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02音楽&楽器 アーカイブ

2009年06月02日

凛として時雨

生徒さんに教えてもらった日本のバンド「凛として時雨」にちょっとはまってます。

若い世代のバンド系アーティストはめったに好きにならないんだけど久々にはまったなあ。

バンド名だけみるとビジュアル系なのかな?って思うけど全然ちがいます。
独特のギターリフと女性と同じキーで歌う男性ボーカルに妙に引き込まれてしまいました。

こういうバンド好きだな〜

興味ある方はyoutubeで検索してみてください。
ちなみに一番好きな曲は「JPOP Xfile」です。

2009年06月07日

AW-2G

ギターのヘッドにはさむタイプのクリップ式チューナーの定番KORG AW-1の後継機AW-2を買いました。

AW-1は精度も良いし、とにかく小さくて軽いのでお気に入りだったのですが唯一の欠点のバックライトがないことが少し不満でした。ステージ暗転のときにチューニングできないですからね

そんな欠点を補ったのがAW-2です。

バックライトがついて値段も安くなってます。かなり安いです。
2個くらい同時に買ってもいいくらい(笑)

ただ、若干サイズがでかくなり重たくなったのと質感がしょぼくなったのは値段下げてる分しかたがないですね。。

サイズがでかくなったのはバックライト搭載するためにしかたがなかったでしょうし、電池も前のかなり小さいボタン電池ではなく、1円玉くらいの大きさの平べったいボタン電池に変わってました。

前のやつは小さくてよいのですがバッテリーのもちが悪いし、なによりコンビニで取り扱ってないマニアックな電池なのでライブ会場などで電池が切れるとかなり焦ります。(^^;)

新しい電池はコンビニでも扱ってる店があるので少し安心ですね!

というわけでこれからチューナーを買おうと思ってる方はお勧めですよ!

2009年06月19日

押谷沙樹ライブ<SAKIくるSAKIくるSACT!くるくる! vol.2>

新宿SACT!にて押谷沙樹ちゃんのワンマンライブでした。

1部は沙樹ちゃんと画家の山下春菜さんとの音楽と絵画のコラボ。
パーカッショニストもりもとみほさんも加わり独特の世界を演出していました。
心地よい音楽と心地よい絵画でほっこり癒されました。

2部はいつものメンバーでアコースティックライブ
「ドラゴンボール改」というアニメのイメージソングのOver the Starを
沙樹ちゃんが歌ってるということなのでライブで初披露。

ドラゴンボールといえば僕らの世代はだいたい天下一武道会までなんだよなあ
ベースの澤田君は(僕より11歳下)ギニュー特戦隊とか全員名前覚えてるそうです(笑)

ジャンプといえばアラレちゃん、キン肉マン、北斗の拳というのが僕ら世代のストライクじゃないでしょうか(^^;)

最後は山下春菜さんの作品と一緒に記念撮影しました。

2009年06月26日

巨星堕つ

マイケルジャクソンが!!!

音楽業界にだけにとどまらず、全世界に衝撃が走りました。

僕も彼の曲やパフォーマンスは大好きだったので結構なショックです。

それにしても、彼は「死」とはかけ離れたようなスーパーな存在だったのに
「死」はどんな人にも平等に訪れるのですね・・・

当たり前のことでも、マイケルの「死」によって痛感させられました。

ジョンレノン以来のビッグニュースとなることでしょう。

ご冥福をお祈りします。

2009年06月29日

Rock With You

マイケルの死後、僕も世間に流されてマイケルの曲を聞き直しています。

好きな曲はたくさんあるのですがベストアルバムに入るような代表曲から一番好きなのを選ぶと「Rock With You」ですね。

代表曲の中ではちょっと地味目な曲かもしれませんが、なんかあのクールな曲調が大好きです

もう新曲が聴けないって思うと少し悲しくなりました。

2009年07月02日

今月はアレンジ月間なので

7月は1本もライブがないんです。ちょっとさみしい。

アレンジの依頼が何本か重なっておりまして今月はアレンジ月間になりそうです。

引きこもり生活が続くので、現実逃避生活になりそうです(笑)

2009年07月05日

着実に血となり肉となる

とある曲のアレンジをやってます。

ジャズ風アレンジなのですが、昔に比べてすぐにアレンジネタが思いつくようになりました。

去年1年間、月1回ですがジャズ勉強会に通ったおかげかもしれません。

相変わらずアドリブでまともなジャズは弾けませんが、月1の勉強会のおかげでジャズのフレーズやバッキングなどがちょっとは身に付いたみたいです。

苦手なことでも、少しずつちゃんと続けたら血となり肉となるんですね。

2009年07月08日

半端ないプロモーター

マイケルジャクソンの追悼式を生中継で観ていました。

myspaceのストリーミングを見ていたのですが今はすごいですね。
DVDの画質とほとんどかわらないくらい綺麗にスムーズに見る事ができました。
うちがギガネットだからスムーズだったのかもしれないけどね(^^;)


それにしてもマイケルの死後10日くらいで良くここまでのイベントができなあと
ほんと感心しました。大物プロモーターが絡んでると聞きましたが半端ない仕事ぶりですね。

特にWe are the worldのバックで流れていたムービーがセンスありまくりで恰好良かった。
このムービーってマイケルが亡くなってから発注されたとすれば神クリエイターのなせる業ですね。

2009年07月14日

梅雨明けレコーディング

関東では梅雨明け宣言がされましたね。
真夏日が続いて暑いです!

昨日は僕が共同プロデュースする予定のアーティストさんのボーカル録音をしました。
また近々詳細を公開できると思います。
記念すべき1曲目はあたたかくてやわらかい感じの癒しソングになりそうです。

最近はいろいろなアーティストさんの制作に関わらせていただいて
そのアーティストさんそれぞれの持ち味をどうすれば引き出せるか?
そういう風に考えながら創作するのがとても楽しいです。

2009年07月20日

ドッキドキのジャズセッション

友達がホストをやっているジャズのセッションに遊びに行きました。

大久保にあるDOLCE VITAというお店です。

普段生徒さんなんかに
「セッションなんて楽器のうまさを競う場所じゃないから音遊びを楽しもう!」
って言ってるのにジャズとなると僕自身が苦手なジャンルなので尻込みしてました。
でもそれじゃ示しがつかないですよね・・

ということで言うなら自分がやれ!ってことで
苦手なジャズのセッションに飛び込んで見ました。
緊張しましたがやっぱり音出せて楽しかったです!

もちろん自分としては弾けてなくて不満な部分が多かったけど、結局それでいつまでも行かなければ何も進まないんですよね・・

頭ではわかってても「うまく弾けないと恥ずかしい!」って思って腰が重かったですがこれからはもうちょっと足しげく通いたいと思いました。

でもセッションってその時のホストさんやお店によって全然雰囲気が違うんです。

身内ばかりで楽しもうとするところもあったり、何も知らないで行くと鼻で笑われるような場所も確かに存在します。

でもそうじゃないところがほとんどだと思いますので、セッションに興味があっても美味い人たちばかりで怖そうとか、恥ずかしいと思ってる方は是非思いきって飛び込んで見てください。

きっと今までとは違う楽器の楽しみ方が見つかると思いますよ!

8月には僕が講師をしているヤマノミュージックサロンにてジャムセッション講座(ジャズではありません)を行いますので興味のある方は是非ご参加ください!

2009年07月23日

ベースが一番格好良い曲

今年にはいってからベースを自分で弾いて録音する機会が多くなりました。

ちょっとは練習しないとなって思います。(^^;)

歌もの曲のベースで一番恰好良いと思う曲は文句なしに
矢野顕子「ひとつだけ」が好きです。

ベースを弾いてるのはウィル・リー

僕の大好きなベーシストの一人です。

まさに神ベースライン。あれを数テイクでとるんだからやっぱ一流プレイヤーは神がかってると思います(笑)

2009年07月26日

楽譜書き

ギター講師をやってるのでタブ譜を書く機会が多いです。

いつも手書きなのですがFinaleといったようなプロユースのソフトを導入したいと思いつつ
なかなか手が出でないでいます。

使ってる人の話を聞いても、なんだかんだで面倒くさいとか
ちょっとしたことをするのに大変だったりする、という話を聞いて余計にやる気をなくします

手書きで書くくらいの手軽さで簡単にタブ譜が作れるソフトないのかなあ・・

WindowsだとフリーウェアとかであるみたいだけどMacはやっぱ選択肢少ないな。

2009年07月27日

久しぶりのロックバンド

4月にCD発売したCOZのライブが決定しました。

詳細は近日中にお伝えできると思いますので是非是非ライブを見に来てください!

サポートメンバーは強力なメンバーばかりです!

できる限りの全力で望みますのできっと良いライブをお届けできると思います。

CDの方も好評発売中ですので予習のために買ってくださいねー(笑)

kent & COZプロデュースアルバム絶賛販売中!!

全10曲収録(税込み¥1500)
amazonでも購入できます。
詳細はこちら

2009年08月05日

seawind

生徒さんから教えて頂いた伝説のフュージョングループと呼ばれているSeawindに最近はまってます。

70年代に活躍したバンドみたいですが名前すら聞いた事がなかったです。

フューションは結構好きで聞いてきたはずなのにまだまだ知らない名バンドがあるなあ!

2009年08月12日

瀬部勉トークショー&ウタウタイライブ

ミヤギマモルさんと妃月洋子さんのライブサポートで阿倍野Hoop地下1階にあるSOLBIVA 里山の食卓にて演奏してきました。

元キックボクシング世界チャンピオン瀬部勉トークショーとのコラボでした。

瀬部勉さんはスポーツマンらしくマッチョで人柄も優しく人間的にも大きな人でした。

客席も満席で盛り上がって楽しいライブになりました。

そういえば現在神戸空港のテーマソングになってる妃月洋子さんの曲のカップリングの「月幻の想い」のアレンジを担当しています。神戸空港でCD販売してるみたいですので神戸空港に立ち寄られた際は是非買って聞いてください!

2009年08月13日

ABeChinリハ

10月に予定されているフルートデュオユニットABeChinのリハをやってきました。

まだだいぶ先ですが、軽く告知をさせてください

《風の彩vol.1》

ー出演ー
ABeChin (フルートデュオ)
猪居信之&山中美智 (ギターデュオ)
山本真一郎率いるシンズコミュニティクワイア (ゴスペル)
WaySide (ギター・マンドリンデュオ)

ABeChinのサポートメンバー
G:中原健太郎  B:和田貴之 P:木南貴憲

公演日時:2009年10月4日(日)開場:13:30 開演:14:00
会場:芦屋市民センター・ルナホール
座席:全席自由
チケット料金:前売3,000円 (小学生以下1,500円)
       当日3,500円 (小学生以下2,000円)

2009年08月16日

関西セッション大会 at 感謝

恒例となりつつある盆と年末の関西セッション。
今年は大阪時代の弟子のギタリストがしきってやってくれました。

実家の隣の駅にあるライブハウス「感謝」で開催されたセッションは大盛況のうちに無事終了

セッションも打ち上げもめちゃ楽しかったです。

感謝の店員さんたちとダーツ勝負したり、なぜかドラクエもってきてるミュージシャンがいたりして音楽とは関係ないところでも楽しめました(笑)

すごく良いライブハウスだったのでこれからもここでセッションできるといいな〜

あと若い世代がものすごく良い演奏をしてるのを見て、これからの音楽シーンはもっと楽しくなりそうだなと心躍ったのと同時に負けてられないなという気持ちもでてきたのでそういう意味でも良い刺激になりました。

2009年08月22日

ジャムセッション講座

ヤマノミュージックサロン新宿にて開催されたジャムセッション講座、大盛況のうちに終了いたしました。

僕も初めての試みだったので、いささか不安はありましたけど
みなさんほとんどの方がセッション初体験の方ばかりだったのに、もう全然普通に曲を通せてたので僕の方がびっくりさせられました!

そして、緊張しながらもときおり見られるみなさんの笑顔がとても印象的で、やはり音楽はこうあるべきだ、と思いましたね。

うまい人たちだけでやるのも良いけど、楽器初心者の方たちにも幅広くジャムセッションの醍醐味を伝えていけたらいいなと思いました。

好評だったみたいですので、第二段をすでに企画中です。
今度はどんなドラマが見られるやら・・

2009年08月24日

簡易ダンパー

某アーティストのアレンジをやってます。

ベースを自分で演奏することになったのですが、ウッドベースみたいなニュアンスにしたくてブリッジミュートをしながらやってたのですが、本職でないのでなかなか全弦まんべんなくミュートするのが難しいです。

昔のベースなんかにはダンパーと呼ばれるスポンジがつけられているものもあって
そのスポンジを弦に触れさせる事によってミュート奏法が容易にできるというものでした。

僕のベースにはダンパーはついてないので簡易ダンパーを考えてみました。

一番しっくりきたのが、これ

見た目は超かっこわるいですが、音は本物のダンパーをオンにしたときと
ほとんど変わらないです。
効果抜群でした(笑)

2009年08月25日

takky drive 2

かなり久しぶりに新しいエフェクターを購入した。

お盆にやったセッションのとき使わせてもらったのだけど、僕の好きな歪みドンピシャだったのです。

それにブースタースイッチもついてるのでバッキングの音量をちょっとだけあげたいときとかにも重宝しそうです。

サウンドも良いですがデザインが可愛くて愛着が沸きます。

早速今度のライブでつかってみよっと〜

2009年08月27日

ブラス&ストリングスアレンジ自由自在

東京に来てからアレンジの仕事が少しずつ増えてきました。

バンド畑のミュージシャンなのでLM系楽器は親しみがあり、ある程度勝手もわかるのですが
クラシック畑の楽器はまだまだ勉強不足かもしれません。

その辺りを強化しようとおもい「ブラス&ストリングスアレンジ自由自在」という本を購入

いやー、すでに知ってる事も初めて知った事も含め、改めて勉強するっていう姿勢はやっぱり大切だと実感しました(^^;)

人間って常に脳を働かせていないとすぐに勘がにぶるもんですね。

早速、いま進行中のアレンジに活用できたので良かったです。

2009年08月30日

ウクレレ&アコギ交流会

日曜日のウクレレとアコギの生徒さんたちのウクレレ&アコギ交流会をやりました。
今回で2回目になります。

もともとは生徒さんが言い出したのがきっかけで始まったのですが、いつのまにか僕まで楽しんでるという(笑)

今回もみなさん素敵な演奏&歌声を披露してくださいました。

僕もちゃっかり歌いました・・・
こういう時しか歌えないですしね(笑)

打ち上げも楽しかったです。いつのまにか歌声喫茶みたいな感じになってましたが(^^;)

2009年09月03日

COZリハ

9/18のCOZライブに向けてのリハでした。

みなさん多忙でほとんどリハできないので今日一日で8時間がっつりやりました(笑)
僕の人生で多分最長リハ記録です!
学生のころはクラブの合宿で一日合計12時間リハとかはありましたがぶっつづけ8時間は初めてだな(^^;)

手だれのミュージシャンばかりが集まったのでさすがみなさん予習ばっちり。
せーのでとりあえず合わせたらすぐに形になりました。
なかなか良い感じに仕上がりそうなのでみなさん是非ライブに来てくださいね!

なんと今回は特別価格1,000円にてチケット販売中ですのでよろしくです〜

詳細はこちら

2009年09月09日

押尾コータローに初挑戦

押尾コータローさんのギタープレイはかなり特殊な奏法で今まで弾いてみたいけど、ぱぱっとは弾けないだろうからという理由で避けてきましたが、ちょっと本腰をいれて練習してみることにしました。

右手の爪は伸ばせないし、つけ爪もなんだか面倒くさそうなので完璧には表現できないかもですがとりあえずがんばってみよっと。

今までやったことない奏法が目白押しでなかなか新鮮で楽しいです。

それにしてもギター叩き過ぎて手が痛いなあ(T_T)

2009年09月10日

カリグラフィーペン

ずっと昔から楽譜を書くのにボールペンをつかったり、4Bの鉛筆をつかったり
ここ最近では0.9mmというぶっといシャーペンをつかっていたのですが
やはり写譜屋さんが書くようなかっこいい楽譜を書いてみたいと思いカリグラフィーペンを買って見ました。

太い線と細い線のかき分けが非常に難しくて慣れるのにかなり時間がかかりそうです(^^;)

2009年09月15日

サイドイン

ライブをするときには楽譜が譜面台から飛んでいったりしないように
クリアファイルにいれています。

しかしながら、クリアファイルはたいてい上からA4サイズの書類を入れるようにできており
A3サイズの楽譜をもらったときは半分に切って上からいれています。

これだと曲順が変わった時などは1曲につき左と右と2枚ずつセットで移動しなくてはいけなくてすごく面倒です。

それが最近になって横からA3サイズのままでいれられるクリアファイルがあるということを知って早速買って見ました。

めっちゃ便利です!(笑)

これからライブは全部これに切り替えよう。

あとはクリアファイルの透明ポケットがあまり反射しない素材に変わってくれたら完璧なんだけどなあ〜照明が反射して見にくいことがあるんですよね(^^;)

2009年09月18日

COZライブ at 渋谷TAKE OFF 7

渋谷TAKE OFF 7が劇的感動空間になった夜でした。

痙攣性発声障害という 声の病気に襲われ、歌うことだけでなく、人と話すこと自体が 困難になったCOZが再びこうしてたくさんの人の前で歌う事ができて、ずっと彼を見守ってきたファンの方々とステージが一体となり感動的なステージになりました。

まさに音楽が人と人とつなぐ瞬間を目撃したといっても過言ではないでしょう。

CDの制作からCOZと一緒に音楽をすることになったのですが
今日のライブを終えて、ようやく彼の本当に伝えたい事に少し触れられたような気がしました。

僕もできる限りの力で彼をバックアップして行きたいと思っております。
これからもCOZをどんどん盛り上げていきたいですね。

それはそうと、僕も始めてライブハウスのステージでコーラスをやりました。
まあ結果は散々でしたが(笑)
でもやっぱ歌えるって気持ちよいですね。


他のメンバーは肖像権の問題とかあるかもなので、とりあえず僕とCOZ君のショットを(笑)

2009年09月19日

ロックストラップを過信するな

実は昨日のライブのリハのとき、ゴダンのアコギのストラップが外れて
2度も地面に落としてしまいました。

1度目は無傷だったのですが、2度目でついにペグ頭が粉砕・・・

幸いネックにヒビなどいかなかったですが3弦のペグ頭が粉々になったので
ペグを一切回せなくなってしまいました。

ライブ中もチューニングがずれてしまったらそれで終わりという
ドキドキ状態でしたが、なんとかライブ中は持ちこたえたみたいです。

早速、今日楽器屋に修理にもっていきました。

部品交換だけなので連休明けにすぐ対応してもらえるとのこと。
良かった。
来月頭の大阪でのライブで使うのでちょっとあせってました。

ちなみにシャーラーのロックピンを使用していたのですが
外れる事もあるんですね。。過信することなかれです。

2009年09月21日

好きなギタリスト

たまにはギターのことでも書きましょうかね(笑)

僕の好きなギタリスト、影響を受けたギタリストを紹介します。

<布袋寅泰>
ルーツです。ボウイが大好きでギターとバンドを始めました。
この人がいなかったらギターを始めてなかったかもしれません。今でも大好きです。

<今井寿>
BUCK-TICKのギタリスト。
人のコピーをしたことがないという彼の発言に衝撃を受けました。
ライブでのパフォーマンスやファッション性に憧れたものです。

<ラリー・カールトン>
大学に入ってフュージョンを好きになるきっかけになったギタリスト
Room335を聞いて衝撃を受けました。この曲はアドリブ部分まで完コピした経験があります。

<リー・リトナー>
赤いES335を買ったのはこの人の影響です。
学生のころフォープレイのコピーバンドをやってました。

<デビッド・T・ウォーカー>
元々はラリーカールトンが好きで聞いてみたマリーナショウに参加していたギタリスト
生まれて初めて聞く彼の音色とフレーズに衝撃を受けました。
この人の影響で歌ものバンドでのギター伴奏を深く研究するきっかけになりました。

<ピート・タウンゼント>
昔はまったく興味がなかったのですが、東京に来てから再度ライブ活動を
するようになってから再注目するようになりました。
彼のライブパフォーマンスは文句なく恰好良い!
良く考えたら僕のルーツである布袋さんもこの人のこと好きなんだよなあ。

<佐橋佳幸>
いろんな意味で目標の人です。(笑)
プレイスタイルはもちろん大好きですし、サポートをやりながら
自身のユニットでも活動する(山弦)というスタイルにも憧れます。
なんといっても40歳半ばにして女優と結婚するという破天荒ぶりがたまりませんね(笑)


まだまだ、好きなギタリストはいますが大きく影響を受けた人のみ紹介してみました。

2009年09月22日

好きなバンド

好きな○○○シリーズ。第二段。

まあ日記に書くネタがないだけという話はおいといて・・・

好きなバンド、影響を受けたバンドを紹介します。

<BOOWY>
好きなギタリストとダブりますが、今でも大好きです。
ボウイの曲はきっとカラオケで全曲歌えます。さすがに歌詞は暗記してないですけどね(笑)
学生のころ散々バンドでコピーしました。

<BUCK-TICK>
最近は聞いてないですが昔はどっぷり好きでした。
今でもジョギングの時に聞くと妙にテンションがあがるので聞いてますよ。
ビジュアル系にありがちなシュールな歌詞が結構ツボでした。

<クラムボン>
原田郁子さんの声が大好きなんです。
トリオバンドとは思えない重厚なサウンドは彼女の歌とピアノがあるからといっても過言ではないでしょう。

<THE BEATLES>
ビートルズは洋楽を聴くようになったきっかけのバンドです。
ジョンレノンが特に好きですが、ポールの曲もジョージの曲も好きです。
歌詞カードの折り目が親指の垢で真っ黒になるほど歌詞カード見て歌ったなあ。

<STEELY DAN>
スティーリーダンは大学生のころどっぷりはまりました。
歌も良くて、なおかつ楽器の演奏も楽しめるというAORに始めてふれたのがこのバンド
AOR大好きになるきっかけになったバンドでした。

<Tower Of Power>
ファンク、ソウルといったグルーブ重視のサウンドに傾倒していくきっかけになったバンドです。高校生くらいのころは速弾きやライトハンドができるギタリストが格好良いという認識だったのが180度変わって、カッティングをクールに決められるギタリストに憧れるようになりました。

2009年09月29日

ボールエンドのナイロン弦

クラシックギターの弦交換は結構面倒くさいです。

ブリッジの方は結ぶ感じで固定しないとだめだし、張り替えてからチューニングが安定するまで時間がかかるのでレコーディングやライブ直前に張り替えたら下手したら曲の演奏中にチューニングが狂ってくるという事態に陥ります。

なので僕は今までレコーディングやライブ予定日の1週間前に張り替えて、1週間かけて安定させるという方法をとってきました。

なんとかならないかなあって思ってたのですがボールエンドタイプのナイロン弦で少しは解消されると聞いたので試してみました。

こちらは普通の一般的なナイロン弦

こちらがボールエンドタイプのナイロン弦

張り替える手間がかなり楽になりました。

そしてチューニングも普通のやつよりも安定が早い気がします。
とはいえ張ってから1日くらいは弦が伸びていくのでどんどんチューニングは低くなっていきますのでこまめにチューニングしないとレコーディングやライブに使うのはちょっと怖いですね。

やっぱりどっちにしても、前もって張り替えておかないとだめです。

2009年10月02日

ACアダプターがあ!

うっかりミスです・・・

ライブで使うアコギ用のプリアンプ「AG-STOMP」のACアダプターを忘れてきました。。

電池では動かないのでACアダプターがなければただの箱。

急きょ、大阪のミュージシャン方に連絡をとったのですがなかなか同じものを持ってる人が見つからず、しかたなく楽器屋で買う事にしました。特殊なアダプターなので在庫はなくライブ前日にはぎりぎり入荷できるとのことで一件落着。

そのあと知り合いから、同じアダプター見つかったよーとうれしい連絡を頂いたのですが、楽器店の方にも無理を言ってライブに間に合うよう入荷してもらうことになったのでとりあえず買う事にしました。急に電話をかけさせていただいた皆様ありがとうございました!

それにしても前も規格の話をしましたが、こういうACアダプターなんかも統一してほしいもんです。

2009年10月04日

ABeChinライブ at 芦屋ルナ・ホール

フルートデュオABeChinのライブでした。

コンサートホールでのライブは久しぶりでした。
チケットの売れ行きも好調で1階席はほぼ満席でした。
チャリティーコンサートだったのですがチケットがたくさん売れて寄付もたくさんできたみたいで良かったです。

朝9時現地集合というミュージシャン泣かせのスケジュールだったので1時間しか眠れなかったですが大阪時代の教え子がローディーで手伝いに来てくれたりして話も弾んだのでなかなか楽しかったな。

打ち上げも大盛り上がりで楽しい一日となりました。

さすがに家に帰ったら泥のように疲れてたので12時間くらい寝ました(^^;)

やっぱ実家は落ち着くわ〜

2009年10月12日

ミヤギマモルライブ at 沖縄料理ハイビスカス

先日、急きょ出演が決まったミヤギマモルさんとゲストの妃月洋子さんのライブサポートでした。

JR王子駅すぐにある沖縄料理ハイビスカスでのライブ。
飲食店なのにちゃんと音響設備とステージがあってライブハウスさながらでした。

今日もいつも通り楽しいライブだったな〜

そうそう、ゲストの妃月洋子さんが8月に発売した神戸空港イメージソング「夢・ミライ」のシングルCDのカップリング曲のアレンジを担当させていただきました。

その曲を今日始めてライブでやりましたが、ピアノとギターとボーカルだけでやったけどなかなか良い感じだったな。

2009年10月16日

Better Notes

某研修でお世話になったスーパーギタリスト鈴木よしひささんのリーダーバンド
「Better Notes」のライブを見に行きました。

ここしばらく音楽制作に追われる日々だったのでちょっと息抜きです。

ここはニューヨークか?!
っていうくらい洗練された上質な音を聞かせていただきました。

もうめちゃくちゃ刺激になりました。
メンバー全員すご過ぎる(笑)

良い音を聞くとやはり音楽に対するモチベーションもあがってきますね〜

さて、また制作がんばろっと。

2009年10月19日

僕のチェリー

昨年の某飲み会で知りあったギタリスト宮脇俊郎さんのブログに寄稿させていただきました。

セミアコについて熱く語って欲しいとのことで、僕のES-335に対する熱い思いを書かせていただきました。(笑)

せっかくなので良かったら読んで見てください。

僕のチェリー

あと宮脇さんのところでは他のプロギタリストの方達の寄稿もあるので、大変面白いですよ。
みんなほんとギターが好きなんだな(^^;)

2009年10月23日

ポン・デ・リング

今日は某アーティストのボーカル録り。

缶詰め生活中は人と会えるとほっとしますなあ(笑)

順調に終わりました。

差し入れのポン・デ・リングで癒されたりしてね。

もっちもちでうまいなあ。

2009年10月26日

産む楽しみ

今日は某アーティスト立ち会いのもと、ミックスをしました。

僕がアレンジした曲なので、いろいろ産みの苦しみもありましたが、こうして1曲完成するとやはり充実感に満たされますね。

よく考えたら、この充実感があるからこそずっと音楽やってこれたんだなと思う。

ぶっちゃけ、音楽業界って稼げる職種ではないですが、お金に勝る充実感を一度味わうとなかなか抜けられないですね(笑)

2009年10月27日

ギターセッティングのリストア

音楽制作をしていて、たまに困るのがギターを生演奏したときに数日後一部分だけ変更したいときに前に録音したときのセッティングが思い出せないことがたまにあります。

もちろん、セッティングの状態を記録して、どのギターのどのピックアップを使ったのか書き残しておけばいいのですがついつい面倒で、おろそかにしてしまいます。

podという画期的な製品ができてもうだいぶ経ちますし、プラグインとしてアンプシミュレーターも多数でています。

いっそのことギターも含めてトータルで、プロジェクトを呼び出したらすべてのセッティングがリストアできるようなギターレコーディングシステムを開発してくれたらなあ。

ギター本体にUSB端子がついてて、それをつなげたらその時のセッティングが復元できたり。
弦を弾いたときの周波数を感知して、弦の劣化具合とかも判別できるとかね。

でも、それもライン録音に限った場合でマイク録音したアコギなんかの場合は
もっとリストアが難しくなりますね。

てなわけで今日は一日中ギター&ベースのレコーディングでした。

2009年10月29日

ピアノのmidiデータをいじる際の注意点

今日は一日ピアノのレコーディングでした。

といってもアコピの生録音じゃなくて、シンセでね。

midiデータでもらっておけば、あとなんとでもできるのでとても便利です。
好きな音色にいつでも変えられるし、タイミングもフレーズも自由に変更可能です。

しかしながらいろいろ注意点があります。

せっかく、リアルタイムに手弾きしてもらったのに
一括ですべてにクオンタイズかけてしまっては元もこもありません。

ちゃんと細かいところまで聞いて、必要な部分だけにクオンタイズかけたほうが人間が弾いたニュアンスを残せます。

あとクオンタイズかけたときに一番注意しないといけないのがペダルの情報。

たとえば、演奏が遅れたタイミングになってて、そのノートデータだけ前にずらした時にたまにあるのですがペダル情報がそのままの位置だと最初に弾いたノートの長さがたりずにペダルにかからない場合があるのです。

そうなると届かなかった音は短く切れてしまう事になります。

楽器がたくさんはいったオケに混じらせて聞くとそれほど違和感がなかったりするのでやっかいです。

なので、僕はちゃんとピアノのデータは必ずソロにして最初から最後まで再生して不自然な部分がないかどうかチェックするようにしています。

たまに、外部からもちこみでパラデータ受け取ったらピアノがその現象になってることがあります。(^^;)

くれぐれもノートタイミングいじったらペダルもそれにあわせてずらすようにしたほうがいいと思います。

2009年10月30日

書き出し、書き出し、書き出し!

アレンジ2曲終了〜!
ひとまず大きな山は乗り切った。

ひたすら書きだし作業してました。

あいかわらずdp5で仕事してるのでソフトシンセからオーディオデータへの書き出しに実時間かかってしまいます。トラック数×曲の長さです。

30トラックある5分の曲なら150分です。
専門的なことをかけば、ソフトシンセの種類がちがえば同時に書き出せるので実際はもうすこし短く済みます。

dp6、7やLogicではソフトシンセのバウンスができるみたいでうらやましい。。
ソフトを最新にすれば、書き出しの時間から解放されるのでだいぶ効率よくなります。

同業者の方々に色々相談にのってもらいましたが、とりあえずMacを買い替えるしかないみたいですね(^^;)

僕は色々な理由があって音楽用のパソコンはMacのデスクトップマシンしか使わない事にしています。

大きな理由は2つ。

・マイク録音するときのマシンノイズ対策としてパソコンを消音ケースに収納してるから

・WindowsのOSがどうにもこうにも使いにくいから

最近は同業者の知り合いが軒並みWindowsに移行していく中、僕もその流れに乗ろうと努力してみましたが、やはりあの操作性の悪さとデザインの悪さ(あくまで僕の感想です)から仕事で使う気になれないんですよね(^^;)

というわけでMac Proを買うかどうかひたすら悩む事にしよ・・・

2009年11月09日

ピックへのこだわり(のなさ)

僕はピックに対してあまりこだわりがありません。

ハードでティアドロップならたいていなんでも使います。

今メインでつかってるのはPeavyのやつ貝殻模様で見た目も綺麗で一枚50円という安さ。

こだわる人になると既製のピックを買ってきて自分好みに削ったりする人もいるみたいです。

僕は神経質と思われがちですが、そういうところは無頓着なんですよね(^^;)

2009年11月11日

THIS IS IT

マイケルジャクソンのTHIS IS ITを見に行きました。

ネタばれになるので曲目などはふせておきますが、とにかく良かった!

途中で何度も涙がでてきました。

マイケルが死んで悲しいとかいう種類の涙ではなく、音楽があまりにもかっこよかった感動の涙です。

今までで初めてかもしれない、スタッフロールが完全に終わるまで誰一人帰る事なく終幕と同時に拍手が巻き起こった映画を見たのは。

音楽が好きな人なら絶対に見に行くべき映画だと思いますよ。

2009年11月15日

ミックスの不思議

昨日から今日にかけて、ずっとミックスやらマスタリングをしてるのですが、いつも当り前にやってることがたまに不思議に思います。

ミックスという作業は一つ一つの楽器の音を、本当の楽器の音とはちがったものに加工していくことが多いです。

ボーカルなんて低域はごっそりカットしたりするし、アコギなんかもコンプがっつりかけて抑揚を抑えたりしますしね。

つまり本物の音ではない音にして、それを混ぜ合わせて全体としてここちよく聞こえるようにするという作業なわけです。

不思議だなあ。。。

でも、たしかに実際に録音された音そのままで混ぜ合わせても気持ちよくならないんですよね。

今さらですが、ほんと不思議だ(笑)

2009年11月16日

ハード音源はまだまだ必要

某制作仕事をしております。

ソフトシンセのリアルな生音系サンプルよりも、ハード音源の人工的な音のほうが曲に合う事もあるんですね。

ソフトシンセを使い出すと、良い音だからといってなんでもかんでもソフトシンセで済ませてしまおうっていう傾向になりがちですが、結局のところトータルで良い塩梅に聞こえなければ音楽はだめってことですね。

というわけで、motifとXV-5080、まだまだ現役でばりばり活躍しそうです。

Y社関係の方見てますか?motifは最高です!!

最新機種のモニターやりますよ?
いえ、ぜひやらせてください!!(笑)

2009年11月25日

ギターをもらった!!

うちに新しいギターがやってきました。

ストラトです!!!

しかも、貰いました!!

なんて太っ腹!!

フレットの幅がせまいので弾くのは大変そうです(笑)

2009年12月06日

またしばらく缶詰め〜

作曲が立て込んでます。
しばらく自宅スタジオに缶詰めです。
レッスン以外では外に出られなさそう(T_T)

情熱大陸でプロデューサーの亀田誠治さんの特集をやってたので見ました。

いろんな意味で勇気づけられました。面白い番組でしたよ。 セカンダリードミナントの説明とか民放地上波ではちょっとマニアックだったかも(笑)

さ、がんばろっと!

2009年12月08日

毎年の恒例行事

このブログでも毎年書いてる気がするけど、僕はビートルズの中では断然ジョンが好き。

今日はジョンの命日。

毎年、この日は彼の曲を聴く事にしています。

今年はなんか"Strawberry Fields Forever"が妙に心に染みたなあ。

2009年12月12日

やばいことになっちまった

ここ数日、作曲に没頭していたのですが、ようやく納得行く曲が完成しました。
明日仮歌を入れてもらう事になってたのでぎりぎりすべりこみセーフといったところ。

朝までにラフアレンジしようとおもって夜中作業していた時のこと・・

デジパフォで打ち込みしていたら突然システム全体がフリーズ。
全く何も入力を受け付けなくなったので、しかたがなく強制再起動しました。

が。。。

起動画面まで行くものの、それ以上先にすすまない。。

なんか、やだなあ・・いやな予感がするなあ・・・

予感は的中。
考えつくあらゆることをしてみましたが、起動することはありませんでした。
HDDは生きていたので作業中のデータが大丈夫だったのは不幸中の幸いですが
明日、仮歌録音で次の日締切なのに、おい、どうすんだよ!!?って
何度も自問自答。

こういうときはクールに対策を考えるんだ。(といいつつ涙目でした)

<同じMacを(Power MacG5)朝のうちに買ってくる>
だめだ、レッスンがあるからパソコン屋が開くのまってからだと間に合わない。

<曲の提出を諦める>
めっちゃ苦労してここまで来たのにそれはないやろ・・

<MacBook Proに音楽環境を構築する>
再インストールだけで何時間にも及ぶ作業になる、一睡もできない。
でも、やるしかない・・・

ってことで完徹で、MacBook Proに最低限の音楽ソフト一式をインストール
KONPLETE5なんてDVD10枚もありやがる・・それだけで4時間かかりました(笑)
結局8時間くらいかけて、最低限の環境を整えました。

もしものときのためにとおもって、事務作業用には贅沢だけど
MacBook Proを買っておいて良かった。こういうリスクを回避するためにも
仕事用のパソコンと同程度のパソコンは一台用意しておかないとだめですね。

2009年12月13日

なんとか無事に終了

とりあえず、電車の中で少しだけ仮眠してレッスンに行きました。
でもなんか、こういうときって妙にハイテンションになるんですよね(笑)
ラストクリスマスをみんなと一緒に大熱唱したら目がさえてきました。

その勢いで家に帰ってすぐに歌の録音。

そのあとアレンジの残りをやってなんとか無事に終了。

でも、今回のMac故障はほんと弱り目にたたり目でした。

先週、足の爪がはがれて、今年はこれで悪い事は最後だとおもったのにな(^^;)

もう、あとは楽しい事だけがあると信じよう・・・

40時間ぶりにベッドで眠れてさすがに爆睡しましたよ。

2009年12月14日

省スペースへの道

備忘録みたいな記事なのでマニアックです(笑)

Macが壊れた事で、価値観もがらりと変わりました。

大阪にいた時代の制作環境は、実家で部屋も広くて防音ブースもあったので贅沢にスペースを使っていましたが今の東京の自宅スタジオは普通のマンションだし、防音設備もありません。
でも幸い住宅街で車の騒音などがほとんどないので、無音に近い状態で録音はできます。

しかしアコギ、ボーカルくらいは録音しても苦情こないですけど、さすがに管楽器や打楽器は無理な感じの物件です。

で、大阪のときの機材をまるまま狭い部屋にもってきたので、今はもうパンパンな感じ。

そこで考えたのが制作環境の省スペース化です。

昔は、ラックにたくさん機材がつまってたりでかいミキサーがあったりして、要塞みたいになってる環境に憧れたのですが、膨れ上がった機材を整理すべきだと思いました。

まず一番の元凶がパソコンの騒音対策に使ってる消音ケース。
こいつを使わなくて済むならば、めちゃくちゃスペースが空きます。

そのためには、静かなパソコンが必要なのです。

消音ケース自体にもファンがついてるため、無音にはなりませんので、そのファンと同等かそれ以下のパソコンを音楽用PCとして使えるなら解決するわけです。

前にもブログに書きましたがMac miniで素晴らしい制作をされる人がいてるので、Mac miniでもいいのだとおもいます。

しかしながら、やはりHDDが頼りない感じがするので、iMacが一番良い選択肢なんじゃないかなと思いました。液晶モニタもついてるからお得感があるし。それにクアッドコアモデルがあるからCPUパワーも申し分ない。

いや、しかしまてよ。
SATAの外付けHDDが使えない・・
それに、もしCPUに負担がかかってファンが回り出したらそれなりに騒音をだすのかもしれない。

そう考えると選択肢はMacBook Proしかありませんね。

現に、今回Power MacG5が壊れ、緊急で2年前のMacBook Proに音楽環境を構築したのですがそっちのほうがCPUパフォーマンスが高いのです。

一番良いのはクアッドコアのCPUが搭載されたMacBook Proがでてくれたらもうそれに決まりなんですけど、たぶんしばらくはでないだろうな・・

MacBook Proならばもし、ファンが大きく回り出して録音に影響をきたすことになっても容易に隣の部屋に移動できます。やはり仕事でやってる以上、マイクで録音した音源にパソコンのファンの音が「ぶーーーーん」ってなってることだけは避けたいですからね(^^;)

なので音楽用のMacはおそらく、MacBook Proで決まりかな。
まあPower Mac G5は一応祖父地図の5年保証がぎりぎり残ってたから修理にだしましたけど
もうなんかこのまま一気にIntel環境に移行したい気分です。

あとはうちは16Uと12Uのラックケースがありますが使わなくなったもの、例えば
ラックマウントのチューナーとか(笑)
かっこいいからという理由で買ったし(笑)
いまはクリップチューナーがあるから、ラックマウントチューナーはいらないですしね。
パッチベイやラックマウントのカセットテープデッキもおそらく使う事はないだろうな。
それらを整理して16Uの方1個にまとめたら、12Uラックケースの分がスペース空くしまた部屋が広くなる。

そうやって、部屋のスペースが広がったら防音室おけるかもな〜
そしたら管楽器の録音もうちでできちゃうな。

あ、そうやって結局部屋狭くなるのか(笑)

というわけで、今のマイブームは制作環境の省スペース化なんです。

2009年12月16日

パソコンに直接ギターを接続できるって?!

サンコーレアモノショップからギター音源を直接パソコンに入力できる『USBギターリンクケーブル5M』が発売されたみたいです。

5mのケーブル一本でギターとパソコンをつなげて、ドライバなしで録音ができるという・・

3,980円という値段でちょっとうさんくさい気もしますが、少なくともレイテンシーなしで原音がパソコンに録音できるならば、とりあえず原音を録音してあとからDAW内でGuitarRigのようなアンプシミュレーター系のプラグインで音は作れるし、出先でとっさにギター録音とかできるんじゃないかな?

音質が変わらないのか、レイテンシーがあるのかないのか。

それだけが気になります。。

ちょっとレビューがネットに出るまで様子みよっと(笑)

2009年12月20日

またまたギターが増えた!

またわが家にギターが増えました(笑)

今度はフェンダーのムスタングとジャガー
ちゃんと弦も6本はってあるんですよ!

2009年12月22日

FISHMAN Aura Spectrum DI

ライブでアコギを使うときは僕はAG-STOMPというプリアンプを使っています。

マイクで拾った音に似せるシミュレーターも搭載されているし、名器だったけど惜しまれながら廃盤になった機材です。廃盤というかYAMAHAがエフェクター事業から撤退したから製産されなくなっただけで、いまでも中古は高値で取引され人気の機種です。

しかしながら、めちゃくちゃ重たいしACアダプタがないと動かない。
前にACアダプタ忘れてきて、あわてて楽器店で買う羽目になったこともありました。

AG-STOMPの後継機種はでないかなあ?って思ってたら気になる機材が発売されました。

FISHMANのAura Spectrum DIです。

今日は珍しく朝から起きて代官山に髪の毛切りに行ったので、せっかくだし渋谷の楽器屋回ればどっかに在庫あるだろうし、試奏させてもらおうとおもって自分のギター持参で行きました。

そしたら、ないない・・・

渋谷の思いつく有名楽器店すべて回りましたが売り切れもしくは、まだ新製品なので未入荷ということで。

せっかくギターもってきたのになんとしても試奏したいなと思って電話しまくってたら新宿に店頭展示用を置いてる店があり購入はできないけど、試奏ならできるということで行ってきました。

AG-STOMPとの音比較もしたかったのでAG-STOMPも持っていったのですが、まず驚いたのがその小ささと軽さ!
これで音が良ければ欲しいところだな・・
というわけで試奏開始。

まず肝心のサウンドですが、AG-STOMPと比べても劣らずな感じ。むしろ聞く人によってはAura Spectrum DIのほうが好きっていう人もいるんじゃないかな?

これだけの音質でこの軽さは買いですね。

ただ、良い事ばかりじゃなかったので、僕の個人の感想ですが良い点悪い点を挙げておきます

<Aura Spectrum DIの良い点>
・マイクシミュレートが秀逸でした。

・とにかく小さい、軽い!これが一番良いと思った!

