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生徒さん向け

【生徒さんいらっしゃい】チューニング編2

ものすごーーーく基本的なことなんですが敢えて書きますね。

チューニングは確かに面倒くさい作業です。

でも、必ず練習するまえに合わせてみてください。

なんとなくあってるぽいからまあいいかな、でそのまま狂ったチューニングで練習やレッスンを受けると何も良い効果はありません。

聞いてるほうも気持ち悪いし、適切な音感が養われなくなります。

かといって、最初からみんなが音感があるわけではないので
チューニングが正確にあってる状態が「当たり前」になるように普段から心がけてください

そうすると、いつのまにか少しでもチューニングが狂ってると「気持ちが悪い」という感覚が芽生えてくるはずです。

チューニングが実はずれているのに、音程が狂っているように聞こえない状態は危険です。
ですので、マメなチューニングを心がけましょう^^

【生徒さんいらっしゃい】チューニング編1

最近はクリップタイプのチューナーが主流で僕の生徒さんもほとんどの方が使用されてます。

クリップタイプのチューナーはシールドをつながなくてもお手軽にチューニングできるのでとても便利です。

よくこういう光景をみかけます。

チューニングするのに弦を連続で何度も弾いてペグを回してる光景です。

エレキの場合なんかだと生音が小さく、周りがうるさいと音が聞こえないのでついつい何度も連続で弾いてしまいますが、一度ピッキングしたら最低でも5秒くらいは弦が振動していてチューナーに反応します。

生音が聞こえなくなったとしても、気にせず5秒くらいは音を持続させてチューニングしましょう

ピッキングした瞬間というのはチューナーの針がふれるのでなかなか安定したチューニングができません。ピッキング後数秒たったあたりでチューニングすると良いでしょう〜

【生徒さんいらっしゃい】シールドが抜けた場合

<よくあるミスシリーズ>
レッスン中、かなりの頻度で見かける光景ですが、シールドがひっかかってギターから抜けてしまうことがあります。

大抵の場合、「ビィーーーー」ってでかいノイズがでるのでみなさん慌てます。

それで焦ってしまい、アンプのボリュームがあがったままシールドをさしてしまうのです。

ボリュームが上がったままシールドをさすと「バリバリッ」とでかいノイズがでてしまいスピーカーを傷める原因となりますので、ここは落ち着いて。

何事もなかったかのように、ゆっくりと抜けたシールドを拾い上げ、軽やかにアンプのボリュームを絞ってからシールドを差してください。

余裕の表情を見せるのがポイントです。

「あ、この人、場慣れしてる人だな・・」と思われること間違いなし!

ちなみにまじめな話をすると、シールドが抜けてる間は音は鳴りません。
なので慌てて差しなおす必要はないのです。

みなさん、まるでシールドが抜けてる間、息ができないんじゃないか?っていうくらい慌ててシールドを差しなおします。うんでも気持ちはわかります。

なぜなら僕もよくやってたからです(笑)

というわけで、次にレッスン中にシールドが抜けても余裕の表情でね☆

【生徒さんいらっしゃい】ピックは消耗品ですよ

生徒さんが使ってるピックを見ると、よく先っちょがちびて丸くなったピックをそのまま使用してることがあります。

ピックは消耗品だという概念を持ってください。

鉛筆とかと一緒で、先っぽが丸くなれば鉛筆削りで削らないと細い線が書けなくなります。

ピックは鉛筆とちがって削るのも大変だし、小さくなって持ちにくいので先っちょが丸くなったら潔く捨てましょう。

確かにわかります。なんかもったいないなあ・・って思っちゃうこともある。

でも、丸くなったピックを使ってると悪い癖がつくばかりです。

ちびたピックの再利用方法なにかないかなあ?

僕はいつも50枚セットで注文して、ちびたりかけたりしたらすぐに捨ててます。

エコとかが騒ぎ立てられてる世の中だし、うまいことリサイクルできないもんかな。

良いアイデアあれば今度レッスンで教えてくださいね(笑)

【生徒さんいらっしゃい】見た目が大切

良くレッスンで言ってることですが、どんな楽器でもそうだと思いますが
特にエレキギターは演奏時の見た目のかっこよさが大切です。

なので、レッスンでもノリノリで弾いてくれて全然いいんです。

日本人は慎ましい民族なので、なかなかみんなノリノリにはなってくれません。

そんなみなさんをノリノリで弾いてもらえるようになるのが僕の願いです。

弾いてるほうも見てる方もハッピーになれます。

僕もギターを始めた頃はよく鏡の前で練習してました。
はたからみたら気持ち悪いかもだけど、もうロックスターになり切ってましたね(笑)

よい年になったけど、いまだに家で練習するときはちゃんと自分の姿見てますよ。

今は便利なもんでノートパソコンにビデオカメラがついてるので
練習してる間、録画してあとで客観的に見てます。

録音だけじゃなくて、録画すると自分の姿勢の悪さなども再確認できるのでほんと良い練習になるんです。

みなさんも恥ずかしがらずナルシストになっちゃいましょう!

【生徒さんいらっしゃい】トーン0

ギターレッスンの生徒さんから生徒向けの記事ももっと書いて欲しいとリクエストがありましたのでちょくちょく書いてみたいと思います。

レッスンでも言ってることですが、意外とすぐ忘れちゃって「あ〜あの時先生、そう言ってたな!」って言うようなことを書きますので、ギターライフ向上のために役立てていただてていただけたらと思います。

生徒さん向けですので、基本的な内容の話題ばかりになります。

<よくあるミスシリーズ>
ギターのトーンを0にしたまま演奏する。

これ、結構長年通われてる生徒さんでもたまに忘れてるんですよ。

トーンを絞っていると、音質がこもってしまってクリアに聞こえないので演奏時は基本トーンは全開にしておきましょうね〜!

でもたまにクラプトンが好きでウーマントーンにしてんねん!っていうマニアックな方もいらっしゃいますのでトーン0がいけないわけではありませんので、あしからず!

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