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マンガ

何度読みなおしても教訓になる

横山光輝の三国志を読み直しています。

これでたぶん10回目くらい(笑)

60巻もあるので、気軽に人には勧められませんし、よほど好きじゃないと、戦争ばかりで飽きてきちゃうと思います。

それなのに、どうしてこんなに愛読者がいるんでしょうね?
僕もそのうちの一人なんですが(^_^;)

僕はこの漫画を人生のバイブルの一つだと思っています。

お世話になった人には、とことん忠節を尽くすし、悪口は言わない
そういう生き方の美学もこの漫画から学びました。

ですが、どれだけ忠節を尽くしても、裏切る人は簡単に裏切っていくことも、学びました。

これを読んでいたおかげで、実際にはそれほど破天荒な生き方はしていないと思いますが、人間関係で辛いことがあっても、乗りきれるようになった気がします。

三国志の故事成語ではないですが劉備玄徳の生き方に通じる言葉があります。

『義を以て利と為す』
正しい行為を積み重ねて
得られる利こそが、本当の利である

特にお金に関しては、そう思います。
悪い行為や人を陥れて利益を得ても、全くそれは利益ではないと思います。
そんな金なら、ない方がマシです。

金儲け主義が良くないとは僕は思いません。
正当な行為をして莫大な利益を得るなら、それは本当の利です。
それだけは忘れないように生きていきたいと思います。


項羽と劉邦

三国志が大好きな僕ですが、その少し前のお話である「項羽と劉邦」は読んだことがありませんでした。ちょうどいまテレビで項羽と劉邦 King's Warというドラマがやってることですし、読んでみようと思いました。

小説だと司馬遼太郎が書いていますが、やはりここは三国志の漫画で有名な横山光輝の方を読んでみることにしました。

数日かけて一気に全巻読みました。

うん、やはり三国志にはかなわない(笑)

キャラの個性があまりないし、ドラマティックな逸話が少ないように思えました。

韓信は諸葛亮孔明に比べると、失態が多かったり、謀反の心があったりと、なんか中途半端なんですよね。

でも、漢が天下を統一する過程を知ることができて、一つ勉強になりました。

三国志を読みなおして、改めてその秀逸さを堪能するかな。

STAND BY ME ドラえもん(若干ネタバレ注意)

前々から見たかった「STAND BY ME ドラえもん」をやっと見ることができました。

いままでの冒険物シリーズとはちがう、原作をオマージュしたストーリーとなっているので、僕ら世代には特に興味深い作品です。

ドラえもんが、セワシくんに無理やりプログラミングされて、のび太を幸せにするようにする設定なんかはこの映画オリジナルの設定でしたが、それ以外は懐かしい原作のストーリーがいろいろ取り込まれていてました。

最終回の一つと言われている「さようならドラえもん」からの「帰ってきたドラえもん」は絶対泣いちゃいますね(笑)

のび太がジャイアンにボコボコにされるという原作の設定は、さすがにこのご時世カットされているんじゃないか?って思ってましたが、ちゃんとボコボコにされていました(笑)

なんなんでしょうね、基準って・・・
ドラえもんの作中で子供がボコボコにされるのは良いけど、他の漫画では批判されるのは、やはりドラえもんが国民的アニメだからでしょうかね。あとは絵柄がコミカルだからリアルさにかけるというのもあるんでしょうね。

さてさて、絶対泣くと、各所で評判だったので、泣く準備してましたが、泣くことに身構えすぎて結局、号泣には至りませんでした。

のび太が一人でジャイアンを撃退したときはうるっと来ましたけどね。

実に面白い作品でした^^

さんさん録が面白い

こうの史代の漫画「さんさん録」を読みました。

妻を失ったじいさんと、息子家族と暮らす風景を描いた漫画です。
特にドラマティックなストーリー性はないのですが、暖かい気持ちになれます。

それぞれの登場人物の微妙な感情の機微を味わうことのできる面白い作品でした。

ちょっと毛色は違うけど、Papa told meという少女漫画を昔読みましたが、それに近い温かさを感じることができました。

癒してくれる漫画はいいね!^^

【kentのコピー歴161】
「Magic Carpet Ride」Fourplay
僕のインスト50選の1曲です。
最強にカッコいいメロと、ギタープレイです。

ブラックジャック愛

20代の頃、ブラックジャック研究家と自称していたほど、ブラックジャックが好きでした。
もう今は、その時覚えた知識も薄らいでいますが、コレクションは実家に健在でした。