・9V電池で動く。これも重要。ACアダプタなかったら動かないと忘れたとき使えませんし。

・XLRバランスアウトがあってDIなしで直接ミキサーに繋げられる。

<Aura Spectrum DIの悪い点>
・選べるマイクシミュレートパターンが多すぎてどれを選んでいいのか悩む。
まあ、これは慣れてきたら自分の好きな音だけを選択肢にいれたらいいんだけどね。

・リバーブやディレイなど空間系エフェクトがない。
たいていライブの時はリバーブは卓でかけてもらうからいいけど、ギターソロとか弾くときはディレイかけたいときありますもんね。そんなときは別にディレイを持っていかないとだめでそうなるとAG-STOMP一個もっていくほうがまあお手軽かなとも思う。

・プリセットを保存できない
AG-STOMPみたいに設定値を保存しておくことができないので、毎回自分でつまみをいじって音を作らないといけない。まあたいがい現場の環境によってEQとか毎回微調整してるので良いといえば良いけど、ライブ中にフィンガーとピックストロークがあるとプリセットをフットペダルで呼び出せるとボリュームペダル代わりに使えるので便利なんです。


という感じで、AG-STOMPを手放してAura Spectrum DIを買おうとは思いませんでした。
ですがこれからマイクシミュレート系のプリアンプを買おうと思ってる人で、ライブ中にサウンドを変えないのならば断然Aura Spectrum DIがお勧めです。
というかまあAG-STOMPはもう新品では買えないですしね(^^;)

AG-STOMPもAura Spectrum DIも音質的には甲乙つけがたいけど、ライブの内容によってはAG-STOMPが必要な場合もあるし、Aura Spectrum DIだけでいける場合もある。

両方もってたらいいんだけど、まあ今不景気だしねー(笑)
宝くじあたらんかな・・

2009年12月23日

SX STOMP BOX

昨日、AURAを試奏しにいったとき、面白そうな打楽器があったので衝動買いしました。

SX STOMP BOXという名前の打楽器です。

写真でみるとわかるようにシールドをつなぐジャックがあります。

そう、ピックアップ搭載の足で踏む打楽器なのです。

アンプに通さないとなかなか良い音で鳴ってくれないのでまだ家では試してませんが
楽器店でアンプに通すと、結構低音が響いてバスドラムみたいな感じでした。

ギタリスト向けの打楽器ですねこれは。

ギター弾きながら足でこれを踏んでバスドラムみたいな音をだしたりできるのでアコースティックなバンドのときとか使えそうです。

めっちゃ安いので思わず買ってしまった(笑)

youtubeで「SX STOMP BOX」で検索するとデモムービーをアップしてる人がいたので、興味のある方は見てみてください。

2009年12月25日

壊れたら取りあえず分解でしょ〜

打ち込みで使ってるM-AUDIOのKEYSTATION PRO88が壊れました。

壊れたというか、オルガンの打ち込みで思いっきりグリスしたらガコンって鍵盤が何個かはずれたんですけどね(^^;)

ちょうど、仕事のデータを納品しおわった直後だったので仕事に影響はなかったですが、そういやこないだからG4の鍵盤だけベロシティが強制的に127になったりとおかしなことになってたので良い機会だと思って、分解することにしました。

そりゃ大変でした。。

まず重たいです。88鍵のハンマーアクションの鍵盤なんで21kgもあります。
とにかくたくさんネジがあるのでどこのネジか印をつけながら分解。

すると、なぜか内部にバネが2個ほど転がってました(笑)

どこの部品なんだろ?って思ったけどわからなかったのでとりあえず鍵盤を全て取り外してみました。鍵盤の裏にバネがついてるんで、きっと88鍵のうちのどれかのバネがはずれたままになってるんじゃないかと思ったのですが全ての鍵盤にちゃんとバネはついてました。

結局、外れてたバネ2個は使い道がわからず放置してます(笑)

しかし、外れた鍵盤はちゃんと元通りになったし、なんでかわからないけどベロシティが強制的に127になるG4鍵も正常に反応するようになりました。

やっぱ機械は壊れたら取りあえず分解してみるのがいいですね!

<注意>
中には高電圧の部品があったりして危険な機械もありますので、自己責任でお願いします・・

2009年12月26日

セッション講座大盛況ありがとうございました

今日は、ヤマノミュージックサロン新宿にてセッション講座を担当させていただきました。

ジャムセッションをしてみたいけど、いまいちやり方がわからないという方や、バンドをやってみたいけどレギュラーバンドを組んでやるほど時間がないといったような方たちにバンドで音を出す事を楽しんでもらおうという趣旨の講座でした。

20名強の方が参加してくださり大盛況でした。

今回は3コードだけじゃなくて、歌入りの曲にもチャレンジしてみようということで
一日遅れですがラストクリスマスをセッションでやってみました。

この曲、クリスマスシーズンになると必ず街で耳にする有名曲ですが
なんと4つのコードの繰り返しで最初から最後まで演奏できる曲なんですよ!

原曲のキーで言うとD、Bm、Em、Aこれらを2小節ずつ合計8小節のパターンが
延々と続くだけです。(ちなみに原曲の録音はなぜか少しピッチがずれてます、たぶんわざとずらして録音してるんだと思います)

キーをC(ハ長調)にするとC、Am、Dm、Gとピアノで弾くにもギターで弾くにも簡単なコードのみで演奏できるのでクリスマスシーズンのセッションにはお勧めですよ。

僕のしょっぱい感じの歌で申し訳なかったですが、みなさん初見でさくっと決めてくれました。いや〜やっぱ生バンドで歌うの気持ち良い。(笑)

そのあとは打ち上げ兼、中原エレキクラスの忘年会。

こちらも大盛況でした(笑)

ただ僕は幹事だったので酔うに酔えず、しかも時間が2時間制だったので全員の方とお話できなかったのがちょっと残念でしたが、みなさん楽しんでいただけたようで良かったです。

さて、今日で年内の東京での仕事はすべて完了。

あとは28日から帰省して関西でのライブが2本あるのでそれが終わればしばらくのんびりできます。
もう一息だ〜

2009年12月28日

Auraかなり良いかも・・

結局、買っちゃいました「Aura Spectrum DI」

昨日、たまたま懇意にさせていただいてる楽器店で在庫があり早速取り置きしてもらい受け取ってきました。

そして、今日神戸でミヤギマモルさんのサポート演奏があったので、早速使おうと思い昨日入念に音作りをしていました。

また後日、デモアップします。

とにかく、音と軽さだけに言及すると現段階でこれ以上のアコギ用DIはないなと思いました
(個人の感想です)

エフェクトが使えないなどといったデメリットもありますが、たいていの場合リバーブは卓でかけられるし問題ないなと思いました。

ライブ会場でのサウンドも聴いて見ましたがかなり好感触でした。

まだ発売して1ヶ月くらいしかたってませんが、これからしばらくアコギストの定番DIになりそうな予感がします。

2009年12月29日

2009年セッション納め

大阪時代の弟子ギタリストが主催するジャムセッションに遊びに行きました。

ふと周りを見渡すと、若い子ばかりでなかなかフレッシュで今までにない感じで楽しめましたね。最近の若い子はほんと楽器上手です(笑)
こんなセリフ言うと、あ〜おっさんになってきたなって思うな(^^;)

その後は、打ち上げ忘年会。

音楽に向きあう姿勢について真剣に話したり、家電ミュージシャンバンド作ろうとかいろんな話で盛り上がりました。
家電話はまじで半端なかったです
ヨド○シの家電コンシェルジュに今すぐなれそうな人もいたし(^^;)

来年は家電製品アドバイザー試験受けようぜ!とか結構本気で盛り上がってたな。
まじで受けようかな(笑)

そんな感じで、今年はなんか忙しすぎたり暇すぎたりした時期もあったけど、セッションにほとんど行けてなかったのでだいぶ勘が鈍ってたのはちょっと反省。

来年はまたフリーのセッションもまた顔を出していきたいと思います。

2009年12月30日

シュラスコうめえ!!

明日のカウントダウンライブのリハが三宮でありました。

リハ終了後、バンドメンバーでご飯に行く事になり、モザイクまで移動してシュラスコを食べに行く事に。モザイクができた当初からずっとある人気ブラジル料理店「サバス ブラジリアーノ」に行きました。

僕、とにかく肉が大好きです。

ベジタリアンには絶対になれません。

病気にならないなら、肉だけ食べていたいです。

というわけで、15年ぶり?くらいにシュラスコを食べられて結構本気で感動しました(笑)


シュラスコうまかったなあ・・

シュラスコを切りに来てくれるブラジル人もええ具合の陽気なテンションで楽しかったな。

こんな感じで、どうにもこうにも大阪に帰ってくるとやっぱり食い倒れな感じになってしまいます。おそるべし関西食い倒れパワー!!

これでかなりスタミナついたので、明日のライブもばっちりです。
あー、でもあまりにも食べ過ぎたからお腹の具合だけは心配かな(笑)

2009年12月31日

仕事納め&仕事始め

神戸の新長田にある琉球ワールドにてカウントダウンライブでした。

妃月洋子さんのサポートで出演させていただきました。
客席は満員で大盛況!他の出演のアーティストも素晴らしかった。
琉球ワールドということで沖縄の曲中心のセットリストでしたけど、琉球ワールドで年を越そうと思って来られるお客さんはやはり沖縄好きの方ばかりなのでしょうね、みんな一緒に歌ったり合いの手をいれたりと楽しんでいらっしゃいました。

僕らバンドもえらいテンションあがってかなり楽しかったです。

ステージで年を越せるなんてミュージシャン冥利に尽きます。

今年はアレンジャー、プロデュースなど音楽制作の方に力をいれて活動をしていたので演奏活動やセッションはあまりできませんでしたが、かなり実りのある年になったと思います。
素敵な出会いもたくさんあったし、それが仕事につながったり、仲の良い友達になれたりと人間関係に恵まれていた年だったと思います。

これも一重に、僕を支えてくださった皆様や絡んでくださったミュージシャン仲間のおかげです。

関わりを持てた全ての人に

 ありがとう。

では、皆様よいお年を〜



ネタで買ったつもりのゴーヤジュースが結構うまかったのでネタになりませんでした・・・

2010年01月09日

オブリガート

どうでもいいやんけ!っていう話ですが

最近ではポピュラーになったアボカドは良くスーパーとかレストランに行くと
アボガドって書かれてる事があります。

英語でAvocadoなのでアボカドが正解という話を昔このblogでもした記憶があります。

最近、音楽用語のオブリガートのことをオブリガードって言ってる人がいて
なんか違和感があったのですが、僕も言われてみたらいつも「オブリ」って言ってるから
最後が「ト」なのか「ド」なのかうろ覚えでした。

良い機会なので正しい読み方を調べてみました。

イタリア語でobbligatoと綴るので、オブリガートが正解みたいです。

濁点がつくかつかないかで、通じない事はないと思いますが
結構、こういう言葉の覚え間違いって知らない間にやってしまってるかもですね

散々ネタにされてますがシミュレーションなんかも誤用が多いですね。
シュミレーションって書かれている書籍もいまだにたまにみかけます・・・

個人的には誤用のほうで言われても別になんとも思いませんけど
自分は講師という立場上、間違った事を生徒さんに教えてはいけないので
注意しなきゃな(^^;)

2010年01月10日

オタマトーン

思わず楽器屋でしばらく夢中になってさわってしまいました(笑)

かわいいけど、ちゃんと楽器としての完成度もありましたよ。

2010年01月12日

ラックコンパクト化

音楽制作環境のシェイプアップの一環として、ラックの整理を行いました。

今までは16Uと12Uのラックに機材を点在させていました。
使わない機材を外して、使うものだけを選んでマウントさせたら16Uだけで済むんじゃないか?

というわけで、やってみました。

なんせ、力仕事で大変です。
ネジを回すとき機材を支えてないと機材の重さによっては、ネジ止め部分の耳が曲がってしまう危険性があるのです。

だから、左手で下から機材を支えつつ、右でねじ回し。あ〜しんど(笑)
すべての機材をラックから取り外し、16Uにまとめました。

こんな感じです。

詳細は省略します。おそらくこの画像を拡大してみるような方は同業者でしょうから、だいたいどんな機材使ってるかお分かりになることでしょう(笑)

ちなみにSC-88proとかMU100があるのはカラオケ系の仕事の名残です。
今では自分のアレンジとか作品に使う事はないですが、まれにゲーム音楽系の仕事で昔のPCM系のブラス音やストリングス音が好まれる事があるので一応いつでも音を出せるようにしています。

あと一つだけ、紹介したいのが下から6U目の右に配置してる4chヘッドフォンアンプ
ベリンガーなので値段もめっちゃ安いですが、かなり使えます。

入力がAB2系統あるので、01Vのメインアウトの信号をAに、ボーカルRECのモニター用に01VのAUXで別系統の信号をBに送ってるのでボーカル録音時はメインとはちがうバランスでモニタリングすることができます。AB切り替えできるヘッドフォン出力が4つあるので4人まで同時にモニタリング可能です。家でボーカル録音をしてあげたり、2人以上で立ち会いミックスするような機会がある方はマストアイテムではないでしょうか。

ちなみにPOD xtの下についてるレバーみたいなものはこうやって使います。

これも何気に便利ですよ(笑)

てなわけで、全景はこんな感じになりました。

これで、あとはバカでかい消音ラックさえなんとかすれば、かなりスペースが空きます。

仕事部屋に防音ブースを置きたいので、極力音楽制作環境部分は省スペースにしたいところです。

最近は、コンパクトな音楽制作環境とボーカル録音用のブースの組み合わせで、6畳の部屋でもある程度の音楽制作が完結できるスタイルが流行りつつあるみたいです。
Perfumeで有名な中田ヤスタカさんの自宅スタジオもそのスタイルらしいですね。
部屋は6畳じゃないかもしれないけど(笑)

2010年01月13日

僕のあだ名は分解くん

僕のあだ名は分解くん♪ なんでもかんでもバランバラン〜♪
あのIntelのCM、見てるとなんかぞっとするのは僕だけでしょうか?

ラックもすっきりして、今後の音楽制作環境もだいたい構築できてきました。

が、しかしミキサーの01Vが以前からアナログ部分の調子が悪くて
R側が少し音が途切れたり、あきらかに接触不良系の不具合が多発するようになってきました。うまいことデジタルインアウトを使って回避してきたのですが、本腰をいれて対処することにしました。
良く考えたらもう10年選手だな(^^;)

まずは内部の様子がどうなってるか確認したかったので、とりあえず分解(笑)

やっぱり電気機器は調子が悪くなったら分解してみないとね〜

掃除しやすいように、インプットジャックが並ぶ基盤を取り外しました。
ちなみにここまで分解するのに100個近くのネジをはずさないといけません。
しんどー(笑)

まずは、全体をエアブロアーでしゅっとやってみると10年分のほこりが・・ゲホゲホ

そして、インプットジャックをライトを当てて見てみると・・・
おお!!錆びてる錆びてる(笑)
プラグのtipがあたる部分が真っ黒になってました。

こらあかんわ、と思って接点復活剤をかけて磨きましたがまったく取れず。

しかたがないので最終手段、ピカール君の登場。
強力な研磨材なので綿棒の先に少しだけつけて、磨いてみた。

さすがピカール君!!!ぴっかぴか!

綿棒がこんなに真っ黒です。

掃除完了後、再び100個ほどのネジを締める。。しんど(笑)

接触不良は見事に解消されました。
買い替えようかと思ってたけど、一晩かけてやって良かった。
もうちょっと頑張ってもらうからね〜

<注意>
分解は一般的には危険な行為です。自己責任でお願いします。
あとピカールはかなり強力な研磨材なので、ジャック部分に特殊なメッキ加工がされてると一発でメッキがはげます。メッキされてるものには使わないほうが良いでしょう。

2010年01月15日

オケ譜は目がチカチカする

ちと、今日からしばらくオーケストラ譜とにらめっこの日々が続きます。

僕はあまり五線譜にかかれた音符を読む機会が少ないので、良い勉強になります。
ポピュラー音楽のギタリストは譜面読むより、音を聞いて弾いたほうが早いですからね(^^;)

それにしても、音符は小さいし、臨時記号は多いし目がチカチカします(笑)

虫眼鏡かってこよかな(^^;)

2010年01月19日

PowerMacG5が戻ってきた

年末にうんともすんとも言わなくなった音楽仕事用のPowerMacG5が修理から戻ってきました

いや、厳密に言うと年明けに一度戻ってきてたのだ。。

東京に戻り、すぐにPowerMacG5を受け取ったのだが、なんと箱をあけてみると
筐体が普通じゃないくらいゆがんでいました。

そして、筐体の角には明らかにぶつけた痕が・・

なんか、こういうの嫌ですよねえ。

箱を開けたらこうなってたんだけど、それをサポートセンターに言って信じてくれるのか?
おそらくであろうが、修理センターの段階でぶつけていたらその旨を連絡してくるし
筐体を交換してから返却してくるだろう。

ということは、宅配業者がぶつけた可能性が非常に高い。
でも、箱には外傷はなし。
うがった考え方をすれば、配送中にぶつけてしまったけど、箱だけ交換して何事もなかったかのように宅配したのではないか?

かといって何の証拠もない状態ですが、祖父地図のサポセンに電話してみた。

僕を疑う事なく、すんなり再度修理しますとのことで対応してくれた。

まあ、当り前と言えば当り前だけど、もしかしたら僕が家でぶつけたかもしれないのに
よくぞ快諾してくれたものだ。

アッパレ、祖父地図サポートセンター!!

というわけで、ロジックボード、CPU、筐体が新品になって戻ってきました。

ほとんど新品ですね(^^;)

たかだか1万円〜2万円で5年保証つけてもらって、ここまでしてもらって逆に恐縮です。。

Mac買うなら、祖父地図がお勧めです!

僕は回し者でもなんでもないですが、5年保証はとてもありがたいです。

これからは祖父地図に足を向けて眠れませんなあ〜

2010年01月25日

バンドセッションコース開講

ヤマノミュージックサロン新宿にて、月1回のバンドセッションコースを担当させていただくことになりました。

ただフリーでセッションをして楽しむだけではなく、一応レッスンコースということになってますので、セッションのノウハウをレッスンしながら毎月1曲ずつ課題曲を演奏していきます。

最初は演奏曲目が少なくて同じ曲を何回もやる感じになりますが、回数を重ねていけば自然とレパートリーも増えて毎回多種多様な曲が展開できると思います。

本日は第一回レッスンでしたが、楽器初心者の方でもちゃんとバンドでアンサンブルすることができていてなかなか良い雰囲気でセッションできました!

やっぱり、バンド系の楽器を趣味でされているならばバンド体験はしておくべきだと思います

個人的な感想ですが、バンドをやるとやらないとでは楽器の上達の効率が全然ちがうと僕は感じます。(実際に僕はギター始めた時からバンドやっています)

どんなことでもそうだと思いますが、やはり明確な目的があると何事も頑張れますもんね〜

まだ、ベース、ギター、ピアノは募集しておりますので、気になった方は
ヤマノミュージックサロン新宿まで是非お問い合わせください!
(ドラムはおかげさまで満員御礼でただいまキャンセル待ちとなっております)

なお対象は楽器レベルは初心者から上級者までですが、バンド経験をしたい方、これからライブハウスなどのフリーセッションに参加してみたい方などです。

あくまでもレッスンコースですので、普通のライブハウスセッションとは違い
講師の指導に基づいてセッションしていただく形式になっており、フリーセッションではありませんのでご了承ください。

2010年01月27日

コバルトアワー

最近、知りあいの間でユーミンの話題が立て続けにあったので僕も日記で取り上げてみます。

スタジオミュージシャン系のギタリストはたいてい荒井由実時代のユーミンが好きと言います

僕も例に漏れずそうです(笑)

とりわけ一番好きなのが「コバルトアワー」

この曲を初めて聞いたのは大学生の頃。
まず聞いてみて感動したのがコード進行です。

すごく複雑で転調しまくりなのに違和感なくスムーズに流れて歌ものとして成立している。
僕は個人的には神コード進行だと思ってます(笑)

あとベースがかなりかっこいいです。

僕は細野晴臣さんはYMOのメンバーという印象が強い世代なので、失礼ですが昔はベーシストとしては見てなくてただのテクノカットのおっちゃんだと思ってました。(^^;)

しかしコバルトアワーのベースを聴いてびっくり!!
めちゃくちゃかっこいい!

まあ他にも僕の好きな鈴木茂さんがギターで参加していたりと、ツボはたくさんあります

と、色々ごたくを並べましたがやはりユーミンの歌声が何よりもすばらしいです。

主役のユーミンを最大限に引き立てながら、これだけの高度なアレンジと演奏の作品ってほんと神懸かり的な曲だなと思います。

2010年02月03日

譜面作成ソフトは融通が利かない

普段、仕事やライブで使う譜面はリードシートと呼ばれるコードと構成がわかりやすく書かれた譜面を使っております。

わかりやすくというのが一番の目的なので、僕はいつもリードシートを書くとき
1段に4小節。場面転換(Aメロ、Bメロ、サビなど)があれば途中であっても
1段下におろして左端から書く事にしてます。

そうすれば、明確に頭になる場所が把握できて構成を見落としにくくなるからです。


が、しかし。

そういった譜面をちょっと綺麗につくりたくて、譜面作成ソフトを使って同じようなものを作るのが困難なのです。

譜面作成ソフトは、基本的に音符を入力していくと自動的に小節の幅を決めてくれます。

実はこれがやっかいなのです。

全部の段で、同じ小節幅にしておかないと現在地を視認しにくいからです。

あと、最後2小節とかで曲が終わると一段まるごと使って2小節になるので
思いきり1小節の幅が広がってしまい。最後が2小節というのが非常にわかりづらいです。

もちろん、すべての譜面作成ソフトがそうじゃないかもしれません。

でも、自分で使ってみた感想と、人からの意見を聞いても上記のような手で書けばごくごく単純にできることが出来ないみたいです。

たとえば、Aメロが8小節あって、Bメロに入る前に2小節のブリッジがあったとしたら
僕ならリードシートにブリッジの2小節分を書いたら、その右側の2小節分は斜線などで消して改めて1段下からBメロを書きます。

そういうことって譜面作成ソフトで簡単にできるのでしょうかねえ・・・

少なくとも僕は譜面作成する手段がデジパフォしかないので自分では試せないですが
Finaleやプリントミュージックを使用してるユーザーに聞いても、「できないぽい」と言ってました。もしかしたら出来るのかもしれないですが、簡単にはできないってことなんでしょうかね。

でも、考えたらオーケストラの譜面になると逆に小節幅が一定だと困る事になります。
多種多様の楽器のメロディが書いてあるので、音をたくさん弾いてる小節と全音符の小節とが全く同じ幅だとそれはそれで見にくいですよね。

だから、僕が思うに譜面作成ソフトってオケ譜を基準に設計されてるんじゃないかな?

バンドマン向けに、超簡単にリードシートが作れるMacのソフトあったら教えてください。

2010年02月12日

楽譜用フォント

blog読者の方の勧めもあったので、楽譜制作ソフトSibeliusの体験版を試してみました。

セーブできない以外はすべての機能が使えるという良心的な体験版です。

使ってみて、実に良くできていてつきつめていけばかゆいところにも手が届きそうでしたが、僕の用途としては音源を聞きながらメロディ採譜とそのまま打ち込んで楽譜出力が多くなりそうなのでデジパフォで採譜入力は必須なので、そのまま楽譜にできるのがやっぱり一番。

今のところデジパフォの楽譜で不満なのは、タブ譜が出力できない(レッスンで使うにはこれが一番重要・・)リハーサルマークがない(四角に囲まれたA、B、C、introなど)

なのですが、なんとSibelius体験版をインストールすると楽譜用フォントも同時にインストールされてリハーサルマークが入ってるフォントも使えるようになった!

ということはデジパフォでも普通にテキスト入力にすればそのフォントが使えるのでリハーサルマーク出せるじゃないか〜

って、このフォントはフリーで使っちゃってもいいもんなんですかね(^^;)

まあ、検索すればフリー楽譜用フォントってあるみたいなので結局それをいれたら解決する問題だったんですね。

あとはデジパフォでタブ譜が出せたら楽譜作成ソフトは今のところなくてすむかも。

でも、どっちにしても今は圧倒的に手書きの方が楽なのでしばらくは手書き譜面メインですな

2010年02月17日

MIKA

最近めちゃ好きなアーティストMIKA(ミーカ)

PVと音楽とセットで好きになったアーティストはok go以来だなあ。

MIKAの中でも特に好きな曲&PVはこれです

MIKA - Blame It On The Girls

かなりツボりました。

2010年02月22日

私は保安官を撃ちました。

ヤマノミュージックサロン新宿でのバンドセッションコース第二回目も充実した内容になりました。

今回は「I shot the sheriff」を題材にしました。

中には自分の担当以外の楽器も弾ける方もいらっしゃってバリエーションが増えて楽しくなってきましたよ。二胡とセッションしたのは初めてだったなあ(笑)

このコースでは基本的には各楽器の奏法や演奏すべきフレーズなどは各自におまかせして、最低限のことだけを譜面に書いているのですが、要望があれば実演してみせたりもしています。

ギターはまあ一応ギタリストなので全然問題ないです(^^;)
ドラムとベースも簡単な演奏ならなんとか実演できるのですが、やはりピアノが鬼門だな。

ピアノは時間があるときにちょろちょろ練習はしてみるものの、やはり練習量が圧倒的に足りないのでしょうね、全然弾ける気がしません。

でも、せっかく良い機会だから僕もピアノ頑張ってみんなに交じってセッションできるようにしよっと!

というわけで、ベースとピアノはまだ若干定員に余裕がありますので興味がある方は是非ヤマノミュージックサロン新宿にお問い合わせください〜

2010年02月28日

ミシェル・ゴンドリー

先日のMIKAが好きという記事を見た方が、あれが好きならばミシェル・ゴンドリーの作品は絶対気に入りますよ!と教えてくださったので早速youtubeで色々見てみました。

もろ、つぼった!

映画監督らしいのですが、音楽プロモーションビデオで有名になりいまや売れっ子のPVディレクターみたいです。ビョークとかね。

これはほんと音楽だけじゃなくて映像込みのアートなんだなって思いました。
久しぶりに食い入るようにPV見まくったなあ。

お気に入りの作品2つをはっておきます。

Chemical Brothers - Star Guitar

Daft Punk - Around The World

2010年03月17日

槌谷知佳ちゃんのライブ観戦

関西方面で活躍中のシンガーソングライター「槌谷知佳」ちゃんのライブを見に行きました。

サポートのバンドメンバーは全員顔見知りなのですが、そういえば客観的に演奏を見させてもらった事ない人もいたのでいつもと違った目で見れて音を聞けて楽しかったです。
いつもセッションで音を一緒に出してるメンバーの音を客席から聞くといろんな発見がありますね〜!いやあ楽しい。

ラジオのパーソナリティーとしても大活躍中の「槌谷知佳」ちゃん、すごく素敵なアーティストなのでみなさん要チェックよろしくです!

2010年03月22日

立ち合いアレンジ

いままで、立ち会いミックスは何度かあったけど(というか立ち会いの方がむしろ多いか)
立ち会いアレンジってのは始めてでした。

某案件が、突発的に入ってきてちょうどうまいこと別の作曲案件の修正返事待ち状態だったので2日間でアレンジからカンパケまでやってしまうという強行スケジュールになりました。

ピアノ&ボーカルの人が立ち合ってうちでアレンジしたのですが、めちゃくちゃ効率良かったです。

一人でアレンジしてると、いったん作ってみてそれをmp3にしてメールして聞いてもらって、それに対して修正して欲しいという依頼が来る流れが多いのですがリアルタイムにあーだこーだ言いながら作るとそういう時間のロスがないし、何よりも自分一人だと納得がいかなくて変なところにこだわって何度も作り直したりとかがあるけど、第三者がいると客観的な意見が聞けるからむしろ良いんですね。

それに、ピアノも弾いてもらえるし(笑)<これが一番でかかったりする・・

あと、あれだな一人だとついついネットみたり、ゲームしたりしてしまうけど人がいると長時間集中して作業できるメリットもあるな。

というわけで、無事に1日でアレンジ終了。明日は歌録音やってミックスだ〜

2010年03月23日

最小ゲイン値更新

今日は昨日アレンジした曲の歌入れです。

シンガーさんに来ていただいて自宅で録音したのですが、めちゃくちゃ通る声でなおかつめちゃくちゃ声がでかい!

STUDIO KENTでの仕事史上(んなたいそうなもんじゃないけどw)一番マイクプリのインプットゲインを絞りました(笑)

さすがに苦情こないか?と心配になりましたが大丈夫ぽかったです。
意外と音だしても平気なのかな?うちの物件。

でも、声がでかい人って録音しやすいですね。
ゲイン絞れるので環境音も拾いにくいし、なんかクリアに録音できる気がします。

てなわけで、歌入れもさくさく終わり、ミックスもなんたらかんたらで出来て無事終了。

2日間で何もない状態からアレンジしてカンパケできるのか?!と若干不安でしたが、なんとかなるもんだな(^^;)

でも、アレンジに立ち合ってくれたピアニストのおかげだな。

たまに2人組で音楽制作ユニット組んでる人がいるけど、その気持ちがわかった気がします。
2人組であることの効率の良さは半端ないです!

2010年03月26日

アレンジ作業の効率が悪くなる原因

アレンジ作業の効率が悪くなる原因ベスト3。
【1:音色選び 】
【2:トラック書き出し】
【3:ネットの誘惑w(オンラインゲームやtwitterなど・・)】

2はdp6を使うとかLogicかCubaseに乗り換えるとかすればなんとかなる。
3は自分が精神的に弱いだけ(笑)

1ですね。

この場面にはこの音が欲しい!って頭にサウンドのイメージはできてるのにそのサウンドを探し出すのにめちゃくちゃ時間がかかります。
まずはプリセットの音を探していって、近いものがあればそれをエディットしていく感じになります。

そのプリセットの音を探す作業なのですが、いまでもばりばり現役で活躍してるXV-5080なんかはdp上でバンクごとにカテゴライズされており、音色のジャンルによるカテゴライズじゃないのでブラスの音が欲しいのにブラス音色がリスト内に点在してる状況です。

あとは、ソフトシンセ。
ロードが遅い!
遅いといっても昔に比べたら夢のような進化を遂げてるのですが、ハード音源のさくさくさを考えるとどうしても探すのが億劫になりがちです。

なんとか対策を練ろう。

2010年03月27日

XV Editor

いろいろ調べてみたらローランドからXV Editorなるアプリが配布されてるとのこと。
しかもマック版もある。
こういうのってたいがいWindows版しかないことが多いのにありがたい話だ。

早速インストールしてみました。

なんてこった。。。

今まで知らなかったことが恥ずかしい。
いや、恥ずかしいというよりもいままで音色選びとエディットにかかった時間が泣けてきた。

めちゃ使いやすいです。MIDIで制御してるんだけど結構さくさく反応してくれるし。

しかも、音色もちゃんと楽器種類別のカテゴリ分けされていて、ブラスならブラスだけという風に固まってるのでカーソルキーで次々に試聴していける。

いやあ、ほんと便利だ。無償で提供してくれるなんてローランドさん太っ腹〜

2010年03月30日

久々に趣味のバンドやります

まだ詳細は未定ですが、フュージョンカバーバンドでライブやります。

5/15と5/16に開催される池袋ジャズフェスティバルに参加予定です。
たぶんですが16日の夕方以降の出演となります。

往年のクロスオーバーの名曲をやる予定ですので、ぜひぜひいまのうちから16日空けておいてください〜(笑)

今年に入って、まだ1回もライブしてないんだよな。。
たまにはギタリストにならなきゃな(^^;)

2010年03月31日

MIDI検定1級

MIDI検定1級に合格しました。

2級受検の時は99点で合格というなんとも惜しい結果に終わったので、今回こそは満点合格!と思い結構頑張ってのぞんだのですが・・

結果は1次審査90点(90点満点)
2次審査がAランクでプラス5点ということで95点での合格。
ちなみに2次審査はSランクがプラス10点で最高ランクになり、その後A(+5)、B(±0)、C(-5)、D(-10)という評価になります。

1次審査は90点満点中80点以上で合格で1次審査合格者のみ2次審査を行い、1次審査時の点数と2次審査の点数を加算し 100点満点中85点以上で合格となります

1次審査はオーケストラ譜を読んで、それを忠実にMIDIデータにする作業です。
1音でも間違えたらそれで1点減点です。オケ譜なのでかなりのパート数と音数ですが
まあ何度も時間をかけて見直したり、注意力があればなんとかなるでしょう。

しかし、問題は2次審査。
1次審査で打ち込んだデータを元に音楽作品を作るという課題。

5人の審査員が採点して、作品にランクをつけ、そのうち最高ランクと最低ランクをつけた2人を除いた3人の平均ランクが総合ランクになります。

誰が審査員だったかとか、どういうコメントがあったとかはここに書くのは不適切だとおもうのでやめておきますが、納得のいかない採点とコメントをつけてる審査員もいました。

いや、別に審査員の評価力を批判するつもりはないのです。
ただ、MIDI検定というネーミングに納得がいかないのです。

まず「MIDI」検定であるのに、MIDIとは関係ないところで評価されるということ。

それとMIDI「検定」であるならば芸術性を問うような評価方法ではなく漢字検定のように字が汚かろうが正解を書いていれば誰にでも平等に同等の点数がつくというのが「検定」だと思うのですね。

だから、これがDTMコンテストとかミックスコンテストといったネーミングなら全然納得がいくのですが検定なのに芸術的な部分で評価するのはちょっとちがうような?と思いました

凡人が天才を引き合いに出すのは気が引けますが、オリンピックで銀メダルで悔しがっていた真央ちゃんの気持ちです(^^;)

あと、これは受験者から多数の指摘があったみたいですが自宅でデータ制作して郵送でデータを送るシステムになってるので、容易に替え玉受験できることもちょっとどうかなと思います。あくまで現場で評価してほしいですよね、不正がないように。

よく、MIDI検定って持ってたら何か得するのですか?と同業者から質問されるのですが、あくまで僕個人の体験談ですと、MIDI検定を持ってるからということが直接の理由で仕事を頂いた事はないです。でも、僕は自分自身の自信づけのためと、ゲーム感覚で楽しんで受験してるのでMIDI検定を取得してそれを武器に仕事取ろうとかは全く思ってはいません。

じゃあ、MIDI検定なんて受ける必要ないじゃん?とは思いませんけどね。
勉強する機会なんて大人になったらあまりないし、脳みそを使うのでボケ防止にもなります(笑)

なんか、最近頭使ってないし勉強でもするか〜っていうミュージシャンにはMIDI検定お勧めですよ。(^^;)
決してミュージシャンとして不必要な知識ではないと思うし、学生時代に戻れたような感じで意外とリフレッシュできますよ!

それにまあ今は少なくなってるけどカラオケとか着メロの仕事なんかだとMIDI検定1級持ってますって言えば、ある程度は信用してもらえるんじゃないかな?と僕は個人的には思います。

まあ、ぐだぐだと御託を並べましたが、一応合格できてほっとしております。

2010年04月06日

プリプロとゲネプロ

今日は某楽曲のギター録音。
といってもプリプロに近い感じの作業でしたね。

おおまかに方向性決めてラフ録音していました。

ところでプリプロとゲネプロという言葉をご存知でしょうか?

僕らは普段から頻繁に使う言葉なのですが、プリプロとはプリプロダクションの略で、実際に作品を作る前のデッサン、下書き的な作業のことです。

それに対してゲネプロは、ゲネプロダクションではありません。

ゲネラルプローベというドイツ語でいわゆる本番のための通しリハーサルみたいなものです。
ゲネプロダクションだと思ってましたが、全然違ってました(笑)

さて、今日はプリプロもさくっと進み、そのまま夜中にエレキだけほんちゃん録りをすませました。良い作品に仕上がると良いな。

2010年04月13日

ウクレレペグ交換(失敗談)

僕の持ってるLOCO / DUK-5Tというウクレレは元々のペグがGOTOHのUKBという、GOTOHのラインナップでは一番安いペグです。

なので、チューニングは合わせにくいし、ネジがゆるむとすぐに弦のテンションに負けて緩んでしまうんです。

最近は特に酷くなり、まともにチューニングできなくなったのでUKAというペグを買いました


UKAは特殊な構造で、ギアペグじゃないのにスムーズで安定したチューニングが出来るという代物。

さて、問題はどうやって交換するか。
工房に出せばいいんだけど、なんか簡単に交換できそうだし自分でやってみることに。

最初はこんなペグがついてました。

ネジをゆるめると、簡単に軸の部分は取り外せました。
問題はブッシュの部分。

穴に圧着されていて、取り外すには力技が必要ぽいです。

ヘッドの裏側から適当な太さの鉄棒でぐいぐいと押し出してみた。

はずれた。

塗装と一緒に・・・・

ブッシュを外した衝撃で、穴の周囲の塗装がごそっと剥がれてしまいました。

ラッカーじゃなくポリ塗装なのでこういうことになるんですね。

でも、いまさら後にはひけないので4つとも力技でブッシュを外しました。

一番酷いのは3弦を外したときベロベローって広範囲に渡って塗装がはげた。


いくら安物だからといっても、もうちょっと慎重にすべきだったな(^^;)

あとでわかったことですが、新しく取り付けたUKAのブッシュはUKBのブッシュよりもかなりでかいので、一番良かった方法としてはUKBのブッシュを外すときにブッシュの周囲に沿って塗装をカッターで切り込みをいれておけば良かったのです。

そしたら、ブッシュごと塗装は剥がれなかっただろうし、周囲に切り込みをいれてもUKAのブッシュはでかいのでその傷は隠せたんですよね。

というわけで、ご自分で交換しようと思われてる方はこの失敗談を参考にしてください!

2010年04月17日

久しぶりにフュージョンコピバン

5/16の池袋ジャズ出演が決まりました。詳細またアップします。

10年以上ぶりにフュージョンコピーバンドやります。

フュージョン難しいなあ(笑)

僕がライブするのってほとんどシンガーさんのサポートが多いのですが、インストバンドは久しぶりです。

目立ちたくない性分なのでサポートが向いてるのですが、フュージョンなのでギター弾きまくりますよ。

とりあえず時間は18時からですので、よろしければ池袋に遊びに来てくださいね!
30分くらいのライブステージで短いですけど(^^;)

2010年04月18日

トイレの神様

植村花菜さんの「トイレの神様」が聴くに耐えない。
後述するが、良い意味で聴くに耐えないのである。

ぼくは何故か昔から「おばあちゃん」という単語を聞くだけで涙腺が緩んでしまう。

特別おばあちゃん子だったわけではないし、おばあちゃんになついていたわけでもない。

ただ、実家にはいつも二人のおばあちゃんがいた。

母方の実の母親と、義母である。そしてその二人は実の姉妹という変わった家族構成でした。

そんなわけで、子供の頃から常におばあちゃんと触れあう機会が多かった。

二人とも死ぬ間際にはいわゆる寝たきり状態になってしまい、僕の母親の壮絶な介護生活も見るに耐えないものだった。正直おばあちゃんなんてもう死んだほうがいいんじゃないか?とすら思う事もあった。

事実、実祖母が死んだ時は涙がでなかった。

しかし、大人になってから義母が死んだときは涙が溢れてとまらなかった。
東京にでてきてからのことだ。

僕の心は確実に東京に来て変わった。友人に言わせると穏やかになったそうな。

まあ、そんなわけであまりプライベートな話をぐだぐだと書くのもこのblogには似つかわしくないのでこれくらいにしておきます。

だから「トイレの神様」はあんだけ「おばあちゃん」を連呼する歌詞なので絶対聴くと泣いてしまうのです。

曲はものすごく好きです。良い曲だと思います。
でも最後まで聴くと号泣するので滅多に聴きません(^^;)

この日記でも「おばあちゃん」連呼してるのに大丈夫かって?

ええ、もちろん涙流しながら書いてますよ(笑)

2010年04月23日

ギターキッズのころのように

5月のフュージョンライブのために日々こつこつ練習しております。

なぜなら、フュージョンは難しいからです(笑)

ばりばりのギタリストならまだしも、演奏活動をそれほどしてない僕にとってはそりゃ大変

てなわけでギターキッズの頃のようにひたすらコピーして練習してます。

でも、たまにはこういう機会がなければギターの腕も落ちるだろうしちょうどよかったな。

一杯一杯で演奏する僕の姿を良かったら見に来てくださいね! ヽ(´ー`)ノ

2010年04月25日

バンドセッション交流会

僕が講師をやっているヤマノミュージックサロン新宿の一大イベント。
「バンドセッション交流会2010」
昨年の好評に引き続き今年も開催できました。

今年はポピュラーピアノ科も加わり豪華になりましたし、曲の選択肢も広がって良かったです

まあ正直、準備など大変ではあるのですが、生徒さんたちが音楽に触れて
純粋に笑ったり、失敗して悔しがったりと、音楽に触れて何かしら心動かされる姿を見てると
その労力も報われるというものです。やりがいのあるイベントです。

セッションも無事に終わり、その後の打ち上げも盛大に総勢50名以上で行われました。
打ち上げこそが真の交流会という噂もあったくらいで、こちらもかなりの盛り上がりでした

今年も講師演奏と称して、模擬スタジオリハ風景の寸劇をやりました。

生徒さんが僕の写真を撮ってくださったので載せさせていただきますね。

また来年もやりたいな〜、いや、やれるように頑張りますね!

2010年04月26日

餅は餅屋にまかせよう

今日は某アレンジ曲のピアノ録音@STUDIO KENTでした

ピアニストの方に来てもらい、さくさくさくっとREC終了。

ん〜、こないだから何度もblogで書いてるけどもピアノはやはりピアニストにお願いするべきだなあ。

なんか貧乏性っていうか、なんでもやってしまいたい病というか、時間がかかってもいいから自分でピアノパートを打ち込もうというスタンスでアレンジすることが多いですが、やはり効率もものすごく悪いし、ピアニストが弾いてくれたほうが断然アレンジが良くなるのです。

僕のアレンジって打ち込みピコピコ系じゃなくて基本的にバンド系アレンジが多いのでやはり弾いてもらった方がしっくりきますね。

2010年05月14日

ギター運ぶやつ

今日は日曜日の池袋ジャズフェスティバルのライブのためにリズム隊と僕だけで個人練習しました。
なんせ当日本番前に一回リハできるだけなので、構成も何も決まってないとさすがに不安なのでね(^^;)

今回はどうしてもES-335で出演したかったので、スタジオにも335を持っていきました。
あとエフェクトボードも持参なのでキャリアカートに載せていきました。

そうとうな重量になります10kgほどかな。

駅で階段の上り下りが大変なのは言うまでもなく、単にコロコロと転がすだけでも腕に負担がかかり筋肉痛になります。

こういう悩みもった楽器奏者はきっとたくさんいるはず。

そこで考えてみました。

【楽器奏者(特にエレキギタリスト)に最適なキャリアカート開発案】

・四輪であること(ロック機構付き)

・カートの持ち手にはハードスポンジなどの柔らかい素材を使用

・カートの持ち手はギターを載せた時でも持てるようにL字型になってる

・カート自体が軽い事、ただし強度も重要(アルミボディなど)

・階段の上り下り時に持つための取っ手がついてること

などなど

すべてを満たしたカートが発売されたら1万円でも買うんだけどなあ。

2010年05月15日

Room335をひたすら練習

明日、フュージョンバンドでライブなのですがRoom335を途中まで完コピで演奏しようと思ってます。

完コピ演奏ほど難しいものはないと思ってます。
クラシック奏者とかまじで尊敬する!

だいたい僕らのスタイルとしてはコード譜みて適当に伴奏つけたりソロ弾いたりってのが多いですからね(^^;)

んなもんで、今日は徹夜明けだったので夕方からのそのそと起きてずっと練習してました。

明日はうまく弾けるかな・・・久しぶりのドキドキライブ楽しんできます!

2010年05月16日

池袋ジャズフェスティバル 2010

いやあ、楽しかった〜、そして緊張した〜(笑)

30分と短い時間でしたが見に来てくださった皆様ありがとうございました。

久しぶりに、難しい演奏をやって反省点が山積み状態です。

やっぱり練習が大切だ〜

無事にライブも終わったので、バンドメンバーと世界のやまちゃんで打ち上げ。

手羽先が安くてうまいと評判だったから。前々から気になってたんですよね、このお店。

うん、美味しい!
この値段でこの味なら超なっとく!
結構食べて飲んだけど一人2000円ちょいとかだった。めちゃ安

ライブの写真はなんかこっぱずかしいので打ち上げのリラックス写真をはっておきます(笑)

2010年05月21日

シュッシュ

CMでシュッシュシュッシュいうてるやつを買いました。

ちょうど整髪剤が切れたので、新しいのを買いに行ったらデザインが可愛かったので衝動買い

ほんとに霧でしっかり整髪できるのかな?と半信半疑で買いましたが、まあやはり霧は霧です(笑)

ハードワックスほど固まりはしないので不快感は少ないけど、やっぱボリュームはでませんね

2010年05月29日

ひさしぶりに防音話

レッスンのあと、久しぶりに会ったミュージシャン先輩と防音について話をしました。

なんでも、カラオケ店をオープンするのでその防音についての相談ということで。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、僕は大阪の実家にいた頃、自分で防音室を作った経験があります。

興味のある方は(よほどマニアックな人だけだろうな・・)
防音ブース制作奮闘記を残してますので、ご覧ください。

当時はまだ若かったせいか無茶もできたけど、大工仕事まで全部自分でやったのでものすごい肉体労働でした。なのでもう二度としたくないです(笑)

まあでも、防音のしくみやら内装の知識まで色々勉強になったので良い経験だったな。

2010年06月02日

The Fab Faux

僕の好きなベーシストのウィルリーがやってるビートルズ再現バンドThe Fab Fauxがすごすぎます。
コメントでワタヌキさんが教えてくれたページを紹介しますのでビートルズ好きの人は是非みてください。

CDのサウンドの再現を生演奏でやってのけようなんてほんとすごすぎます。
ここまで拘ればもはや遊びでやってる感じじゃないですね〜

映像はこちらでどうぞ!

