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マンガ

ヤング ブラック・ジャック

ヤング ブラック・ジャックというドラマを見ました。

僕は漫画「ブラック・ジャック」の大ファンなのでブラック・ジャック関連のものはなんでも興味があります。

さて、このドラマのコンセプトは

ブラック・ジャックが無免許医になるまでをオリジナルストーリーで意欲的に描く。

ということらしいです。

それなのに、ネットの評価で批判的なもののほとんどは
「原作とちがう」
「こんなのブラック・ジャックじゃない!」
など、オリジナルストーリーと大きくかけ離れた設定に対しての不満が多いみたいです。

オリジナルストーリーなんだから仕方ないでしょ(^_^;)

というわけで、このドラマの脚本がどのようなものかとても興味がありましたが、まあ細かい設定で突込みどころは満載ですが、ドラマとしては十分楽しめるものでした。

穿った見方かもしれませんが、こういうのって脚本家はほんと精神的にキツイんじゃないか?って思ってしまいます。

オリジナルが神的な漫画だけに、期待度も高いし、自分で新しいストーリーを考えないといけない。

そして、オリジナルストーリーと銘打ってるにも関わらず「原作とちがう」というネットでの批判の嵐も浴びせられる。

並の神経じゃ務まらないな、、と思いました。

脚本家の方は本当にお疲れさまでした・・・

JIN -仁-

JIN -仁-のドラマ面白いですね〜

原作漫画のほうも今読み直してるところですが、原作と漫画とで違う部分を探すのも楽しみの一つです。

ネタバレになるので具体的には書きませんが、ドラマでかなり大きな要素が原作漫画ではなかったり、原作のキャラのイメージと実際の役者のイメージがちがってたりと探すといろいろあります。

ドラマで追加された設定のほうが個人的に良くできているなと思う部分もたくさんあります。

というか、最近のドラマって原作が漫画のものがとても多いですね。

それだけ漫画というものが脚本として優れているということでしょうね。

むしろ逆で、漫画が進化してきたのかもしれません。
大昔漫画といえば、単純なストーリーのものが多かったけど今や小説並に複雑なストーリーのものが増えましたよね。

漫画は日本の宝だと思いますのでこれからもどんどん進化していって欲しいと思います。

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエという漫画にはまっています。

古代ローマ人の浴場設計技師が現代の日本にタイムスリップして日本の風呂文化に衝撃を覚えるというギャグマンガです。続き物じゃなくて毎回読み切りなので途中から読んでも面白いですよ。

斬新な漫画だな〜って思ってたら「このマンガがすごい!」2011年版オトコ編2位になってましたね。やはりマニアックな漫画でも、本当に面白いもの書いたら注目されるんだなあ。

僕はビートルズ

今、モーニングで一番面白い漫画は「僕はビートルズ」です。

かわぐちかいじ先生の作品は正直なところ今までまったく興味がありませんでした。
沈黙の艦隊もジパングも読んだ事がないです。そもそもあまり戦争系の漫画好きじゃないですからね(^^;)

そんな、かわぐち先生が今までとは全くちがった切り口の漫画を今連載しております。

ビートルズの完コピバンドをやってる若者の2人がタイムスリップして
ビートルズがデビューする前の日本に来てしまい、自分たちのオリジナル曲としてビートルズの曲を世に出そうというなんともすごい展開の話(笑)

ネタ的にはベタな感じなんですが、ビートルズ好きなのもあってかなりはまってます。

考えてみたら音楽漫画結構好きかも。
BECKも結構よかったしな〜

でも、さすがに「けいおん」はなかなか手が伸びません(笑)
やっぱ年相応の漫画しかねえ(^^;)

最近の漫画の最終回

漫画話が続きますが、最近の漫画の最終回に不満があります。

なんていうか、終わった感じがしないのです。

音楽も漫画もそうなのかもしれませんが、ベタなことをするのがダサいという
解釈がクリエイター側には常につきまといます。

もちろん、ベタなことをしてばっちりはまってかっこよくできるクリエイターもいるでしょう

だけど、どうしてもベタなことをしてしまうと感性がないと思われたり
そもそも、自分が納得できなかったりでベタなエンディングをつけるのに躊躇いを感じるのかもしれませんね。

昔の漫画や、音楽はいかにも最終話、曲の終わりというのがわかるような作品が多かったと思います。

漫画だったら主人公が勝負に勝つとか、幸せになるといったような。
音楽だったらトニックで解決して終わりとか。

たしかに考え方によってはダサいのかもしれないです。

実際にダサい事もあるでしょう(笑)

でも、ほんと最近の漫画の最終回はなんともいえないような尻切れ感があって満足できないんですよね。

昨日紹介したアイアムアヒーローはそうじゃないことを願ってます(^^;)

アイアムアヒーロー

ヤングマガジンを買うのをやめてから、いつも月曜日になるとスピリッツと一緒に買いそうになります。でも、もうだんだん慣れてきてました。

ヤンマガやめた分、スピリッツをゆっくり読むのですが
いま一番面白いのが花沢健吾先生の「アイアムアヒーロー」

これが連載されてる限りはスピリッツはやめられませんな〜

ヤングマガジン卒業

20年読み続けているヤングマガジンをそろそろ卒業します。もう読みたい漫画が3本くらいしかなくなったので単行本で買ったほうが安上がりですしね(^^;)

ちなみに漫画本は立ち読みしない派なのですが、コンビニで自分が欲しい漫画雑誌を買おうとしたら立ち読みしてる人が最後の1冊をキープしてるとき萎えます・・

でもコンビニなんかだと立ち読み認めてるところが多いから何も言えないです。

「その本買うんですけど、立ち読みやめてもらえませんか?」と言えない小心者。

別に立ち読みを批判してるのではなく、コンビニ側が立ち読みオッケーにするならば買う人用にビニルに入れた販売用を用意して欲しいということを言いたいのです。

発売日から一日たってから買いに行くと手垢だらけの雑誌を買わされるのはさすがに気分良くないなあ。

なので、だいたい漫画雑誌を買う時は朝4〜5時のおろしたてを買いに行くのが好きなのです。

それにしても20年楽しませてもらってありがとうございました。

ヤングマガジンには色々な思い出が詰まってます。

さようならヤングマガジン!

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