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生徒さん向け

【生徒さんいらっしゃい】マーシャルでクリーントーン

バンドを組んでいるギターの生徒さんから質問がありました。

真空管の音が好きなので、JCとマーシャルがスタジオにあればマーシャルを使いたいので、使ってるけど、JCみたいな完全にクリーントーンが出せないという悩みです。

結論から言うと、JCM-800や900だと完全なクリーントーンは出せないです。

JCM-2000であればクリーントーンは出せますが、それでもやはりJC-120みたいな透き通るようなクリーントーンではありません。

ですので、それぞれのアンプには売りがあります。

JCは純粋なクリーントーン
マーシャルは暖かいオーバードライブサウンド

それぞれの良いところを一台のアンプだけで出すのは無理ですね^^

というわけで、どこかを妥協しないといけませんが、こだわる方はラインセレクターを買ってクリーンの時はJC、歪みのときはマーシャルと使い分けるのも一つの手かもしれませんね

【生徒さんいらっしゃい】楽譜を見てキーを知る

中級者以上になってくると、アドリブソロに挑戦する人が多くなってきます。

アドリブを弾く時に重要なのはその曲のキーが何かを知ることです。

楽譜が存在すると簡単にキーがわかります。

調号がシャープもフラットも何も付いていない時はCメジャー(Aマイナー)

シャープがついているときはシャープの一番右側の音の1音上がキーです。
たとえばシャープが3つ付いてる場合、一番右はソにシャープがついてるのでラがキーとなります。すなわちAメジャー(F#マイナー)

そしてフラットがついている場合は一番右についてるフラットの一つ左の音にフラットを付けたものがキーとなります。フラットが3つの場合は一番右の一つ前はミなのでミフラットがキーとなります。すなわちEフラットメジャー(Cマイナー)

実はフラットは簡単な覚え方がないものか、ずっと考えていたのですが思いつかなかったのですが、今日生徒さんからこの方法を教えてもらいました。目からうろこです(笑)

生徒さんからもいろいろ学ぶべきことが多いですよ!
今後のレッスンに活かしたいと思います^^

【生徒さんいらっしゃい】譜面台の開き方

スタジオでバンドの練習を経験したことある方や、自分で譜面台を持って行って演奏会などを経験したことのある方なら、誰でも一度は経験があることでしょう。

折りたたみ式譜面台が開かない!!!

それはもう高度な知恵の輪にはまってしまったような時のようなイライラ感です。

練習時間が減っちゃうのに、どうやってもうまく開かない!
焦れば焦るほど開かない!!!

そういう方のために、友達が役に立つ動画をアップしてくれていたので紹介します。

ちなみに、マジメな動画もアップしておきます(笑)


ポイントは
「長い方だけを上にして、短い方は下げておいた状態で開いていくことです」
これさえ覚えていたら、あなたも譜面台開きマスターです!

スタジオでみんなの譜面台を手際よく開いていってあげれば、モテること間違いなし!

【生徒さんいらっしゃい】ピックはすぐに交換するべき

久しぶりの生徒さん向けコラムです。

レッスンを受けてる生徒さんを見てると、先のちびたピックを使われている方が結構いらっしゃいます。

僕の実体験で言うと、先のちびたピックは演奏にあきらかに影響すると思います。

弾きごこちが全然ちがうのです。

もちろん、敢えて先を丸くして、そういうトーンを狙って出す方は別として、通常の演奏の場合、ピックの先が少しでもちびてきたら交換すべきだと思います。

元がどれくらい尖っていたかわからないで使ってる方もいると思うので、常に同じピックの新品をストックしておいて、見比べてちびたなあと感じたら、潔く古いピックは廃棄すべきだと思いますよ。

たかだか、100円です。

100円ぽっちを惜しんで、演奏能力にハンデを背負わすなんてナンセンスだと思いませんか?

【生徒さんいらっしゃい】なんでもかんでもマイナー・スケール

久々の【生徒さんいらっしゃい】です。
わりと上級者向けです。

アドリブソロでミクソリディアンとかドリアンが出てくると、その難解そうな名前だけで躊躇してしまう生徒さんがほとんどです。

だいたいのスケールはマイナー・スケール1本で考えて弾けるので、とりあえずマイナー・スケールさえ覚えておけば、いろんな場面で応用できます。


ジャズギタリストのパットマルティートのマイナーコンバージョンという考え方がありますが、それよりももっともっと単純な考え方です。

理屈などは、ここに書くと相当長くなってしまうので、仕組みを知りたい人はレッスンで質問してください(笑)

とりあえず具体例を出しておくと

A7というコードが続く時、Aミクソリティアンスケールでソロを弾く場合は、ミクソリディアンを知っていれば、それに越したことはないのですが、マイナー・スケールしか知らなくてもなんとかなります。

ダイアトニックスケールでは5度がミクソリディアンで、6度から始まるのがエオリアンになります。エオリアン=ナチュラルマイナースケールですので要するに、Aの1音上から始まる、マイナー・スケールを弾けば良いのです。

つまりAミクソリディアンを弾きたいなら、Bマイナー・スケールを弾くのです。

もちろん、Bマイナー・スケールの感覚で弾いちゃうと、いまいちなソロになります。
あくまでも押さえるポジションの目安ですね。

Dドリアン・スケールを弾くべきコード進行なら、Dの5度上のマイナー・スケールを弾けば良いです。

ギターの指板で考えるなら、パワーコードを押さえた時の人差し指がDなら薬指がAになるのでDの5度上というのはすぐにわかるはずです。

と、こんな風にややこしい名前のスケールはなんでもかんでも、マイナー・スケールに置き換えるとその場しのぎには使えるので覚えておくと便利ですよ。

でも、ジャズで良くでてくる、オルタードスケールとかは適用できません。
あくまでダイアトニックスケールで弾ける場合ですね。

オルタードスケールまで適用させたいなら、パット・マルティーノのマイナーコンバージョンの考え方を覚えないとダメですね。

【生徒さんいらっしゃい】かかとでリズムを取る

久々の生徒さんいらっしゃいです。

前に書いた記事の補足となります。
参照記事【生徒さんいらっしゃい】身体を動かすこと
この記事では「背骨」でリズムを取ること、と書きましたが、抽象的で伝わりにくいかもしれませんね。というわけで、具体的にどうするべきか今回は紹介します。

僕のレッスンでは、なるべくリズムに乗って練習することを強く言っています。

具体的に言うと、身体でリズムを取りながら演奏するのです。

1,2,3,4に合わせて身体を動かすのですが、何も言わずにまず生徒さんにリズムを取ってくださいというと、たいてい足踏みしてリズムを取るのですが、ほとんど人はつま先でリズムを取ります。

つま先ではなく、かかとを上げてリズムを取ってください。

そうすると、足の付根から動かすことになり、足の付根から動かすということは、座っている体制だと身体の芯からリズムを取ることになります。

そうやって、身体の芯でリズムをとって身体全体でリズムを感じて欲しいのです。

ノリノリな感じで演奏できてる人をみると、だいたいかかとを浮かしてリズム取ってますね。

最初は、大きく身体を動かすのは恥ずかしかったりすると思いますが、慣れてきたら、身体を動かして演奏するのが楽しくなってくるはずです。

みなさん、ぜひ、かかとを浮かしてリズムを取ってみてくださいね!
ダイエット効果もあるかもよ!?

最近レッスンを始められた方へ

最近になって、僕のレッスンをはじめた方におすすめの過去ログがあります。

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「生徒さんいらっしゃい」

と入力して検索してみてください。

そのシリーズの記事は、初心者の方に役に立つ情報を書いていますので是非お読みください。

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