2010年06月04日

ベース、ギター、ベース、ギター

ここ数日、某案件でベースとギターを交互に録音しています。

ギター4小節録音して、ベース4小節録音、ギター4小節録音して、ベース4小節録音....

という無限ループ。(笑)

まあ、無限ではないか(^^;)

もうすぐ終わりが見えてきてます。でもなんか楽しくなっちゃってついつい録音とは別でベース色々練習したりしてます。

バンドセッションコース始めてから、ギター以外の楽器が面白くてしかたがない。

ピアノもちゃんと練習しなきゃなー

2010年06月07日

トリリアン欲しいけど

トリリアンを買おうと思ってたけど、最近ベースを録音する事が多くなって、なんか自分で弾いたほうが早い気がしてきた。ギタリストやベーシストでトリリアン使ってる人はどういう時に使うんだろう?

まあ、自分が弾きこなせないフレーズの時やキーチェンジしてくれって言われそうなアレンジのときとかは打ち込むほうが断然楽か(^^;)

2010年06月18日

オーケストリオン

さすがパット・メセニー(笑)

もはやこの人には音楽の神が取り憑いてるとしか思えない・・・

賛否両論あるみたいですが、僕は好きですこういう発想!

2010年06月25日

ミックスのはやりすたり

今日はSTUDIO KENTにてアーティストさん立ち会いのもとミックスしてました。
また一つ良い作品が作り出せて満足です^^

ミックスって流行ってあると思うんですよね〜

もちろんジャンルにもよるけど、今のJPOPだと全体的にリバーブはあまりかけずにドライなミックスが流行ってると思います。

あと、まあ音圧あげあげなのは流行というか、もう止められない流れになってる気もしますが昔のCD聞くと全然音圧ないのにびっくりします。ダイナミクスがあってよりリアリティがあるので僕は音圧低い昔のミックス好きなんですけど、やはり仕事でミックスとなると音圧がっつり欲しいっていう場合が多いのでそうしてますけど、もう昔みたいな音圧低くてダイナミクスのあるミックスが主流になることはないのだろうか・・

80年代の商業音楽聞くとこれまたびっくりします、どれもこれもリバーブかけまくり!
逆にでもこれが80年代のサウンドの特徴になってたんでしょうねえ

2010年06月26日

Mr.335のサイン

生徒さんがとっても嬉しいプレゼントをくれました。

僕が敬愛するギタリスト、Mr.335ことラリーカールトンの直筆サイン入りCDです!
わざわざサイン会に行って僕の分も貰ってきてくれたみたいです。


しかも、このCD持ってなくて欲しいなあって思ってたやつだ〜

カールトンといえば、B'zの松本さんとのライブが明日からブルーノートでありますね
残念ながらみにいけないですけど(^^;)

松本さんとのアルバムは賛否両論あるみたいですが、僕は良いんじゃないかな〜って
思います。日本人のプレイヤーが世界のトップのギタリストと共演なんてすごく夢のある話じゃないですか。

松本さんはフュージョンやっても松本さんだし、ラリーは誰とやってもラリーの味だしてるし、そういう風に聞くと楽しく聞けると思うんだけどなあ

それにしても、嬉しいプレゼントほんとにありがとう!

2010年06月28日

ダイアトニックコードものさし

今日はバンドセッションコースでした。

コードと構成を見ただけで、すぐにアンサンブルできるようになっていただくのが
このコースの目的ですので、避けて通れない移調の講義をしました。

僕自身が作ったダイアトニックコードものさしを使っての説明をしたのですが、なかなかの好評をいただきました。わかりにくい移調の話しもわかりやすかったと感想をいただけて大満足です。

おかげさまで、もうすぐ各楽器定員になりそうです。
あとベース2名、ギター4名、ピアノ1名で定員になります。
ギターは一度に3人まで演奏できるので定員が他の楽器より多いので、まだ余裕あります

ぜひぜひ、バンドセッション体験したいかたはヤマノミュージックサロン新宿に来てください〜

2010年06月29日

教材制作

某教材制作のため打ち合わせしてきました。

まだ、公式に発表はできませんが、とあるギター教材を制作しております。

自分で作ってても楽しかったし、内容も充実してますので自信をもってご提供できます!

また詳細が決まればお知らせしますので、よろしくお願い致します〜

2010年07月03日

erhu

erhu、日本語、中国語で書くと「二胡」

アレンジ仕事で二胡をいれてくれとの依頼がありました。

二胡を打ち込むのは実は初めてなので、まずはどんな楽器か色々調べたり
youtubeで動画をみて演奏法などを研究してみました。

とりあえずはピッチベンドが肝だな!

うまいことピッチベンドを駆使すれば、かなり本物ぽくできます。

でも、調べてたら打ち込みじゃなくて自分で弾きたくなってきた(笑)

今欲しい弦楽器、二胡と三線。

安くうってないかな〜

2010年07月12日

好きなミックス

好きな曲とか好きなギタリストなんかは今までブログに書いてきましたが
好きなミックスの曲というのをあまり意識したことがありませんでした。

こないだひょんなことから生徒さんと矢野顕子さんの話になり
一番好きな曲なんだろう?って考えてて、まあどれも好きなんですが
強烈に印象に残ってるのは奥田民生のカバー「すばらしい日々」でした。

家に帰って聞いて見ると、僕が思ってたのとちがう

僕のもってるのはベスト盤のやつで、昔聞いて印象に残ってたのは
エレファントホテルというアルバムに入ってるバンドバージョンでした。

曲がすごい好きなので改めて聞いた見たけど、ミックスがめちゃくちゃいい!!

これがまさに僕の目差してるミックスだ!って思いました。

エンジニア誰だろう、、気になるなあ(^^;)

2010年07月14日

ラザニアを知ったきっかけ

僕は昭和時代のアニメソングが大好きです。

その中でもとりわけ神曲だと思ってるのが
宇宙船サジタリウスの「スターダストボーイズ」です。

何回聞いても、かっこいいメロとアレンジ。
アレンジとはなんたるやとは、アニメソングから学ぶべきといっても過言ではないくらいアニソンのアレンジってすごいと思います。アイデアの宝庫です。

そういえば宇宙船サジタリウスって主題歌はすごく印象に残ってるんだけど実はあまりストーリーを憶えてないんです(^^;)

でも、はっきり覚えてるのはラナっていう関西弁のカエルみたいな登場人物がラザニアが大好物で、それをみて初めてラザニアという食べ物を知ったこと。

久しぶりに義兄のイタリア人画家がつくってくれたラザニアを食べました。
めちゃくちゃうまかった。

僕もラザニア作りにいつか挑戦してみよう!


2010年07月15日

Larry Alexander

先日、エレファントホテルに入ってる「すばらしい日々」のミックスが素晴らしいと書いたのですが生徒さんがミックスエンジニアについての情報を教えてくれました。

Larry Alexanderというエンジニアがやったみたいですね。

ふむふむ・・

ぐぐってみると、あらあら、大御所エンジニアでした(^^;)

聞いたときに、なんか日本人の音じゃないなあ?とはうっすら感じたのですが
こういうことなんですね、海外の音ってのは。

僕はあまり海外でやったから音が良いとかいうオカルトを信じないのですが、なんとなくそう主張する人の気持がわかった気がします。。。

空気感っていうのかな。

なんかうまく言えないです(笑)

2010年07月21日

ustreamデビュー

友人の音楽制作家の大嶋さんがパーソナリティーを務めるネットストリーミング放送に生出演してきました。

「遊びにこない?」っていうから、観覧するだけでいいのかと思いきや、思いきり出演しました(笑)

最初は顔出しが照れ臭くて隠れてたのですが、途中からやけくそになって顔出し(笑)

実力のあるミュージシャン達と対談するのはとても楽しく有意義な時間でした。

視聴者の方の飛び入りもあって新しい出会いにつながったりとustreamの様々な可能性を見せつけられた一夜になりました。

また、なんか放送に出演の機会があったら出てみたいかも!

アーカイブされてるらしいので、見てやろうかって方はどうぞ!

ちなみに3時間放送です(笑)

2010年07月22日

ビデオチャットでレッスン

先日のustreamを体験して、これからはネットでの配信が個人レベルのものになることは間違いないと確信しました。というかすでに個人レベルに達してるといっても良いでしょう。

僕はさすがに番組作ったりは性にむいてないんだけど、なにかこういったネット配信をつかって楽しい事できないか模索中です。

友達は色々やってます。

ギターでセッションを中継。
自分のアレンジ作業を中継。
スタジオでのリハを中継。

などなど。

ギターレッスンとか需要あるのかな?
kentとオタクトークをしながら楽しくギターレッスンしませんか?

なんてキャッチコピーで集まるわけ、、、、ないか(笑)

2010年07月23日

整え過ぎは良くない

ミックスもアレンジも綺麗に整えすぎるのは良くない。

うーむ、当たり前のことのように聞こえるけど、ついつい綺麗にしすぎちゃう嫌いがあります。

こういう時は神経質な性格があだとなりますね!

うーむ、つぶやきみたいな日記になってしもた(笑)

2010年07月25日

ジャンボフレット

ジャンボフレットが弾きやすくて最近細いフレットのストラトを全く弾かなくなってしまった。

リフレットでジャンボにして弾いてあげたらいいんだけど、細フレット特有のサウンドが出せるギターがなくなるのももったいない気がする、という葛藤。

細いフレットのあの枯れた感じってジャンボではどうしても出せないもんかなあ・・

それにしてもフレット打ち替えは高いなあ(T_T)

2010年07月31日

Bb on G

ピアノ弾きが書いたコード譜に良く出てくるコード「Bb on G」

シ♭、レ、ファのコードでベースがソです。

そうです、つまりGm7です。

ギタリスト的にはGm7であるわけなんですが、面白いもんです。

ピアニストは基本的にコードフォームという概念があまりないみたいで
右手で押さえてるコードの構成音を基準にコードネームを考えるみたいですね。

実際初見で弾かないと行けないときは一瞬どうやって押さえるんだ?って悩みますが
レコーディングなんかでは特に問題はないですね。

でも、もしかしたらGm7というマイナーコードではなく
気持ちはメジャーな感じでベースをGで弾いてくれというアピールなのかもしれないので

一刀両断に間違った書き方だと決めつけるのは早計かもしれませんね。

そこにある意図を汲み取るのもプロの仕事の一つだと思います。

2010年08月02日

タイムリー!

BO-GUMBOSかっこいいーって記事を書いたら、友達が今度「どんと復活祭ライブ」があるよーって教えてくれた。めっちゃ行きたいやんけー(笑)

とおもったらチケット売り切れ(T_T)

ヤフオクでうまいこと手に入れられたらいいな〜

2010年08月03日

防音室(アビテックス)導入計画

本気で防音室(アビテックス)を購入しようと計画しています。

ボーカル録音やその他管楽器まで録音に対応できるように自宅に録音ブースを作りたいのです

大阪の実家にいたころは自作防音室製作などという無茶な事をやりましたが、今の家は賃貸ですし何よりも体力も気力もないです(^^;)

部屋の広さを考慮すると0.8畳しか絶対におけないので0.8畳で探そう〜

配線をどうするかが悩みどころだなあ。トークバックとかも付けたほうがいいのかしら?

2010年08月06日

遠隔仕事が当り前の時代に

Skypeで打ち合わせ
ミキサーのアウトプットをマックのライン入力にいれてそれをSkypeで直接聞かせる。
録音したギターデータはすぐさまdropboxに入れて納品。

次世代の現場仕事はこうなるって思ってたらもうみんな結構このスタイルでやってる。
もはや「次世代」のやり方ではないな。
便利な部分は時代に追いついていかないとダメだな。
もちろん立ち会いのメリットや楽しさを理解しつつだけど。

人がいることによって生じる緊張感が吉と出たり凶と出たりするわけなので、どちらが良いとは言えませんが、少なくともこういった遠隔仕事ができると少しでも仕事の間口が広がって良い事は間違いないな。

いろんな最先端に乗り遅れないようにがんばろっと(^^;)

2010年08月08日

エレキギターセミナー開催

ヤマノミュージックサロン新宿にて、エレキギターの選び方やサウンドの違いなどについてのセミナーを担当させていただきました。

フェンダーの方と二人でのトーク&実演セミナーです。

お客さんの中からはなかなかマニアックな質問も飛び交い、おもしろいセミナーになりました(笑)

あとフェンダーの新製品「G-DECK3」の紹介&デモンストレーションもやりました。

おもしろいアンプです。

詳細はサイトなどを見ていただければわかると思いますが、ひたすら遊んでいられるアンプです
アドリブ練習なんかをメインにやってる方には最適なんじゃないかな?

2010年08月09日

アビテックス採寸

業者の方に来ていただいて、アビテックスの採寸をしてもらいました。

無事に設置できそうです。

結局0.8畳の新品アビテックスを注文しました。

でも、それに伴って機材のレイアウトの大幅な変更をしないといけないので
色々大変だな(^^;)

特に、マックを収納していた消音ラックケースの処分に困りますね・・

普段机の下にいれてたのであまり意識しなかったけど、いざ改めてみると
1人暮し用の冷蔵庫くらいの大きさはあった

たかだかパソコン1台いれるだけなのになんてたいそうなんだ!

でも、これで夜中でもレコーディングできるし
ストレスが溜まった時はアビテックスに入って大声でわめくこともできます(笑)

ボーカル&管楽器レコーディングが必要の際は請け負いますので是非ご相談ください!

2010年08月12日

ギターインスト作ってみました

自分でも意外だったのですが、生まれて初めてギターインスト曲を作ってみました。

今まで作曲したのってだいたいゲーム音楽が多かったのでもろギターインストって曲はなかったんですよね。

今回は仕事ではなく完全な趣味で作りました。
スローペースになるだろうけど、ちょっとずつ趣味のギターインスト作品作って、いつかアルバムだせるといいなあ。

まだ今はデモ段階なのでアレンジがちゃんとできたらアップしますね!

去年石垣島を1人で自由気ままにバイクでドライブした時のことを思い出して作った曲です。

夏なので高中正義さんや春畑道哉さん風なギターインストになりました(笑)

2010年08月13日

教則DVD撮影

今日は教則DVDの撮影でした。

僕が東京に来て、音楽活動をやる上で3つの目標がありました。
そのうちの1つが教則本を出す事だったので、今回のこの仕事はほんと自分自身とても楽しみにしてましたしやりがいのある仕事でした。

初めての教則ものでしかもいきなり映像付きのDVDなので、色々不安はありましたが
心強いスタッフのおかげで終始楽しく制作、撮影することができました。

ほんとうに亀の歩みですが、こうして充実した音楽活動ができてるのも、皆様の応援やご協力のおかげです。東京に来て良かった。。。とつくづく思います。

10年以上に渡る講師の経験をいかして、練りに練った教則DVDですので自信をもってお届けできます!発売したらよろしくです〜(笑)

ハンマリングオン・プリングオフのやり方【教則DVD】(仮)
販売制作:(株)アルファノート
発売予定:2010年 秋頃

販売用ページ

昨日の撮影の様子(アルファノートスタッフゆきさんのブログ)

2010年08月15日

soul of どんと 2010 ~復活!10周年 SPECIAL!~

友達のおかげでヤフオクでチケットゲットすることができました!

先日、知人にBO-GUMBOSをお勧めされて、一発ではまってしまったところ
ちょうどタイミング良く、ボーカルの故・どんとのトリビュートライブがあったのは
見に行けということでしょうね!

出演者を見てみると僕の好きなアーティストがそろい踏みでしたしね〜

[出演]泉谷しげる / 奥田民生 / 岸田繁 / 佐藤タイジ / Sandii / NARGO(tp) / 北原雅彦(tb) / GAMO(sax) / 谷中敦(sax) / 曽我部恵一 / 中納良恵 / 延原達治 / NOKKO / ハナレグミ / 浜崎貴司 / 原田郁子 / 松たか子 / 宮沢和史 / ユースケ・サンタマリア / 湯川潮音 / YO-KING / Leyona / 小関純匡(ds) / 佐橋佳幸(g) / うつみようこ / ラキタ(g) / 他

一番、見たかったのは佐橋佳幸さん。
尊敬するギタリストの1人ですがまだ生でみたことなかったのでね。

奥さんの松たか子さんもボーカルで出演されてました。
ギターソロのとき「うちの旦那!」って紹介してたのが可愛かった〜

あとハナレグミは結構好きでしたが、そんなに注目してなかったのですが
生歌聞いてびっくり!今日の出演者の中で群を抜く歌唱力でした。
生歌がこんだけ上手い人、あんましいないよなあ。

それに一番好きな曲「夢の中」を歌ってくれたのでめっちゃ満足でした。

素敵なライブをありがとう!

それにしても、めっちゃくちゃ暑かった・・・
じっとしてるだけで汗だくでした(^^;)

2010年08月23日

スターキャスター

ストラトキャスター、テレキャスター、ムスタング、ジャズマスター、ジャガーなどなど

フェンダーのエレキギターはだいたい知ってると思ってたけど
セミアコなんかあったんですね!

STARCASTERというギター。ギブソンのES-335に対抗して作ったらしいですが
全然売れなかったらしいです。(^^;)

古い人だとミーターズのレオ・ノセンテリ
最近だと(最近ってほどでもないか。。)レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド
が使用しているということで知る人ぞ知るギターなのです。

なんか、一度気になり出すと欲しくなっちゃうのがギターの困るところなんですよね・・

とりあえず、どこかで実物を見てみたいな。


2010年08月25日

ムスタング2本目!

またまた、ギターいただいちゃいました(笑)

何本いただいたことか・・

確かもらった記憶があったのですが、うろ覚えだったんで
もらってしまったのですが、やはり2本目でしたムスタング〜!(笑)

ムスタングといえば、思い出すのはやはりChar

僕はそこまではまらなかったけど、やっぱり練習はしたことありますよSmoky

イントロの譜割りについて、学生時代議論したもんだなあ・・


2010年08月26日

電気にまつわるエトセトラ

音楽制作をやってると自宅の電気系統に色々気を使わないといけません。

良く議論されるのが電源ノイズなどですが、今回はそんな話よりもっと根本的な話。

今日、作業してたらブレーカーが落ちてMacが強制終了。

幸い5分前にセーブしてたのでそれほど被害はなかったです。

台所と作業部屋の電気系統が同じになってるので、台所で電気使いすぎると
作業部屋も被害にあうんですよね(^^;)

なので無停電電源装置(UPS)を買おうかなって思ってます。

1万円以下で買えるみたいだしね〜
問題は静粛性だな。ファンがついてたりするとうるさそうだし。。

ちょっとリサーチしてみます。

2010年08月27日

契約アンペア数

電気の契約にはアンペア数に応じて同時に使用できる電力が変わってきます。

たくさん同時に電気を使いたければ契約アンペア数を増やせばいいのです。

30Aから50Aにするとだいたい月額で500円くらい基本料金が高くなります。

仮にブレーカー落ちないように契約アンペア数を今の30Aから50Aにしたら
年間6,000円も増えるのかあ。

だったら、安い無停電電源装置(UPS)買うほうがいいのかもなあ・・

あと現在、台所と作業部屋のブレーカーが共通だから
それを切り離すという手段もある。
工事費次第ではその方法をとろうかと思ってます。

なんにしても、音楽屋って色々大変なんです。

僕はギタリストなので、多数のギターを置くスペースが必要だし
ピアニストならピアノを置くスペースが必要。
さらに音楽制作やるなら録音機材を置くスペース。
録音ブースを置くスペース。

とにかくスペースが普通の人よりもかなり必要。

それに加えて電力も必要。

まあ、仕事場と自宅兼用だからしかたがないんですけどね(^^;)

普通に暮らすだけなら1DKで充分なのになあ・・

2010年08月30日

バッハ的な

今日はとあるゲームのメインテーマ曲のギター録音@STUDIO KENT

久しぶりに譜面ありの仕事だったので、何を弾くか悩まなくていいから楽かなって思ったけど
バロック調のフレーズってギターで弾くと難しい!(笑)

イングウェイとかもっと練習しとけばよかったよ〜

なもんで、ちゃんと入念に練習したのちにレコーディング。

なんとか無事に終わりました^^

2010年08月31日

ジングル制作

とあるゲームのジングル制作をやってます。

ゲーム中のジングルすべて僕が担当することになったので10数曲あります。

いままで、ゲームのBGMはたくさん作ってきたけどジングルって実は初めてです。

通常のBGMと違った難しさがあり、なかなか楽しいですよ。

色々、聞いて研究しながらやってるので実に勉強になります。

数秒で完結させて、なおかつその場面に最適な音を作るって意外と難しい。

しばらくジングルモードで頑張ります!

2010年09月03日

アビテックス設置

STUDIO KENTにアビテックス(防音室)を設置してもらいました。

これで、ボーカルはもちろん今までは無理だった管楽器やバイオリンの録音もできます。
レコーディング依頼お待ちしております(笑)

大阪の実家にいたころは、自分でレコーディングブースを作った事もあるので
基本的な防音の知識はあるつもりです。

そのことを踏まえた上でアビテックスの優れた点、気になった点を書きます。

まず何より優れていると思ったのは、機動性。
備え付けの防音室は解体して別の場所に移動するなどほぼ不可能です。
アビテックスは二人の作業員が1時間強で設置できますし、解体も簡単。
工程さえわかっていれば、少し日曜大工が得意な人なら自分で設置も解体もできるでしょう。
ただ体力はかなりいると思いますが(^^;)

あと、気になった点というか不満点も挙げておきます。
コスト上ここは文句が言えないのだと思いますが、さらなる企業努力を期待して
敢えて書いておきます。
壁の内部に遮音材を埋め込んで欲しかった。
壁の構造をぱっとみた感じ、パーティクルボードでグラスウールをサンドイッチしてるだけのように見受けられました。この内部にさらに鉛製の遮音シートを入れたら、もっと遮音性能があがるんじゃないだろうか?
防音ドアもちょっと頼りない感じでした。僕がトイレドアを改造して作った防音ドアのほうが遮音性能高そうでした。

まあ、これらの不満点はお金さえ積めば解決できるのだと思います。
実際DR-40を買えばもっと遮音性能あがるんだしね。
それにあまり重たくしすぎて、一般の家庭に設置できなくなると敷居も高くなりますし
可動できる防音室ユニットとしては、現状のラインナップが限界なのかもです。

ちなみにレコーディング用に、配線を通す穴も開けてもらいました。
6.5cmの直径なのでかなりでかいですが、それしかドリルがないというのでまあいいかと。
パテで埋めたら問題ないですしね。

実際の体感を表現すると
内部でフルパワーで歌ってもらった状態で、同じ部屋にいると普通に何を歌ってるかわかるくらい聞こえます。うるさくはないけど、普通に人がしゃべってるくらいの音量に聞こえます

隣の部屋にいくと、ほとんど声は聞こえなくなります。
なので少なくとも、外部への気遣いはこれでしなくて済むことになりました。


2010年09月06日

やっぱり暑いぜ!

この季節、アビテックスの中めっちゃ暑いです(^^;)

5分ほどギター弾きながら歌ってると、汗がにじんできた。

10分ほど経つと、汗が流れてきた。

15分経つと汗だく・・

というわけで、夏場のレコーディングはちょっときついなあ。

1.2畳だとエアコンつけられるんですけどね。

でも、冬は逆に暖房がいらないみたいなのでその辺は助かりますね!

2010年09月07日

もう別れるって決めたのに、やっぱりお前しかおらへんねん

というわけで、性懲りもなくdp7 アップグレード買っちゃった・・・これが最後のチャンスだからな!

DAW乗り換えを検討して、もう数年経つが今回Mac Pro購入を機に
Logicに乗り換えるつもりでした。

もうdpなんて。。。って思ってたのにやっぱり長年付き合った女房はなかなか別れられないみたいです(^^;)

というわけで、dp7を再度Mac Proで使ってみて、それでもダメならいよいよLogicだな・・

2010年09月08日

メッシュパネルにギターを

アビテックス導入で狭くなった部屋を少しでもスペース確保するために
メッシュパネルにギターをひっかけれられるやつを買いました。

こんなやつね

メッシュパネルは天井と床とつっぱるタイプのやつなので、壁に穴を空けないで
壁掛けギタースタンドが使えるようになりました。

しかし、やっぱりちょっとぐらぐらしてて怖い(^^;)

高価なギターはひっかけないようにしよっと・・

2010年09月09日

iLokが不調・・

waveのラインセンスが入ってるiLokが認識しなくなりました・・

何台かのMacで試してみたけど同じなので、iLokの物理的な故障みたい。

なんどか差し直すとたまに認識するので、今はそれでしのいでます。

それにしても、壊れるとかやめてほしいなあ。
iLokがないと起動できないんだもん。
せめてなんか救済措置が欲しい、壊れた時だけネットで手続きすれば
臨時ライセンスもらえるとかねえ。

って、まああれかハードのアウトボード使ってても、それが壊れたら使えないわけだし
同じようなことなのか・・・

ううむ・・・なんか違う気がするけどな(^^;)

とにかくiLok新しいやつ買ってきて、いまのうちにラインセンス移動させとこう

2010年09月12日

COZ&四月朔日義昭~みんなの声レコ発アコースティックライブ & SD活動報告

ustream studio、2回目の出演です。

今回は「COZ&四月朔日義昭~みんなの声レコ発アコースティックライブ & SD活動報告」
ということで、久々にライブもありました。

残念なことに序盤は音がかなり割れてて聞き苦しかったみたいです。
申し訳ないです(^^;)

放送局ではないし、充分な設備もないのでモニタリング環境も貧弱だし
なにより、視聴者の方がどう聞こえてるかが現場ではわからないのです。

ですので、視聴者からの感想が頼りになります。

このあたりは、放送文化としてはありえない話ではありますが、ネットストリーミング放送黎明期が終わろうとしてる今、ちゃんと考えないといけないなと思います。

ネット放送とはいえ、見てくださってる方がいるんですからね。

僕も非常に勉強になりました。

少なくとも、ノートパソコンやiPhoneなんかで、視聴者の方がどう聞こえてるか現場で確認できる方法を考えないといけないですね。

番組自体は非常に楽しい雰囲気で終える事ができました。
見てくださった方、どうもありがとうございました!



2010年09月15日

iLokが故障したとしたら・・

先日からwavesのラインセンスが入ったiLokが認識しなくなりました。

厳密に言うと、何度もさしてたらたまに認識します。

うちにあるどのMacで試しても同じ症状だったのでiLok本体の故障だと思います。

調べてみたところ、iLokが故障したらPACEに郵送して修理してもらわないといけないみたいです。しかも英語でしか対応してくれない!!

英語がめちゃくちゃ苦手な僕にそんな無理難題をいうなんて。。。

英語が堪能なお友達にお願いして英語のサポートサイトを訳してもらい、なんとか修理の手続きのやり方はわかりました。

もう諦めて修理に出そうと思いましたが、もしかしたら新しいiLokを買ってくればライセンス移動できるんじゃないかな?と思って早速注文しました。

サポートによるとwaves6か7のライセンスならiLok間でラインセンス移動はできるとのことだったので、その可能性にかけてみました。

新しいiLokは届いたけど、肝心のライセンスが入ったiLokがやはり認識してくれない・・

認識してくれなければ移動もできないのだ。

気合いだーーーってな感じで30回ほど差し直したらようやく認識。
なんかちょっとでも動かすと認識外れそうだったので、そーっとiLokから手を放してライセンス移動作業開始。

ドキドキしましたが、無事に移動完了!!

九死に一生を得ました(^^;)

それにしてもiLokって故障するもんなんだなあ。
こんなプロテクト方式やめてほしいもんだ・・・

2010年09月17日

KOMPLETE 7

パソコンの買い替えは、ソフトのアップグレードも伴うのでかなりの痛手です。

特に音楽屋さんとデザイン屋さんは大変だと思います(^^;)

さて、KOMPLETE 7のアップグレードが激安だったので、早速アップデートしました。

てか、これ今新規に購入しても6万もしないのか・・・
ありえない安さだ・・・

KOMPLETE 7さえ買えば、音源にはまず困らないと思います。
それほど色々入ってるし、クオリティも高いです。

個人的にはKONTAKT4がめちゃくちゃ使いやすくなっててびびったな。
今回のアップデートはほんとお買い得だと思いました。
ちなみに5から7へのアップデートでした。

でも唯一、BAND STANDがなくなってるのが残念だなー
確か使える方法あるだっけ?調べてみよっと。


2010年09月19日

色々ガタが来てまして・・

めーっちゃ久しぶりに楽器屋巡りをしました。

1年ぶりくらいかな。1年も楽器屋いってないと最新情報に疎くなってますね(^^;)
いろいろいじってきて楽しかったです。

あれ?でもギター屋さんにいってないな?
気がついたらDTM、音響機器系の店にしか目が行かなかったな・・

とりあえず、調子がわるい機材といえばスモールモニタースピーカーと打ち込み用鍵盤。

気になったのが次の2つ

GEBELEC 6010A

これはもろに見た目で一目ぼれ(笑)
かわいすぎる!!GENELECだし信頼できそう。試聴してる時間はさすがになかったので音は聞けてないけどネットでの評価は高いみたいね。実際に音聞いてみたいな。

CME UF80 Classic

CMEは中国製で、めっちゃ安いけどそんな粗悪な作りではなかった。
むしろ若干高級感があったな。タッチは結構重た目かもね。
でも、天板にスペースがあるからいろいろ置けそうで便利かも。
ピアニストに来てもらって録音するときとか楽譜の置き場にこまるけどちょうど良いかもね

さて、物欲を満たすために仕事がんばろー(笑)

2010年09月23日

iRig

友達の家に遊びに行ったらiRig + iPadで楽しそうにギター弾いてたので
僕も少しさわらせてもらった。

ふつーに、良い感じ(笑)
さすがにこれで仕事ってわけにはいかないけど、練習とかには十分すぎるなあ。
レイテンシーもほとんど感じないし。体感的にはPod2くらいのレイテンシーかな。

そういや友達のところの赤ちゃんと全力で遊んだらめっちゃ楽しかった。

遊んでくれてありがとね〜って、言ってくれてたけど
実は遊んでもらってるのは僕だったのかもな(笑)

それにしても、今日はめっちゃ寒かったなあ。
冬?

秋物とか全然タンスから出してなかったから着るものに困ったわ〜

2010年09月25日

うーぷす??

無停電電源装置を買いました。
通称UPSというらしいです。なんてよむの?うーぷす??

実際に動作するかどうか、UPSのコンセントを抜いてみましたが
それにつないだMacは全く無事でした。
停電したりブレーカー落ちても10分くらいは大丈夫みたいです。これで安心!

でも、びっくりしたのはUPSが作動するとすごい騒音がします。
めっちゃ電気つかってますよ!!って主張ばりばりです(笑)

ちなみに買ったUPSは電圧表示ができるんですが96〜98Vしかコンセントに来てないことがわかりました。でも一戸建てにスタジオもってる人にきいても98Vくらいって言ってたので許容範囲なのかな。

電圧安定装置を買っても誤差が±2Vくらいあるって聞くし。

2010年09月26日

ギター屋さんぽく

先日買った網にひっかけるタイプのギターハンガーを取り付けてみました。

ついでに、うちのスタジオのギター置き場を公開〜

アビテックスのせいでギターがひしめき合ってます(笑)

一つ問題があります。メッシュのつっぱり式のパネルが結構ぐらぐらなので重たいエレキギターとかひっかけるのは危険かもです。なのでうちはアコギのみひっかけてます。



2010年09月28日

ミドリカワ書房

ミドリカワ書房にはまってしまった。

ネタ的な歌ばかり作ってるアーティストですが、PV込みでみるととても楽しいです。

でも、中には感動する曲もあります。

「恍惚の人」でやられてしまった・・

おじいちゃん、おばあちゃんもの見たらすぐに泣いてしまいます・・・(^^;)

興味のあるかたはyoutubeで検索してください!

2010年09月29日

リーリトナー トーク&ライブショー

リーリトナーのトーク&ライブショーに行ってきました

ヤマハがらみのイベントだったこともあり顔見知りの方がたくさん!
知り合いの講師がリトナーと一緒にセッションしてた〜うらやましー!

なんだか、久々にギターの練習ちゃんとしようかなと思った一日でした(笑)

2010年10月02日

UPS起動!

早速、UPSの恩恵に授かりました。

近所で落雷があって一瞬停電したんですよ。

そしたら、その瞬間UPSがウィーーーンって音を立てて起動。

めっちゃ電気を供給してる感じでした(笑)

転ばぬ先の杖とおもって購入したらいきなり役に立ちました。
ちょうどマックで音編集やってる時でしたからねー

パソコンで仕事してる人にはマストアイテムだなと改めて思いました。

2010年10月03日

JBL DUET

こないだblogでも紹介した、GEBELEC 6010Aがかわいくて欲しいのだが
なんとも値段がかわいくないので、とりあえず実家においてあったJBL DUETを
送ってもらった。

ミックスするときはだいたい、YAMAHAの10Mでやるのですが
確認用にヘッドフォンとPCスピーカー程度のミニモニターを使います。

いろんな環境でどう聞こえるかチェックするためです。

棲み分けができててちょうどこれでバランスよくなったかも!


2010年10月05日

好きな音楽変遷

さてさて、ここ毎日ネタがないのです。

某ネットゲームで忙殺され、あ、いや細々とした仕事を黙々とこなしてて
ネタになるような話がないですなあ。。。

こんな時は昔のことでも書いてみよう。

僕がギターを手に取った時に好きだったのはボウイとかバクチクとかみたいな
日本のロックバンド。もうめちゃくちゃはまってましたね。

高校に入ったら、友達の影響で洋楽にはまる。
ひたすら洋楽を聞いてた。
ビートルズ、ビリージョエル、Mr BIG、エクストリーム、オジーオズボーン

大学に入ったら、フュージョンにどっぷりはまる
ひたすらラリーカールトン、リーリトナー、フォープレイなんか聞いてたな
今のギタープレイのスタイルはたぶん大学時代にできあがったと思います。

と、このように時代時代で結構偏った音楽嗜好だったのですが
大学卒業してからと言うものの、そういった波が全く来なくなりました。

なんていうか、なんでも好きな感じになってしまったんです
雑食というか。ジャンル関係なくというか。

というか、音楽をじっくり聴くということをしなくなったのも
大学卒業後だと思います。

もちろん、今でも勉強のためにいろいろ聞いてはいるつもりですよ。

そうだ!!

それなんでしょうね「勉強のために」しか音楽を聴けなくなってしまったのかも・・

それはそれで寂しいです。

音楽を仕事にすることによって、音楽を純粋に楽しめなくなるという話もあります。

そうならないように、最近ではなるべくアレンジがどうとか
コード進行がどうとか気にせず聞くようにしてます。

2010年10月06日

ハンダが目にしみる〜

ちょっとケーブル自作してました。

ハンダごては得意なほうではないので、結構苦労します。

なにが苦労するって、ハンダとかしたときの煙が絶対目にはいって
すんごいしみるんだよなあ。

てか、ハンダごてってなんだよー

もっと簡単に銅線くっつけられるようにしておいてほしいよなあ(^^;)

2010年10月07日

アビテックスの音場

アビテックス内で出した声がどのようにマイクで拾われるか聞いてみた。

今のままだと、狭い部屋で歌ってる感じが結構してしまうので
やはり音場調整は必要だなあ。

吸音材かってこなきゃ!

はやいところ調整して、業務で使えるようにしたいです(^^;)

2010年10月08日

続アビテックスでの録音

実用運転にむけて、アビテックス内の吸音をいろいろ調整してます。

0.8畳と小さいので、アンビエンス感はあまりなく初期反射音だけが目立つ感じです。

要するに初期反射音さえなんとかすればデッドな状態で録音できそうなので
とりあえず吸音材をもってるだけ貼ってみた。

かなり初期反射音がカットされデッドになった。

あともう少しあれば完全なデッドになるのかもしれない。

でも、まったく残響がないってのも不自然な気もするし、悩みどころですね。

もうちょうい調整してみて、良い感じになったら仕事で使ってみようと思います。

それにしても、だいぶ涼しくなってきたとはいえアビテックス内は暑いです(^^;)
それが一番の問題かも(笑)
真冬くらいになるとちょうどいいのかもってくらいです。

2010年10月09日

dp7の不具合?

Mac Proにしてからようやく作業環境も整ってきて仕事で使ってます。

処理も速いしさしあたって問題はないのだが気になる点が数点あります

・Mac Pro起動前にMOTU 828の電源をいれておかないと後で828電源をいれるとフリーズする

・MOTU AUDIO設定でオプティカルインアウトをADATに設定してるのに、再起動したらリセットされてるので毎回選ばないとだめで面倒くさい

・dp7で再生ストップした瞬間、CPUメーターが一瞬振り切れてアラートがでる。
これはアラートがでない設定にすれば特に問題なさそうだが、精神衛生上良くない

などなど、実害はそれほどないが気になる点があるなあ。。

サポセンに電話でもするかな。

2010年10月10日

AG-STOMP修理に出してました

明日のライブにぎりぎりまにあったー!

アコギのプリアンプの名機として有名なYAMAHAのAG-STOMPが
故障していて電源が入らなかったので修理をお願いしてました。

ライブが目前にせまってたため超特急で修理してもらえて助かったー
サンキューヤマハさん!

簡単に説明しますと

AG-STOMPがあればエレアコのサウンドが生のアコギをマイクで拾った音に
近くなるのです。マイクシミュレーターと呼んでます。

つまりAG-STOMPはプリアンプとしても使えるしマイクシミュレーターとしても
使える。あとリバーブやディレイも入ってるのでエフェクターとしても使えます。

これ一台あればエレアコでのライブがすんごく快適になります。

僕はFISHMAN Aura Spectrum DIも持ってますが使い分けてます

FISHMAN Aura Spectrum DIの方はマイクシミュレーターとしては上だと思ってます
以前の記事でも紹介しましたようにかなりリアルにマイクぽい感じになります。

一方、AG-STOMPはプリセットが3つまで足下ですぐに呼び出せるため
ギターソロなんかがたくさんある演奏に向いてます。

ボリュームペダルでやればいいんだけど、AG-STOMPだと
ボリュームもあげつつ、同時にリバーブとディレイを深くかけるといったことが
スイッチ一つ踏めばできますので便利なんですよね。

ただ、重たいのでギターソロとかがないライブだとめちゃくちゃ軽いFISHMANがお勧めです

2010年10月11日

COZライブ at 国立リバプール

今日はCOZライブでした。

彼とは実に1年ぶりのライブ。
アコースティックセットでしたが、かなり熱い感じの演奏になりました(笑)

最高に楽しいメンバーと、温かいお客さんの声援にささえられて
満足の行くライブとなりました。みなさんサンキューです!

そういや、打ち上げで牛乳が体に悪いって聞いてちょっとへこみ気味です・・・

僕は毎日300mlは牛乳飲んでるからアウトっぽいな(^^;)

牛乳に相談だ♪

とかいってる場合じゃないよー(笑)

写真は僕の生徒さんがとってくださったものを拝借いたしました。
ありがとです。


2010年10月13日

電話帳以上に分厚い・・

dp7をいろいろいじってて、dp5時代と変わったところもいろいろ見受けられます。

それにどんな機能が増えてるのかも完全には把握してないので、もっかいちゃんとマニュアル読もうかなと思ってます。

だけど、これ・・・・

電話帳より分厚いんだけど読むのに何日かかるんだろう(^^;)

もう読む前から挫折しそうです(泣)

2010年10月15日

ノリグラフ5線ペン

これ何気に便利じゃないですか?

これ持ち歩いておけば、白い紙さえあればいつでもどこでも五線譜がかける〜♪

でも、ちょっと高いのね(^^;)

製品名:P-160N ノリグラフ 5線ペン
ブランド名:PICKBOY
価格:1,680円

2010年10月19日

なんだかうれしいですね

今日は代講で別の教室にレッスンしにいってました。

ちょうど3年ほど前にも何度か代講しにいったクラスでしたが、何人かの方は3年前も在籍されていて僕のレッスンを受けてくださったのですが、今回ちゃんと覚えてくれていてうれしかったです^^

もちろん僕のほうも覚えていたので、なんか懐かしい感じでレッスンしました。

なんか、こういうのって良いですね。

一期一会の気持ちでいつも代講してますが、再会できるとやはりうれしいものです。

2010年10月25日

ボンゴの叩き方?

今日はバンドセッションコースでした。

兼ねてからリクエストしてたボンゴがついに導入されました!

ドラムの方は1曲で一人ずつの演奏だから、あまりギターとかにくらべて
出演回数が少なくなってしまうので、これでボンゴでも参加してもらえるようになりました。

しかーし!
僕自身、お恥ずかしながらボンゴをちゃんと叩いたことがないので
叩き方を教えられない(^^;)

とりあえず、youtubeで研究して友達のドラマーたちにちょっとアドバイスもらおっと。。

ちなみに、ボンゴとコンガを間違える人が結構多いですが、ボンゴは小さい方です!
コンガはでっかいやつですのでお間違えなく(笑)

2010年10月31日

BUCK-TICKが好きだった

このblogでも過去に何度かネタにしたことがあるのですが
僕は昔、ビジュアルバンドのBUCK-TICKが大好きでした。

良い意味で、決して演奏技術が上達しないバンドですが(特にギターw)
それが良いんですよね。演奏がうまいとBUCK-TICKじゃないといっても良い。

特に今井寿さんが大好きで、あこがれていました。

誰のコピーでもない彼自身のスタイル。

ギターがうまいとか下手とかそういうのは抜きにしてかっこいい。

それがいつの間にか、誰かの意見に流されたのか毒されたのかわからないけど
演奏技術の高い音楽こそ至高の音楽だって思ってた時期もあった。

いま思えばほんとばかばかしい。

音楽にかかわってきて20年経ちましたが、20年たったいまだからこそ堂々と言えますね
僕はBUCK-TICKが今でも好き。今の曲はさすがにあまりチェックしてないけど
昔の曲きくとめっちゃテンションあがります。

いまもちょうど作曲仕事が何本かはいってますが行き詰まったときに聞くと
すごいやる気がでます。やっつけ仕事になってはいけない。
どんな仕事でもオリジナリティは出せるはずだ。。。と信じてがんばります

2010年11月01日

国立リバプールのライブ映像

先月やったライブの模様がyoutubeにアップされていましたので僕も便乗して掲載させていただきます。

動画資料を提供してくださった僕の生徒さんのTさんに感謝いたします<(_ _)>

その1

その2

その3

その4

2010年11月06日

protools9

出遅れた感があるけど、Protools9めちゃよさそうですね。

ハードの制限がなくなった上に、一番のデメリットだと感じていたレイテンシー自動補正も搭載されるとか?いよいよdpとおさらばする日も近づいたか!(といってもう数年dpを使い続けてます・・)

dpのバグの多さや不安定さに辟易として、logicに乗り換えようか、protoolsがよいか?などと数年悩み続けてるのですが、いよいよほんとに乗り換える時が来たのかもなあ。

とりあえず9のアップデート申し込まなきゃ!(地味にMbox2もってるんですよ一応PTユーザ)

2010年11月09日

Line 6 EDIT

ギターのレコーディングにはだいたいLine6 POD xtを使用しております。

音を作る際にとても便利なのがLine 6 EDITという無料のソフトなのですが
Mac Proにしてからインストールしてみたら起動しなくなってる。。

どうもjavaのバージョンが問題みたいです。JRE6に対応してないんだって(^^;)

JRE5なら動くのですがOS X 10.6にはインストールされてないので
ターミナルを使って無理やりインストール。

なんとか動くようになりました。

ほんと面倒くさいなあ、こういう有用なソフトが使えなくなるのは怖いので
やはりOSのバージョンアップは慎重にしないとですね!

