れないように生きていきたいと思います。


項羽と劉邦

三国志が大好きな僕ですが、その少し前のお話である「項羽と劉邦」は読んだことがありませんでした。ちょうどいまテレビで項羽と劉邦 King's Warというドラマがやってることですし、読んでみようと思いました。

小説だと司馬遼太郎が書いていますが、やはりここは三国志の漫画で有名な横山光輝の方を読んでみることにしました。

数日かけて一気に全巻読みました。

うん、やはり三国志にはかなわない(笑)

キャラの個性があまりないし、ドラマティックな逸話が少ないように思えました。

韓信は諸葛亮孔明に比べると、失態が多かったり、謀反の心があったりと、なんか中途半端なんですよね。

でも、漢が天下を統一する過程を知ることができて、一つ勉強になりました。

三国志を読みなおして、改めてその秀逸さを堪能するかな。

STAND BY ME ドラえもん(若干ネタバレ注意)

前々から見たかった「STAND BY ME ドラえもん」をやっと見ることができました。

いままでの冒険物シリーズとはちがう、原作をオマージュしたストーリーとなっているので、僕ら世代には特に興味深い作品です。

ドラえもんが、セワシくんに無理やりプログラミングされて、のび太を幸せにするようにする設定なんかはこの映画オリジナルの設定でしたが、それ以外は懐かしい原作のストーリーがいろいろ取り込まれていてました。

最終回の一つと言われている「さようならドラえもん」からの「帰ってきたドラえもん」は絶対泣いちゃいますね(笑)

のび太がジャイアンにボコボコにされるという原作の設定は、さすがにこのご時世カットされているんじゃないか?って思ってましたが、ちゃんとボコボコにされていました(笑)

なんなんでしょうね、基準って・・・
ドラえもんの作中で子供がボコボコにされるのは良いけど、他の漫画では批判されるのは、やはりドラえもんが国民的アニメだからでしょうかね。あとは絵柄がコミカルだからリアルさにかけるというのもあるんでしょうね。

さてさて、絶対泣くと、各所で評判だったので、泣く準備してましたが、泣くことに身構えすぎて結局、号泣には至りませんでした。

のび太が一人でジャイアンを撃退したときはうるっと来ましたけどね。

実に面白い作品でした^^

さんさん録が面白い

こうの史代の漫画「さんさん録」を読みました。

妻を失ったじいさんと、息子家族と暮らす風景を描いた漫画です。
特にドラマティックなストーリー性はないのですが、暖かい気持ちになれます。

それぞれの登場人物の微妙な感情の機微を味わうことのできる面白い作品でした。

ちょっと毛色は違うけど、Papa told meという少女漫画を昔読みましたが、それに近い温かさを感じることができました。

癒してくれる漫画はいいね!^^

【kentのコピー歴161】
「Magic Carpet Ride」Fourplay
僕のインスト50選の1曲です。
最強にカッコいいメロと、ギタープレイです。

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