ブラックジャックは単行本未収録の話が10話ほどあるので、週刊少年チャンピオンで当時連載されていたものを読みたいと思い、BJ未収録話掲載のチャンピオンも所有しております。

秋田書店コミックス版、豪華版、文庫版、手塚治虫全集版を全巻そろえました。
そして、コミックス版は全巻初版で揃えるという徹底ぶり(BJマニアは所有していて当然ですが)微妙にセリフが改変されていたりするので、読み比べるのも楽しかったです。

リリースした後でも、気に入らない部分は差し替えさせるという、手塚先生のプロ魂に感銘を受け、僕も影響されたようです。納品し終わった曲で気に入らない部分があると、ついつい後からでも直させて欲しいって思っちゃいますね(^_^;)

特に有名なのが4巻の「植物人間」ですね。
途中の版から、違う話に差し替えられているので「植物人間」が掲載されている4巻は貴重です。

ブラックジャックコミックス版をお持ちの方、4巻を調べてみてはどうでしょうか?
お宝かもしれませんよ!?(お宝というレベルの金額ではないですけどねw)

【kentのコピー歴56】
「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」
Mr.Bigの曲です。
電動ドリルを使うことで有名なアレです。
もちろん、電動ドリル使って弾きましたよ!
さすがにマキタは高すぎて買えなかったけど(笑)

ギラギラ

土田世紀の「ギラギラ」というマンガが無料で読めるアプリがあったので(怪しいやつじゃないっすw)試しに1巻を読んでみたら、面白いのなんの!

土田世紀の「編集王」は僕のマンガベスト3に入る超名作です。

若くして亡くなったのが本当に悔やまれます。

やっぱり、この人のマンガ好きだわ〜

ホストを題材にしているマンガですが、あんな硬派なホスト絶対いないと思うけど、もしいたら絶対惚れてまうやろな〜!

【kentのコピー歴52】
「Green-tinted Sixties mind」
Mr.BIGの代表曲です。
当時のギターキッズがこぞってコピーしたこの曲。
これを弾けるか弾けないかで、できるギタリストかどうか
判断されたものです(笑)

ダメおやじ

昭和時代に「ダメおやじ」というアニメが放送されていた。

うだつのあがらないダメおやじが嫁や子どもたちから虐待を受けるギャグマンガでしたが、それはとても激しいイジメ描写でした。
ハンマーで殴られる、顔面パンチ・キックは当たり前。
嫁からだけじゃなく、息子や娘にもボコボコにされるのです。

平成の今では絶対このような子供向けアニメは放映できないでしょうね。

こんな暴力的な内容のアニメが子供向けとして放映されていたことを賛美するつもりはありません。

そんなアニメを見て、子どもに悪影響をおよぼすかもしれないという不安からクレームを言う親の気持ちもわからなくもありません。

でも、なんだろうな、いまの平成の子どもアニメを見てると、良い子ちゃんすぎて、何か物足りなさを感じてしまいます。

昭和のアニメを見て育った、僕達はみんなそんなに悪人に育ったでしょうか?
むしろ、人の痛みをわかる人の方が多い気がするんですけどね。

ダメおやじのようなアニメ、またやってくれないかな〜

それにしても、主題歌のアニメをみるだけでも、えげつないですな。(笑)
よくこんなの放送してたな・・

【kentのコピー歴51】
「CRAZY TRAIN」
オジー・オズボーンの代表曲です。
聖飢魔IIの蝋人形の館でパクリ疑惑がありますが
僕は全然似てないと思います。

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