2010年11月11日

ポストロック

ポストロックという言葉を以前から聞いたり、実際にポストロック好きの生徒さんもいたりするんだけどちゃんと聞いたことがなかったです。

今回ちょっとBGM制作仕事で、ポストロック系のサウンドを作ることになったのでいろいろ聞いてみましたがかなり良いですね!

なんか、自分でもこういうバンドやってみたくなったけど、曲作って覚えるのが大変そう(笑)
やっぱ聞くだけが楽しめるのかな〜

2010年11月15日

melodyne DNA

メロダインのDNA版をいまさらですが使ってみました。

メロダインはボーカルなどのピッチを修正できる魔法のソフトなのですが、DNA版ではなんと和音も解析できるとか!

つまりギターとかでCメジャーのコードを弾いてたのに、メロダインのDNAを使えばCマイナーにできたりという夢のようなことができるというわけです。

さて、若干歪んだエレキギターで実験してみました。

Cのバレーコードを解析してみると、予想してたとおり倍音がたっぷり入ってます(笑)
実際は4本しか弦弾いてないのに、解析されるピッチは12音くらいになってます。

なので、基音のピッチだけ修正しても変になるのです。

もしかしたら、ピッチ検出の精度とか変えられるのかもだけど、ちょっと時間がないので
いじれてません。もうちょっといじってみよう。

でも、とりあえずモノフォニックのピッチ修正はもうメロダインしか考えられないくらいに便利です。

2010年11月19日

スタバでのライブ

今日は僕がレッスンをしてる山野ミュージックサロン新宿とスターバックスのコラボライブでした。直前まで実は詳細を知らなかったので前もっての告知ができませんでした(^^;)

ボーカルとアコギのデュオライブでした。

歌ってくれたのは、金子仁美さんです。
キュートな見た目ですがすごいかっこいい歌声です。僕も演奏してて気持ちよかった〜

さて、iPhone4で初めて動画撮影にチャレンジしてみました。
店内は間接照明で暗い感じでしたが、結構きれいにとれてる〜〜
一部だけライブの模様を抜粋してyoutubeにアップしてみました。
(金子さん本人ご了承済みです)

撮影してくれたスタッフのSさんありがとうー、ばっちり撮れてたよ!

演奏後いただいたキャラメルエクレールラテがめちゃうまでした!
スターバックス大好きです(笑)


2010年12月11日

森岡賢さんライブ

森岡賢さんのライブを見に行きました。

森岡賢さんといえばSOFT BALLET時代のあのクネクネダンスが強烈に脳裏に焼き付いていました。

ソロライブということでご自分でボーカルもされてました、さすがにパフォーマンスはおとなしい感じでしたが、すごく熱いサウンドでライブハウスがダンスフロアと化していました。

改めて、家に帰ってからSOFT BALLETの映像やライブを観てみましたが今見ても新鮮なことにびっくりしました。当時僕はBUCK-TICKが好きでこういう妖艶なパフォーマンスをする人にあこがれたのです。

SOFT BALLET再結成しないかな〜

2010年12月16日

「夢・未来号」チャリティークリスマスコンサート

500席満員御礼でした〜感謝感謝!

今回はチケットにCDがついてたのですが、そのCDに収録されてる2曲のアレンジを担当させていただきました。自分がアレンジした曲をバンドでやるのってワクワクします。他の楽器の人がどういう演奏するのかな〜っていう楽しみがあります。勉強にもなります。

さて、演奏も無事に終わり打ち上げはドイツ居酒屋ミュンヘンでした。

なんか食ってばかり(笑)

ここは唐揚げが名物ということで、いただきましたがまじうまかった!
骨がまじった肉をつかった唐揚げって結構斬新でしたね。
ケンタッキーの唐揚げ版みたいな感じ。

そのあとは、コンサートを支援してくださってるとある方の大豪邸に招待していただきました
もう、いろいろカルチャーショックです(笑)
家が一件買えるような美術品がごろごろ・・・
ていうか、普通に美術館です(笑)

などなど、今日一日いろんな経験ができて楽しいライブでした。

メンバーのみなさんのノリも大好きだし。このバンドはやっぱ楽しいや〜

2010年12月19日

鍋食べながらライブ観戦

先輩や友人がやってるバンド「漂流ワゴン」のライブに行きました。

なんと、ライブの途中で鍋がふるまわれるという面白いライブです(笑)

バンドメンバーはほとんど知りあいなので、ちょっとした忘年会みたいで楽しかった。
演奏も毎回グレードアップしてるし、テンションあがるな〜

僕もなんかインストバンドやってみたいなあ。

あ、来年3月にインストバンドを1回限りでやるので、それに向けて練習しなきゃな。

2010年12月21日

ギター教則DVD好評発売中!

おかげさまで、amazonでも直接販売の方でも売れ行きは好調です!
アレンジャーの方から「フレーズ集がとても役に立った、アレンジネタの宝庫だね(笑)」というなかなか面白い感想を頂きました(^^;)

実際にアレンジで使ってるフレーズや伴奏などをふんだんに取り入れてフレーズ集作りましたので、こういう意見も嬉しいものですね。

お子さんのために買ってくださった方からも「子供がわかりやすい教則ビデオだって言ってましたよ」との感想も頂きました。初心者にも優しいんですよ〜〜!

というわけで、販促活動です!(笑)
ギター教則-DVD「ハンマリングオン・プリングオフのやり方」

amazonでの購入

(株)アルファノート直販サイトでの購入

税込み3,150円です。

直接販売もさせていただいておりますので、僕に会う方はぜひメールで注文してくださいね!

<DVDの説明>
ハンマリングオン、プリングオフに特化したギター教則DVD。
エレキギターのレガード奏法に必要不可欠なハンマリング、プリングを徹底的に練習できます
48の練習フレーズ集(カラオケもあります)は実戦で使えるものを厳選しています。

2010年12月25日

クリミナルガールズ

だいぶ前の情報ですがクリミナルガールズというPSPゲームのオープニング曲でギター弾いてます。

公式サイトの「MOVIE」>オープニングテーマ「I Can Fly」でPVが視聴できます!

作曲はゲームミュージックのカリスマ古代祐三さん
作詞は「けいおん!」の大森祥子さんです。


2010年12月28日

ソニースタジオ乃木坂

今年の仕事納めはソニースタジオ乃木坂でのアコギレコーディングでした〜。

ここ数年は自宅カンパケ仕事が多くてギター弾くのも自宅で一人でマイク立てて、RECボタン押して、編集してとだれにも見られずにお気楽に演奏してたわけでちょっと今日は久しぶりに緊張感を味わえる良い機会となりました。そしてめっちゃ楽しかったです!
やっぱ音楽に本気でむきあってる方たちの中での仕事はめちゃくちゃ楽しい。

久しぶりにブースにはいってエンジニアさんにマイク立ててもらって、ディレクターさんやプロデューサーさんアレンジャーさんの指示の元で録音しました。
一人で自宅で録音するときも、常に緊張感をもってやらないといけないな。

僕としてもいろいろ節目となる仕事だったと思います。
ミュージシャン同士がつながっていくこの感覚はやはり楽しくもあり、刺激にもなり良いですね!

さてさて、今年はちょっと早くこれで仕事納めなので、帰省してゆっくりするだけじゃなく、ギターを初めて手にした地で初心を取り戻してこようと思います。

2010年12月29日

新幹線のぞみの無線LAN

始発から2本目の新幹線のぞみで帰省したのですが、のぞみって無線LAN完備なんですよ。
なので早速iPhoneでつないでみたのですが、むむむ、、、なんか速度遅いよー!

なんじゃこりゃ?と思って速度テストしてみました。

なんと3Gの方が3〜4倍早いという結果に(^^;)

というか、マクドでもたいがい無線LANより3Gの方が早いことが多いです。

まだまだ公衆無線LANは発展途上ですね。。。

さて仕事納めたつもりでしたが、うれしいことに大阪で急きょ1本レコーディングが!

完徹で新幹線乗ったので実家に着いて2時間だけ仮眠して、レコーディング現場へ。

いろいろトラブルもありギターを知人に借りることになっちゃいましたが無事に終了!(だと嬉しいなw)

にしても、帰省してまでお仕事いただけるなんてほんとラッキーな話です。
ありがたや〜

さあ、これでまじで仕事終わったはずなので明日からちょっと山ごもりしてきまーす。

2011年01月14日

HIKARI

来週の結婚披露パーティーに備えて、カットしてもらいに代官山へ。
美容師さんにいつも言われるのだが、僕の髪の毛はとても良い状態らしいです。
やっぱり髪の毛染めなくなったからかな?もう黒髪になって1年くらい経ちますかね。
茶髪だったころが懐かしい。10年以上茶髪でしたからね〜

その後は新たな出会いの場へ。

V6、TOKIO、ELTのヒット曲を多数提供している作編曲家のHIKARI君とライブすることになりました。
彼はシンガーとしてデビューしたこともあり、歌もめちゃくちゃうまいのです。

今日はバンドメンバーと初顔合わせの飲み会。楽しかったな〜
なんかみんなすごい経歴(というか生き様?)で話聞いててすごい刺激になった。

2/11にライブが決まりましたのでまた近づいたら詳細アップします^^

さて、僕もいろいろがんばらねば。

2011年01月17日

ミュージシャンズ・コンディション

中古楽器の程度を表すのにミュージシャンズ・コンディションという言葉が使われることがある
あまり聞きなじみのない言葉ですが、要するに傷だらけってことです。

職人の工具が使い込まれて味がでるように楽器も使い込んでこそ価値があるという考え方ですね。僕はさほど使い込んでるわけじゃありませんがずぼらなので結構楽器はボロボロです(笑)

几帳面だと思われがちなんですが、楽器に関してはほんとずぼらなんです。
日常的に使うものだし、絶対傷とかついたりするので普段から綺麗に綺麗にお手入れしていて傷がついたらショックじゃないですか!?

でもやっぱり、楽器はきちんとお手入れしてあげましょうね!(説得力なし)

2011年01月26日

男子会

女子会というのが流行ってるんですよね?

僕はちょくちょく近所のミュージシャン友達と男子会をします。

天下一品でラーメン食ってお茶という男子臭いコースです(笑)

まあ女子会とちがってコイバナとかほとんどなくてミュージシャントークばっかりですけど!

2011年01月27日

KOMPLETE 7

クリエイターの先輩が最近ためになるblogを精力的に更新されてるので、僕もたまには役に立ちそうな記事を書いてみようかな。

DAW初心者の方やギタリストでこれから自宅で音楽制作やってみたいという人から良く音源は何を買えばいいですか?と質問されます。

もっともコストパフォーマンスが高くて、もっとも持ってる人口が多いであろうと思われるのはNative Instrument社のKOMPLETE 7というパッケージでしょう。

シンセ音からピアノ、ギター、ベース、ドラム、オーケストラ、民族楽器の音などなど。とりあえず全ジャンルに対応できる音色が網羅されています。きっとすべてを使いこなすのは無理じゃないか?っていうくらい音色入ってますので初心者だと持て余すくらいだと思います。

ですので、これからDAWを本格的にやってみたいと思われてる方はKOMPLETE 7を購入されることをお勧めしますよ^^


2011年01月30日

フュージョンバンドでライブ決定

3/13に渋谷の7thfloorにてフュージョンバンドのライブが決まりました。

ヤマノミュージックサロンの講師で組んだその日限りのスペシャルバンドです。
みなさんとバンドで音を合わせるのは初めてなので楽しみです。

それにしてもフュージョンの曲むずいなあ(笑)
練習しなきゃな(^^;)

また詳細が決まったら告知させていただきますね!

2011年01月31日

ピアノでも練習すっか

いままで何度かピアノを練習して挫折してきました。

でも、冷静に考えてみよう。

僕がピアノを弾けるとなにかにつけ得することばかりだ。

打ち込みの仕事の効率アップ。

セッションクラスでピアノで模範演奏してあげられる。

まあ、単純に面白い。

簡単なプレイならピアニストに頼まなくてもアレンジできちゃう。

などなど、いまの仕事にかなりのアドバンテージをもたらすことに気づいた。

何をおいてでもピアノを最優先で練習すべきなんじゃないか?
とまでは言い過ぎかもだけど、ギター弾く時間と同じくらいピアノ弾いてみようかなと思ってます。

早速、練習を開始しました。

テクニカルなプレイは期待できないので、簡単なフレーズを良いリズムで弾けるとそれなりに武器になるんじゃないだろうか?って思ったのでストイックな練習から始めました。

メトロノームに合わせて、ひたすらCメジャースケールを2オクターブ弾く。

MIDIで記録して、そのデータを見てタイミングがずれてないか目で確認する。


弾いてるときはあまりずれてないように思えても、あとで聞いたり目で確認するとだいぶずれてるんですよね。

僕がギターのレッスンで普段から言ってること

「早いフレーズを早く弾きたい気持ちはわかります、ですがゆっくりのテンポで正確なリズムで弾けてないなら早いテンポで弾いても弾けてないはず。弾けてるように思えるのはテンポが速くてずれの幅が少なくてあまりずれてるように聞こえてないだけです、なので必ず超ゆっくりのテンポで正確なリズムで弾けるように練習しましょう」

これを自分に言い聞かせてみました。

普段軽く言ってるけど、かなりストイックな練習ですね、これ(笑)

とりあえず、自分の言ってることには責任もたないとだめなので、ピアノ練習で実践してみます・・・

2011年02月01日

楽しい運指練習

家電ミュージシャンのピアニストから良い運指練習を教えてもらった。早速練習してみました。こりゃ楽しい(笑)

2011年02月05日

半音下げ

2/11のライブは全曲半音下げチューニングでやります。

なので、PRSを半音下げにしてみたけど009-042のゲージだとゆるゆるになっちゃう。
010-046をはってみたらちょうど良い具合になった。

ストックにエリクサーの010-046ゲージが切れていたため超久しぶりにアーニーボール張ってみました。ピックスクラッチが綺麗になるので気持ちが良いです(笑)

いまのうちにピックスクラッチの音をサンプリングしておくかな・・・

エリクサーってコーティングされてるので、若干ピックスクラッチが鳴りにくい気がするんですよね。僕のやり方が下手なだけかもしれんけど(^^;)

そういえば高校生のころ、ガンズとかX JAPANも結構好きでしたが半音下げチューニングなので面倒くさくて曲をコピーはしませんでした。今の時代パソコンで簡単に音程変えられるから便利ですね!

2011年02月06日

おかげさまで!

去年発売した教則DVDですが、特にamazonで売れ行き好調みたいです。
3回目出荷分がもう残りわずかみたいでありがたい話です!^^

ギター教則-DVD「ハンマリングオン・プリングオフのやり方」

amazonでの購入

(株)アルファノート直販サイトでの購入

税込み3,150円です。

<DVDの説明>
ハンマリングオン、プリングオフに特化したギター教則DVD。
エレキギターのレガード奏法に必要不可欠なハンマリング、プリングを徹底的に練習できます
48の練習フレーズ集(カラオケもあります)は実戦で使えるものを厳選しています。

ハンマリングオン・プリングオフのやり方【ギター教則DVD】CMムービー

2011年02月07日

HIKARIライブリハ

2/11のHIKARI君のライブのリハでした。
初めて一緒に音を出す人たちばかりなのですごく楽しみでしたが、みんなすごく良いグルーブを出してくれるミュージシャンなのですごく気持ちよかったです!

お遊びでやった曲も楽しかったな(笑)

さて、今週金曜日ですので、ぜひみなさん下北沢に遊びに来てください!
チケット取り置きはメールくださいね〜

■demoeight presents 「AUTO FOCUS FINAL」■

会場:下北沢CLUB251
日時:2/11(金)祝日 Open18:30/Strat 19:00
チケット:前売¥2,000 当日¥2,500
出演:HIKARI/demoeight/COUNTERS/LION STYLE

V6、TOKIO、ELTのヒット曲を多数提供している作編曲家のHIKARI君のライブサポートでエレキギター弾きます。結構ロックな感じなので久々にガツンと弾いちゃいますよ!

出演順は2番目なので19:45頃を予定しております。

2011年02月08日

GI-20 ゲット

Rolandのギターシンセ用MIDIインタフェース GI-20を入手しました。
もう廃盤なので中古です。

音源がついていないGK用のMIDIインタフェースはもう今となってはありません。
ですのでGI-20は貴重です。

ギターシンセとして使うなら音源付きのインタフェース買えばいいのですが、僕みたいに打ち込みの入力ツールとしてだけ使うならGI-20の方がコンパクトで使い勝手が良いのです。

さっそく試してみましたが、僕のゴダンのMultiac Jazzは今アコギ弦を張ってるので倍音が多いせいなのかたまにオクターブちがって認識されることがあります。エレキの弦に戻そうかな。

あと、いろいろ調整しないと実用的にならないので設定を詰めていかないとまだまだダメっぽいです。ピアノみたいにここを押したらこの音がでる。っていうシンプルな構造じゃないですからね(^_^;)

2011年02月11日

HIKARIライブ at 下北沢CLUB251

HIKARI君のライブ無事終了しました。見に来てくださった方達、本当にありがとう!

短い時間でしたが、とても充実したライブになりました。
まさかXのWeek Endをこの歳になってコピーするとは!(笑)

おふざけも楽しかったですが、HIKARI君の曲もとてもかっこよくて演奏してても気持ちよかったです。

その後は対バンみんなで打ち上げ。

こういうバンドマンだらけの打ち上げって本当に久しぶりだなあ。
なんか懐かしい感じがしました。

2011年02月12日

セミアコには010を張ろう!

月曜日のフュージョンバンドリハのためES-335の弦を張り替えた。

なんか、途中で違和感あったんだよな・・・

張ってみて弾いたら、弦のテンションべろんべろん(笑)

はい、009-042の弦はってしまいました。

エリクサーなのにもったいない(T_T)

セミアコに009-042はさすがにないわ(笑)
テンション低めのギター好きな僕ですがさすがに弾けませんでした。
みなさんも気をつけましょう!

2011年02月25日

セッションで息抜き

3月は缶詰め生活になりそうなので、息抜きにスタジオにセッションしにいきました。

BO-GUMBOSの絶体絶命は何度聞いてもかっこいいなあ。

さて、息抜きもほどほどにして仕事仕事!

2011年02月27日

メロトロン

一日中アレンジしてました。

僕が好きな音色の一つにメロトロンのフルートがあります。

メロトロンという楽器をご存知でしょうか?

その楽器名を知らなくてもビートルズの「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の
イントロの楽器の音と言えばイメージできる方も多いのではないでしょうか。

あの温かみとノスタルジックな感じがなんとも心にしみるのです。

本物はさすがにもってないけど、いつか本物の音を目の前で聞いてみたいな。

2011年02月28日

リードシート

バンドマンは良くリードシートと呼ばれるコードと構成だけが書かれた譜面を良く使います。

クラシック音楽とちがって、音符通りに演奏する機会が少ないのでコードと構成がわかればだいたい演奏できるのです。

そのリードシートも書く人によって個性があって面白いです。

でも、たまーに僕自身が書くリードシートとそっくりな人がいてびっくりします。

特にリードシートの書き方とか教科書があるわけでもなし、みんな大抵適当に人のやつをみたりして書き方を覚えたと思うので、こういう偶然の一致はすごいですよね。

リードシートは当然ですが、自分で書いたヤツが一番みやすい。

なんといっても基本的には自分がわかりやすいように書くものですから。

でも、相手の立場にたって、他人がみてもわかりやすいリードシートを書くことはとても大切だと思います。

どんな世界でも相手への気配りは必要ですね^^

2011年03月02日

頭の切り替え

今月の仕事のジャンル。

沖縄歌謡曲、テクノ、ロック、J-POP、HR/HM、アンプラグド系

むう、頭の切り替えが大変そうです(笑)

とりあえず、仕事前にはそのジャンルをしばらく聞いて頭をそっちにもっていかないとな。

2011年03月04日

ファミコンのあの音

ちょっと、某制作仕事で初代ファミコンのあの音を使うことになりました。

僕と同世代の人にはお馴染のあの音です。

お手軽にあの音が再現できるプラグインがありました。

Magical 8bit Plugin

なんとフリーソフトです。

ファミコンのあの音を出したい人はお勧めですよ。

MacでもWindowsでも使えます。

2011年03月15日

意外と使えるKONTAKTライブラリー

最近になって気がついたのだけどKONTAKTの付属のライブラリーって結構使える。

もちろん、特化してるソフト音源に比べると荒さは目立つものの使い勝手が良さそうな音がたくさんはいってる。

ストリングスとか最初から、おまけだから使えないだろうって決めつけて聞いてなかったのですが、全然使えますね。

ただ、唯一の難点は音量のバランスが悪い事。。

自分でプログラム組み直せるのかなこれ、、組み直せるなら音量バランスさえとればかなり良いストリングス音源なんじゃないかな。

2011年03月24日

Oxygen88

マスターキーボードを買い換えました。

M-AUDIOのOxygen88です。

デザインもそこそこ良くて、キータッチもなかなかでした。若干重いですけどね。
僕はまともにピアノが弾けなくてミスタッチが多いので軽すぎる鍵盤だとゴミデータ量産するのでちょうど良いです。

それはさておき、フロントパネルに2つ穴が空いてるんだけどなんのための穴かさっぱりわからない(笑)
位置的に譜面台でもオプションで売ってて、それを取り付ける穴かとおもったけどそうでもないみたいです。謎だ。。。

2011年03月25日

RAZZLE DAZZLE

すんごい久しぶりにBUCK-TICKのここ最近のアルバムを聴いた。

BUCK-TICKはかつて大好きで聴いてたのですが、新譜のチェックはここ10年くらいしてなかったのです(^_^;)

めっちゃよかったです(笑)

いっとき、音楽的挑戦みたいな感じの時期があったのでそれから遠ざかっていたのですがバンドサウンドに回帰してて個人的にすごく好き。やっぱなんだかんだでバンド好きですわ。

これからしばらくヘビロテになりそうです。

2011年03月28日

MASSIVE

先日からのテクノ系のBGM制作でソフトシンセをアホほど使いました。

その中でもっとも使ったのがNIのMASSIVEです。

サウンドは充分に芯があり、多様な機能で自由度がかなり高いシンセなのですが逆にすごい単純なことをするのにどうすればいいか直感で操作できないのがちょっと辛いです。
まあ僕はシンセの専門家ではないのでそこまで熟知してないのが悪いんでしょうけどね(^^;)

とりあえず、普通にモデュレーションホイールを上げたらビブラートがかかるとかという基本的な挙動は直感的にできるようにして欲しいですね。

2011年04月08日

遠隔立会いレコーディング

昨日の話ですが、僕がアレンジを担当した楽曲のドラムとベースのレコーディングに遠隔立会いをしました。

大阪のスタジオでレコーディングしてる現場とSkypeでつないでリアルタイムでディレクションしました。ひとつだけ不便な点としてはレコーディングしてるリアルタイムの音をモニタリングできないことです。

一度バウンスしてファイル化してそれを転送して、僕の方で聞いてチェックするという流れになってしまうのでちょっと時間が無駄になってしまいます。

録音してる音をリアルタイムで高音質でSkypeを通じてモニタリングできるといいんだけど。。

ん待てよ?去年先輩ミュージシャンから教えてもらったソフトがあるじゃないか。

SOURCE-CONNECTというプラグインをつかうとmp3音質並でネットでリアルタイムに音声を流せるのです。もちろんタイムラグがあるので離れた場所でリアルタイムにセッションするとかは無理ですけど、今回のような遠隔立会いなどには最適です。

まだまだ日本語での解説サイトなどもあまりないみたいなので日本では浸透してないみたいですがさすがアメリカは違いますね。国が広いからニューヨークにいながらLAのスタジオのディレクションをしたりなんかもう日常茶飯事なのかな?

2011年04月14日

ミヤギマモルライブ「花いちぜん」

鎌倉までいってきましたよ。
このお店で演奏するのは2回目かな。

相変わらず、ミヤギ兄さんの声はええ声でした。
ちょっとまえに体調を崩されたみたいで入院してたみたいですが、そんな風には全然見えませんでした。

今日ちょっと本番でギターの音がでなくなるというトラブルがあり、結局マイクで音を拾って本番はしのぎました。うーん原因不明・・家に帰ってチェックしたら普通に音鳴ってるし(^^;)

機材のメンテナンスは日ごろから入念にしておかないとな。ちと反省です。

2011年04月16日

ミヤギマモルライブ関内「ゆうなんぎい」

ここは初めてのお店です。
今日は土曜日ともあって満席になりました。
やはり大半の方が沖縄や石垣にゆかりのあるお客さんみたいで、みなさんお酒と歌でかなりごきげんだったみたいで良かったです。
お客さんの笑顔をみると、なんかほっとしますね^^

そうそう、恥ずかしい話ですがギターの音がならなくなったのはどうもアコギに付けてるピックアップの電池切れだったみたいです。
コンビニでは扱ってないLR44型のボタン電池だったので近所の大型電器店までダッシュで買いに行きました。無事問題解決。

これからはちゃんと予備の電池も持参しておかないとだめですね。

おっと、写真撮りわすれちゃった(^^;)

2011年04月18日

MultiTrack DAW

iPhoneのDAWソフト「MultiTrack DAW」をインストールしてみました。

僕はレッスンで、録音することを強く勧めているのですが最近はiPhoneでマルチトラックレコーディングできるのでかなりお気軽にデモ音源制作が楽しめます。

iPhoneさえあれば、お気軽に内蔵マイクで録音できてトラック数は基本で8トラック使えます。クリック機能やカット&コピー機能などもついてて、もはやスマフォのアプリとは思えないくらい本格的ですよ。オプションで追加購入すれば24トラックまでいけるそうなので本格的なMTRとして使えますね。

エフェクト類はコンプレッサーとEQだけですので本格的なミックスまではできませんが、各トラックのボリュームとパンが個別で設定できますし、なによりも入力ゲインを調整できるのが良いです。

ぱぱっと5分くらいで作ってみたブルースセッション音源をアップしておきます。
使用楽器はウクレレのみです。

内蔵マイクなのでノイズも結構のってるけど、内蔵マイクだけでここまで綺麗に録音できたら充分でしょう。

レッスンでは何度もいってますが、改めて言います。

楽器の上達にはモチベーションが必要です。

そして、モチベーションをあげるには自分の音源を作るというのがとても効果的だと思います

ぜひ自分の演奏でデモ音源を作ってみてください。

2011年04月26日

トゥーツ・シールマンス

生徒さんがお勧めしてくれたトゥーツ・シールマンスのCDを借りて聞いてみた。

最初聞いたとき、サックス?アコーディオン?っていうくらい豊かな楽器の音色が聞こえてきましたがハーモニカなんですよね。

ここまで表現豊かなハーモニカの演奏は聞いたことがなかったのでびっくりしました。

小さな楽器でも極めるとここまでの表現力が出せるんだという良い見本ですね。

僕もウクレレもうちょっと頑張ってみよう。

2011年04月27日

NETDUETTO

NETDUETTOというネットを介して楽器のリアルタイムセッションができるというソフトを友人と実験がてら試してみました。

まだベータ版ということもあり、ウインドウズ版しかなかったので仕方なくMacBook ProにインストールしてるWindowsをBoot Campで起動してインストールしました。

まあ、細かくはかきませんがとにかくあれやこれやトラブル続きで2時間くらいかかってようやくインストール完了。ほんとWindowsアレルギーといっても過言ではないくらい僕はWindowsが苦手みたいです。。。

インストールできて起動もできたのですが、どうにもこうにもオーディオインタフェースを認識してくれませんでした(Mbox2とMOTU 828の両方試しましたが認識せず)

僕の調査不足のせいだと思いますが、精も根も尽きたので諦めました。

ちなみに内蔵オーディオだと使えたのですがレイテンシーがひどすぎてとてもリアルタイムでセッションできる感じではないですね(60〜70msecのレイテンシーがあるみたい)

というわけで、マック版のNETDUETTOがでたら再度チャレンジしてみます。

ネット越しにセッションできたらまじすごいんですけどね!

2011年05月06日

バトキン奏法

ウクレレの奏法でバトキン奏法というのがある。

なかなか難しい奏法で、僕もちょくちょく練習はしてるんですが満足の行くレベルにまだ達していません。

ですが、GW中暇だったせいもあり、ちょっと集中練習したらなんか突然できるようになりました。もちろんまだまだ充分なレベルとは言えませんがね。

ギターもなんか良く考えたらそうだったな。
絶対こんなの無理!って思っててもちょっとずつやってたらなんか急にある日突然できる。

やっぱり地道な練習は必要だってことです。

2011年05月07日

きゅっきゅっ

ベンチャーズ系のギター弾く仕事がはいったのでいろいろベンチャーズの映像みてたりしてました。

鳥の鳴き声みたいな「きゅっきゅっ」っていう効果音的奏法があるのですが、ずっとピックを弦にこすりつけてるのだと思ってました。

映像をみたら、爪で直接弦をこすってるんですね!

ビデオなんかがなかった昔、レコード聞いただけでは絶対どうやってるのかわからなかっただろうなあ。やっぱ生でみないとわからないことが多いです。

2011年05月12日

コーネル・デュプリーありがとう

大好きなギタリストの一人コーネル・デュプリーが亡くなりました。

実はここしばらくネットの情報をほとんど見ておらず、没後数日たってから生徒さんに教えてもらって知りました。

コーネル・デュプリーといえばSTUFFのギタリストとして有名ですが、アレサフランクリンのバンドをやってたりとサポートギタリストとしても魅力的なギタリストでした。

偉大なギタリストがまた一人旅立ってしまった。

僕が彼を生でみたのはいまから15年ほど前だっただろうか、大阪ブルーノートにソウルサバイバーというバンドで来日した時でした。あの時の興奮は今でも忘れません。

天国でも素敵なギターを聴かせてねデュプリーさん。

2011年05月18日

【ギター購入歴】Tokaiストラトタイプ

最近、blogに書くネタがなくて困るのだが自分のための記録として所有したギターの歴史を書いていこうと思う。年代の古い物から順番にギター、ベース、その他弦楽器すべて書いていこうと思います。

<1989年>Tokaiストラトタイプ
記念すべき初めて手にしたギターです。

中学3年生の頃でした。友達の家に遊びに行ったら兄貴のエレキギターが部屋においてありました。それを友達に少し教えてもらいながら弾いてみる。なんか楽しい。その程度でした。

でも、なんか家に帰るとギターのことが頭から離れなくなっていました。
そういう感覚は生まれてはじめてでしたね。

こりゃ、とりあえずギター弾きたいなっておもって、受験勉強ちゃんとしますから。と親に頼み倒して買ってもらいました。新品ではなく姉の友達のお古を売ってもらいました。

大学生のころ部室においてたら、盗難にあって今は手元にありませんのでどんな型番だったのか思い出せません。白いストラトタイプのTokaiのギターでした。

ゴールドのピックガード、フロイドローズ、ハムバッキングといった仕様で普通のストラトとはちがってたんですね。でも当時はそんなこと何も知らないからそれが普通のギターだと思ってました。

ひたすら練習しましたね。楽しかったから。

音楽雑誌も買いまくった、ヤングギター、ギターマガジン、月刊GIGS、バンドやろうぜ、プレイヤーなどなど。当時はバンドブームだったからそういった雑誌もたくさんあったんですよ。バンド黄金時代といってもいいでしょうね。

というわけで、この1本から僕の音楽人生が始まりました。

2011年05月19日

【ギター購入歴】フェルナンデス TEJテレキャスター

<1990年>
初めてギターを手にしてから半年が経ちました。

子供ってすごいもんで、一度夢中になるとひたすらのめり込むんですよね。
ギターの練習だけでなく買いまくった雑誌からいろいろ情報を得るうちに、いろんな知恵が回ってくるわけです。

最初は意味もわからず弾いてたギターですが、いろいろ不満な点が出てきました。

・フロイドローズはロック式なので弦交換や大幅なチューニングが面倒くさい
・金属製ナットだったので弦高が現状より下げられず引き難い
・ストラトってスタンダードで、いわゆる「みんながもってるギター」人と違ったのが欲しい

というわけで、約束通り受験勉強をちゃんとやったおかげで志望校に合格することができたので合格祝いだとか言う理由でまた親に買わせました(笑)
おねだり上手なんです。。。

高校入学当時はBOOWYが大好きになっていて、布袋さんに憧れていました。
で、布袋さんと同じギターを買いたかったのですが高かったし、「人と違ったギター」が欲しいのに布袋モデルはないだろ?ってことで布袋さんが使ってるギターと同じ形をした黒無地のテレキャスを買ってもらうことにしました。

当時の写真は残ってないけど、こんなやつね

人と違ったギターが欲しいという目的を果たすため、買って間もないのに自分でペインティングしてしまいました。若気の至りってやつですね(笑)
調子こいて、自分でデザインしたマークが入ったピックも作ってみました。
なにしろギターってのは形から入るものだと思い込んでたのでまずは見た目勝負でした。
今思えば、ほんとに若気の至りでダサかったと思います。(^_^;)

それにしてもこの頃から楽器を綺麗に扱うということに全く興味がなかったことが伺えます。
楽器は綺麗な状態よりもボロボロになってたり、自分風にアレンジされてるのがカッコイイと思ってたし、いまでもそう思ってます。

なので、僕は今でも普段、弾き終わった後にギターを拭いたりすることはありません。
傷が多少ついても気にしません。さすがにネックが折れたときはへこみましたけど(笑)
でも、綺麗にするのとメンテナンスをきちんとするのは意味がちがいます。
見た目が汚くてもコンディションさえ保っていたら楽器として問題ないからです。
もちろんメンテナンスはちゃんとやってますよ!

というわけで、ボロボロになるまで使い倒して大学生の頃、友達に3000円くらいで売ったと記憶してます。

2011年05月20日

【ギター購入歴】ブランド不明 エレアコ

<1990年>
なんか、自分のギター所有歴の投稿が続きますがどんだけ自分のこと書くの好きやねん!
きんも〜!とか思われそうですね(笑)

まあ、自分のこと書くのは嫌いじゃないです。
でもそんなにナルシストではないですよ。基本シャイです。

どうでもいい話になりましたが、3本目に買ったギターですが、エレアコを買いました。

記憶が薄れていますが、これは買ってもらったのではなく自分の小遣いとかお年玉を切り盛りして買ってたような気がします。おねだり作戦も3回連続は成功しませんね。

メーカーは忘れてしまいました、青っぽいグラデーションがかったエレアコでした。
買った場所はなぜか鮮明に覚えてます。今はもうないですが梅田のフォーライフっていう楽器店でした。たしかその時、ドラム打ち込みマシンの中古を衝動買いしました。思えばこの時初めて打ち込みという作業をやったわけですね。

さて、エレアコはなぜ買ったかというと、エレキはハムとシングルのギター1本ずつ持ってるし次はアコギかな。それでライブでの使用を前提としていたためエレアコにしたのです。

値段もかなり安かったですよ3〜4万くらいだったと思う。
ブランドはよくありがちな安物ブランドだったです。

このギターはたしか翌年オベーションのエレアコを手に入れた時に同級生に売りました。

2011年05月21日

【ギター購入歴】フェルナンデス サスティナーギター

<1991年>
買った季節は記憶が薄れていますがたしか高校2年生くらいだったと思うんですよね。

なんか、飛び道具的なギターが欲しくなりフェルナンデスのサスティナーという特殊なピックアップがついたギターを買いました。色はシルバーだったと思う。
サスティナーっていうのはスイッチをオンにすれば強制的にフィードバックして延々と音が伸び続けるのです。電池が切れるまでね。

最初は面白くて弾いてましたが、結局見た目がサイバーな感じなのであまり気に入ってなかったのと地元のヤンキーが「貸してくれよ!」っていっきてて凄まれたのでびびって半年くらい貸してしまったのもあり全く愛着が沸かないギターとなりました。もったいないね(笑)

借りパチされそうな勢いで全然返してくれないので、勇気を振り絞って取り返しに行きました。
なんか高校生なのに、実家に住んでなくてヤンキー連中で家借りて住んでたみたいでヤンキーの巣窟になってました。あーこわかった(笑)

ギターの弾き方とか教えてあげたら、ヤンキーにえらい感謝されて快く返してくれました。
ヤンキーって見た目は怖いけど話せば良い人なんですよ、きっと!

というわけで、無事取り返したこのギター、次のギター購入の金策のため石橋楽器に売りに行きました。なんとも無駄な買い物でした・・

2011年05月22日

【ギター購入歴】マンドリン、バイオリンベース

<1991年>
1年のうちに楽器買いすぎだろ・・・

安いとはいえ、SamikのエレキマンドリンとAuditionっていうヘフナーのパチもんのバイオリンベースを買いました。

たぶん買った理由は、マンドリンのほうは当時バンドでTHE BOOMの「星のラブレター」って曲をコピーしてたんですが、その曲で使うために買ったのだと思います。1曲のために・・

バイオリンベースはベースをちょっと弾いてみたいけど、何か1本買うなら何にしようかと思って、当時ビートルズが好きだったのでバイオリンベースにしたのだと思います。
特殊なベースすぎて全然練習になりませんでした(笑)ちゃんとベースやるならまともなベース買いましょう!

この2本はまだ実家に眠ってますよ。
売ることも捨てることもできない。。

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2011年05月23日

【ギター購入歴】オベーション エレアコ

<1991年>
おいおい、どんだけギター買うねん!という勢いですね。
この頃はギターにしか興味がいかなかったのです。

BUCK-TICKのギタリスト星野さんがオベーションを使ってるということでオベーションのエレアコを買おうと思いましたが20〜30万もします。

到底買えないので、オベーションの廉価版なのかな?CELEBRITYっていう韓国製だったのか安いモデルがあったんですよ。

梅田のワタナベ楽器に買いに行くと僕が欲しかったレッドサンバーストの在庫がなくて、京都店にならあるって言われて、取り寄せてもらうのも待ちきれずその足で京都まで行って買いに行きました。

BUCK-TICKのJUPITERっていう曲が大好きでよくこのギターで弾いたものです。

しかし、このギターも特殊なギターだったのです。。

当時はやはりよくわかってなかったんでしょうね。

ボディ裏は木じゃないから、いわゆるアコギの生音とはちがった感じの音しかでません。
そしてアンプにつないで弾いても、当時のピエゾピックアップの技術では生音ぽい音はでなくてなんかパキパキ、カサカサした音しかでません。

そんなわけで、あまり気に入ることなく弾かなくなっていってたぶん大学生のころ石橋楽器で売ったかと思います。

見た目はこんな感じでした。どっかから拾ってきた画像です。
ていうか、たぶんこれと同じでした。


2011年05月24日

【ギター購入歴】MusicMan silhouette

<1992年>
高校3年生の6月にあった文化祭でこのギターでライブやってるのでたぶん1〜5月の間に買ったものだと思います。たしかこのころ冬休みに友達のゴルフ場でバイトさせてもらってたからそのバイト代とお年玉で買ったものかと思われます。

これがおそらく初めてのちゃんとしたギターです。

「ちゃんとした」の定義が明確にはできませんが、僕の中で「立派な」「一生使える」ギターと思ってるギターのことです。

値段も高かったです、定価で20万くらいでしたしね。

どうしてこのギターを買ったのかというと、ハムバッキングで24フレットあってボディが小さくて見た目がかっこよくて、弾きやすいギターを探していたら布袋さんがたまにこのギターを使ってるということを聞いて楽器店に弾きに行ったらすごくひきやすかったのです。

見た目も自分好みでしたしね。

どうして、こんだけギター買ってるのにフェンダーやギブソンのギターを買わなかったのかというとやはり最初に好きになったバンドがBOOWYやBUCK-TICKだったことが大きく影響してると思います。

フェンダー、ギブソンは「普通の、みんなが使ってる」ギターという認識だったからです。

それが高校2年生になっても抜け切れず、いわゆる王道じゃないメーカーのギターを選んでしまいました。

でも、このギターはとても気に入ってしばらくメインギターになってました。
といっても1年くらいですが・・・

このギターで出演した高校の文化祭のライブの映像がたまたまファイル化してあったのでアップしてみよう。
服装がダサすぎでうける(笑)

2011年05月25日

アルトサックス

うちの実家にはアルトサックスがある。

一応、僕の所有物なんです。

高校生のころ、なんでか良くわからないけど姉が母親にお願いして僕に買い与えさせたのである。サックス吹きにしたかったのかな?(笑)

買ってもらった当時は練習してみて、わりとすぐに音がでたけど毎回口唇が切れそうになるし、当時はギターに夢中だったのですぐに飽きて放置してしまってました。

その時からもう20年、、、え?20年もたったのか!!

どんな状態になってるかわかりませんが、とりあえず実家から送ってもらうことにしました。
せっかく今の東京の家に防音室もあることだし息抜きにまた吹いてみることにしよう。

はたしてまともに音がでる状態なのか心配です(^_^;)

2011年05月29日

第3回 バンドセッション交流会

ヤマノミュージックサロン新宿の生徒さん対象のイベントがありました。

僕が企画立案して始めたイベントなんですが、おかげさまで好評をいただいており3回目を迎えることができました。

通常の発表会とは違って、予め決められた8曲の課題曲のうち自分ができる範囲で練習しておいて、当日各楽器の科目の生徒さんたちでその曲をバンドで練習してみようというイベントです。

発表会とちがって気楽に楽しめるイベントです。

バンドを組ませて、それぞれのバンドで好きな曲をやってもらう形式の発表会イベントも他の会場ではあるみたいですが、それだと各バンドごとに練習量に偏りができたり、まったく興味のない曲をやらなければいけない羽目になったり、あまり気の合わない人とずっと練習しなければいけなかったりといろいろ問題があるんです。

もちろん、それくらいの困難は乗り越えていかないと成長しないという話もありますが、このイベントはそこまでストイックなものではなくて、バンドを経験したことがない生徒さんがたくさんいるのが現状ですので、バンドで音を出すという楽しみを覚えてもらうことが一番の目的なのです。

というわけで、第3回目も盛況に終わり打ち上げもみなさん楽しそうに音楽の話をされていて良かったです。頑張って企画&準備した努力が報われる瞬間ですね^^

生徒さんが僕の写真をとってくださったのでのっけておきますね。

2011年05月30日

【ギター購入歴】TOM ANDERSON DROP TOP

意外にも、このコーナー好評みたいで・・・
調子にのって続きかかせていただきます。

<1993年>
関西大学に入学するにあたって、必ず軽音楽部に入ろうと入学前から心に決めていた。
大学生なんてみんな良いギターを使ってるに違いない!そう思って春休みにバイトしたお金と入学祝い金をかき集めて一生使える高級なギターを買ったのです。

高校生の頃、こっそりと楽器屋さんでアルバイトしてたことがあるんです。
今だから言えることです、思いきり校則違反でしたからね(笑)

そのバイトしてた店に飾られてた一際輝くギターがTOM ANDERSON DROP TOPでした。
値段をみるとちょっとしたバイクが買えるほどの値段だったのでなんとか大学入学までに買おうと思って春休み短期バイトで頑張ったなあ。

そして手に入れた念願の高級ギター

アメリカのスタジオミュージシャンが好んで使ってるという謳い文句にまんまと乗らされて買ってしまいました。またしてもフェンダー、ギブソンではないマイナーなメーカーのギターを買っちゃいました。(^^;)

大学ですぐに軽音楽部に入りました。そしてこのギターを持っていくと
「お前、1年生やのになんでこんな良いギターもってんねん!」と先輩方。。。
おかげで目をつけられて、楽しい軽音楽部生活を送ることができました。(笑)

さて、このギターを買った年の夏、つまり大学一年生の夏に高校の時に組んでたバンドの解散ライブをやりました。その時の映像が残ってました。音めっさ悪いけど(^^;)
まさに「ザ・若気の至り」というライブですね。あはは・・・

服装が高校生の文化祭と同じなのは、これが当時のステージ衣装だったからです!

ちなみにこのギターの末路は大学卒業した後、宅録にはまってしまってデジタルミキサーYAMAHAの01Vを買う資金のため石橋楽器にて売却しました。
思えばこのギターを手放した頃から僕はギタープレイヤー専門でやることをやめて音楽制作にシフトしていったのです。

2011年05月31日

【ギター購入歴】MOON JAZZ BASS

<1993年>
軽音楽部に入って、なんと大胆なことにギター、ベース、ドラムそれぞれでバンドに参加することになりました。

ドラムは高校の文化祭で誰もドラムがいなかったので僕が仕方がなくやる羽目になり短期集中で練習してほーーんの少しだけ叩けるので調子ぶっこいてドラムでもバンドやってみようと思って同学年で遊び感覚でバンドを組んだのです。叩けなさすぎて一瞬で解散しました(笑)

ベースはわりとまともにやりたいと思ってたのですが持ってるベースが高校の時衝動買いしたバイオリンベースしかなかったので、お手ごろな値段で買えるアクティブPU搭載のMOONのJAZZ BASSを買いました。高校の時の友人ベーシストがバルトリーニのTCTというプリアンプを搭載したベースを使ってたのでそれに触発されて買ったのだと記憶してます。

どんなベースだったのか完全に記憶にのこっていません。
先輩がもっていたフェンダーのジャズベと交換した記憶だけはあります。

2011年06月01日

【ギター購入歴】Fender テレキャスターとジャズべース

<1994〜1995年>
ついにFenderのギターを所有することになりました。

テレキャスのほうはアメリカンスタンダード、通称アメスタと呼ばれる機種でした。
同級生のドラマーがもう弾かないからということで売ってくれました。
超激安だったと思います。感謝感謝!

ちなみにこのギターはボディカラーはブラックだったのですが、のちに塗装をやすりで全部はいでマルーンに自分で塗り替えました。マルーンといえば阪急電車!
阪急電車は日本で一番美しい電車だと思います。別に鉄っちゃんじゃないですよ(笑)

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ジャズベースはMoonのベースと差額交換で先輩から売ってもらいました。
ジャコパスのDonna Leeが好きだったので、とりあえずフェンダージャズベだろうと思って買いました。

いままでずっとフェンダー、ギブソンのギターを避けて通ってましたがやっぱ世界のスタンダードになりえる楽器だなと思いました。

なんていうか、「あの」音がするんです。

そう、自分がかっこいいと思ってた「あの」音が

言葉では説明できませんが、結局世の中に流れているエレキギターの音ってかなりの割合でフェンダーかギブソンのギターなんです。

この2本は中古で安く売ってもらったものですが、ここで僕の楽器観は180度変わりました。

これ以降僕はフェンダー、ギブソンのギターを何本も買うようになります。

2011年06月02日

【ギター購入歴】WADE オーダーメイド ストラト

<1995年>
地元に腕が良いと評判のルシアー(ギター製作家)がギター工房がオープンしたのでちょくちょく通ってました。店主が同じ大学出身だったので話が合ったんですよね。
ギターを作ってる現場を見ると自分のギターも欲しくなるというもの・・・

というわけで、生まれて初めてオーダーメイドでギターを作ってもらうことにしました。

自分のオリジナルの形だと相当高額になってしまうので、ストラトタイプにしました。

それにはもう一つ理由があって、一番最初に買ってもらったギターがパールホワイトのストラトタイプだったんですね。大学の部室においてたら盗まれたので初心に戻る意味も含めて最初に手にしたギターに近いルックスでなおかつフェンダーのストラトの音がでるギターが欲しかったのです。

書き始めると止まらないので自粛しますが、木材からなにまでこだわりをもって選んだので完成するまでとてもワクワクしました。何度も途中経過を見に行ったものです。うざい客だっただろうなあ(笑)

そうして、できあがったのですがどうもフェンダーのストラトの音がしない・・

なんでだろ?

と思いつつもせっかく作ったギターなので不満を抱えつつも弾いてたのですが原因がわかりました。

今風のギターにしようとおもってペグはスパーゼル、ブリッジはウィルキンソンをチョイスしたのですがどうもそれがいわゆるフェンダーぽい音がでない原因だったのです。

というわけで数年後にネックも作り替えてもらってペグ、ブリッジともにいわゆるフェンダーのストラトについてるタイプに交換しました。それで問題解決。

ようやく自分の満足するギターになりました。

でもよくよく考えたら、フェンダーのストラトの音が欲しいならフェンダーのストラト買えばいいっていう話ですね。

でもいいんです、お金でははかりきれない経験をたくさんすることができましたから。

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2011年06月05日

【ギター購入歴】Gibson ES-335 ×2

<1995年〜1996年>
セミアコの超王道 Gibson ES-335を買うときが来ました。
結論として2本買う羽目になるのです。

大学の軽音楽部の先輩の影響でフュージョンばかりを聴くようになりました。
もう、そのころはそれ以外の音楽は全く興味がなくなってしまったのです。
なんか洗脳されてた気分です、いま思えば(笑)

フュージョンギタリストの中でもリーリトナーが大好きで彼のようなサウンドを出したいと思うようになってました。じゃあまず同じギターを買おうということでES-335を買うことにしたのです。

楽器店にいくと、特別特価品ということでサンバーストの335があったんです。
僕が欲しかったワインレッドは数万円高かったのでかなり悩みました。
予算オーバーだったからです。

結局、金策できずに妥協してサンバーストの335を買いました。

サウンドは気に入ってたし、弾きやすさも上々。

だけど、だけど。。。。

色がどうしても気に入りませんでした。やっぱりワインレッドが欲しい!って思ったら
ワインレッドじゃないと嫌なのですね(^^;)

というわけで、後輩に破格で譲って正月まとめてバイトしたお金をふりしぼってやっと念願のワインレッドの335を買うことができました。後輩は超ラッキーだったとおもう。ほぼ新品で半値に近い値段で売ってあげたからな・・・なんか知り合いにモノ売るときに相場で売るとケチだと思われる気がしてあり得ない値段で譲ってしまった、見栄っ張りって絶対損すると思います!

生徒さんから良くギター購入相談を受けるのですが、僕は必ず言います。
「妥協して買ったギターは絶対好きになれない」
なので、お金がないならちょっと待って貯まってから本当に欲しいギターを手に入れてください。結果的に僕みたいにトータルで損することになりますよ(笑)

2011年06月06日

フョージョン狂時代

サンバーストとワインレッドの335、両方とも映像が残っておりました。

両方ともリーリトナーの曲です。

特にMagic Carpet Rideは超大好きな曲なので全曲アップします。

他のメンバーもがっつり写ってしまってるので、解像度落として個人を判別できなくしてあります。まあ当時のこと知ってる人がみたら誰かわかりますけどね(笑)

それにしてもサンバーストで弾いてる時の服装があまりに酷いです。。。
たぶんフュージョンやってる人のイメージで服装もまねたのだと思いますが、、、
まあ、これも青春〜

大学3年生くらい

大学4年生くらい

2011年06月07日

【ギター購入歴】P-project エレガット

リーリトナーの影響でエレガットがどうしても欲しくなったのですが、彼が当時使っていたのはサドウスキーのエレガット。定価80万くらいします。

そんなもん当然買えないので、「妥協して」P-projectのエレガットを買いました。

当時の映像が残っていました。

さて、このギターは数年後に宅録機材購入の資金にするため石橋楽器にて売却しました。

いうまでもないですね「妥協して」買ったギターには愛着は沸かないのです・・・

でも、かといって80万もするサドウスキーなんてどうやっても買えないので、こういうときは妥協して買わずに「我慢する」ことが大切だったんですね・・・

いやはや、ギターを通じていろいろ人生勉強させてもらってます。

2011年06月08日

エレガット欲しいな。。

ガットギター主体のBGM制作の仕事が入ってきたのですが、デモ提出の段階からマイク立てて録音するのは結構大変。

僕は生ガットギターしかもってないのです。

ピエゾPUつけたらいいんだけど、なかなか重い腰があがらない。(^^;)

デモ録音のときとかやっぱりエレガットがあれば便利だなあ、、と思う

2011年06月10日

EDM-2をガットギターに取り付けてみた

ウクレレ用に買った後付コンタクトピックアップのEDM-2をガットギターに取り付けて録音してみた。ピエゾと違ってかなり生音に近い!

ディレクターもデモを聞いたとき、即座にラインの音とはわからなかったようです。うふふ

貼り付けるだけだからどんなギターにも使えるしこれ便利ですね!

EDM-2はウクレレ用ピックアップとして販売されてますが、マニュアルを見るとちゃんとギターでも使えると書いていて、ギターでの取り付け位置なども指示されてありました。

今回ちょっとガッドギターメインのBGM制作がまとめて発注があったので今後のこと考えて安いエレガットでも買おうかと思ったけどEDM-2のほうが全然いいですね。

お、なんか久しぶりに仕事の話書いたなあ(笑)

2011年06月11日

ヒムロック全曲ボウイライブに行ってきた!

東京ドーム行ってきました!

氷室京介のソロライブだったのですが、なんと全曲ボウイを演奏するというので
チケット一般発売開始後速攻、抽選に応募したのですが。。。

全滅、、、

が、しかーし!

Twitterでチケットすべて外れた悲しみをつぶやいたら救いの手を差し伸べてくれた友達がいました!チケットとったけど一人いけなくなったからよかったらどう?って

Twitterやっててこんだけ良かったと思ったことはなかったです(笑)

というわけで、めちゃくちゃ楽しい夜を過ごせました。

生まれてはじめて、周りのお客さんと合わせて手を振ったりしましたよ^^

そして全曲だいたい歌詞を覚えてた自分にびっくりしました。
やはり若い頃になんども聞いた曲って体が覚えてるんでしょうね。

観客ほとんどが全力で歌っていたし、バンドの音が節電の影響か小さかったのでバンドの音がちょっと物足りなく感じましたが、それでも生で氷室さんを見たのも初めてだったし終始興奮しっぱなしでした。いやーほんと幸せでした。

音楽をやりはじめたころの熱い想いが少し蘇りました。

2011年06月12日

人生を変えた一枚

僕が音楽講師をさせてもらってる、ヤマノミュージックサロンで
「人生を変えた一枚」というのを教えてくれというのでついでにblogのネタにしてみます。

うーん、なんだろうなあ。

もっと再生回数が多いという意味ではたぶんボウイのアルバムのどれかだと思う。
一番好きなのは「BEAT EMOTION」だったからきっとそれかな。

でも、人生を変えた一枚となるとなんだろう。

たぶん、プロギタリストに絶対になろうと決意したきっかけになったアルバムがそうだと思います。

だったらやはりMarlena Shaw (マリーナ・ショウ)『Who is This Bitch, Anyway?』
かな。

ギターの演奏を初めて、客観的に楽曲の一部として認識できたのもこのアルバムのおかげ
ギターは主役としてだけじゃなくて、最高の脇役としても存在できる。
そう感じられるようになり、ギターを実際に仕事にしていこうと決意を固めたきっかけになりました。

自分は一番前にでて自分のギターを主張するプレイよりも、主役を一番光らせるために最高の舞台を用意する側にいたほうが自分の性格に向いていると思います。

マリーナ・ショウというシンガーを最大限にまで魅力的に光らせた最高のバックバンドの演奏をこのアルバムでは聞くことができます。

ソウルファンならずともぜひ一度聞いて欲しい一枚です。

2011年06月14日

【生徒さんいらっしゃい】モチベーション

今回はちょっと難しい問題です。メンタルに関わる部分ですからね

ギターを練習するためのモチベーションをあげるにはどうすればいいか?
たまにこういう質問をいただきます。

ギターを習いにこられる方の動機は様々なので、それに関しては自由だと思いますし
どんな動機であっても、その人にあったもっとも効率のよい上達法を提案するようにしています。

基本的に僕の精神論として「好きならば誰に言われなくてもやる」と思ってます。

なので本当にギターが好きで好きでたまらないなら
そのこと自体がモチベーションを上げる結果になると思います。

ですが、それだと結局のところ答えになってないので
ギターをある程度上達したいけど、いまいち練習する気がおこらないという方におすすめの方法があります。

デモ音源をつくる。

これがもっとも効果的かと思います。

本格的につくるのはとっても大変ですが、僕のblogでも紹介したことがありますが
今はiPhoneででも宅録できちゃう時代。

まずは簡単なのでいいんです。

テキストのCDを録音してそれに合わせて自分の演奏をかぶせて録音してあとで聞いてみる

そうすると、録音するたびに達成感を味わえますし、それこそうまく演奏できて
良い音源ができたら人に聞いてもらいたくなってくるもので、どんどん楽しみが増えてきます

自分の演奏成長記録にもなるし、一番モチベーションを維持するのに良い行為だと僕は思っています。

ぜひみなさん自分のデモ音源を作ってみてください^^

デモ音源作成のノウハウなどの、個人レッスン(自宅、出張レッスン可)もやってますので宅録をやってみたい方はぜひ一度ご相談ください。
ただしギターレッスンはヤマノで講師してる以上、独自の個人レッスンはお断りしております

2011年06月16日

【ギター購入歴】Fender JAPAN ストラト2本

<1997年>
この年にフェンダージャパンの一番安いモデルのストラトを買ったという記録が残っています
僕の記憶にもかすかに残っています。色はチェリーだったと思います。
が、しかしどうして買ったのかも覚えてないし、いま手元にないということは誰かに譲ったんだと思いますが誰に譲ったのかも覚えてない。。
なんとも可哀想なギターですね(泣)

もしかしたら、WADEで作ったカスタムギターがあまりストラトぽい音がでなかったので
それで実験的に衝動買いしてしまっただけなのかもしれません。
それにしてもほんと安いギター買っても、一生のつきあいにはならないですね。

<1998年>
フェンダージャパンのカスタムショップのストラトを買った。
これはいまでも家にあります(弾いてないけど、、)
これを買った理由は、この年に大学を卒業してヤマハの講師になったのですがタイミング良く祖母が卒業祝いと就職祝いってことでお祝い金をくれたのでせっかくのお金だからギターを買おうってことで買ったのだと思います。
WADEのカスタムストラトがローズ指板だったのでメイプル指板のストラトが欲しかったのです。このギターはすごく良いギターだと思います(木目も綺麗だし)がフレットが細いので演奏しにくくて今ではほとんど弾いてないのです。リフレットしてもう一度日の目を浴びさせようと画策中です。


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2011年06月17日

【ギター購入歴】YAMAHA LL6JT

<1999年>
さて三木楽器にてギターを教えるようになったのですがアコギのレッスンもやってほしいと依頼がきました。ん、まてよ。。。

アコギをもってない!!

ということで急きょ買うことになりました。

ヤマハのアコギは日本製の中でもかなりコストパフォーマンスが良いので好きです。

自分で改造して、貼り付けタイプのピックアップを取り付けましたが
あまり良い結果にはなりませんでした(^^;)
やはりピックアップも安物じゃだめだ・・・(なんせ2000円くらいのピックアップだったから)

このギターは今は実家においてます。
実家に帰ったときに弾く用になってます。


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2011年06月18日

【ギター購入歴】ATELIER Z M#245

<2000年>
この頃から音楽制作に力を入れ始めた。
ベースくらいは打ち込みじゃなく自分で弾けるようにと思って買ったのがこれ。
スタジオミュージシャンとして有名な故・青木智仁氏のモデルです。

買ってみたものの、めっちゃくちゃボディが重たくてストラップつけて立って引くとめっちゃ肩がこります(笑)楽器屋で試奏するときって座って引くので立って弾くときの重量感とかなかなかチェックしづらいですね。まあ手で持ってみてだいたいわかるはずなんだけどね(^_^;)

僕の好きなバルトリーニのXTCTプリアンプ内蔵です。

しかし、このベース。とても良い楽器なのですが重たすぎるのと
あとで買ったフェンダーUSAのパッシブジャズベースの方が僕の好みの音だったというのもありほとんど弾かなくなっちゃいました。

ちょっといまメインギターを新調しようと思ってるのでその資金にするため売却を考えております。

やっぱ楽器は眠らせてるのはもったいないですしね!

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2011年06月19日

【ギター購入歴】GIBSON SJ-200

<2001年>
アコギの講師を始めたときに、間に合わせでアコギを買いましたがやはり講師がある程度のレベルの楽器もってないと生徒さんのほうが高価な楽器もってるという場面に多々遭遇するのですね。単純に高ければ良い楽器という乱暴な価値観は持ってませんがやはり良い楽器はそれなりに高いものです。

アコギといえばGIBSONかMARTINが王道と呼ばれています。

どちらかを買おうと以前から決めていましたが、見た目のかっこ良さと弾きやすさからSJ-200を買うことにしました。

このギターはもう世界中のありとあらゆる有名ミュージシャンが使っています。
挙げるときりがないのです。

10年たったいまでも僕のメインギターとして活躍してくれています。
やはり王道と呼ばれるギターは王道と呼ばれる所以があるわけなんですよ。

去年スタバでやったアコギボーカルデュオのライブ映像を再度アップします。

出音はSJ-200に搭載したFISHMANのピックアップからこれまたFISHMANのAURA DIを経由してアンプで鳴らしています

2011年06月20日

【ギター購入歴】GRECO ジャズベース

<2001年>
とにかく古臭いビンテージな音がでるベースが欲しいなと思って買ったのがこのベース。
ヤフオクで1万円ちょいだったと思います。

古い年代の国産のギターって結構作りが良くって値段のわりに良い楽器が多いんですよね。
それを期待して何も調べずに自分と同じ生まれ年という理由で買いました(笑)

そこそこ弾きやすかったですがピックアップが普通のジャズベと違うのですごい独特のサウンドでした。まあ、これはこれでありかな?っていう飛び道具的な楽器になっちゃいましたが・・

いまは実家において、帰省したときに使っています。

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2011年06月21日

【ギター購入歴】YAMAHA FG-110

<2002年>
ヤマハの赤ラベルといえばちょっとしたアコギマニアならみんな知ってる名機と呼ばれるアコギです。その中でも安い部類のFG-110が三木楽器の中古フェスタで売ってたので衝動買いしてしまいました。当時3万くらいで購入したのですが、発売当初1960年代〜1970年代は1万円台の定価だったと聞いています。いまはネットオークションなんかでは1万円くらいで買えますね!

廉価版として発売されたFG-110ですので当然作りも雑なところが見受けられますが、古くなった木材でしか鳴らない独特の響きを持ってます。いわゆるバカ鳴り状態。
すごい小さいボディなのにめちゃくちゃ音がでます。

小さいボディということで指板なども小さく弾きやすいです。

ですがまあ、もともと廉価版なのでペグやらなんやらいろいろ痛んできてます
ちゃんとメンテナンスしてまた弾いてあげようと思ってます。

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2011年06月22日

【ギター購入歴】フェルナンデス TEJ-40

<2002年>
当時組んでいたバンドの余興でボウイをコピーすることになった。

そのためにわざわざ買いました!布袋モデル!!(笑)

ライブで使ったのはこの日一日だけです。もったいないな。
またボウイのコピーバンドやりたい!!

僕がどんだけボウイが好きだったかはこの動画みていただけると・・・

2011年06月27日

PRS熱

メインギターとしてPRSのギターを使ってるわけなのですが、いろいろわけあって新調しようかと思ってます。

まあ大きな理由としては今使ってるギターのフレットが減ってきててリフレットするかどうかってところなんだけど、もともと中古で買ったギターだし思いきって手放して、新しいPRSを買おうかと思ってます。

しばらく、またいろいろ悩む時期になりますがこの期間が結構楽しいので、ゆっくり悩んでみます(笑)

といいつつ、いつも何か買うときってあっさり買っちゃうんだけどね・・・

2011年06月28日

耐久レコーディング

一気に5曲、ガットギターの録音をしました。

メロディパート、バッキングパートがあるし、ついつい譜面をかかずに作業してしまったので音を記憶してからのレコーディングだったのでちょっと時間かかりすぎたかな。。

というわけで12時間以上レコーディングしてました。

うちは幸いなことに真夜中にアコギ録音しても苦情がきたことがないです。
防音がしっかりしてるのか、隣人が寛容なのか・・・(^^;)

それにしても、譜面はやっぱ書いたほうがいいですね。
書かずにやるとすごい効率悪いです(笑)

2011年07月02日

ストリングスアレンジの楽しさ

僕はギタリストなのですが、わりとストリングスアレンジには力を入れていると思います。

力をいれているというか、やってて楽しいのです。

なんだろう、一応ギターと同じく弦楽器だからかな?

アレンジをしていて良くぶつかるのが、音の厚みの物足りなさ。

ストリングスやオルガンで白玉でなんか適当に和音を鳴らせば音の厚みはでますが、それだとアレンジといえる代物にはなりません。やはり必要な時はちゃんと動かしてあげるとアレンジがどんどん楽しくなってきます。

ストリングスに関しては完全に独学なのですが、うれしいことにクライアントの方に特にストリングスに満足していただけることが最近多いです。褒められるともっともっと頑張ろうって思える単純思考回路なのでさらにストリングスアレンジが楽しくなるという良い流れができ上がってます。

でも、やっぱりもっともっと勉強したいな。

何度もこのblogでも書きましたがやはり本物の楽器のことを知ることが大切だと思います。
オーケストラのコンサートも一度行ってみたいな〜

2011年07月11日

楽器屋の謎

ギターを試奏しに楽器屋に行くと、大抵店員さんがチューニングをしてアンプにつないでから渡してくれます。実にサービス精神旺盛で良い姿勢だと思います。

が、しかし。。。

あくまで僕の経験談なので、どこの楽器屋でもそうではないので鵜呑みにしないでほしいですが僕の経験上7割くらいの確率でチューニングが合ってないのです。

理由は一つです。チューナーを使わないからです。

楽器屋の店員さんはなぜかわかりませんが音叉でチューニングすることが多いです。

どうしてなのかはわからないので、誰か知ってる人がいたら教えて欲しいです。
店員に音叉でチューニングさせるメリットが店側にあるのかどうか。

狂ったチューニングのギターを弾いて、気持ちよく試奏できるでしょうか?
できないですよね。

このギター買いたい!って思わせるのが店側の努めだと思いますが、どうしてわざわざ狂ったチューニングのギターを客に弾かせて購買欲を低下させるのかがわかりません。

まさか店員さんが音叉でチューニングしてかっこつけようなんて思っているわけじゃないと思うし(というか音叉でチューニングしても別にかっこいいとは僕は思いませんが)なにか店側としても音叉でチューニングをさせている理由があると思うんですね。

ですがそれが全く想像もつかないので、いまだに謎なんですよね〜

基本的に僕は最近は試奏にいくときはクリップ型チューナーを持っていって自分でチューニングしています。

音叉でチューニングしてくれる店にいくときは必ずもっていったほうが良いと思いますよ〜

2011年07月16日

【生徒さんいらっしゃい】メトロノームの重要性

いま僕のレッスンで、ある程度進んでいるクラスの生徒さん対象に
模擬レコーディング体験をやってもらってます。

以前blogでも紹介したMultiTrack DAWを使ってクリックに合わせてブラッシングを弾いてもらうというリズムチェックをしてもらってます。

僕の経験上95パーセントくらいの方は走りがちになります。
つまり実際メトロノームが鳴るタイミングよりも早く弾いてしまうのです。

自分で弾いてるときは気づかなくても、MultiTrack DAWのようなアプリを使って録音するとあとで録音された波形をみるとタイミングがいかにずれてるかわかります。

ギターを練習してると、こういう地味な部分をおろそかにしがちになります。

ですが、どんだけ速弾きできてもライトハンド奏法ができてもリズムがずれていては全く上手には聞こえません。
まずはリズムにあってることが大前提なのです。

まず意識を改革して欲しいです。

どんな簡単なフレーズでも、リズムに合わせられないとそれは上手に演奏できてるとは言えません。こんなフレーズ簡単だから練習しなくてもいいやって思ってる方は実際にこういったリズムチェックをやってみて、本当にリズムがずれてないか確認してください。

リズムにぴったり合わせて演奏できて、なおかつ演奏表現がそこに付加された時点で初めて上手な演奏だといえます。

もっと深い話になりますが、グルーブとかとは別問題です。
グルーブの話は長くなるのでまた別の機会に^^

もっとも、わかりやすい例を挙げます。

パワーコードでブリッジミュートして8ビートで演奏してみてください。

中級者以上の方なら、簡単すぎてつまらないっておもう伴奏だと思います。

クリック(メトロノーム)にぴったり合わせられるなら、簡単だと思ってていいでしょう。
もしリズムに合わせられないなら、もっともっと練習する必要があります。
たかがパワーコードだと思わないで初心に戻って練習しましょう!

2011年07月20日

高校時代にタイムスリップ

今日は今週末にある講師ライブのリハだったのですが
僕が高校時代に流行った、某女性バンドの曲を1曲やることになりました。

セッションな感じじゃなく、ちゃんとコピーして練習していったので
なんだか高校時代を思い出してしまいました。

昔は原曲のCDを何度も聞いて、楽譜をみて完全コピーしてたんですよね〜
音楽が仕事になってからは、コード譜みて適当に伴奏弾くというスタイルが多かったので、たまにはこういうのもいいですね^^

あーできたらグレコのSGもって演奏したかったな。
っていったら僕ら世代の人にはなんのバンドかわかっちゃいますね(笑)

2011年07月23日

ヤマノ新宿講師ライブ

ヤマノミュージックサロンの新宿講師によるライブイベントでした。

なんとも節操のない選曲に見えますが。。。

1.Money Honey/Baycity Rollers
2.世界で一番熱い夏/ Princess Princess
3.Black or White/ Michael Jackson
4.Human Nature/ Michael Jackson
5.Miracles/ Jackson Sisters
6.Now You're Not Here/Swing Out Sister
7.Automatic/ 宇多田ヒカル
8.Just Missed The Train/ Trine Rein
9.Don't Stop Believing/ Journey

アンコール:The Power Of Love/ Heuy Lewis & The NEW

実はちゃんとコンセプトがあって
それぞれの講師が思い入れのある曲、やりたかった曲という選曲になっております!

個人的には他の講師が選んだ曲ですが世界で一番熱い夏がもろに世代なので
結構燃えちゃいました。わりとちゃんとコピーもしましたよ(笑)

いやあ、たまにはこういうカバーライブも楽しいですね!

2011年07月27日

Billy Joel Live at Shea Stadium

僕が洋楽を聞くようになったのはビリージョエルからでした。

中学生の頃、友人に勧められてビリージョエルを聞いてみました。
当時は「英語なんて良くわからない」っていう理由であまり洋楽を聴きませんでしたが
ビリージョエルとビートルズだけは言葉の壁を越えて純粋に良いって思えましたね〜

さて、そんなビリージョエルのライブDVD「Billy Joel Live at Shea Stadium」
を生徒さんに貸していただいたので見てみました。

相当メタボな体形になってたのはまあしかたがないですが声は若々しいままでした!
おっちゃんになっても、あの声だけとピアノプレイは健在でしたね〜

多種多様なゲストもあり大満足のライブ映像でした。

ただ2つだけ個人的に残念だったのは
一番好きな曲「プレッシャー」がなかったことと
「アレンタウン」で金属を叩くパフォーマンスがなかったことくらいですね(^^;)

2011年07月30日

NO MORE LIES

COMPLEXの東京ドームライブ行ってきました!

21年前に活動休止(解散じゃなかったのね、今知りましたw)したわけですが
活動休止前最後のライブになった1990年11月8日のドーム公演と同じセットリストでした

その中でも一番好きな曲がNO MORE LIESです。

「無邪気に瞳輝かせ 夢を語り明かした あの頃 忘れないでくれ 今ならまだ間に合うはず 昨日までを断ち切って 本当の勇気見せつけてやれ」いわゆる臭い歌詞ですが、この歳になってから聞くとこういう臭い気持ちまた持ちたくなっちゃいますね。

今ならまだ間に合うはず。そう思って頑張ってる同士が回りにたくさんいるので、僕もがんばってみよう。

書きたいことたくさんあるけど、溢れそうだからやめときます。

とりあえず、音楽にもう一度向きあう。これが今年のキーワードだな。

2011年07月31日

ヤマノ赤坂講師ライブ

今日はヤマノ赤坂の生徒さんの発表会&講師ライブでした。

渋谷の7thFloorでしたが、音もよくてステージ上もすごくやりやすかったです。

フルートの生徒さんやサックスの生徒さんたちは、なかなか普段バンドで演奏する機会もないみたいで楽しんでいただけたみたいです^^

さて、講師ライブはインストってことで難易度高目の曲もありましたが、なんとか無事に終わりました(笑)
こういう緊張感もってライブしないとだめだなやっぱ(^^;)
でも、緊張感もあったけどリラックスして楽しめる曲もあったりで個人的には満足なライブに終わりました。

演奏曲目(順不同)
Chameleon
LEFT-HANDED WOMAN
Mercy , Mercy , Mercy
Affirmation
Blue Bossa
PIck up the pieces
Put it where you want it

2011年08月04日

Protoolsのセッションデータをdpで

ミックスの仕事で5曲ほどProtoolsのセッションデータで引き継ぎました。

一応Protoolsは持ってるのですが、ミックスも打ち込みもすべてdpでやってるので
Protoolsはデータ開く用と化しています。

さて、備忘録的な日記になりますが

・Macで作ったデータは拡張子がないことがあるのでファイル名にちゃんと拡張子をつける

・Protoolsのセッションデータは.ptsか.ptfである

・オーディオファイルの配置をdpで再現して開くにはOMF形式に変換する必要がある

というわけで、いろいろ友達にも協力してもらって
無事に拡張子がついていないProtoolsセッションデータをdpで開くことができました。

ちなみにOMFに変換する機能はProtools8までは標準でついてないみたいですね・・
9になると標準装備なので、やはり9にアップグレードすべきか(^^;)

2011年08月05日

ミューアさんのライブ

友人がアレンジや作曲などをしてるミューアさんというアーティストのライブを見に行ってきた

サポートミュージシャンがなんと6月の氷室さんの全曲ボウイライブのバックメンバーが大半を占めるという豪華なライブでした。

演奏も歌も素敵でしたよ〜!

渋谷プライム内のMt.RAINIER HALLというところでのライブでしたが
もともと映画館だったそうで劇場みたいなライブハウスでした。
イスもゆったりしてるし、快適な空間でした。

そういえば、渋谷プライムにあるスペシャダイナーにいつか行こうとおもってたのに
全然いけてないな・・・食べ放題だから、よほどおなか減ってないと行けないんですよね(^^;)

ライブ後も友人とご飯にいくことになったけど、食べ放題なので却下でした。

今度はおなか減らして渋谷いくぞー

2011年08月07日

Wow Wowという校歌

いま校歌のアレンジの依頼をうけて作ってるのですが
初めてのジャンルなのでいろいろ資料を集めて聴いて研究しています。

だいたい、演歌やこういう校歌のアレンジって
伴奏楽器がメロのモチーフを演奏することが多いんですね。
年配の方でも歌いやすくということなのだろうか?

とりあえずいろいろ研究してみて、校歌らしいアレンジになってきた。
面白いもんだ。

それにしても余談ですが歌詞に「Be together」とか「Wow Wow」とか入ってる校歌もあるんですね、小室さんが作曲したのかな?

時代の流れなのか・・

2011年08月09日

【ギター購入歴】Fender USA JAZZ BASS 62 Reissue

<2002年>
atelier Zのベースを買ったものの、重たすぎるのと、自分の力量のなさだと思うけど
弦のタッチノイズが非常に気になるのでレコーディングで使うのを敬遠していました。
うまい人が弾いてるとすごく良い音だったのに・・・
やはり餅は餅屋にまかせろってことか。

といいつつも、簡単なベースなら自分ですませたいので
タッチノイズが出にくくて、自分の好きな音がでるベースを探して
結局フェンダーを買いました。やっぱそうなるよね(^^;)

これはいまでもメインのベースとして使っております。
というかatelier Zのベースは無事に里子にだせました。
さようならatelier Zちゃん><

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2011年08月23日

大切なことを再確認した

ミュージシャンとして尊敬してる仲間と実のある話をした。

現在の音楽業界のシステムや、ミュージシャンに対する対価の話などをしていたが、明るい話は一つもなかった。

今後、ミュージシャンが育つ環境はどんどん閉ざされていくであろう。

でも、だからといってふさぎ込んでいてはいけないのです。

こういう時代だからこそ、ちゃんと自分が表現したいことを表現しないとダメだと思います。

音楽を仕事にしてる以上、音楽に関わることに対してビジネスを考えないといけないのは仕方がありませんし、そうしないと生活ができません。

でも、それが全てになったらもう芸術家ではなくなるでしょう。

芸術家でいられるギリギリのラインでもいいから、僕は芸術家でいたいとそう改めて実感した一日でした。

2011年08月27日

【ギター購入歴】ホセラミレス1E

<2000年>
時系列が少し逆行しますが、書き忘れてました。

スタジオワークをする上においてギタリストが幅広いオーダーに応えるために持っておきたいギターの種類は最低限6種類あると思っています。

・ストラト(もしくはシングルコイルのエレキギター)
・レスポール(もしくはハムのエレキギター)
・セミアコ
・フルアコ
・アコースティックギター
・ガットギター

この6種類です。

この中で2000年の段階でまだもってなかったのがフルアコとガットギター

いつかは買わないとなって思ってたら、三木楽器の楽器フェアで掘り出しものを見つけてしまい衝動買いしてしまいました。正直なところ、ガットギターの知識にあまり明るくなくて何を買っていいのかさっぱりでしたが、スペインのメーカーってだけでなんかよさげだと思って買っちゃいました(笑)

ぶっちゃけ、僕はどっちかというとロック系ギタリストなのでクラシックギターは上手に弾けませんがとりあえずこれでナイロン弦の音が欲しい時はこれでレコーディングできます。
実際結構そういうオーダーがあるので、わりと活躍してますよ!

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2011年08月28日

【ギター購入歴】L-5 Signature

<2002年>
リーリトナーといえばGibsonのL-5を使ってることでも有名です。

ウェスモンゴメリーを尊敬してるというから愛用してるのは納得できます。

そして、僕も一本はフルアコが欲しいとおもってましたがジャズ屋さんじゃないし、何本も今後フルアコ買うこともないだろう、だったら最高のものを1本買おうじゃないか!

ということで清水の舞台から飛び降りた気で、購入しました。

リトナーと同じL-5 CESにしようと思いましたが、ちょうどL-5 Signatureという少しボディが小振りのL-5が出たということでライブでハウリングしにくいという理由もあり、それを買うことにしました。

やはりキングオブフルアコ。
素晴らしいギターです^^

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2011年08月29日

BA-55

友達が自分の店でアコギかキーボードと歌というコンパクトなセットでライブしたいからというのでPAシステムについて相談にのった。

あまりPAシステムについては明るくないので、ネットで調べてみたのだけど
なんとも便利なアンプがローランドから最近発売されてました。

一見、ただのスピーカーにしかみえないがこれ一台あれば友達がいってるような小規模なライブがどこでもできちゃうのです。

ワイヤレスマイクがついてて、リバーブなんかもかけられる。
しかもマイクにリバーブのオンオフスイッチがついてるのでMCする時は自分の手元でリバーブオフにできるのだ。アイデア商品ですな〜

実際に店頭に音を聞きに行きましたが、音量も充分あり小さめの店とかあまり周りがうるさすぎない路上なんかだとこれで充分。しかも電池でもうごく。

発売されたばかりで若干値段は高く感じますが(市場価格95,000円くらい)
ワイヤレスマイクもついてるので高すぎではないと思います。

というわけで、ストリートや小規模ライブを考えてる方にはお勧めです^^

2011年09月02日

ジャパニーズR&B

新たなアーティストのアレンジを依頼されました。

とても歌唱力のある女性シンガーです。

今どきのジャパニーズR&Bテイストのアレンジをやってるのですが
なかなか楽しいですね!
普段はどちらかというとバンド系が多いのですがバンド系アレンジでは
考えなくてはいけないようなドラムの自然なフレーズ(つまり人が実際に叩けるかどうか)
を気にせず自由なリズムやサウンドの組み合わせができるので
おもちゃ箱をがさがさ探してるような感覚でサンプルのチョイスができます。

さて、良いアレンジになるよう頑張るぞー

2011年09月07日

CからはじまるABC

毎週水曜日は(火曜日深夜)カイジを楽しみにしてます。

カイジ前作もそうだっけど音楽がかなり良い。

エンディングテーマの「CからはじまるABC」めっちゃ好きです。

にしても、ずっと「しぇ〜〜〜〜〜!」って言ってるのかと思ってた(笑)

2011年09月08日

【ギター購入歴】TE-95HT

<2002年>
いわゆる、布袋のギターです。

当時所属していた「ぶらんこ」というバンドの解散ライブで
余興でメンバーの中の4人でボウイのコピーバンドを前座でやろうってことになったので
ボウイが青春だった僕はウキウキして思わず、オークションで布袋モデルを衝動買いしてしまったのである。

ライブで使ったのはいまのところその1日だけです(笑)

なので、ボウイのコピーバンドやるなら引っ張り出してきますので
誰か誘ってください(笑)

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2011年09月09日

【ギター購入歴】Electric Sitar

<2002年>
この頃、アレンジの楽しさに目覚めてアレンジの勉強を独学でいろいろやってました。

当時のJ-POPのはやりで、エレキシタールの音が気になってました。
有名どころですとSMAPの夜空ノムコウとかに入ってる音ですね。

僕も自分のアレンジに取り入れてみようとおもって、安かったので買っちゃいました。

エレキシタールで有名なのはジョージハリスンが使用してたCoral Electric Sitar ですが、結構高いのでパチもんを買いました。パチもんでも充分「あの」音がしました。

ただ、13本も副弦があって弦交換とか大変なんですよね(^^;)

というわけで、結局最近はサンプリングの音使ってます・・・

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2011年09月10日

【ギター購入歴】PRS CUSTOM 24 BIRD 10TOP

<2003年>
現在の主力ギターです。

当時は手持ちのギターでハムバッキングPUのものってセミアコか自分で改造したテレキャスしかもってなかったのでソリッドでハムの実用性のあるギターが欲しかったのです。

PRSというと、サンタナのギターというイメージしかなかったのですが演奏のしやすさと音の良さでかなり話題になってたので店頭で弾いてみたら、めちゃくちゃ弾きやすい。。。
いままでのギターなんだったんだろうっていうくらい弾きやすかったのです。

いま仕事でエレキギターを使う時は8割はこのPRSで弾いてます。

昔はフェンダー、ギブソンという2大メーカーが台頭してましたが、いまやフェンダー、ギブソン、PRSといっても過言ではないくらい人気のギターメーカーになりましたね。

実際僕の生徒さんも、PRSを購入される方が年々増えてきてます。

いやあほんと良いギターですよ。

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2011年09月12日

セッションコースとは?

山野ミュージックサロン新宿にて担当させていただいてるバンドセッションコースですが
だいぶ生徒さんも慣れてきてジャムセッションな感じになってきました。

アドリブ要素も増えてきて、少しずつですが楽器と楽器での対話がされてきてるように見受けれられます。嬉しい限りですね^^

ところでジャムセッションを体験したことない方はいったいどんなことをレッスンでするのかピンと来ない方もいらっしゃると思います。

再度、概要を説明いたしますと

ジャムセッションというのは、その場に集まったミュージシャンが何かお題を決めて好きに演奏して楽しんじゃおうという演奏スタイルです。

普通は楽譜があり、それに従って合奏します。オーケストラなんかは顕著ですね、全ての人が楽譜通りに指揮者に従って演奏していきます。
バンドでもある程度そうです、演奏する内容が決まっていてそれに従っていきます。

ですがジャムセッションはお題はあれど、曲の構成やどんな展開を見せるかは演奏してる人たちが好きに決めるのです。

こう言うととても難しい技術のように聞えるかもしれません。

ですが極端な話、1つのコードのみでもセッションはできます。

実際E7というコード一つだけでやるファンクセッションなんかも良くありますよ。

好きに演奏できる分、自由度が高まり、思い掛けない展開があったり、自分が弾いたことに対して他のプレイヤーがそれに応えてくれたりなどなど、まさに楽器と楽器の対話がなされるのです。

もちろん、聞いてる方も楽しませるようなセッションをするには高い技術が必要になってきます。個人の技術を少しずつ高めつつ、セッションの質をあげていくのがこのコースの目的です。

とはいえ、楽譜をみてしか演奏できないという方もたくさんいらっしゃいますので最低限の楽譜は用意しております。その楽譜をもとに自分流に演奏していく楽しさをみなさんにも知っていただきたいです。

現在、ベースとピアノがかなり人数不足ですので、興味のある方は是非どうぞ^^

2011年09月18日

弦張り替え講座2011

ヤマノミュージックサロン新宿にて、弦張り替え講座をやらせていただきました。

弦の張り替え方は普段レッスンではやりません。

グループレッスンの場合、すでに張り替え方を知ってる方もいらっしゃるので
そういった方の時間の無駄になってしまいますし、本気で丁寧に教えると1時間じゃ足りないからです。

というわけで2時間枠つかって、ネットで調べてもわからないことや
実際にプロのギタリストがこうしてるっていう現場の声を受講者にも伝えようと思い開催しました。

苦戦されてる方もいましたが、最終的に全員綺麗に弦を張ることができました!

「こんなに綺麗に自分で張れたのは初めて!」って言ってくださった生徒さんもいて、とても嬉しいです^^

2011年09月22日

キブン☆ヘブン

明日、友人の結婚式があるので大阪に移動してきました。

一緒に余興をやるドラマーの友のお勧めのイベリコ豚などを堪能し英気を養う。

そうそう、そのドラマーが所属してるバンド「キブン☆ヘブン」の
CDをもらいましたよ。

オリジナルラブみたいな感じで、僕の好きなサウンドです。

関西方面で精力的にライブ活動してるので、ぜひ関西方面でソウル好きの方はライブに遊びに行きましょう^^

2011年09月27日

ボーカルブース解禁

アビテックスを導入してからボーカル録音はアビテックス内でやることにしている

ですが、0.8畳なのでエアコンがついてない!

狭いスタジオなので仕方がないのですが、歌い手さんにとって暑さは大敵です。
やはりある程度コンディション良くないと気持ちよく歌えないですもんね。

なので真夏7月8月はなるべく使わないようにしていますが9月も後半くらいになるとなんとかブース内で歌えるようになります。

というわけで、久々に解禁されたブースでボーカル録音をしました。

1テイクとってはドアを開けて換気しないとまだまだ暑いですが、なんとか無事終了。
吸音もだんだん慣れてきて、吸音材を置く位置も定まってきました。
0.8畳のブースにしてはなかなか良い音で録れますよ!

暑さ問題だけなんとかしたいところですけどね。

ケーブル穴から冷風機をつかって冷風を送るとか、まだ試してない手段はいろいろとあるのでまた来年の夏までに何か対策を考えよう。

2011年09月28日

フルート録音の難しさ

フルートをブース内にて録音しました。

フルートは録音が難しい楽器の一つだと言えます。

一番問題となるのがやはり演奏する際のノイズでしょうね。
あとは、みなさんが一般的にフルートの音と認識してるのは楽器自体の音じゃなくて、残響音を聴いてフルートだと認識してるので、オンマイクのみだと楽器直接の音が拾われるのですこしキンキンした感じに思えるかもしれません。

広い場所なら、アンビマイク立てて録ればいいのでしょうけど狭いブース内だとそれなりに工夫が必要です。

まず最初にコンデンサマイクRODE NT-2で録音しましたが、ブレス音やキーの音が入りすぎて使い物になりませんでした。

そこであえてSM-57で録音してみました。

するとブレス音もキー音もだいぶ軽減されました。
まあ当然といえば当然ですよね、収録できる周波数帯が狭いのですから。

でも、結果的にオンマイクでどうしても録音しないといけないなら
SM-57が一番良かったです。(うちのマイクの中では)

あとはアンビ音をなんとか工夫すればそれなりにいけそうですが、それはまだいろいろ模索中であります。(^^;)

2011年10月07日

縁起が良い録音続き

ここ最近はギター録音に追われてました。

仕事だけじゃなく、プライベートでの依頼などもありましたが
縁起が良い絡みの作品に数多く参加できました。

僕もあやかって、何か縁起の良いこと起きたらいいだけどな〜(笑)

なんにせよ、そうやって魂の込められた作品にギターで参加できるのは喜ばしいことです。
ギター弾いてるときがやっぱり一番幸せですから。

2011年10月08日

昔の楽譜って芸術品だなあ

まだパソコンを使って楽譜を作ったりできなかった時代の楽譜って人が手書きで書いてたんですがとってもきれいです。ひとつひとつ丁寧にかかれた音符はそれは芸術品じゃないかというくらいですね。

印刷された綺麗な楽譜も読みやすくてよいですが、人が一つ一つ書いていった音符はなんかいまにも歌い出しそうでワクワクします。

絵画と同じように、楽譜にも個性とかがあってなかなか興味深いものですよ。

2011年10月11日

アレンジにも個性が出てくる

第一線で活躍してるアレンジャーの友人、知人たちの作品をいろいろ聞いてみて思ったのだけどそれぞれにちゃんと個性がでている。すごいことだと思うのです。

僕の場合は、知名度がないせいだと思いますが、○○風につくって欲しいとか、あのアーティストのあの曲みたいにとかいう注文が来ることが多いです。

その事自体は全く問題ないですし、むしろ具体的な例を上げてくれたほうが答えが見つけやすく作りやすいとい話もあります。

ですが、やはり一流のアレンジャーはそういった注文があったとしても自分色を折り込むことができるんですね。

そんなアレンジャーになれるよう感性を磨くよう日々努力していこうと思いました。

聴く人が聴いたら、「お、これはkentの作品だな」ってわかってもらえるようになると嬉しいですね^^

2011年10月14日

音楽制作を始めたわけ

大学生の頃は、純粋にギタープレイヤーを目指して頑張ってました。

それがいまではどちらかというと音楽制作よりの仕事が多くなってます。

どういう経緯でそうなっていったのかを振り返ってみました。

<所属事務所のディレクターの一言>
学生時代からお世話になってたZAINのディレクターにこう言われました。
「これからの時代、家で音楽制作ができないと仕事なくなるよ」
すでに当時からもう自宅である程度形にしてくるアレンジャーが増えてきてたのでしょうね。

その一言を鵜呑みにして、とりあえず必要だと言われたものを買いそろえました。
パソコン、DTMソフト、音源、サンプラーなどなど

これで、初めてパソコンでの音楽制作に向き合うことになるのでした。
僕が23歳頃のお話。

<着メロの仕事の依頼>
25歳くらいの頃だったかな、着メロの仕事の依頼が舞い込んできました。
もともと、耳コピーするのは得意というか性分にあった作業だったので二つ返事で引き受けました。そしたら、えらいことにどんどん仕事が増えていきました。
途中からは一人では手に負えない分量になってきたので、外注に出すようになりました。

この時まだ打ち込みはそれほど熟練してはおらず、仕事しながら鍛えられた感じです。
なので僕の打ち込みの技術は仕事から学んだものがほとんどです。

のちのち、着メロから通信カラオケや販売用midiデータなどの制作もやりました。

<自分のユニットの音源制作>
昔、自分がプロデュースするユニットをやっていました。
ドリカムみたいな感じです。
もちろんデビュー目指して頑張ってましたが、現実はなかなか(^^;)
でも、そのユニットの音源を作るのにひたすらこだわって何度も作り直したものです。
そうやって宅録のスキルも覚えていきました。

と、いった感じでその3つが大きな要因だったと思います。

特に着メロの仕事がなければ、ここまでパソコンを使って音楽制作しなかったかもしれません

いまや音楽制作なんでも屋みたいな感じになっちゃってますが後悔はしていません。
これからも人々の心に語りかけられるような音楽を作っていきたいと思います。

2011年10月15日

完コピmidiデータ制作について

僕は絶対音感こそないですし、相対音感もさほどないのですが
音を聞き分ける能力だけは自信があります。
たぶん神経質な性格が耳コピという作業に向いているのでしょうね。

実際に絶対音感がある人に耳コピデータ制作の仕事をしてもらっても
鳴ってる全楽器を採譜できてないことが多かったです。

どんな楽器が実際に鳴ってるのか判別するには経験と想像力がものをいうのです。

絶対音感がある方は、どんな音程が鳴ってるのかは確実に判別できます。

でも、どんな楽器がどれだけ鳴ってるかを判別する能力とはまた違うのです。

あまりミュージシャンとして自慢にはなりませんが、耳コピ系の仕事を何百曲とやってきて得たものは、楽器の特性や実際に録音されるとこんな音になるんだという感覚です。

昔、着メロをお願いした人の中にこんな方がいました。

タンバリンを16分音符で入力して納品してくださったのですが
実際はそれはタンバリンではなくアコギのストロークでした。
その方はアコギのアタック音だけしか聞き取れずにタンバリンのような打楽器だと認識したようです。

なので、打ち込まれたデータはタンバリンしかなくアコギがないので音の厚みがかなり薄いという結果になってました。

これは、確実に経験不足から起こり得る現象だと言えます。
実際にアコギを録音したことがあって、ミックスなどの経験をしたことのある人なら
おそらくその音はアコギのストロークのアタック音だと認識できたはずです。
データを制作した方は、宅録の経験もなく、ピアニストだったので認識できなかったのも無理のない話だと思います。

そういった楽器一つ一つを聞き分けるテクニックやコツはありますが、一冊の本になるくらいの内容になりますのでここでは割愛します。

というわけで、耳コピ系のデータ制作というのは絶対音感があったり、演奏技術が高く優れているからといってできる仕事ではないのです。

逆にいうと、僕みたいに音感がなくても、一流の演奏技術がなくてもできる仕事なんです。

何がいいたかったのかというと、昨今ではこういったデータ制作の仕事が減少傾向にあるだけでなく報酬もかなり下がってるようです。

このようにかなりの経験とセンス、技術がないとできない仕事であるわけなので、そういった事情を考慮した報酬がもらえると、データ制作業の方ももっと浮かばれると思うのですが(^^;)

こういった特殊技能が廃れていくのも寂しいものですね。

2011年10月18日

コーラス録音

先日から制作している、女性シンガーの曲にコーラスを入れました。

R&B系のあのかっこいい感じの自由にスキャットする感じのやつです。

うーん、こういうの聞いてるとやっぱり歌って最強の楽器だなあと思います。
唯一努力だけではどうにもならないと僕が思ってるのは声です。

僕は歌がとても下手くそですが、ちょくちょく練習はしてるんですよね。

それでピッチが昔に比べて少しマシになってきたり高音が出るようにはなってきましたが
声質だけは中学生のころのまま変わりません。

よほど歌い方を変えて特徴のある声で歌えば個性派シンガーと呼ばれるかもしれませんが
相当喉に負担かかるみたいですね。

なので生まれ持ってええ声持ってる人はほんと大切にすべきだと思います。

でも、かなりボイストレーニングによって改善される部分はあると思うので
まだまだ僕はそういう意味では歌には努力が足りないということですね(^_^;)

2011年10月24日

轍(わだち)

友人の作曲家、大嶋尚之君の楽曲轍(わだち)が、東京MXで毎週水曜放送中の「さすらう犬の種まき」挿入歌として流れています。

僕はギターで参加させてもらいました。

良かったら、番組見てくださいね^^

歌は、これまた友人のナオリュウが歌ってます。歌心ある魅力的なシンガーですよ!

「さすらう犬の種まき」公式サイト

2011年10月25日

弦アレンジ

最近は弦アレンジをする機会が増えてきた。

オーケストラに参加した経験もなければ、バイオリンなどのいわゆるオーケストラ弦楽器を演奏できるわけでもないので手探り状態からアレンジの勉強をしました。

もちろん、いまもまだまだ勉強中。

でも、昔まだアレンジをやりはじめた時はストリングスなんて、音の薄さを埋めるPadみたいなもんで適当に白玉で和音鳴らしておけばいいやん!みたいな感覚でしたが、その感覚は今や一切なくなりました。

基本的に4パート(バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス)あるので
アレンジも相当時間がかかりますし大変です。

でも、素晴らしい弦アレンジをよく研究してみるとちゃんと1つ1つのパートが意味のある動きをしてることがわかってきます。

そうなってくると一気に弦アレンジが楽しくなってきます。

いつか、自分の弦アレンジで生オーケストラで録音してみたいな〜

2011年10月27日

基礎トレーニングは体力作りと同じ

ここ数年、ギターの基礎トレーニングをまったくしてません。

もちろん、ギターもしくは音楽に関わってない日はほとんどないのですが
基礎トレーニングというものを全くといっていいほどしてないのです。

というか、振り返ってみて基礎トレーニングをみっちりした時期はあったのだろうか?

弾きたいフレーズがあってひたすらそれを練習したとかは何度もありますが
いわゆるメカニカルなトレーニングっていままであんまりしたことがないなと気がつく。

僕はギタリストとしてはあまり指が早く動く方じゃないのですが
基礎トレーニングをみっちりやってこなかったせいなのかもしれません。
いまさらですが、スポーツにしても基礎体力がないとだめなので
ギターに関しても基礎体力的な何かを鍛えないとだめなのかもしれませんね。

もうちょっと早く指が動かせるようになりたいので
ちょっとしばらくクソつまらない基礎トレーニングでもやってみようかな・・・・

だれか基礎トレーニングを楽しくする方法を教えてください(笑)

2011年10月28日

digital performerというソフト

僕はずっと音楽の仕事をdigital performerというソフトを使ってやってます。

一昔前までは、定番ソフトでプロは大抵Macとdigital performerかvisionというくらい有名なソフトでした。

しかし今となってはvisionはなくなりdigital performerもDTM雑誌なんかでも取り上げられなくなり、しまいには店頭に置く店も少なくなってきてます。

いまはCubase、Logicがメインストリームなんでしょうかね。
ProtoolsもMIDIが扱いやすくなったしLEなんかも手ごろな値段で買えるので
みんなそっちに流れていってる感じです。

ものすごく愛着があるソフトですし、使い慣れてるのでなくならない限り
使いたいとは思いますが、さすがに店頭でみなくなると寂しさを感じますね(笑)

かといって、初心者には敷居の高いソフトなのは否めないし
これからDTMを始める人にはあまりお勧めできないのも事実。

この辺のジレンマはありますが、なんとかなくならないでほしいな。

にしても、もうちょっと営業がんばろうよMOTUさん・・・

2011年10月31日

オルケスタ・デ・ラ・ルス

知人のご招待でオルケスタ・デ・ラ・ルスのライブを見に行かせてもらいました。

ちょうどボーカルのNoraさんの50歳のバースデーが近いということで
バースデーライブでした。大黒摩季さんが来ててプレゼントを渡しにステージに上がったのですが即興で歌ったハッピーバースデイがめっちゃうまかった!

さて、オルケスタ・デ・ラ・ルスは正直一度も聞いたことなかったのですが
もうめっちゃ熱気ムンムンでノリノリで楽しい!の一言に尽きます。

これは絶対ライブで見たほうがいい。
CDじゃ味わえないです。

サルサってあまり馴染みがなかったですがこんなに楽しんで聞ける音楽だったんですね。

いやあ、ほんと体が勝手に動いちゃうくらい楽しかったです!

2011年11月02日

間違いなくiPhone神アプリ認定「mimiCopy」

iPhone使いはじめて、こんなに使えるアプリはない!と思ったのが「mimiCopy」です

レッスンにこられてるみなさんはさんざん僕のジャパネットたかた並のセールストークを聞かされたのでご存知の方も多いでしょう。

要するに、iPhoneに取り込んだ音楽ファイル(iTunesで買ったやつとかはダメ)
をこのアプリで再生するとリアルタイムに速度が変えられるのである。

何が驚いたって、音質の劣化がかなり少ないこと。
タイムストレッチをリアルタイムでやってこれだけ音質を保てるのはかなりすごいです。
半分くらいの速度にしても全然普通に聞けます。

もちろんループポイントを設定して繰り返し再生もオッケー

ピッチも変えられるので、カラオケ練習する人にも最適ですね。
アドリブの練習なんかでキー変えるとかもMIDIカラオケじゃなく
オーディオ音源からできるってのがすごい。

楽器練習用ツールとしても最強。
耳コピーツールとしては神がかったアプリだと思います。

450円ってアプリの中では高いほうなんでしょうけど
僕ならこのアプリ1万円出しても買ってましたよ。

早速レッスンでも大活用してます。

2011年11月03日

MDR-F1のイヤーパッドを替えてみた

普段の仕事用に愛用しているSONYのMDR-F1も3年くらいほぼ毎日使っているとイヤーパッドがへたってしまって、ぺちゃんこになっていました。


交換イヤーパッドが売ってないかどうか調べてみると1件だけ通販で扱ってるお店があったので早速注文しました。

いやあ、ふっくら復活して装着感が気持ちよくなりました!

それにしてもこのヘッドフォンは僕にとってはなくてはならないものになりました。
完全開放型なので全くむれないし、長時間つけててもそんなに疲れません。
日常的にヘッドフォンつけて仕事してるのでこれはほんと助かります。

2011年11月14日

【ギター購入歴】Martin D-28 1974

ギター購入履歴も残り少なくなってきました。
ここ数年はばかすかギター買わなくなってきましたからね〜

<2005年>
アコギといえばGibsonかMartinと呼ばれるほど有名な2大メーカーがあります。

GibsonのアコギはすでにSJ-200を持っているので、是非ともMartinが欲しいと思っていたのですがドレッドノートタイプを持ってなかったのでDシリーズを買おうと思いました。

D-28以上の機種は装飾や木の希少価値などで値段がずいぶんと跳ね上がるので実用性を考えて定番のD-28にしました。

いろいろ探してると江坂にあるドルフィンギターズという店で僕と同じ生まれ年の1974年製のD-28があると言うことで早速見に行きました。
ドルフィンギターズといえば押尾コータローさんが良く通ってた店としても有名なので安心できるお店です。

実際に弾いてみてやはりオールドは鳴りが全然ちがうことを実感しました。
良い、悪いというレベルの話ではないと思うのですが、僕は断然アコギはオールドの音が好きです。良く聞く話で、木がよく乾いてるから響きが良いとか言われますが実際はどうなんでしょうね。とにかく理屈は良くわからないですが好きな音だったので購入しました。

ですがオールドならではのデメリットも、もちろんあります。
まずトラスロッドが入ってないこと。
ネックが反ると、リペアショップにもっていってアイロンをつかって直さないといけませんのでとても面倒です。

あと弦高も昔のは高目なのでそのままだと弾きにくいので、弦高は限界まで下げました。

変な話ですが僕が新品で購入したGibson
のSJ-200は音がでかいジャンボサイズのアコギなのですがオールドのD-28より音が小さいです(笑)

一言で言うと、SJ-200の方は音の芯が細くてジャキジャキした音がでるのでストロークなんかに向いてると感じました。

オールドのD-28は鳴りが良くて音がでかく、芯も太く感じるのでフィンガーピッキングに最適だなという印象です。

この2本のアコギが現在のメインとなっております。

2011年11月16日

【ギター購入歴】LOCO DUK-5T

<2007年>
コンサートタイプのHB-2Dはどちらかというとクラシックギターみたいな音がするのでいわゆるウクレレの可愛らしいコロコロとした乾いた音は鳴ってくれません。

やはりウクレレはあの独特のコロコロっとした細くて、良い意味で間の抜けた音に魅力があると思うのです。ピッチとかもあえて悪いのがウクレレの特徴ですね。

HB-2Dは良い意味では、芯も太いしっかりとした音だし、フレットのピッチもかなり良い方だと思いますが、ウクレレぽくないという捕らえかたもできます。

なので、ソプラノタイプのウクレレを買おうと思いました。

すでにハワイアンコアのものを持ってるのでマホガニーのウクレレを買おうと思ってたのですが見た目重視の僕は結局、ハワイアンコアのにしてしまいました。(^^;)

かといって、有名メーカーのハワイアンコアモデルはとっても高いので、リーズナブルなのを探してたらLOCOという聞きな地味のないメーカーからお手ごろなのがあったのでそれにしました。有名メーカーなら10万くらいはするであろうっていう感じの見た目ですが半額以下で買えましたよ。

ですが、ペグがいわゆる一般的なウクレレの普通のペグ(ギアがついてないやつ)だったのでチューニングが安定しないのなんの・・・

微調整もすごく難しいし、チューニングが面倒になってきたのでペグは交換しました。

ギアペグにしても良かったんだけど、ヘッドが重たくなっちゃうので
わりとスムーズにチューニングできるタイプのものに交換しました。

過去の記事を参考にしてください

とりあえず、自分でペグ交換するときは自己責任でお願いします(笑)

2011年11月17日

【ギター購入歴】Godin Multiac Jazz

<2008年>
ついにギター購入歴シリーズも最後になりました。
今所有してるギター類で最後に買ったのGodin Multiac Jazzです。

この時期はアコギでのライブサポートが多かったりエレキとアコギと両方使うライブがあったりしたのでなるべくかさばらなくてアコギぽい音がするギターを探していてこれに行き着きました

あとはゴダンのギターの特徴としてMIDI出力ができるので打ち込みにも使えるかなと思ってかいました。

普通はエレキ弦を張って使うみたいですが、僕はアコギ代わりにとおもって買ったのでアコギ弦を張って使ってます、特に問題なしです。

このギターについてはいろいろ検証記事があるのでよろしければそちらもどうぞ!

Multiac Jazzにアコースティック弦をはってみた

Aura Spectrum DIで録音してみた

GI-20 ゲット

2011年11月19日

pod xt proが故障した

ギター録音して、さくっと納品〜。って思ってたらpod xt proが完全に故障しました。

電源をいれると、轟音のようなノイズしか鳴らずにギターの音がなりません。
ボリュームをさげようがあげようがノイズに変化なし。
お手上げ状態です。

以前にも何度かこのような状況になったことがあったんだけど、しばらく放置してると直ったのでだましだまし使ってたのですが、今回は完全にアウトっぽいです。

ライブ用や外でのレコーディング用にpod xt(ヒョウタン型の方)も持ってるのですが、これだとダイレクトアウトがついてないのでリアンプ用のドライ音が同時録音できないんですよね。

なので、とりあえずDIかまして、オーディオインタフェース(MOTU828)に直接ギター差してGuitarRigで録音しました。
レイテンシーが結構きついのでほとんど使ってなかったのですがMac Proに買い換えたおかげでバッファサイズを最小にできるのでレイテンシーはほとんど気になりませんでした。

こりゃ便利だな、ダイレクト音を録音しつつもデジパフォ側でGuitarRigであとから自由に音を変えられるので柔軟性高すぎです。

最近はリアンプ用データも欲しいって言われることが多いのでこれを機にそういう仕事の時はGuitarRigに切り替え用と思います。

オーディオインタフェースがもうかなり古いので(MOTU828の初代)
早速MOTU828mk3を注文しました。ミキサー代わりにもつかえるし、これがあればもしや01Vもいらなくなるのかも?

2011年11月24日

BUCK-TICKのライブに行ってきた

今年は僕がギターを始めた頃に良く聞いていたアーティストのライブを始めて見る機会が2度ありました。

1度目は氷室京介

2度目はCOMPLEX

ボウイは中学〜高1くらいのころひたすらリピートして聞いたのですが、ボウイ自体はすでに解散していたし、氷室さんも布袋さんもソロになってからでも、なかなかライブに行くという機会もなくあれだけ好きだったのにまだ一度もライブに行ったことがなかったんですよね。

ギターを始めた頃の熱い衝動がよみがえってきて、良い機会になりました!

そして、ボウイと並んで大好きだったのがBUCK-TICKでした。
もちろんライブを見に行ったことはなく、一度は見てみたいと思いつつもなかなか行く機会がなかったのですがようやく見に行くことができました。

今井さんの曲、ファッション、ステージアクション、何もかも好きで憧れのギタリストです。
そして桜井さんの甘い声。。。同じ男性ですが、めちゃくちゃ色気を感じます!

ライブはめちゃくちゃ良かったです。

失礼な書き方ですが、20年前に見たライブビデオでの演奏とは段違いに上手くなってますしパフォーマンスも相当洗練されていました。バンドとはこうだ!みたいな理想的なバンドだと思います。

そういえば、桜井さんが髪の毛を逆立てて登場していました。
どうやらここ数年なかったことみたいでファンのみなさん大喜びでした(笑)
やっぱBUCK-TICKといえば逆立てた髪というイメージですから!

うーん、こりゃまたしばらくはまっちゃうなあ。。。

2011年11月25日

firewireケーブルにこだわるべきか

そういえば、こないだMOTU828mk3にしてから接続ケーブルがFirewire400からFirewire800に変わったので、短いケーブルでなんとかしのいでました。

ちょっとMacから828まで距離があるので4メートルは必要なのでFirewire800ケーブルを買いに行かなきゃいけないんだけど、なんかオーディオインタフェース用に開発されたというケーブルがあるらしくてそれが気になる。

モンスターケーブルとオヤイデのやつが有名だけど、デザイン的には圧倒的にオヤイデの方が好きなんだけど、まあどっちも高いよね(笑)

しかもアナログケーブルとちがって、デジタル信号送るだけのケーブルなのにほんとにそんなに音質に違いがでるのかどうか。。。

正直、アナログシールドを高級なのに変えてもそれほど違いに敏感じゃない僕にとって本当に必要なのかどうか悩みどころです。

誰かもってる人に感想聞いてみてからにするかな。

2011年11月26日

ギタークリニック第二弾

ヤマノミュージックサロン新宿にて、二回目のギタークリニックを行いました。

1回目はエフェクターやギターの値段による違いなど、パフォーマンス(ギター演奏)を交えての解説などやらせていただきました。

今回は、主なギターの種類と真空管アンプの解説でした。

同じ内容を2回にわけてやらせていただいたのですが、2回とも満員で嬉しかったです^^

マニアックな方向けのクリニックではないので、基本的な知識のクリニックでしたが、ストラトとテレキャスとレスポールの音の違いを聞き分けるブラインドテストはみなさんかなり本気で悩んでましたよ!

僕も昔は、ストラトとレスポールの音の違いなんてわかりませんでしたからご心配なく!

さて、今回のクリニックで5本の代表的なギターを紹介したのですが
それぞれ代表的な楽曲のワンフレーズを実際にそのギターで演奏してみました。
本日演奏した曲を紹介しておきますので、是非youtubeなどで検索して本人の演奏を聴いてみてくださいね〜。

<ストラト>
Purple Haze(Jimi Hendrix)
Give It Away(Red Hot Chilli Peppers)

<テレキャス>
Brawn Sugar(The Rolling Stones)
Soul Man(The Blues Blothers)

<レスポール>
Black Dog(Led Zeppelin)
Still God The Blues(Gary Moore)

<セミアコ>
Johnny B. Goode(Chuck Berry)
Room 335(Larry Carlton)

<フルアコ>
Breezin'(George Benson)
Full House(Wes Montgomery)

2011年11月27日

ヘッドフォン(イヤフォン)のLR

電車でヘッドフォンのLとR(左と右)を逆につけてる人をみてふと思った

この人は最後の晩餐が下のようになってても違和感がないのだろうか?

芸術の楽しみ方は自由である。

しかしながら、僕はやはり職業柄のせいもありますが、本来右から聞こえるものは右に、左から聞こえるものは左に聞こえるように聞かないと違和感があります。

オーケストラを良く聞く人なら、コントラバスが右から聞こえてこないと違和感があるはず

ツインギターのバンドが好きな人なら、たいていギタリストは上手(かみて)と下手(しもて)と立ち位置が決まっていて、CDでもたいていそれを再現するために上手ギタリストの音は右に配置してるはずである。いつもライブ会場で聞こえてくる音が左右逆に聞こえたら違和感があるはずでしょう。

映画をよく見る人なら、車が左から右に通り過ぎるのに、その逆にエンジン音が流れていくと気持ち悪いはずだろう。

というわけで、ヘッドフォンのLRはとても重要な意味があり、LRをちゃんと意識して装着されることを前提に音楽は制作されている。

なので、作り手側の意識としてはヘッドフォン(イヤフォン)のLRはちゃんとしてほしいなってのが正直な意見です(^_^;)

まあ、もしかしたらその人はモノラル音源を聞いてたのかもしれないな・・・

2011年11月29日

不景気だけのせいじゃない

とりあえず、もはやミュージシャンという職業が職業として成立しなくなってきてるのは事実

音楽関連の仕事だけで生業をたててる人は年々減ってる気がします(少なくとも僕の周りでは)

細かい話はあまりblogでは書きにくいことばかりなのであれですが

不景気のせいだけじゃないと思うんですよね

なんだか今日は僕らミュージシャンが今後生活していくにはどうすればいいのかを
考えさせられる一日でした。

2011年12月02日

イヤフォン選びにはご注意を

iPhoneなどを買うと付属してくるイヤフォンは最低限のものなので、是非別途買い求めることをお勧めします。

キノコの山みたいなのがついてるカナル型というのが良いと思います。

電車で聴いてても音漏れが少ないし、外部からの騒音もある程度はシャットアウトできますので結果的に小さい音量で聴くことができるので耳に優しいです。

全然関係ないですが、イヤフォンの貸し借りってどう思いますか?

僕は神経質そうに見えますが、衛生的なことに関してはわりと無頓着なので人が使ったあとのイヤフォンとか装着するのはあまり抵抗がありません。

電気屋さんとかでお試しで装着できますが、気にせず消毒用おしぼりなどでいちいちふかずにそのままつけちゃいます。

でも、たまにそういうのにすごい敏感な方もいるので僕は自分からはイヤフォン貸したりしません。貸してっていわれたら貸しますけど(笑)

逆に、外とかで「これ聴いてみて?」って言われてイヤフォン差し出されると、僕は全然いいのですが使った後に耳くそとかついてしまうと相手に気の毒だと思ってしまうことはありますけどね(^^;)

なので、普段からマメに耳掃除はしておかないとね!

って、話がそれましたね。

みなさんもイヤフォン買うときは耳に優しいやつにしましょう〜

2011年12月07日

What is hip?

学生のころ良く聴いたTower Of Powerですが、ずっとギターのブルースコンテってストラト弾いてると思ってました。

思ってたというか、学生の頃勝手にそう思い込んで以来、Tower Of Powerの映像を見たことがなかったからですね(笑)

改めてみてみると、もうレスポールの音にしか聞えてこなくなりました、先入観って怖いですね〜

それにしても、1977年とは思えないかっこ良さ。
こんなに動くバンドだったんだね、Tower Of Powerって!

ライブにいったこともなければ、映像もみたことなかったのですが断然これはライブで見たくなってきました。ただもうこんなに切れのある動きはできないのかもしれないけど(^^;)

2011年12月08日

In my life

今日はジョンレノンの命日。

僕はジョンが大好きで、毎年命日には1曲決めてヘビーローテーションで聴いてます。

今年はIn my life

この歌は人生の懐古ソングかと思いきや、愛の歌です。

恋人、友達、家族、いままで僕と関わってきてくださった愛すべき人たちのことを想いながらずっと聴いてました。

今年は震災なんかもあり、特に人の愛情のありがたみを感じた年でもありました。

In my lifeをアコギで弾いてみました。良かったら聴いてください。

In my life アコギソロ

2011年12月09日

リクエストアップ

ウクレレの生徒さんから、リクエストがありましたので
ウクレレでクリスマスソングを弾いた動画を再アップします。
音と映像がずれてるやつもありますがご容赦下さい(^^;)

2011年12月11日

4フレットのハーモニクス

結構びっくりする事実を発見した。

某アレンジでエレキギターで4フレットのハーモニクスをオケにまぜてみたんだけど、なんかピッチが狂ってるように聞える。

気になるので4フレットのハーモニクスをチューナーではかってみると。。

ギターで4フレット(9フレットでもOK)のハーモニクスの音ってその弦の開放弦の長3度の音がなるとおもってたら、実際は少しピッチ低いのね!!

ていうか20年以上ギター弾いてて今まで気が付かなかったよ・・・

いろいろ調べてると、大変詳しく書いたサイトがあったので紹介しておきます。

ギターとハーモニクス

2011年12月12日

pod xt proが帰ってきた

pod xt proが修理されて帰ってきました。

修理代は2万円強。ヤフオクで下手したら中古買えちゃうかも?っていう金額ですが、愛着のあるツールなので今回は修理してもらうことにしました。

やっぱり使い慣れたツールはいいね!

せっかく、オーディオインタフェースも慎重したのでpod xt proからダイレクト音も同時に録音できるシステムに変更しておいた。

最近はリアンプ前提でドライ素材を要求されることも増えてきたのでね、、、

でも、これでだいぶ選択肢が増えました。

ダイレクト音をDAW内でリアンプした音と、Pod xt proを通した音とを左右にふったりするとお手軽にダブル効果出せます。

2011年12月21日

バトキン奏法のやりすぎで

ウクレレの定番曲にクレイジーGという曲があるのですが
まあ、タイトルからして高速テンポな曲のイメージはありますが
実際著名なウクレレ奏者の多くはこの曲をかなり高速で演奏することが多いです。

僕もバトキン奏法(三連ストラム)の練習のためこの曲をやりますが
ここ最近ちょっとまたバトキン奏法の練習を集中してやってたのですが
ふと人さし指の爪をみると・・・

だいぶ片側が削れてるなあ(笑)

ううむ、自分のやり方がまずいのか、削れちゃうものなのか
バトキン奏法を普段激しくされる奏者の爪を見てみたいな。

でも、心配しないでください
数日したら元通りになります。みなさん安心してバトキン奏法を練習してください。^^

2011年12月22日

レッスン納め

今日のアコギ、ウクレレレッスンで本年のレッスンをすべて終了しました。

生徒の皆さん、今年は音楽を楽しめましたか?
来年はもっともっと楽しい音楽ライフになるようにしっかり練習しましょうね!^^

今年で講師を始めて13年になりますが惰性なレッスンにならないよう
もっともっとわかりやすく、楽しいレッスンができるよう
日々精進していきますので、また来年もよろしくお願いします〜

では、よいお年を!

2012年01月10日

生でチャカ・カーン見てきた!

やっとやっと、生でチャカ・カーンを見ることができました!

大学生の頃、ソウルミュージックにはまってよくルーファスとやってるライブCDを聞いてました。厳密に言うと、昔タワレコのインストアCDプロモーション(ライブではないのだw)で生でその姿を見たことはありましたが歌ってるのを生で見るのは今回が初めて。

ビルボードライブはただでさえ高いチャージですが、チャカ・カーンはその中でもトップクラス!お正月のお餅減らしてお金貯めました!

さてさて、未だ衰えぬトップアーティストのオーラを魅せつけてくれたチャカ・カーンでしたが僕の知ってる曲はほとんどやってくれませんでした。(^_^;)

まあルーファスのライブしかほとんど聞いてないからねー

でも、普段ライブではやらないようなチャカのソロ曲中心だったようでコアなファンの方にはなかなかレアな選曲だったみたいですよ。そう考えれるとお得だったような(笑)

とりあえず長年の念願がかなってよかったです。
まだまだ見てない好きな大物アーティスト多いから、ぼちぼち見に行こうと思ってます。

今思うと無理してでも、スティーリー・ダン見に行くべきだったな・・・

2012年01月19日

代講はとても勉強になる

今日はやむなくお休みされるウクレレ講師の先輩の代講をしにいってきました。

何度か代講させていただいたことがあるので、見覚えのある生徒さんもちらほら。

テキストだけでなく、クラスによっては先生オリジナルアレンジの某曲などのレッスンも行ったのですが自分がアレンジしたものは当然楽に弾けるのですが他人がアレンジしたものってやはりなかなか難しいですね!

奏者によって好きなアレンジや奏法も変わってくるのでとても勉強になります。

たまにこうやって代講すると普段の自分のレッスンでも生かせることのできる経験ができて良いですね^^

今日やった曲、楽しかったので自分でも練習してみよっと(笑)

2012年01月23日

久しぶりのライブ演奏

ライブといっても、カフェでちょこっとやらせていただく感じなんですけど。

すんごい久しぶりにライブすることになりました。

2月の下旬、まだ日は確定じゃないけど赤坂のスターバックスで40分ほど女性ボーカルとのデュオやります。

今日はその選曲会議。

好きな曲ばかりなのでめちゃ楽しみです^^

また日程決まったらお知らせします〜

2012年01月24日

ピックを改めて考えてみる

僕はもう長いことPEAVEYのティアドロップピック(HEAVY)を使っています。

PEAVEYといえば、なんとなくハードロックのイメージなんですが
特に理由はなく、安くて使いやすいからというだけであまりこだわりはありません。

すごいこだわる人は自分でピックの先をやすりで削ったりする人もいるみたいです。

神経質そうに見られる僕ですが(実際神経質な部分もありますが・・)
ピックとか、ギターの手入れとかはわりと適当です。(メンテはちゃんとしてますよっ)

でも、ふと教室においてる先が結構鋭角になってるピックを試しに使ってみたのですが、なんか弾きやすい!?

しばらくつかってみても、普段使ってるピックより演奏しやすいじゃないですか!

もう10年くらいピック同じの使ってましたが
ここいらで変えてみようかな?って思いました。

ん〜

昔はピックとかすごいこだわってたんですよね。
自分でデザインした模様をプリントしたオリジナルピック作ってもらったりとか(笑)

その時は三角ピックでしたけどね。

2012年02月01日

オフマイク気味でフルートを録音してみる

うちのスタジオのボーカルブースは0.8畳で狭いのでなかなかオフマイク気味で録音するのが難しいのですが、フルートはやはりオフマイク気味で録音したほうが良いという話を聞いたのでフルート奏者に無理をいって、床に座って吹いてもらいました(笑)

うん、これならコンデンサマイクで収録してもブレスの音があまり入らないし、自然なフルートの音色に近い感じで録音できますね。
本来なら広い部屋で録音すべきなんでしょうけど、現状ではこれがベストのように感じました。

他の管楽器とかはどうなんだろうなあ。サックスとかトランペットとかね。
もっといろいろ録音しなきゃ!

2012年02月11日

ギターの大メンテを考えてます

厳密に言うとメンテというか、長年つかってきたギターを今の自分好みに改造したいなという気持ちが最近高ぶっています。

具体的には

・SJ-200の調整
ギブソンのSJ-200を長年使ってるのですが、プレイアビリティを追求しすぎて弦高がすごく低くてなおかつ細い弦を使用しています。
一般的なアコギとちがってそのおかげですごくバレーコードがなどが抑えやすいのですがフィンガーピッキングをしたときにすぐに低音弦が暴れてしまうというデメリットもあります。
なので、太い弦に変えるに伴った大幅なメンテが必要かと思われます。
ナット交換やサドルの交換はもちろん、下手するとフレット交換も視野にいれないといけないかも。

・WADEカスタムストラトの調整
昔は太めのネックが好きで、かなりぶっといネックで作ってもらったストラトですが、最近PRSばかり弾いてるせいか、太すぎて弾きづらく感じてきました。
あとフレットも数年前に打ち直したのですがスーパージャンボフレットにすれば良かったんだけどなんだか今風すぎて嫌だなって思って中途半端な太さのフレットを選んだせいでチョーキングがちょっとやりにくいのです。

なので、ネックの太さの変更とリフレットを要する大手術になりそうです。

いずれもかなりの資金がかかるため、ちょっとすぐには無理ですけどね(^^;)

楽器って、ずっと同じ状態で弾けるものではなくて、その時その時の演奏者に合わせて調整してあげる必要があるので演奏性を追求しだすといろいろ悩んじゃいますね〜

自分の好みが変わらなければいいんだけど、どうしても変わってしまいますね・・・

2012年02月14日

Starbucks 赤坂見附店ライブ

フルートの渡邉加奈さんとのデュオでのライブでした。

フルートと合わせたことは何度かありますが、すごく好きな楽器の一つです。
加奈さんの音色も素敵でした!

生徒さん達も見に来てくれて、とっても嬉しかったです^^

ライブ後は、抹茶ティーラテを頂きましたがめっちゃ美味しかったです。

Starbucksの店長、店員さんヤマノ赤坂のスタッフの方々ありがとうございました。

そうそう、Starbucks赤坂見附店の店長はかなりイケメンでした!
人柄も良く、すごく良いお店だと思いました。

個人的には無線LANが利用できるところと、電源コンセントが各テーブルに用意されてるのがすごくポイント高かったです(笑)
モバイル好きユーザーご用達のカフェですね、ここは!

2012年02月17日

THR10

THR10っていうアンプがヤマハから発売されています。

レッスン会場のギター部屋にしばらく置いてもらえることになったので弾きまくってみました。

見た目がオシャレなのでそれだけでも部屋に置きたい感じですが、音もなかなか良いんですよね。こんなにボディが小さいのでどうせたいした音量でないだろうと思ってたら全然そんなことなかったです。

エフェクトなんかもだいたい必要なのは入ってるので、自宅でちょろっと弾くときには充分すぎるほどのスペックとサウンドでした。

唯一、僕が気になったのはクリーンチャンネル時の音量です。
ボリューム最大にしてもそんなに音量がでません。ゲインを少しあげたら音量は大きくなりますが音も少し歪んでしまいます。完全にクリーントーンでもう少し音量が稼げたらジャズとかでも使えるな〜って思いました。

歪みチャンネル系は充分すぎるほど音量が稼げるので問題なしです!

とにかく、見た目がオシャレでキュートなのでそれだけでも欲しくなるアンプでした^^

2012年02月19日

漂流ワゴン

僕の先輩や友人が多く参加してるバンド「漂流ワゴン」
サックスメインのインストバンドで、ジャズファンクな感じのバンド。

かっこいいバンドで、音楽性も演奏も好きなのでちょくちょく見に行ってます。

今日もライブがあったので見にいったのですが、次のライブでは僕の先輩のギタリストの方が諸事情で出演できないらしく、もしかしたら僕が参加させてもらえるかもしれません。

というか僕が志願したんですけどね(笑)

バンドしたい熱が沸騰しきってる僕にとって、願ったりかなったりの話なので楽しみです。

具体的な話が決まればまた告知したいと思いますので、ぜひ見に来て欲しいです!

2012年02月20日

Starbucks 赤坂見附店ライブ ボーカルデュオ

先週はフルートとライブでしたが、今日はボーカルとのデュオです。

ゴスペルの講師をされている白井 友紀さんがボーカルです。
素敵な歌声でした〜^^

平日の早い時間にもかかわらず、ほぼ満席状態で耳を傾けてくれてたお客さんもたくさんいて嬉しかったです。アコギデュオ楽しいなあ、もっとやりたいな。Fried Prideみたいに弾けるといいんだけど。(笑)

ライブ後、スタバのスタッフの方にカフェモカをいただいたのですが、ふとカップを見ると手書きでサンキューメッセージが!

こういう粋な計らいはとても嬉しいですね!^^

2012年02月21日

アコギアレンジ中〜

某シンガーさんの曲をアレンジ中です。

アコギのみでのアレンジってことですがこういう時がアレンジャーの腕の見せ所ですね!
1つの楽器のみでどんだけアレンジができるか。

アイデアいろいろ練りながら楽しんでやってます。

こうやってアコギのみでアレンジしてると、アコギ演奏の可能性も広がります。

今回は透き通ってキラキラした雰囲気を出したかったので、曲を通して1弦の開放弦を鳴らしっぱなしにするという大胆なアレンジをしてみました。まあちょうどコード進行がずっとE音いれても平気な感じだったからできたわけですが。

演奏でもアレンジでも何をするにしても、こだわりが大切だと思うし、こだわりがあるから楽しめるのだと思っています。たとえそれが他人には伝わらないこだわりだとしてもね。

自己満足に苦言を呈する人もいますが僕は肯定派です。
自分が満足できないなら音楽やる価値なしだと思ってますから。

2012年03月02日

テンションあがるな〜

今日はうちのスタジオで某歌姫のボーカル録音のエンジニアをやりました。

僕も個人的にすごく好きな声のアーティストなのでそれだけで結構テンションあがるんですが、録音する曲がえらいかっこよくてめっちゃツボったんですが、作曲者を聞いてみると僕が昔好きだった某バンドのボーカルの方の曲でした。どうりでツボるはずだ!

てな具合に録音中もノリノリで無事にレコーディング終了。

できあがりが楽しみです。^^

2012年03月04日

楽譜の山

来週の日曜日に、赤坂の生徒さん(僕のクラスではなく管楽器やボーカルの生徒さん)の発表会があってそのサポートバンドに参加するのですが曲数がメドレーとかカウントすると20曲くらいあります。

譜面もどっさり!

一流のスタジオミュージシャンや、普段営業演奏メインでやってるような人なら譜面みて初見でぱぱっとできちゃうんだろうなあ・・

僕は初見苦手なので、予習して臨みます。

リハも事前になく当日だけなのでなかなかドキドキだな!

でも、こういうのは自己鍛錬や腕試し的な意味で楽しいですね。
たまにはこういう修羅場もくぐらないとね(笑)

2012年03月11日

ラーメン山盛り!

今日は赤坂ヤマノの生徒さん(ボーカル科や管楽器の)発表会でした。

僕はサポートバンドとして参加。
当日のみのリハーサルで20曲近くだったので、今年一番の集中力を要しました(笑)

大きな事故もなく、無事に終了。
GIVE ME FIVEを歌った生徒さんが生バンドにえらい感動してくださっていたのが印象的でした
そこまで喜んでもらえると、光栄の極みですね!

さて、リハが終わって休憩時間にバンドメンバーでラーメンを食べに行ったのですが
何やら新しいお店がオープンしてたのでそこに入ることにしました。

黒椿屋っていう店だったと思います。

で、背骨肉ラーメンってのがあったので興味津々で注文すると出てきたのがこれだ!!

残すともったいないオバケが出ると信じている僕なので全部食べましたよ・・・

ライブ前にこれはさすがにきつかったです。(^_^;)

でもライブではものすごい集中力だったので、頭も使ったので終了後にはお腹へってました(笑)

2012年03月12日

得手不得手

得手不得手という言葉がありますが、ギタリストの中でもジャンルやテクニックにおけるそれがあります。

僕の場合は、ジャズのアドリブソロ(バッキングはまあなんとかというレベル)と
いわゆる速弾き(ヘビメタ系のやつです)が苦手です。
まあ細かいことあげるとクラシックギターのトレモロ奏法ができなかったり、スライドバープレイができなかったりスパニッシュギターが弾けなかったり挙げたらきりがないわけですが、ギターの奏法やジャンルをすべて弾きこなせる人はまあほぼいないでしょうからそこはあまり気にしませんが(^_^;)

他の楽器にもそういうのはあると思います。

ピアニストならクラシックはめちゃくちゃうまいけど、バンドでキーボード弾いたらリズムがよれよれとか、ベーシストならスラッピング超絶プレイできるのにシンプルなプレイができないなどなど。

音楽制作をやってる以上、ある程度の要望に答える努力はしていますがどうしても無理な時ははっきりと断ります「できません」と

逆に「やります」と言ってるうちはある程度自信があるんです。
仕事ですから自信もてないなら断るべきだと思います。

昨日も思いましたが、ジャズができる人たちの中でプレイすると自分がジャズのアドリブが納得のいくレベルで弾けないことに引け目を感じてしまいます。

やはり、これ一生つきまといそうだから、どこかで克服すべきなのかなあ。

ジャズは好きだし、弾いてみたいという願望もあるんですけどね〜

2012年03月13日

メカニカルトレーニング

やっぱり楽器もスポーツもなんでもですが、日常のメカニカルトレーニングが必要なのだと思います。

仕事でギターを弾く時間があるからという理由でほんと何年もメカニカルトレーニングを怠って来ましたので、ジャズのアドリブソロ云々よりもまずは指がもっと滑らかに動くようにしないといけません。

今日から毎日メトロノームを使ったフィンガートレーニングを地道にやろうかと思います。

2012年03月16日

効果アリ

久しぶりにメカニカルトレーニングをしてみてますが、指が動きやすくなってますね。

やっぱり、ウォーミングアップは大切ってことですね!

僕はいつも、すごくシンプルな運指練習をやっています。

6弦の1、2、3、4フレットと半音ずつ弾いていき、5弦4弦3弦・・と移弦していきます。
1弦まで弾き終わったらフレットを1フレットずらして2、3、4、5という感じです。

人差し指からはじめるわけですが小指を押さえた段階ですべての指が弦にから離れないようにやると良いと思います。

2012年03月25日

ゲーム音楽

すんごい昔はゲーム音楽というとその芸術性をあまり高く評価されなかったこともありました。
ですがいまはゲーム音楽という一つのジャンルがあるくらい確立されたジャンルだと言えます。

僕自身もゲーム音楽制作に携わってるわけですが、いま思うと音楽嫌いだった僕が最初に音楽に興味をもったのがゲーム音楽でした。

セガのファンタジーゾーンというゲームが好きでよく50円玉握りしめて街のおもちゃ屋さんにい通ったのですが、そのBGMがすごく好きでCDも買っちゃいました。

まだ当時は中学生になりたてで楽器も全くやってなかったし、流行りの音楽(当時はチェッカーズとか光ゲンジとかでしたね)も全く興味なかったですがファンタジーゾーンの曲はなんかすごく好きだったのです。

まさか自分いまこうしてゲーム音楽作ってるなんて当時の僕は夢にも思わなかったでしょうね

どれも超有名作ばかりですが、僕のゲーム音楽10傑を挙げておきます。

・ファンタジーゾーン
・ゼルダの伝説
・ドラゴンクエスト1
・ゼビウス
・スーパーマリオブラザーズ(初代)
・Halo
・ファイナルファンタジーX
・マッピー
・源平討魔伝
・ワンピース アンリミテッドアドベンチャー(自分の作品でごめんw)

2012年04月07日

ワウペダルは消耗品だと思う

来週の漂流ワゴンライブでワウペダルを使おうと思って久々にVOXのワウペダルを引っ張りだしてきて使ってみた。

とりあえず、最初は音がでないという最悪の状況でしたが、単純に電池切れだったので電池交換したら音は出たのですが、踏み込むたびに微妙にガリが発生するようになってました。

内部のポッドに接点復活剤を噴射しましたが戻らなかったので、いずれ修理に出さないといけないのですがちょっとライブまでに間に合いそうもないので急遽新しいワウペダルを買おうと思います。

いろいろ調べた結果、光学式のものならガリノイズは皆無なのでそれにしようと思います。

MORLEYのワウが有名なのでとりあえずそれにしよっかな〜
スイッチ式じゃなくて足を乗せただけでオンになるのでとても便利そうです。
オンの時はLEDが光るからわかりやすいし。

ただ、アナログ特有のサウンドにはならないのがちょっと残念です。

でも、またアナログのやつ買うといずれガリノイズに悩まされるので一個くらいは光学式のやつ持っててもいいしMORLEYのどれかを買うことにしよう、うんそうしよう。

2012年04月09日

フレット交換完了!

先月、松下工房にフレット交換をお願いしていたのが作業完了したらしいので早速取りに行きました。

ジャンボフレットに打ち替えられてめちゃくちゃ弾きやすくなりました!

フレットの研磨も完璧でつるつるで滑りもよくチョーキングがとてもしやすいです。
良い仕事しますな〜

フレット打ち替えたストラトで来週のライブやります。
みなさん遊びに来てね!!

<漂流ワゴンライブ>
[PLACE] 四谷三丁目SOKEHS ROCK
電話:03-5368-1317

東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅下車、
四谷消防署のブロックを外苑東通り沿いに北へ2分。
ひとつ目の信号のある横断歩道前、
”あの”「大勝軒」ではないラーメン「大勝軒」さんの2Fです。

[MAP]
http://www.sokehsrock.com/page/access.html

[OPEN / START] 18:30/19:15(フライヤーは19時ですが・・・)
[CHARGE] 2500円 (通常ライブとお値段据え置き!赤字覚悟!)

Sax:Hamber
E.Piano:petit(坂本崇)
Bass:小野一
Drums:川村成史
欠席につき中継で参加!?:川平健太郎

Trumpet:金子功
Trumpet:関口友美
Trombone:鈴木大納言
Sax:稲田恭子
Sax:横田誠
Guitar:中原健太郎

2012年04月14日

カート壊れた

今日は明日のライブのリハでした。

一度きりのリハでしかも実質2時間くらいしかできなかったので密度の濃いリハでした。
それにしても迫力があります!ホーン6人編成のバンドは初めてですねー明日が楽しみだ。

帰り道で、ギターとエフェクターケースを運ぶためのカートがぶっ壊れました><

全壊ではなく、支柱の一部が溶接してるところからとれてしまったので修復不能。
しかも終電間際だったのでどうすることもできず、半分空中に浮かしながら運搬しました。
めっちゃきつかった・・・

家に帰ったら、腕がプルプルになってました。
明日ギター弾けるかなあ(笑)
筋肉痛必須のライブになりそうです!

それにしても、頑丈なカートが欲しいんだけど、そうするとカート自体がめちゃくちゃ重たいしなあ、エレキギタリストはエフェクターがあるから運搬が大変ですほんと。

2012年04月15日

漂流ワゴンライブ

四ツ谷三丁目のソケースロックにて漂流ワゴンのライブに参加しました。

オリジナルメンバーのギタリスト川平健太郎さんの代役ということで下手な演奏できないのでちゃんと予習しましたよ!(笑)
関西で大学生だったころの馴染みのメンバーが多いので、昔に帰ったような感覚でした。

管楽器が6人もいて実に豪華なセクションでした。
ホーンバンドは大好きなので一緒にプレイしててもとても気持ちよかったです。

今日いないはずの川平さんがなぜかDJとして参加してたのが謎ですが、とても楽しいライブでした。久々にストレス発散できたなあ。やっぱライブ楽しすぎるー!

僕の生徒さんもたくさん来て下さいました。席が足りなくなるんじゃないかってくらい大入りでしたよ!ほんと皆さん応援ありがとうございます^^

音楽の楽しさを伝えるにはやはり演奏者自身が心から楽しんでる姿を見てもらうのが一番かなと思います。そういう刺激を受けていただけたらギター講師としても嬉しいです。

生徒さんに撮っていただいたショットを一枚。


2012年05月04日

GW特別講座3日間で1曲弾こう!

池袋のヤマノミュージックサロンにてGW3日間エレキギターの講座を担当することになりました。今日は初日でした。

ほとんどの受講者が、ごく最近ギターを買ったばかりの人でほぼ弾けない状態からのレッスンになるので3日間で1曲弾けるように、無駄を削ぎ落した内容にしつつも、やはり変なクセはつけてもらいたくないので最低限の基本フォームや知識を学んで頂きました。

10年以上講師をやってきて、受け持った生徒さんも400人以上になりますので、だいたいその人に合う、いわば処方箋みたいなのがわかるようになってきました。
ギターレッスンの良いところは、本を読むだけじゃわからない、言うなればかかりつけの医者に見てもらえるような感じで受講できるところだと思っています。

通り一辺倒の教え方じゃなく、その人その人に合う、効率の良い練習法を提案できるように日々研究しております。

さて3日間でみんな1曲弾けるようになるかな〜!
僕も楽しみです^^

2012年05月06日

無事に完奏!

3日間集中講座最終日でした。

プチ発表会付きの集中講座だったので、今日はレッスンのあと受講者の方にステージで演奏していただきました。

ギターはじめて3日目でステージってすごいな!(笑)

つまづきながらでしたが、なんとか最後まで全員完奏できました。
しかもエンディングの決めは全員がばっちりだったので「終わりよければ全てよし」です^^

楽器を教える仕事にもいろいろなスタイルがあります。

プロを目指してる人に教える講師もいれば、趣味で楽しく弾きたい方たちに教える講師もいる。

僕は両方の立場の方に対してレッスンをしていますが、どちらかというと趣味で楽しく弾きたい方たちに教える方が気持ちが良いです。

純粋に楽器を楽しんでる方の笑顔が見れること。それがここ最近の講師業のモチベーションとなっております。

辛口になりますが、「プロ目指してます」って言ってる人で本当に本気で目指してる人はほとんどいません。だいたいはプロを目指してる自分に酔ってるだけの人が多いです。
偉そうなことを言ってしまいましたが、そういう人相手に教えるよりも、ギターを趣味として楽しく弾いてくださる方たちに教えるほうがよっぽどやりがいがありますよ。

というわけで、これからも趣味で楽しまれる方のギターライフが充実するようなレッスンを展開していきたいと思います!

2012年05月15日

習ってみた

音楽制作をするようになって、ミキシングやマスタリングまで自分で自宅のスタジオでやるようになりました。時代の流れといいましょうか、音楽を作った人が最後まで仕上げるというのは昔では考えられないことでした。

作曲者、演奏者、レコーディング、ミキシング・エンジニア、マスタリング・エンジニアなどなど、たくさんの人の手を経て1曲の音楽が完成するという図式だったんです。

それがPC性能の向上、音楽機材の低コスト化によりある程度のクオリティは個人の自宅環境でも出せるようになってきたので、仕事でのニーズも一人で完パケすることを要求されるようになってきたのです。

僕は音響の専門学校に行ったわけでもなく、ひたすら音響関係の雑誌やマニュアル本を読むというやり方で独学でミックスを覚えました。もちろん知り合いの親切なプロエンジニアから直接アドバイスを頂いたりしたことはあったのですがちゃんと習ったことはなかったのです。

さらにお客さんに満足していただけるように、なにより自分が満足できる作品を提供できるようにと思い1日だけですがミックスを習ってみました。

僕がこういう風にしたい!っていうサウンドを具現化されてる方にお願いして、家に来ていただいてミックスしてもらい、その都度の作業の説明を受けたり、質問させてもらい1曲を仕上げるという形のレッスンでしたがとてもためになりました。

自分のサウンドをさらに良くするために何をすれば良いのかがわかり、あとはそれを反復練習して自分のものにしていこうと思います。

やっぱり、悩んだり行き詰まった時は習うのが一番ですね!

2012年05月18日

L.O.V.E. ウクレレソロ

久しぶりにウクレレ動画アップしました。

カマテツさんのアレンジで演奏しています。

2012年05月19日

ヌーノ・ベッテンコート

高校生の時、めっちゃ大好きだったエクストリーム。

最近、来日してたので久しぶりにエクストリームのギタリスト「ヌーノ・ベッテンコート」の動画を見まくっていました。

最近の動画を見たんですがやばいですねこりゃ・・・

半端ないテクニック、それでいて相当低いギターの位置。
パフォーマンスはかっこよすぎ、体形はスリムで筋肉質。イケメン。
歌もめちゃ上手い。

改めてみたら神ギタリストでした!

しばらくヌーノにはまりそうです。

2012年05月29日

ちゃんと基本を知るということ

こないだミックスのレッスンを受けてから、ミキシング・エンジニアなら当然誰もが知ってるような基本的な知識や技術を改めて勉強して劇的に自分のミックスが良くなりました。

もちろん、そういった知識・技術は本などでは読んで知っていたのですがやはり実際に習うとよくわかりますね。

僕の場合は、いろいろ自分のミックスにこだわりをもたせようと思い、基本をないがしろにして独りよがりの方向に走ろうとしていたことが良くなかったんだと思います。

ミックスって絵画とかと同じで、正解がない分、人に指摘されないと基本的なことができてないことに気が付きにくいですね。

絵画の世界でいうと、まあ月並みの例えですが落書きみたいな絵で有名なピカソがデッサンやらせてもめちゃくちゃ上手かったという感じですかね。

つまり自分流を出せる人はちゃんと基本もできた上で成り立ってるということです。

僕は今流行の音圧ガンガンのミックスは正直好きじゃありません。

だから、自分で趣味でやるミックスはそういう感じにはしません。

あとEQで極端に音を変えるのも、自然の音とはかけ離れていくので好きではありません。

そういったこだわりが自分の成長の妨げになっていたのです。

一度基礎をちゃんと勉強して、それができた上で目指すべきところだったと反省しております。

自分の練習のために先月納品を終えた作品をもう一度ミックスしなおして、クライアントに聞いてもらいました。もちろん練習なので報酬は頂いておりません。

そしたら、「曇り空がぱーーと晴れた感じになってすごく良いです!」とのお返事が。

嬉しいお言葉でした^^

今日はわざわざ、ミックスをやり直してくれたお礼だといって家まで来てくれて、プレゼントまで頂きました。残りの曲もぜひミックスやりなおして欲しいと依頼を受け、これはお仕事として発注してくださいました。

やはり、誰かの言うことを素直に聞いてみようという姿勢って大切ですね〜

2012年06月09日

はなわってすごいね?!

ベース弾きながら歌う練習をしてみました。

ギターとちがって基本ルート音しかないので、3度の音とか入ってなくて歌のピッチがとりずらいですね(笑)

はなわってベースルート弾きだけで弾き語りしてたけど、何気にすごいなーと(笑)

まあ、そんなんいったらアカペラグループとかもっとすごいけどね!

2012年06月10日

ニコ動ではじめて課金した

BUCK-TICKの日比谷野音ライブがニコニコ動画で生中継やるってもんで、見ました。

去年の暮れの武道館の放送は無料だったのですが(ただしアンコール以降はカット)今回は有料放送。

でも2000円なんですよね〜
高いと思う人は高いと思う値段。
迷わず課金しましたけどね。見たかったし(笑)

こういうサービスはどんどんやってもらいたいものです。
ファンもアーティストも潤いますしね。

それにしても、かっこよすぎる。。。
メンバー全員がかっこいいバンドなんてそうそうないですよ、ほんと。

2012年06月16日

Corona コーラス

明日のライブのためにエフェクターを1つ入手しました。

コンパクトエフェクターはいくつか持ってるのですが、コーラスを持っていなかったのでいつもはアンプ付属のコーラスやPod xtでかけてたのですが、やはりコンパクトエフェクターで1個は持っておきたいと前々から思ってたんですよね。

いろいろ試奏させてもらった結果TC ElectronicsのCoronaにしました。

<気に入った点>
コーラスのサウンドが一番好みだった。
電池交換が簡単。
スイッチを踏んだ時の音がうるさくない。

という感じです。
コーラスを使う曲は結構静かめの曲が多いので、スイッチを踏んだ時の音は結構大事です。
特に小さいライブハウスだと「ガチっ」って結構目立つ音がなりますからね〜

なんかUSBでプロのギタリストが作った音色をダウンロードできたりと、いまどきなコンパクトエフェクターですが、たぶんその機能は使わないな(笑)
あと一応ステレオINOUTできますが、それもライブでは使わないだろうな。(笑)

明日使うのが楽しみ〜

2012年06月17日

漂流ワゴン feat 二人のケンタロウ

漂流ワゴンにゲストギタリストとして参加しました。

いやーー、めっちゃ面白かった(笑)
もうやっぱね、ライブしてるときが一番幸せですわ!

今回はガチでぶっつけ本番だったのでかなり緊張しましたが、ちゃんとばっちり予習しておいたのでなんとかついていけました。

先輩ギタリストの川平健太郎さんとのギターバトルもとても楽しかったです。

僕は正式メンバーではありませんが、とても良いバンドなので漂流ワゴンをよろしくです!

どんなバンド?って方は今日のライブの1曲だけアップしましたのでよろしければどうぞ!
僕ばっかり写ってるのはたまたまですよ!(笑)

2012年06月18日

4輪カートにしてみたら

そういえば、昨日ライブハウスに行く時にエフェクターを旅行用の4輪キャリーバッグに入れて移動しました。

めちゃくちゃ楽ちん!

以前blogでも書いたかもだけど、4輪で機材運搬用キャリーを作ったら絶対売れると思う!
楽器屋さんでみかけるのはどれも2輪なんだよな〜

理想としては

・いざとなればリュックとして背負える(車輪が壊れた時用に)
・4輪でロック式(電車内で勝手に転がっていくのを防ぐため)
・階段で一時的に持ち上げないといけない時用の取っ手付き

だったら最高だな!

誰か作りませんか?(笑)

2012年06月24日

ハードテンションとローテンション

ガットギターの弦を交換しようとおもって、弦を買いに行った。

ガットギターにはだいたいハイ、ミディアム、ローの3種類のテンションがあるみたいです。

それぞれの弦が張られているギターを試奏させてもらいましたが、僕はハイテンションが好みみたいです。エレキと違ってチョーキングとかないからテンション高い方がフィンガーピッキングするとき安定感がある気がするんです。

それにしてもナイロン弦は張ってから一週間くらいずっと延び続けるのでライブやレコーディングで長時間使うことがあるなら1週間前に張り替えることをお勧めします。

2012年06月26日

ブリッジを削ってみた

今週金曜日に、赤坂見附のスターバックスで19時からサックスとデュオでライブやるんですね。

ボサノバっぽい感じでと言われてるので、ガットギター使おうかなあと。

まあ、これがまたエレキギター出身の僕にはネックが太くてなかなか勝手が違うものなんですよね(^_^;)なので極力弾きやすくするために、弦交換を機会にナットを削りました。

アコギやクラシックギターで弦高を下げるにはナットを削るのがもっとも効果的です。

平らな場所で、偏りがないように慎重に削ります。
だいぶ粉が飛び散っていても、実はほとんど弦高下がらないのでわりとびっくりするくらい削らないとダメみたいですね。

というわけで、弦高下がりましたが、まあそれでもやっぱり弾きにくいな(笑)

とりあえず、がんばりまっす!(笑)

(ナット削るなどの行為は自己責任でお願いします・・)

2012年06月29日

Starbucks 赤坂見附店ライブ サックスデュオ

今回で3回目の出演となります、Starbucksライブ。

サックスとのデュオはそういえば初めてかも!

ボサノバ中心のナンバーをやりました。
普段やりなりてないジャンルだったのでドキドキでしたけど、なんとか無事に(笑)

今回はクラシックギターに貼り付けるタイプのピックアップ(本当はウクレレ用として販売されてる)を付けてライン出力したのですが若干出力が弱くてボリュームをあげるとノイズが出ますが全然実用範囲内でしたね。

EDM-2は7000円強で買えるのでお気軽でお勧めです!^^

打ち上げは赤坂の日本一のレバ刺しの店「金舌」でした。
やっぱ、レバ刺し食べおさめしておかないとねってことで(笑)

このお店初めて行きましたが、やばいっすね・・・
いままで食べたレバ刺しでダントツ1位でした。
来月から食べられないのね、さようならレバ刺しちゃん(泣)


2012年07月21日

What's Up

4 Non Blondesの「What's Up」という曲をご存知ですか?

僕も大好きな曲なんですが、イントロからエンディングまでずっと同じコード進行です。

A Bm D A

この繰り返しのみ。

アコギを始めたばかりの方に練習曲としてもお勧めです。
メロディもすごく素敵です。

ただし、初心者にはバレーコードのBmが難しいのでCapo2で
G Am C G

と弾くと良いでしょう。

ずっと同じコード進行だけで1曲弾けちゃう名曲は他にもあります。

・Stand by me
・Last Christmas
・Knockin' on Heaven's Door

などなど
特にこの3曲はコードが3〜4個しかでてきませんのでめっちゃ簡単ですよ!

2012年07月26日

ハワイアン楽しいね!

昔はまったく興味がなかったハワイアンですが、ウクレレの講師になってからは耳にする機会も増えてハワイアンを演奏する機会も増えてきました。

だいたいの曲は3〜4コードくらいで伴奏がひけて、ハワイ語もローマ字読みでなんとかなるのでシンプルです。

だけど、ハワイアン独特の奏法があったり、ストラムもいわゆるギタリスト的じゃなかったりと特徴がいろいろあります。

楽しくもあり、奥深いので研究しがいがありそうです。

とりあえず、ハワイに行かなきゃ話にならんなと思ってるので、ちょっとハワイ旅行を真剣に考えてみよう。

2012年07月29日

Hey Jude

オリンピック始まりましたね!
今回の開会式の目玉はサー・ポール・マッカートニーのライブ。

Hey Judeを歌うという事前の情報通りでした。

歌い始めで歌がダブっていて、最初は口パク用音源の再生トラブルかと思い
職業柄、PAさんの首が飛ぶ心配をしましたが、ちがってたみたいですね。

どうも最初は口パクでいくつもりで予定してたのがポールが急きょ生歌に変えたみたいです。

むしろPAさんのとっさの機転ですぐに口パク用ボーカルトラックをオフったことを評価すべきですね(笑)

まさにプロの仕事。

アーティストは気まぐれであってもいい。
それがアーティストの特権だと思う。

職人はその気まぐれに付き合うプロなのだ。

それにしてもかっこいい70歳だな。

2012年08月10日

Marlena Shaw

僕が無人島に持って行きたいアルバムを選ぶなら必ずチョイスする1枚。

Marlena Shaw「Who Is This Bitch Anyway」

僕がギターを仕事としてやっていこうと決心した1枚でもあります。
過去ログ参照「人生を変えた一枚

ビルボードライブ東京でMarlena Shawのライブを見に行ってきました

featuring Chuck Rainey / David T. Walker
Harvey Mason / Larry Nash

と、書かれていたのでご存知のかたはピンとくるでしょう。

そう「Who Is This Bitch Anyway」のレコーディングメンバーなのです。

特にギターのDavid T. Walkerは僕の大好きなギタリスト。
これは見ないわけには行かない!

というわけで見に行ってきました。

1曲め始まって、Marlena Shawの歌の後ろでとんでもなく綺麗な存在感のある、それでいて主役を邪魔しない神がかったDavid T. Walkerのギターが聞こえた瞬間、涙が溢れてきました。
良いライブというのは、そうこうやって自然と涙がでるものなんです。
久しぶりにそういうライブを見れた気がします。

ここ最近仕事でいろいろ悩み事やストレスがありましたが一気に吹っ飛びました。

ただ、唯一不満だったのは、どうしてもやって欲しかった1曲をやってくれなかったこと(笑)
ネタバレになるので書きませんが、まああれですね。。。
アーティストのわがままというか、あまりにみんなが期待しすぎてるから敢えて外してみたとかそういう感じなのかな?(^_^;)

まあ、その1曲をやらなかったこと以外はもう何もかもパーフェクトなライブでした。
素敵なライブをありがとう!

ちなみに僕は布袋さんやBUCK-TICKの今井さんみたいなギターの位置が低いロックスタイルなギタリストが大好きなのですが、ギターの位置が高い人でもたくさん好きな人がいます。
David T. Walkerはそのうちの1人。
彼より綺麗な音色がだせるギタリストを他に知りません。
音を聞くだけで涙がでてきそうです!

2012年08月12日

オリンピック閉幕

ついつい、閉幕式をリアルタイムでみちゃって寝不足気味です。。

閉幕式ではたくさんのミュージシャン、アーティストが出演してましたね!
お恥ずかしながら半分以上知らない人でした。。。
「イギリスでは有名な」感じのミュージシャンが多かったですね(笑)

さて、閉会式ででてきたミュージシャンで一番好きなのはデビット・ボウイです。
本人は出てないですが映像がでてましたね。

姉の影響でデビット・ボウイ好きになったんですが、彼の曲で一番好きなのがこの曲。

Star man

実はこの曲、布袋さんのカバーで初めて知ったんです。
無人島に持って行きたい曲候補です(笑)

2012年08月13日

夏休み3日間集中講座1日目

3日間で1曲弾けるようになっちゃおう!っていうコンセプトの講座です。

今回で2回目なのですが前回に引き続き課題曲はSmoke on the waterです。

ギターを初めて触る人でも3日間で形になるくらいまで弾いてもらうという、講師としても腕の見せ所になりますので、自然と気合が入ります^^

さてさて、今回も全員完奏することができるかどうか楽しみです。みんながんばれ〜

ちなみにSmoke on the waterはエレキギターを弾いてる人なら必ず1度は弾いたことがあるというくらい有名なイントロのリフがあります。知らなかった人は是非聞いてみてください!

2012年08月14日

夏休み3日間集中講座2日目

この曲のイントロはあまりに有名ですが、弾き方をみると人によってずいぶん押さえ方がちがうことがあります。

僕が推奨するフィンガリングは最初の5,4弦の5フレットは薬指と小指とで押さえる方法です。
だいたい3フレットはみんな人差し指でべちゃっと押さえてるのは共通してますが最初の5フレットのフィンガリングがちがいますね。

あと重要なのはシェイクハンド(ロック)フォームでやること
つまり親指をネックの上に乗せるフォームですね。
これができてない人は良く見かけます。

下の動画だとリッチー・ブラックモア本人はシェイクハンドフォームで弾いてるのが良くわかりますね。ただ彼の場合薬指と小指じゃなくて、動画じゃわかりにくいですがおそらく薬指と中指で最初の5フレットを押さえてるのかな?推測なので確定情報じゃないのであしからず。

なんにせよ、シェイクハンドフォームでやることが重要だと思います。

2012年08月15日

夏休み3日間集中講座3日目

さて、いよいよ最終日

なんと今回は講師陣が生徒さんのバックバンドを務めるという豪華なお披露目会が実現しました。たまたまバンド構成できる講師がいたからできたんですけどね!

僕も他の科目の生徒さんのバックでエレキギターやベースを担当しましたよ。

さてさて、みなさんの3日間の成果はばっちりでした!
本番ではかっこいいボーカルも入ってテンションアップでしたね!
もちろん細かいミスや弾けなかった部分はそれぞれあったと思いますが全員が最後まで弾ききることができました。お疲れ様でした^^

通常のレッスンとはちがって、基礎をすべて網羅できないのでもっともっと教えたいことはありますが3日間という限られた中で一つの目標に向かって練習するというのも良いことですね。

やはり目標がある時とない時ではモチベーション全然ちがいますもんね!

というわけで、今回も楽しんでいただけたようで幸いに思います^^

2012年08月16日

27曲!

さてさて、8月下旬と9月上旬にサポートライブが2本入ってます。

MICHIKO単独ディナーショウLIVE
『Live is wonderful!! Vol.7』
■日程:2012年8月30日(木)
■場所:桜川Flamingo the Arusha
■時間:18:15op / 19:30st
■料金:前売り 3,000円/当日 3,500(1D、1Food(Itarian)別途オーダー制 )

2012.9.7(金)
“KITAHIRO Night!in 居酒屋 咲人!”
□ the sleepys / Pico / 北広 昌
□ OPEN 19:00 - START 19:30
□ 予約:CHARGE 3,800円(当日4,000円)飲み放題&食べ放題付き
居酒屋咲人とのコラボ企画!
鳥羽店長お手製メニューは後日発表!OPENより23:00までFREE DRINK!

*Guitar:中原健太郎 *Keyboard:田村麻実 *Bass:原田賢扶 *Percussion:川村成史

2ライブ合わせて27曲!
ちゃんと練習しておかなきゃやばすぎる量です(笑)

というわけで、これから毎日ライブの練習はじめまっす!

2012年08月18日

KATZE

今日、飲み会があってそのあとカラオケにいったんですが、同世代の方がいたのでボウイとかBUCK-TICKを良く知ってるということで意気投合したのですが、その方からまさかと思えるバンド名がでてきました。

「KATZE知ってますか?」

知ってるも何も、高校生の頃、コピーバンドでKATZEをやってました。

ただ、もう20年も前のことなので曲名やメロディはほとんど思い出せず。
でもリストから曲名を見ると20年前の記憶がよみがえってきました。

空気読まず、僕ら2人しか知らないKATZE歌いました(笑)

もともとは友達が好きだということでKATZEのコピーをしたのですが、僕も結構好きになってましたね。いまKATZEのみなさんはどうしてるのだろうか・・

2012年08月19日

(You make me feel like) A Natural Woman

無人島に持っていきたい曲候補の1曲「A Natural Woman」

キャロル・キングがアレサ・フランクリンのために書いた曲です。

キャロル・キング本人も歌っており、どちらのバージョンも大好きです。

Super Flyもこの曲カバーしてたんですね!

うおーやっぱSuper Fly好きやわー!
かっこよすぎる。
こういうバンドやりたいです。(笑)

2012年08月20日

MOBILE IN

LINE6のMOBILE INを購入しました。

iPhoneをギターアンプシミュレーターとして使えるようになる便利な機材です。

POD2と同等の機能ということらしいですが、サウンドや使い勝手は非常に素晴らしいものでした。iPhoneでこれだけできたらもはや神機材と呼んでも過言ではないでしょう。
値段も8000円前後だし、ギタリストは全員買うべし!と思います。

しかしながら、プロ用機材として使えるかというとそれは難しいかもしれません。

ネットでの評判をみると(といってもレビュー系はあてにならないけど)レイテンシーはほとんど気にならないと書いてるサイトが多いのですが、僕はめっちゃ気になります。

POD2のときより明らかに遅れてる気がするんだけどなあ。。。

カッティングとか弾くと音が遅れて気持ち悪いです。

とはいえ、これだけ素晴らしいサウンドをiPhoneで使えるということだけで充分です。
練習ツールとしては究極のコストパフォーマンスを誇るでしょう。

iPhoneに入ってる音楽を再生しながらの練習も可能なので重宝するでしょう。
今月末に大阪に行くので大阪滞在中はこれでライブの曲の練習をしようと思います。

2012年08月22日

エフェクター講座やろうかな?

普段のレッスンではグループが多いため、エフェクターの使い方まではレッスンでは取り上げられないのが現状です。

しかしながらエフェクターはもはやエレキギターの一部といってもいいくらいサウンドメイクに必要不可欠な機材となっております。

個人レッスンの方にはエフェクターの使い方、繋げ方など教えてますがやはりいろんな方にエフェクターの楽しさを伝えたいなあと思います。

エフェクター講座とかやったらみんな興味あるのかな?

もし興味あって、やってくれたら受講します!と言う方がいればレッスンの時にでも言って下さい。リクエストが多ければ企画します^^

2012年08月23日

初めての英語でレッスン

今まで1度だけ外国人の方をレッスンしたことがありますが、その時はわりと日本語が通じたので日本語でレッスンしました。

僕は語学がからっきしダメで、英語も全くしゃべれないに等しいレベルです。

今日、外国人の方のウクレレの体験レッスンがあったのですが、ほとんど日本語が通じないとのことで頑張って英語でレッスンしましたよ!

最初はちょっと照れ臭かったけど、最後はハイタッチして

Yeah!!! very goood!!とかってね(笑)

英語圏の人がやたらハイテンションな理由がわかりました。
ハイテンションにならないとしゃべれない言語だと思いました。

ともあれ、僕の超でたらめな英語でのレッスンを気に入ってくださり入会していただきました。
これを良い機会に英語少し勉強しようかな?

2012年08月25日

大声で歌うといろいろ良いことが

声の専門家じゃないので、どういう仕組みでその人がだせる声量(音量)が決まるかわかりませんが、声が大きいといろいろ得することがあります。

生きていて一番最初にそれを実感したのは高校の音楽の授業です。

僕ははっきりいって歌が上手ではありません。
ピッチも甘いし、声もあまり魅力的じゃない。

だけど、声の大きさはかなりあると自負しています。

高校の授業で音楽の先生がオペラ好きだったせいもあり、下手くそをごまかすためひたすらでかい声で歌ったら、かなり褒められました。
そして成績も良かったです。(笑)

他の生徒は、たぶんですが本当は本気を出せばもっと声がでるのに恥ずかしがって小さい声でしか歌わない人が多かったように思います。

声が小さい人は、だいたいにおいて恥ずかしいからというのが主な理由だと思います。

恥ずかしいんだから、しかたがないですし
大声を出しても恥ずかしくないという価値観を持つ僕が無理に声を出させるのは、ただの価値観の押し付けになるかもしれません。

でも、とりあえず小さな声で歌うより、大声で歌ったほうが高い声も出せますし、歌も比較的上手に聞えます。

人前で歌うのが恥ずかしいなら、一度一人で思いきり声をだせる環境で、限界まで大きな声で歌ってみてください。「自分ってこんなに歌えたんだ!」って驚くことと思いますよ。

ただ、咽が弱い人は咽を痛めるかもしれないので、できたら専門家のアドバイスの元やったほうがいいと思いますけどね^^

2012年08月26日

第4回バンド交流会無事終了

ヤマノミュージックサロン新宿の恒例行事、バンド交流会が無事に終了しました。

5科目合同で、バンド体験をしてもらおうというイベントも今年で第4回を迎えました。
1回目から出場されてる生徒さんもいらっしゃるので、年々演奏もレベルアップしています。

普段レッスンに通われてる生徒さんは趣味で楽器をされてる方がほとんどなので、バンドを組んでない方のほうが圧倒的に多いので、この交流会でバンド体験をしてもらえれば良いかなと思って始めたイベントです。

交流会の閉会式の時に僕が言った事ですが

家での練習時>レッスン時>人前での演奏>ステージでの演奏

というように、自分の演奏能力が変化するのが普通です。

家で出来ていたことが、レッスンでは弾けなかった。
レッスンではうまく弾けたのに、ライブではうまく弾けなかった。

ごくごく当たり前のことです。

僕だってそうですよ^^

普段の家での練習で得られる経験値をスライムだとすると
ステージで人前で演奏するのはメタルスライムを倒すくらいの経験値を得られます。

ドラクエやらない人にとってはなんのこっちゃ・・の例えでしたね(笑)

とにかく、家でのみ練習していても技術だけはあがっても
メンタルは鍛えられないのです。
家でリラックスして演奏してるレベルとステージで人前で演奏する時のレベルを極限まで差をなくすことが大切です。

そのためには人前で演奏する機会を増やさなければいけないのです。

自分であがり性だと思ってる人は圧倒的に経験値が足りないだけです。

なんでもいいんです。

友達内でのパーティー、会社の忘年会、結婚式などなど

とにかく人前で演奏する機会を増やしてください。

もちろん、家で一人で演奏するのが楽しいという方もいらっしゃるでしょう。
そういう方はそれで良いと思います。
音楽はとにかく楽しまないと意味がないですからね^^

でも、ステージで輝いてみたい!っていうことに楽しさを見いだす人は
ライブしないと話にならないですよ!

身内だけでのライブイベントのコーディネートなども承っておりますので
興味の有る方はご相談ください^^

2012年08月28日

久しぶりの吹田YOU

リハーサルでした。

吹田のYOU。
昔よくここで練習したもんです。

懐かしさに浸ってる場合ではなく6時間みっちりのリハでした(笑)
こんなに集中力のあるリハはめったにない!

ほとんど休憩もとらず、みっちり6時間やりました。
僕が参加できるリハはこれ1回のみ。

あとは本番頑張りますよ!

にしても、やっぱ関西メンバーとやるリハは笑いの絶えないリハでした。

2012年08月30日

MICHIKOディナーショー

桜川にあるフラミンゴ・ジ・アルージャでのライブでした。

このライブハウスはオープンのときから何度も出演してたのでお馴染のライブハウスでしたが、東京に来てからはご無沙汰でした。数年ぶりの出演となりましたが顔なじみのスタッフも健在で良かったです。

たくさんのファンの方が見に来られてました。会場は大盛況。
リハ1回と不安でしたが、無事に終演を迎えることができました(笑)

そういえば、今回はアコギにマーティンのD-28を持っていったんですが、これに搭載してるピックアップOvalは(貼り付け式のやつ)やはりダイレクトにDIにつなぐほうが良い音しますね。下手にシミュレーター系のプリアンプ通さないほうが良いみたいです。

ふう。
昔なじみのメンバーとの演奏は楽しいものでした。
満足の一日。

そのあと、打ち上げでモツ鍋食べに行きました。
深夜1時ごろなのに、みんなアホほどモツ食ってましたね(笑)


2012年09月03日

北広昌ライブリハーサル

さて、東京に戻ってきてから早速ライブがあります。
終演後も23時まで居酒屋状態になるらしいので、僕も23時ぎりぎりまで
みなさんと一緒に飲んでます。

9/7(fri) “KITAHIRO Night!in 居酒屋 咲人!” LIVE
at新宿SACT! <http://www.sactsow.com/sact/>
居酒屋咲人とのコラボ企画!
■出演■ the sleepys / Pico / 北広 昌
□北広昌BAND□
Vo北広昌 Key田村麻実 Ba原田賢扶 Ds川村成史 Gt中原健太郎
open19:00 start19:30
adv¥3800- door¥4000-
(飲み放題:Open~23:00 FREE DRINK!&食べ放題付)

さて、今日はこのライブのリハでした。
初参加になるこのバンドですが、ドラムの川村君とは何度も共演していますので
いろんな意味で安心感があります。(笑)

リハーサルも滞りなく終了。本番楽しみです^^

2012年09月05日

今のところ最強のエフェクター運搬手段

エフェクターボードにたくさんエフェクターを並べるのは見た目もかっこよく僕もそうしてたのですが、ライブやリハに行くとき何せ重たい!

車があればいいんですけどね><

残念ながら電車移動なのでカートを利用していました。
でも二輪カートにギターとエフェクターボード乗せるとめちゃくちゃ重たくて、階段の上り下りが相当辛いです。

なので、こないだから旅行用の4輪キャリーバッグにいれて持ち運ぶようにしてるのですが、持ってたのが1週間用だったのでめちゃくちゃでかいので1泊〜2泊用のキャリーバッグを買いました。

ちょうどLINE6のストンプボックス2台とボリュームペダル、ワウペダルが入ります。
あとACアダプタや楽譜入れるためのファイルなどいれることもでき、小物類もばっちり入ります。コンパクトなので満員電車でもそれほど迷惑にならないのが良いです。

あと、ついでに写真のようにキャリーケースに別のカバンを固定するベルトも買いました。
なんでもっと早く買わなかったんだ!ってくらい便利です。

これでギターケースにはギターのみをいれて背中に担いで、あとは4輪キャリーで楽々という移動手段ができました。今のところこれが一番楽ですよ^^

2012年09月07日

“KITAHIRO Night!in 居酒屋 咲人!” LIVE

新宿SACTで久しぶりのライブでした。

3年ぶり?くらいでしたが、店員の方や店長が僕のことを覚えてくれていて嬉しかった^^

北広昌さん企画のお客さんも一緒に飲んでくってライブを観ようというイベント。
僕も終演後、みなさんと楽しく談笑しました。
こういうお客さんと触れ合えるイベントはいいですね!

出演者のみなさんと集合写真♪

2012年09月08日

オリジナルピック発見!

姉が実家を掃除してたら、なんか思い出の品を詰めたカンカンが見つかったみたいで写真を送ってくれました。

その中に実に懐かしいものが!!

高校2年生か3年生くらいの時に作ってもらったオリジナルピックです。
ピックの模様は自分でデザインしました。

デザインセンスなさ過ぎ(笑)

その時はかっこいいーって思ってたんでしょうねえ。

ちなみに「J」は当時敬愛していたジョンレノンに敬意を表して入れました。
でもバンドでやってたのはボウイとかBUCK-TICKとかMr.Big、エクストリームとか
全然ジョンレノン関係ないやん・・・

いまはずいぶん安くオリジナルピック作れるみたいですよ。
みなさんも作ってみてはいかがでしょう?
ギターライフが楽しくなりますよ!

2012年09月10日

セッション体験談

今日はバンドセッションコースの日でした。

まだまだ生徒さんは、飛び込みのフリーセッションに行ったこと経験のある方は少なくてこれからどんどんチャレンジしていったもらいたいとは思っています。

ですが、いろいろ不安もあることでしょう。

参考までに僕が行ったフリーセッションの体験談を良いパターン悪いパターン関係なく書いてみましょう。

・Aセッション
いわゆるジャムセッションで定番曲(ブルースも含め)をセッションホストがしきって進行していくセッション。これはホストが次にステージに立つ人を指名して呼んでくれるので初心者や自分から出させてくれと言い出しにくい人にお勧めのセッションでした。
周りの人も初心者に優しく、わからないことは丁寧に教えてあげていました。

・Bセッション
既存の曲は一切やらず、3コードか2コード、1コードセッションのみ。
楽器始めたばかりの人でもOKという謳い文句もあり本当に完全に初心者も参加。
当然曲は破綻しまくることもあり、ある程度弾ける人にとっては苦痛でしかないセッション。
でも、こういうセッションは楽譜が読めなくても既存の曲を知らなくても参加できるので敷居はかなり低い。でも満足度は低かった。

・Cセッション
プロ級の人が集う、修羅場なセッション。
「チキン」とかコード進行知らないって言っただけで苦笑いされるような感じ。
有名なプレイヤーが参加する曲はみんな必死に我こそは!という感じで参加しようとしていた。
完全にプロを目差す人や、ぬるいことが嫌いな人たちが集まるセッションでした。
名前呼ばれて出て行くシステムじゃなくて、自分から手を上げない限り出られません。

まだまだたくさんありますが、だいたい大きくわけて3パターンでしたね。
もちろんA、B、Cと自分が居心地が良いと感じるのは人それぞれです。

Cセッションくらい歯ごたえがないと面白くないという人もいるでしょう。

僕は性格的にAが居心地いいです。自分とおなじくらいのレベルの人もいつつ
自分が教えられるくらいの立場にあるレベルのセッションです。

とまあ、別にフリーセッションは怖いところじゃないのでいろいろ情報調べて行ってみましょう!

2012年09月22日

TRUTH

F1の曲として超有名なTRUTHですがしっとりとしたアコースティックバージョンもいいですね

安藤まさひろさんとみくりや裕二さんがやってるアコギデュオ「あんみつ」です。

こうやってアレンジ違いで聞いてもやはり名曲は名曲。
この曲は日本が誇る曲の一つだと思いますよ。

海外のスムースジャズとかを好きな人はJ-FUSIONを軽視する方も中にはいますが僕はわりと好きです。

2012年09月23日

アドリブソロへの道、好評ありがとうございます

アドリブソロへの道という記事を不定期連載していますが、生徒さんをはじめ、各方面から反響を頂いております。

教則本とはちがったアプローチの内容がかかれているのでむしろそっちのほうがわかりやすく、アドリブが少しできるようになったという意見も頂きました。

嬉しい限りです^^

僕は僕なりに講師として成長していけるように日々いろんな教え方を研究しています。
難しいメソッドを書き並べても、それが有効な人とそうではない人がいると思います。

アドリブソロへの道はこれからも一般的な教則本とはちがったアプローチで連載を続けていきたいと思いますので、ご愛読していただけたらと思います。

(一般的なアドリブ教則本を非難する意味ではありません)

2012年09月24日

ベンチャーズサウンド

たまに仕事のオーダーでベンチャーズ風の音にして欲しいと言われます。

ベンチャーズのサウンドといっても、もちろんたくさんあるのですが
一般的にみなさんが連想するのはベチャベチャした深いリバーブがかかったギターサウンドのことを言ってることが多いです。

あのサウンドを再現するにはアンプに内蔵されてるスプリングリバーブが必要になります。
フェンダーのツインリバーブを使用していたとの情報がありますね。

本物があればいいのですが最近は便利なものでスプリングリバーブシミュレーターがたくさんあります。PODにも入ってるし、プラグインでも後がけできますのでらくちんです。

スプリングリバーブかけてテケテケやったり、コードを鳴らしてアームでういんういん言わすとあらもうベンチャーズの世界です!お試しあれ。

2012年09月25日

マルーン5

Maroon 5のSunday Morningという曲が大好きなんですがバンド名にもなってる
マルーンという色もとても大好きです。

手持ちのテレキャスを改造したとき自分でマルーンに塗り替えたくらいです。

特に秋はこういう色が落ち着きますね〜

2012年10月04日

北広昌ライブ at 赤坂グラフィティ

さてさて2回目の北広昌さんのライブサポートでした。
だいぶ曲も頭に入ってきたので、良い感じで演奏できました。

今日は良い出会いもあったし、なかなか収穫のあるライブでした。


撮影:木村 弘好
http://kimuradesu.exblog.jp/

そういえば、リハが終わったあと時間潰しにマクドに行ったんですが、ニュースで聞いて知ってましたが、本当にカウンター上のメニューがなくなってました。

ネットでは賛否両論(というか否定的な意見がほとんどだけど)ですが、実際に目の前にメニューがないと戸惑いますね。

まあ、さすがに注文が困難というレベルまではいきませんが僕がみても改悪でしたね。

マクドナルド側の狙いは憶測でしかありませんが、並んでる間に上のメニューを見て注文を決めておいてレジの混雑を緩和するという意見もあります。

仮にそれが狙いだとしても、それほどたいした効果はなさそうだし、実際にレジの前の段階で注文を考える人にしてみたら上を見上げて壁の端から端まで見渡すより、目の前にある小さいメニューを見たほうが早く決められると思うんですけどね・・・

あとは、言葉に出すのが恥ずかしいというシャイな人が指でさして注文することが困難になったのも問題かと思います。シャイだけならいいけど、何かしら言葉に障害がある方は指で指すしか手段がなかったのにそういう人はもうマクドには行きづらいでしょうね。

何にせよ、誰がみても改悪としか評価されてない今回のカウンターメニュー撤廃騒動。
マクド側がどう対応するのかが楽しみです。

iPhoneのiOS6のマップが酷すぎてAppleが改悪を認めて謝罪したように、マクドナルドも同じような対応してくれるといいんだけどな。昔アップルジャパンのCEOだった原田社長の手腕に期待します^^

2013年08月05日

ポール来日!

11月のポールマッカートニーの東京ドームのチケット先行予約当たった!
S席で16500円・・・

ビートルズファンを自負するからには、やはり死ぬまでに一度は生きてるビートルズを見ておかないと後悔しそうなので奮発しました。

お年もお年なので、ポールさん無理せず健康な状態で来日してくださいね(^^;)

それにしても、最近はシステム利用料やらなんやらでいろいろチケット代に上乗せされるんですね。結果的に17500円くらいになりました。

高級レストランに行けば10パーセントのサービス料は当然付くっていう感覚と同じと思っておけばいいんでしょうかね(^^;)

まあ、楽しみで仕方がないです!

【心にずっと残ってる名曲100選】(023/100)
「Man In The Mirror」Michael Jackson
ポールにちなんだ曲を選ぼうと思いましたが
The Beatles関連は除外というルールでした。
なのでマイケルジャクソンをピックアップしました。
マイケルはビートルズの版権を持っていた事で有名ですね。
数あるマイケルの曲の中で一番好きなのが「Man In The Mirror」です。
先立った作曲家の友人もこの曲が好きでした。
そんな思い出の曲。

2013年08月07日

無くしても無くしても

クリップチューナーをやたら置き忘れてしまいます。

もう今まで、10回以上はどこかに置き忘れてます。

でも、その度に不死鳥のごとく見つかり僕の手元に戻ってくるのでーす!
これはもう運命を感じちゃいますね。
愛着が湧いてきたので、名前書いておくようにしました(笑)

高い物ではないとはいえ、みなさんもクリップチューナーの置き忘れには気をつけましょう〜

【心にずっと残ってる名曲100選】(024/100)
「Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)」Mr. Big
タイトルに電気ドリルの歌って書いてる通り、電気ドリル使用ソングです(笑)
学生の頃、ベースとギター二人で電気ドリル使ってライブやったのが思い出深い。
マキタは高すぎて買えなかったので、安物でしたけど(^^;)
この曲は無条件にテンションあがりますね!
ライブバージョンで電気ドリルをお楽しみください(笑)

おまけ(笑)

2013年08月09日

いつものメンバーで

北広昌さんのライブリハでした。

今月はいつものお馴染のメンバーでお届けします〜

あまりにもスムーズすぎるリハでした。ばっちりです(笑)

北参道ストロボカフェ
2013.08.15(木) Acoustic Live!
"十五夜の恋人~ストロボ~"
□ Momoco / ミヤザキナオコ / 北広 昌 / 逢坂みのり / 竹内宏美
□ OPEN 18:30 - START 19:00
□ 予約:CHARGE 2,000円(当日2,500円)+DrinkOrder
※出演は20:10~頃を予定しています。

*Guitar:中原健太郎 *Keyboard:田村麻実 *Chorus:Pico
*Percussion:川村成史

【心にずっと残ってる名曲100選】(026/100)
「Message In A Bottle」The Police
ポリスといえば、この曲がダントツで好きです。
アレンジの宝石箱や〜
っていうくらい、展開が飽きない曲です。
転調、リズムの変化、リフの面白さなどなど
インスト曲としても聞けるくらい盛りだくさんの曲です。

2013年08月11日

mobile inの別の活用法

iPhoneをギターシミュレーターとして使えるmobile inですが
別の活用法がありました。

mobile inにはギター入力と、ライン入力があるんですね。
なので、ライン入力の方を使うとiPhoneを録音機がわりに使えます。

iPhoneデフォルトのボイスメモでも十分実用的な音質で録音できます。
出先で、どうしても音響機器から直接ライン録音したい時便利ですね〜

【心にずっと残ってる名曲100選】(028/100)
「Let's Spend The Night Together」The Rolling Stones
ビートルズは大好きなのですが、ローリングストーンズはそんなに好きじゃないです
ですがこの曲だけは別。
メロディもキャッチーだし、単調なアレンジが逆に新鮮だったりね〜

2013年08月15日

『十五夜の恋人~ストロボ~』

午前から夕方にかけては夏期三日間ギター講座の最終日でした。
去年のGWに引き続き、今年もなかなかの盛況でした。
3日間でSmoke on the waterの伴奏を弾いちゃおう。
そして最終日に発表会までやっちゃおうという欲張りな講座です。

見事にみなさん、完奏!
集中して練習すると、すごい上達早いもんですね^^
この3日間でギターの楽しさが伝わってくれてたら嬉しいな〜

さて、その後は一息つく間もなく、ライブ会場へと移動。
北参道のストロボカフェでのライブイベント『十五夜の恋人~ストロボ~』です。

入ってびっくり、内装が真っ白!
モニタースピーカーも白!
ローズピアノも白!
ギタースタンドも白!
マイクケーブルも白!
譜面台も白!

すごいこだわりのライブハウスでした。
グランドピアノが白だったら100点だったのに〜(笑)

お盆だと言うのに、たくさんのお客さんと熱気でライブハウスが埋まりました。
楽しいイベントでしたよ^^

北広昌さんのwebサイトでも当日のレポートがアップされていますので良かったら見に行ってくださいね!

【心にずっと残ってる名曲100選】(032/100)
「The Wild One」Suzi Quatro
厳密にいうと、これもボウイ関係なんですけど
超珍しい、ボウイがカバーで出した曲です。
ボウイバージョンもいいけど、オリジナルもすごく良いのです。
そういや、ジョジョに出てくるスージーQってたぶん
スージークワトロのことだよね?(笑)

2013年08月16日

iPhoneでの模範演奏動画撮影

レッスンに必要な模範演奏をiPhoneで撮影しているのですが、一つだけ悩みがあります。
エレキギターの生音とピッキング音が結構はいっちゃうんですよね。

生音とピッキング音が入らないくらい爆音で鳴らすと音が割れちゃうしね。
本格的にやろうとしたら音源とギター音をミキサーでミックスして、そのアウトをiPhoneにラインインとかすれば綺麗に音はとれるんだろうけど、ものすごい手間ですからね。

やっぱ、こういう時のためにマイクは必要ですな。

発表されてだいぶたつのにLightning対応のマイクなかなか発売されない><
ZOOMのiQ5を待ってるんですが半年経ってもまだ発売しないですね。
はやくーーーーー

【心にずっと残ってる名曲100選】(033/100)
「Soul With A Capital S」Tower Of Power
TOPを知るきっかけになった曲です。
大学生のころ知ったのですが、それまではギター主役で
ギターソロやギターリフがかっこいい曲ばかり聞いてましたが
この曲はひたすらカッティングのみ。
カッティングギターのかっこよさをわかるようになった思い出の曲です。

2013年08月17日

人のお勧め

昨日の「Soul With A Capital S」はたしか大学のクラブの先輩に教えてもらって好きになった曲なのですが、軽音楽部時代はとにかく音楽に熱い人がゴロゴロしていて、自分が好きで愛している音楽をとにかく後輩に勧める先輩が多かったと思います。

おかげで、大学時代に一気に音楽性が広がりました。
もちろん、好きな先輩、嫌いな先輩いたので好きな先輩からのお勧めしか聞きませんし、僕も人間だから嫌いな先輩から勧められた曲は聞かず嫌いどころか、坊主憎けりゃ袈裟まで状態にもなってましたよ(笑)

人からのお勧めというのは、ぞんぶんにその勧める人の人間性が影響すると思います。

だから、生徒さんとかに勧めた曲や、最近毎日紹介してる僕の好きな名曲100選を見て、その曲が好きになったとかっていう話を聞くとすごく嬉しいのです。

その音楽の良さを伝える事ができただけじゃなく、自分の人間性も認められたみたいな気持ちになります。^^

まあ、好きな音楽のお勧めって大半は余計なお世話で終わることがありますが、素直にお勧めを聞いてみるのも良いと思いますよ。世の中にはまだまだ、たくさん自分の知らない名曲が眠っているもんです。

【心にずっと残ってる名曲100選】(034/100)
「Just Missed the Train」Trine Rein
この曲も人から勧められて好きになった曲です。
いろんな思い出がありますが、blogではかけないので割愛(笑)
また酒の席ででも聞きだしてください^^
途中血管が切れそうなくらい盛りあがります。
こういう盛り上がりバラードは大好物です。

2013年08月23日

インスパイア(笑)

youtubeで似てる曲 100連発という映像を見てツボりました(笑)

これの10曲目すごいな、完全にストレンジャーぱくってるし!

僕も作曲やってると、知らない間に、既存の曲に似てしまってるということは稀にありますので、パクリとは断言できませんけどね・・・(^^;)

【心にずっと残ってる名曲100選】(040/100)
「GLORIA」ZIGGY
まさに青春の1曲です。
ギターソロまで歌えるくらい何度も聞きましたし練習しましたね。
カラオケでこの曲が始まると、無条件でテンションあがります!
今日のネタに関連して 伊藤咲子「きみ可愛いね 」という曲も紹介しておきます。
AメロがGLORIAとそっくりという事で話題になっています。
というか、発売順でいうと逆ですね(笑)


19秒〜からAメロが始まります。

2013年08月29日

フライヤー作ってみた

コルセットも入手できたので、今日から装着しております。

今日は昨日よりはちょっとはマシかな?っていうレベルです。
依然として自力歩行困難です。壁伝いに亀の歩みでトイレに行ってます。

一日中、ベッドで横たわってテレビ見るだけの生活がどれだけ辛いか良くわかりました。
かといって、腰に負担はかけられないのでギター弾いたりはできませんのでMONTAGEのフライヤーを作ってみました。

今やれることはこれくらいですね(^^;)

初ライブまでに体調を万全にしますので、ぜひみなさんライブを見に来てくださーい!

Vo.Gt 福島 秀一郎
Gt 中原 健太郎
Ba.Cho 桜井 奈穂子
Key 菅家 隆介
Dr 奈良部 大

渋谷PLUG
2013.9.16(mon)
【Rhythm Note】
OPEN/START 18:30/19:00
Adv\2300+1D / Door\2800+1D
[LIVE]
Placonne / MONTAGE / corner jack / and more

【心にずっと残ってる名曲100選】(045/100)
「TEARS~時間の中で~」我那覇美奈
僕が作曲を本格的に始めた頃、おもいきり影響を受けた
島野聡さんのプロデュースです。
MISIAの1stアルバムのほとんどを手がけた事で一躍有名になった作曲家です
頭の良い人の作曲手法という印象でしたね。
作曲を勉強にするにはベストの教科書でした。
もちろん楽曲としても、すごく好きです^^

2013年08月31日

フライヤー作り その2

今日はレッスンをお休みさせていただいたので、おかげさまでたっぷり休養がとれました。

しかし、安静にするといってもただぼーっと時間を過ごすのは嫌なので読書したり、ゲームしたり、フライヤー作り直したりしていました。

スマホ用ゲーム「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」はじめました。
テレビで頻繁にCMやってるし、ちょうどたまたま友人から招待メールがあったので軽い暇つぶしとしてですけどね(笑)

面白いゲームです。
興味がある方は、よかったら僕の招待コード使ってください。
特典付きでゲーム始められますよ!

招待コード 58GKUWS5

iPhone版

Android版

あと、フライヤーを作り直してみました。
モンタージュという言葉の意味を反映させたデザインにしました。

【心にずっと残ってる名曲100選】(046/100)
「One more time, One more chance」山崎まさよし
アコギ弾きの定番曲です。
この曲を初めて聞いたのは大学生の頃かなあ。
当時、ラジオが好きでFM802を良く聞いてました
ヘビーローテーションとして流されていたのです
まだ有名ではなかった、山崎まさよしでしたが
圧倒的な歌唱力と泣ける歌詞に耳を引きました。

2013年09月04日

Taylor 814ce

1週間ぶりに仕事に復帰しました。
ご心配をおかけしましたが。<(_ _)>

ゆっくりと歩けるようになりましたので、今日はずっと座ったままでレッスンさせていただきました。生徒さんの協力のおかげで長時間レッスンでしたがそれほど苦労なく出来ました^^

さて、前々から欲しかったアコギをついに買いました!

Taylorの814ceです。

山野さんにお願いしてたので、教室に現物を持ってきてもらいました。
すぐに使いたいところですが、腰痛のせいで持って帰れないので泣く泣く配送をお願いしました。(泣)早く弾きたいよ〜

こんなにオールマイティーに使えるアコギは見たことありません。

エレキギターでいうところのPRSみたいな位置づけでしょうか?

うちに居てるMartin D-28とGibson SJ-200の嫉妬の目が気になるところです(笑)


【心にずっと残ってる名曲100選】(050/100)
「Starman」David Bowie
名曲100選も折り返し点ですね。
アコギといえばこの曲。
イントロのアコギの実に印象的なこと!
インパクトありすぎですね。
布袋寅泰のカバーで初めて知った曲ですが
オリジナルのデビッドボウイの声があまりにも
この曲にマッチしてるのでオリジナルの方が好きですね。

2013年09月06日

ネックがはずれるのだ!

Taylor 814ceが家に届きました!

早速、自分が使ってる弦に張り替えましたが、それでもまだ弦高が高いですね。
サドルを削ってちゃちゃっと弦高下げようかな!

いや、待て待て!

Taylorのアコギはなんとネックが外れるように設計されてるのです!

エレキギターでは当たり前のこの仕組みをアコギに取り入れて普及させたのはTaylorの功績でしょうね。弦高調整やネックの角度付けが木やサドルを削ることなく出来るのである。

自分でやっちゃおうかと思ったけど、せっかくなのでここは業者に任せたいと思います。

せっかく、僕の元にやってきた814ceですが、しばしの別れですね><

【心にずっと残ってる名曲100選】(052/100)
「Dani California」Red Hot Chili Peppers
レッチリはやっぱPV込みで聞くのがいい!
このバンドはPV込みでぜひ聞いて欲しいです。
いろんなアーティストのコスプレをしてるのですが
元ネタを探すのが楽しいですね。
あなたはいくつ元ネタわかりました?

2013年09月07日

試運転

814ceをラインで録音してみました。

特にシミュレーターなど通さなくても、結構生音に近いですね。
簡単なデモ録りなら、ラインでとっちゃってもいいかもね!

しかし、やっぱり弦高高いとプレイアビリティが落ちますね(^^;)

【心にずっと残ってる名曲100選】(053/100)
「カルアミルク」岡村靖幸
高校生の時初めて聞いた時は
「きもっ!」っていう印象で大嫌いでした。
でも、作曲を始めるようになって改めて聞くと
めちゃくちゃ良い曲に聞えるようになりました。
彼の個性的な歌い方がワンアンドオンリーだと
思えるようになったのでしょうね。
メロディもかなり個性的なのに耳に残るのがすごいね。

2013年09月09日

ドキッ!女だらけのライブ大会

9/15(日)に北広さんのライブサポートやります。
その日はSACTの7周年記念なので、特別に女の子だけのガールズバンドでライブするそうです。

昨日はそのリハだったんですが。。

んん・・・?

ガールズバンド?!

さて、その謎は当日のライブ会場にて解き明かされるらしいので、ぜひ遊びに来てください!可愛い女の子5人でキュートなサウンドをお届けしまーす♡


2013.09.15(日) SACT! age-7 monthly―Harvest Moon―
「轍行く、ぼくらの前に花は咲く。」
~『新宿SACT!』7周年記念イベントLIVE!~
□ 建吾 / 大友ジュン / モモ / 奥村慎也 / 北広 昌 / nonchamp(ノン)
□ OPEN 17:30 - START 18:00
□ 予約:CHARGE 2,500円(当日3,000円)+DrinkOrder
※出演は1組目の18:00〜を予定しています。

*Guitar:中原健太郎 *Keyboard:田村麻実 *Percussion:A-ya
*Chorus:Pico

【心にずっと残ってる名曲100選】(055/100)
「Think」Aretha Franklin
初めてアレサ・フランクリンを知ったのは
大学の軽音楽部にカバーバンドがあったからです。
軽音楽部に入らなければ、僕の音楽の幅は
かなり狭いものになっていたことでしょうね。
カバーバンドがやってるのを最初に聞いて
めちゃくちゃかっこいいなって思って
映画「ブルースブラザーズ」を見てさらに感動しました。
なんやねん、このおばちゃん!って感じ(笑)
オリジナルは1968年に発表されたアルバム「Aretha Now」に
収録されていますが、テンポが遅いのであまり好きじゃないです。

2013年09月11日

音楽の進化

初音ミクに代表されるVOCALOID、略してボカロと呼ばれる音楽が若い人達の間で流行っている。僕も有名な曲はチェックしています。

好き嫌いは別として、ボカロの登場は確実に音楽の進化と言えるでしょう。

チャックベリーの時代からポピュラー音楽は常に進化してきました。

エレキギターの音を歪ませられるようになれば、そういう音楽が流行ったし

シンセが登場したら、そういう音楽が流行る

そして、ボカロの登場。
今年でボカロが発表されてから10年経ちます。
興味のない人は、一切聞いたこともないでしょうけど、確実に若い世代には受け入れられて愛される音楽になりました。

僕は好きか、嫌いか?って聞かれたら、「好き」の部類に入ります。

ただ、生歌とボカロどっちが好き?って言われたら、生歌ですけどね。

でも、新しいジャンルとしてのボカロはとても面白い音楽だと思いますよ。

いろんな音楽ジャンルがありますが、「ボカロ」という全く新しいジャンルを確立したことは無視できないですね。

【心にずっと残ってる名曲100選】(056/100)
「メルト」初音ミク
ボカロの曲が流行る理由を思いしらされた曲
メロ、アレンジのクオリティの高さもさることながら
初音ミクの声が聞いた当時は妙に新鮮でした。
といいつつ、僕が一番好きなのは生歌バンドバージョンなんですけどね(笑)

<生歌バンドバージョン>

2013年09月15日

姪っ子Aoiちゃんデビュー

今日は台風が近づいてるということで不安でしたが、なんとか雨降らずに済んでくれました。

が、しかし腰痛のため、北広さんのサポートを姪っ子の女子高生ギタリストAoiちゃんにお願いすることにしました。

演奏はもちろんのこと、お客さんからも声援を浴びていて、見事なギタリストデビューライブだったなあと、伯父目線でほほ笑ましく見てました。しみじみ。。。

憧れの美人シンガー北広さんとツーショット!

サポートメンバー全員で記念撮影!

サービスショット!

ちゃんとギター弾いてるよ!


下の三枚はフォトグラファー木村弘好さんに撮ってもらいました。

【心にずっと残ってる名曲100選】(060/100)
「すみれseptember love」一風堂
たしか子供の頃、姉が良く聞いていて
その影響で好きになったのかも。
今改めて聞くと、ものすごいクオリティの高い曲ですね。
曲の構成、メロディ、アレンジ
どれをとっても飽きの来ない作りです。
女装で有名なSHAZNAのカバーでも有名ですね!

2013年09月16日

MONTAGEお披露目ライブ@渋谷PLUG

スーパー晴れ男キターーーーーーーーーっ!!
台風は午前中に過ぎ去ってくれて、夕方からはすっかり良い天気になりました。
まじで嬉しいです^^

来場を予定してくださっていたお客様は全員来ることができ、ふらりと当日見に来てくださった方も何人か居て、とても嬉しかったです。
毎回ライブに来てくれる方はもちろん、今回はじめて見に来てれた方もいて、いろんな喜びが湧き上がりました。

おかげさまでライブハウスは満席状態。お披露目ライブとしては大満足に終わりました。

想定外のやらせなしのアンコールも頂きましたが、残念ながら持ち曲全部やっちゃったのでお応えすることができなかったのが唯一の心残りです。また年内に次のライブやりたいと思いますので懲りずにアンコール頂けたら幸いです。



【心にずっと残ってる名曲100選】(061/100)
「ルビーの指環」寺尾聡
脅威のベストテン連続一位記録を作った頃
僕は小学生でした。音楽に興味のなかった僕が
喰い付くようにテレビでこの曲を聴いていた記憶がかすかにあります。
大人になってから改めて聞くと、やはりギターに耳が行くようになり
調べてみると、日本を代表するスタジオ・ミュージシャン
今剛さんでした。当時、今剛さんは20代前半だったというから
驚きですよね!こんな渋いギター弾けるなんて!

2013年09月21日

名曲100選について

嬉しい事に、いろんな場面で名曲100選の話題をふっていただけます。

やはり、音楽好きな人同士だと音楽の話題が共通の話題ですから、話題にしやすいんでしょうね〜

別に批判ではないですが、よくプロのミュージシャンが選ぶ好きな曲リストとかってのを見ると、誰も知らないようなマニアックな曲がほとんどを占められている事が多いように思われます。本当にその人が、そこまで好きだと思ってるのでしょうから、まあそれはそれで良いんですけどね。

僕は自分でも思いますが、それほど音楽の趣味はマニアックではありません。
どっちかというとミーハーかな(笑)

なので名曲100選に挙がる曲も、かなり売れた曲ばかりです。

誰も知らないような曲ばかりを敢えて選んで

「僕、普通の人が聞くような曲はあまり聞かないんだよね〜」
みたいなサブカルの人がいいそうなセリフはあまり好きじゃありません。(笑)

なので、なんの個性もへったくれもありませんが、純粋に僕が好きな曲を選んでるので、どうしても売れた曲ばかりになっちゃうんですよね。

まあ、なにが良い悪いって話は音楽の趣味に関してはナンセンスなので、どうでもいいですけど、こいつプロミュージシャンなんだから、すげえマニアックな曲ばっか聞いてるんだろうな!って思って、期待されるのもなんですので宣言しておきます。

僕はミーハーです!

今のヘビーローテーションは「恋するフォーチュンクッキー」です(笑)

【心にずっと残ってる名曲100選】(065/100)
「気分上々↑↑」mihimaru GT
ミーハーつながりで、この曲を紹介します。
初めて聞いた時、すんごい耳に残るサビで
一発で好きになったんですが、誰が作曲したんだろ?って
思って調べました。
曲調からして、コモリタミノルさん(SMAPのSHAKEの作曲者)
あたりかなあって思ったんですが全然違ってました。
日比野元気さんという方で、調べると
普段はマニアックな音楽やってるけどこういうキャッチーな曲も
作れるんだなあって衝撃を受けました。
31歳の時に上京してるのも僕と同じで共感でしたね。
いろいろ元気を頂きました^^

2013年09月22日

愛のバクダン、落っことされて来た!

日本を代表するロックバンド「B'z」
正直、今までは好きでも嫌いでもなかったので、ちゃんと聞いたことはなかったのですが、友達の好意でチケット取ってもらったので日産スタジアムに行ってきました。

その前に、せっかく横浜まで行くので中華街でランチバイキングしました。
北京ダック食べ放題!やっぱ中華は大勢でワイワイが楽しいですね^^

その後、日産スタジアムに移動しました。席にたどり着くまでが遠かった(笑)
ここまで大きいコンサートを見に行くのは初めてです。
観客数75000人だったらしいです!すげえなあ!

せっかく、見に行くならと思い、ここ最近B'zばかり聞いてましたが、どの曲もどっかで聞いたことある感じで、やっぱ影響力すごいなと思いました。

世界的なギタリストとなった松本さんを一度は生で見ておきたかったし、ちょうど良い機会だな〜って思って行きましたが、とにかく遠すぎて、まさに豆粒大でしたね(^^;)
誰が誰かを判別するのすら難しかったので、結局ずっと大型ビジョンを見てました(笑)

でも、生で演奏聞けたからテンションはあがりましたよ〜

そういや、昔、僕がお世話になった音楽事務所に所属していた大賀さんがサポートギタリストとして参加されていました。懐かしい気持ちも沸々と湧き上がりましたね。
一度だけライブで一緒に演奏しましたが、いまや世界のB'zと一緒に演奏してるとは!

アンコール最後の曲はultra soul
もちろん、やりましたよ。

ウルトラソウル!

ヘイ!!(ジャンプ)

(注意)
ヘイ!!と思ってましたが、実はハイ!!らしいです(笑)

【心にずっと残ってる名曲100選】(066/100)
「愛のバクダン」B'z
今回、ちゃんとB'zを聞いてこの曲が一番良いと思いました。
ギターのリフもかっこいい!
B'zの曲って声が高すぎるので誰もカラオケで歌わないので
あまり普段聞くことがなかったですが、オクターブ下で
歌っても普通の男性のキーくらいなんですよね。
稲葉さん化け物か(笑)

2013年09月29日

日曜日の赤坂は

今日はレッスン後、北広さんのリハまで、かなり時間があったので赤坂見附のマクドで3時間くらい時間を潰していました。

日曜日の赤坂はとにかく人が少ない。
平日とは雲泥の差ですね。

なので、3時間いても罪悪感なくゆっくり過ごせました。

しかし、日曜日の赤坂のマクドは渾沌としていて人間模様が楽しいですね。
目の前の席に、バレてないと思って、ちちくりあってるカップルさんがいました。
あんなところやこんなところ、さわってるの僕から丸見えなんですけど(笑)

隣はマル○ビジネスの勧誘、3人がかりで1人を勧誘していました。
どうやら無事に勧誘が成功したみたいで、勧誘された1人が帰った後の3人の会話。
「さすが、○○さん!(女性の名前)、○○さんが来たら一発で落せましたねww」
「ちょろいちょろい、ああいうのは同世代の話題出したらすぐ共感すんだよwww」
楽しい舞台裏を見せてもらいました。
(注、別にマル○ビジネスそのものを批判してるのではありませんので悪しからず)

さて、そんな渾沌としたマクドで無事に譜面書きも終わり、いざリハへ。

今日も楽しいリハでした。

ライブは10/1でーす!^^

そういえば、Taylorの814ceを使いたかったのだけど、いま弦高調整にだしていてライブに間に合わないっぽ><

【心にずっと残ってる名曲100選】(072/100)
「The Power Of Love」Huey Lewis & The News
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で有名な曲
僕が高校生の時、ライバルバンドがこの曲をコピーしていて
スタジオレコーディングしたんです。
演奏もうまかったし、音質もすごい綺麗なデモを聞かされて
とても悔しい思いをしました。
くそ〜!!もっとギター練習するんだ!って思いましたね。
なので、いまでもこの曲を聞くとモチベーションあがります。
まさに僕にとってのパワーソングです!

2013年10月01日

ドキ!男だらけのライブ

今日は北広さん以外、全員男性ボーカルという男だらけのライブイベントでした。

てか、北広さんって良く男性に間違えられるんですよね。

北広昌、って書いてあると、「北 広昌」(きた ひろまさ)みたいな感じで(笑)

久々に、アコースティックの箱(ライブハウスのこと)じゃなくて、バンドの箱だったので大音量で気持ち良く演奏できました。TAKE OFF7は音が良いし好きな箱です。

さて、男だらけのイベントでしたが、北広チームは女子率高し!
僕もなんだか、ちょっと女子ぽくなっちゃってる?!

【心にずっと残ってる名曲100選】(074/100)
「Decadence Dance」Extreme
高2から高3にかけて、洋楽ハードロックばかり聞いてた時代がありました。
特にエクストリームとMr.BIGの2バンドは聞きまくりましたね。
アルバムとしては「III Sides To Every Story」が好きですが
一番思い出の曲はこの曲ですね。
ギタリストのヌーノベッテンコートは
間違いなく神と呼んでも良いでしょう(笑)
ジョジョにでてきそうな感じですね。
色男で、スタイル抜群、ギターは超絶に上手い、歌も上手い
おいおい、天はいくつの才能を与えるんだよ!!!

2013年10月02日

最高に弾きやすいアコギ

Taylor 814ceが調整から戻ってきました。

僕のオーダーはこうでした。

6弦12フレットの弦高を2mmに下げてください。
ただしフィンガーピッキング時にどの弦、どのフレットでもビビリがでないように。

ちょっと欲張ったかな、と思いつつ調整に出したのですが、見事な調整がされて戻ってきましたよ!!^^

ネック角度調整と、サドル交換をしてくれたみたいです。
オクターブピッチもばっちりでした。

アコギは弾きやすく調整してあげると、世界が開けたようになります。

そういえば、先日のレッスンで僕のMartin D-28を生徒さんに試しに弾いてもらったのですが、普段自分のギターでは鳴らせないコードが綺麗に鳴らせて、驚いていました。

この事からも、やはりアコギは適切に弦高を下げてあげたら、ずいぶん弾きやすい楽器になるのだと思います。

ちなみに僕のTaylorはちょっと太めのゲージを張ってるエレキ並に弦がやわらかく弾きやすいです。いままで何本もアコギ弾いてきましたが、一番弾きやすいアコギになったと思います。

【心にずっと残ってる名曲100選】(075/100)
「You Could Be Mine」Guns N' Roses
高校の思い出ソング特集ですね(笑)
高校三年のとき、文化祭に出るにあたりドラマーがいないのが悩みでした。
でも、なんとか出たかったので僕がドラムをやるというお粗末な選択肢になりました(笑)
しかし、やると言ったからには最大限の努力をしなければ迷惑かかるので
ドラムで出演すると決定してから2ヶ月、ほぼ毎日2〜3時間練習しました。
1曲だけじゃなくて、たしか6曲くらいやったと思います。
家にドラムセットがないので、少年ジャンプが練習の友です(笑)
手の皮はまさにボロボロになりマメができて潰れて
熱血漫画並の練習を経てなんとか文化祭でドラマーとして出演することが出来ました。
後にも先にも、ドラマーとしてライブしたのはこの日だけです。
そんな、汗臭い思い出の曲です。

物好きな方がいらっしゃれば高校時代のライブ映像アップしておきましたののでご覧下さい(笑)友達も映ってるので、さすがに限定公開にしておきます。
ご覧になりたい方は次のURLをコピぺして見てくださいね。URL知ってる方のみ限定公開です。

http://youtu.be/xSlKl77rYFk

2013年10月07日

ZOOM iQ5

ついにで発売だ〜
今年の前半に発表されてからなかなか発売せずにずっと待っていたのです。


iPhone5から採用になった新規格のLightningコネクタ装備の外付けマイク「iQ5」がいつの間にか発売されていました。

早速、購入しましたよ。

これで、iPhoneが高音質の録音機として使えます。
バンドのような大音量も音割れせずに録音できるので重宝しそう。
って、こういう時に限ってライブ予定がなくリハもないという(笑)

また、何か録音してみてレポートしますね!

【心にずっと残ってる名曲100選】(080/100)
「星のラブレター」THE BOOM
島唄で有名なTHE BOOMは、いまでこそ沖縄ぽさを前面に出していますが
昔はキャッチーなポップバンドでした。
初期の名曲「星のラブレター」が大好きです。
当時バンドでコピーしたことあるのですが
間奏を再現したくて、マンドリンをわざわざ買いました。
このサイトのToolsのページにマンドリンがあるのはそのせいです(笑)

2013年10月10日

ウクレレデモ演奏

10/13(日)銀座山野楽器本店の店頭デモ演広場にてウクレレライブをやります。

厳密に言うと、僕のライブというより、生徒さんと一緒に演奏する教室紹介ライブです。
生徒さんと一緒にこういうライブをするのは初めてなので楽しみです^^

時間は13:00から、14:30から、16:00からの3回です。
25分程度の演奏時間を予定しております。
3回とも同じ演目です。
もしよければ銀座にショッピングがてら見に来てください。

出演できる人数の制限や、生徒さん同士の連絡の取りやすさ
ウクレレの演奏技術などなどから考慮して木曜日19:30クラスの3名にお願いしました。
快く引き受けてくださって良かったです。

今日のレッスンでは直前ということでゲネプロをやりました。
なかなか良い完成度です^^

さて、そういえば今日先日購入したZOOM iQ5マイクを試してみました。
確かに綺麗に録音できるんですが
iPhoneケースつけたままだとマイクがささらなかったり
標準の録音アプリHandy Recorderが使いにくかったりと若干の不満点はあります。

iOS標準のボイスメモでも使えますがモノラルでしか録音できないぽいです。
ちょっといろいろ試行錯誤してみようかな。

【心にずっと残ってる名曲100選】(082/100)
「garden」sugar soul feat.Kenji
90年代後半から2000年にかけてジャパニーズソウル歌謡曲ブームがありました。
MISIA、宇多田ヒカルといった有名どころから
ACO、TINA、birdなどが流行りましたね。
そのブームの中でも僕が特に好きだったのがsugar soulです。
曲も声も好きだったけど、大人の色香にやられちゃいましたね。

2013年10月11日

Paul Smithのギター?!

Paul Reed Smithではなく、Paul Smithのギターです(笑)

ミニギターでスピーカー付きだから、ZO-3のような感じなのかなあ。

なんにせよ、写真見る限りすごいクオリティです!


Paul Smith好きの僕としては是非欲しいところだけど
こないだアコギ買ったばかりでお財布がー><

ここで予約できるみたいです。
200台限定ですので貴重かもねえ。

【心にずっと残ってる名曲100選】(083/100)
「The Game of Love」Michelle Branch & Santana
ポール・リード・スミスといえばサンタナ
哀愁のヨーロッパも良い曲ですが、僕はこの曲が一番好き。
グラミー賞取った曲だから、知ってる方も多いでしょうね。
PVのサンタナめっちゃかっこいい!
フレーズもサンタナ節全開ですね。

2013年10月12日

ギターのソフトシンセ

音楽制作あるある話の1つです。

オケ制作を依頼されて、ギター録音まで済ませた後のキー変更依頼(笑)

僕も昔にその洗礼を浴びたことがあります。

ギターを録音するのに何時間もかけてるから
それがすべて無駄になり、さらにキーを変更して録音しなおすのに時間もかかります。

普通の業種なら、追加料金が発生するのでしょうけど
音楽業界の悪しき伝統で、言われたらやれ!みたいなところがあります。

ですので、僕は生演奏の楽器を録音する前にかならず
キーとサイズは問題ないかどうかって確認します。
シンガーさんにも実際歌ってみてもらって確認してください、とお願いしています。

それを徹底してからは一切、そういうことはなくなりました。

もちろん、打ち込みだけの段階でキー変更を依頼されることはあります。
でも、データをトランスポーズするだけなので、なんら問題はないのです。
まあ厳密に言うとベースラインの変更が必要な時はありますけどね。

でも、デモの段階でギターが入ってないとイメージにしにくいだろうなあ。
とは思います。

そういう時のために、ギターのソフトシンセがあれば仮ギターいれられるから便利かも。
自分がギタリストだけにいままでギターのソフトシンセには手を出してなかったけど、今後導入も検討してみよう。

【心にずっと残ってる名曲100選】(084/100)
「The Rose」Bette Midler
世界でもっとも美しいメロディなんじゃないか?
って思うくらいメロディが好きです。
これほどにまで簡単なコード進行で
人の心を打たせる曲なんて稀にしか見ないですね。
人類の宝曲と言っても良いと思います。

2013年10月13日

銀座でウクレレデモ演奏

今日はすんばらしい、秋晴れ!
銀座の街頭でウクレレのデモ演奏をしてきました。
天気が良くて超きもちいい〜

今回は珍しい企画で、生徒さんと共に演奏するというライブでした。
僕にとっても生徒さんとデモ演奏するのは初めてです。
でも、見事に立派な演奏をしてくれて、クオリティの高い演奏ができたと思います。
みなさんお疲れ様でした^^


そうそう、差し入れに頂いた、木村屋のお菓子がすんごい美味かったです。
あまりに美味かったから、自宅用に買って帰ろうと思ったら売り切れてた><
黒豆がのった四角いデニッシュのお菓子です。
今度銀座行ったら買うぞ〜

【心にずっと残ってる名曲100選】(085/100)
「夜明けまえ」スガシカオ
日本のFUNK POPといえばこの人
夜空ノムコウの作詞家としても有名です。
スガシカオはメロよりもむしろ作詞家としてのほうが
面白いなあと思います。
歌詞が文学的なんですよね。
この曲は、亡くなった友人と聞いて
あーだこーだ議論した思い出の曲です。

2013年10月15日

並行ミックス

今日は出張でミックスしに行ってました。

完パケまで時間がなく、一人じゃ間に合わないということで同じ部屋でもう一人が別のミックスを並行するというなんとも慌ただしい現場でした(笑)
ヘッドフォンでのミックスだったので不安でしたが、満足していただけたようです。

ミックス中はお互いのテクをちらちらと見たり見られたり。
さりげなく秘技的なものを披露したりとなかなか勉強にもなりました。

あまり人がミックスしてる行程を見る機会はないので楽しかったです。

【心にずっと残ってる名曲100選】(087/100)
「CからはじまるABC」忘れらんねえよ
ほぼ懐古趣味的な選曲が続いておりましたが
たまには新しいバンドも紹介しましょう。
「忘れらんねえよ」という変な名前のバンドです。
サラリーマンやってたけど、どうしても音楽の夢が
忘れられなくてバンド結成したという暑苦しいバンドです(笑)
暑苦しくカッコ悪いのを売りにしてるのでいいんです。
2年前に放映してたカイジのアニメの主題歌です。
演奏が下手とか関係ない。とにかく心に響く曲です。

2013年10月20日

ギターソロをピアノで作ってみる

いろいろ並行して制作仕事進行中です。

いまちょうど、ハードロックテイストな、若干速弾きが入るような曲をやってるのですが、速弾きがそれほど得意ではないのでいつもじっくり練ってからソロを作っています。

それでも、ギターで作ると自分がちょっと練習すれば弾けるフレーズしか作れません。
まあ当たり前といえば当たり前ですね。

たとえば、既存の曲で「あ、このソロかっこいい!」って思ってコピーしてみると、自分がいままでやったことないような運指をしなければ弾けなかったりして、相当練習しないとダメだったりします。

つまり、いままでにないようなソロを作るには自分の手癖やボキャブラリに頼るとダメってことですね。

そこで、ためしにピアノでソロを作曲してみました。
そしたら、ギターの運指とか関係なく作れるので良いかなと。

作ってみましたが・・・

運指が超むずい!!

いやあ、でもこれは練習になるな。

敢えて、仕事に苦役を導入するというマゾヒスティックな今日この頃です。

【心にずっと残ってる名曲100選】(092/100)
「浪漫飛行」米米CLUB
中学の頃、ギターを手にしたと同時に
一気に音楽好きになりました。
当時流行っていたこの曲も当然何度も何度も聴きました。
この時代の曲は挙げるとキリがないくらい
思い出に残っていますが、代表的なこの曲を選びました。
音楽ちゃんとやってから改めて聴くと
AメロBメロのコード進行がなかなか思いつかない進行になってます。
メロだけ渡されたら僕なら絶対こんなコード進行にはならないだろう。
奇をてらってなのか、天性の感性なのか・・

2013年10月21日

気分はもうクリスマス?!

まだ10月ですが12月に向けていろいろレッスンでやるクリスマスネタを仕込み始めてます。
クリスマスソングを何度も聴くことになるので、気分だけはちょっとクリスマス先取りです。

有名かつ、コードが簡単なクリスマスソングを1曲紹介します。

Wham!のLast Christmasです。

(テンションは割愛)
D Bm Em A

の4コードが2小節ずつ8小節を延々と繰り返すだけです。
超簡単ですね。
アコギで弾くなら2capoで
C Am Dm G なのでFも出てこなくて初心者にもお勧めです^^

【心にずっと残ってる名曲100選】(093/100)
「Rosanna」ToTo
身内ネタですが、ToToといえば
大学の軽音楽部のアノ先輩を思いだす。
そう、ディレイかけまくりのあのお方です。
濃いキャラの先輩のおかげで
ToToというバンドを知ることができました。
この曲を選ぶのもミーハーの極みですが
やっぱToToといえばこれでしょう!

2013年10月26日

2013年交流会

ヤマノミュージックサロン新宿の年に一度の大イベント
バンドセッション交流会が無事に開催されました。

教室に通う生徒さんたちで、バンドでの音だしを楽しんでもらい、交流を深めてもらうイベントです。

発表会というカラーではなく、公開リハーサルのようなイベントですね。

事前に練習しておいた曲を、講師が事前に決めておいた組み合わせのメンバーで演奏するのです。
発表会とはちがい、バンドでの話しあいなども含めてステージ上でやります。
セッション的な演奏会ですね。

もう今年で6回目で、毎年たくさんの生徒さんに好評を頂いているそうです。
発案者の僕としてはただただ嬉しいし、やりがいのある恒例のイベントとなっております。

何度も出演してる人も増えてきたので、今年はスムーズに進行できました。
毎年、押すのですが今年は巻き進行でした。セッティング慣れしてきた証拠ですね。

ギター科から一番質問が多かったのが

「アンプのボリュームはいくつにすればいいですか?」

でした。

僕は、ほとんどの生徒さんに「それも含めて交流会で勉強すべき部分なので自分で適量だと思うボリュームにしてください」と答えました。

厳密に言うと、具体的に数値を答える事ができないのです。

ギターの種類、エフェクターの有無など様々な状況において、絶対的な適正数値など存在しないからです。

みなさん、これくらいかな?って不安に思いながらセッティングしたことでしょう。

で、その結果、音量が小さすぎた、大きすぎた、というのがあったと思います。
自分がこれくらいって思った音量がバンドで音を出すと適正なのかどうかは、経験を積まないとわからないことです。

僕が、客席から聞いて、適正音量に勝手に調整していったとしたら、その人は自分で操作を経験しないままになるので良くないと思ったので、今回は生徒さんに音量コントロールをまかせてみました。

なかには、発表会という気持ちで参加されてる人もいるので、先生に適量にしてもらいたいって生徒さんもいたでしょうけどね。今回の失敗を元に、今後に繋げていって欲しいと思います。

さて、打ち上げの締めでの話。

今回の交流会のテーマは「思いやり」でした。
音量にしても、ちゃんとチューニングする、とか
セッティング終わった後に爆音で練習しないとか
すべて、他人を思いやる気持ちです。
バンドするからには、自分も楽しく、他人も楽しく。これが理想ですからね。

で、最後に中原先生締めてくださいと言われて。

「お♡も♡い♡や♡り」

と、クリステルしちゃいました。。。。

流行語だけは使うまいと思ってたのにいい><
酔ってたから、羞恥心がなかったようです(笑)

というわけで、大きなイベントも終わり、ほっと一息です。

【心にずっと残ってる名曲100選】(098/100)
「Maneater」Daryl Hall & John Oates
ホール&オーツの大ヒット曲です。
「大西君(大石君)」という空耳でも有名ですね(笑)
僕が以前、名曲100選で紹介したスティービーの
「Part time lover」と曲調が似ています。
パクリ?とか言われてますが、当時はこういう
リズムが流行ったので探せばたくさんありますよ。

2013年10月29日

名曲100選まとめ

僕の私的名曲100選の曲名リストだけまとめておきます。
洋楽48曲
邦楽52曲
と、洋楽邦楽まんべんなくになりましたね。
あくまでも、今日この時点での名曲100選なので
今後、また更新されていくことでしょう。
人生の折り返し地点とも言える40歳を目前とした
今の思い出として残しておくことにしましょう。

1 マイルストーン
2 Pressure
3 マインドトラベル
4 青空
5 オレンジ
6 We're All Alone
7 Natural Woman
8 贈る言葉
9 GET CRAZY!
10 Spend Some Time
11 Jolie
12 強く儚い者たち
13 Fantasy
14 What I Am
15 Let It Grow
16 Blowin' In The Wind
17 Rocket Dive
18 Virtual Insanity
19 Hello! Orange Sunshine
20 Comme d'habitude
21 Walk On The Wild Side
22 Loving You Was Like A Party
23 Man In The Mirror
24 Daddy, Brother, Lover, Little Boy...
25 くるみ
26 Message In A Bottle
27 Feel Like Makin' Love
28 Let's Spend The Night Together
29 You Got The Love
30 Wasted Time
31 Part-Time Lover
32 The Wild One
33 Soul With A Capital S
34 Just Missed the Train
35 雲がちぎれる時
36 Sunday Mondays
37 糸
38 さぁいこう
39 Swallowtail Butterfly ~あいのう...
40 GLORIA
41 バンザイ~好きでよかった~
42 サラウンド
43 風になる
44 息子 (Album Version)
45 TEARS~時間の中で~
46 One more time, One more chance
47 COBALT HOUR
48 Winner!
49 やぁ 無情
50 Starman
51 ひとつだけ
52 Dani California
53 カルアミルク
54 今夜はブギー・バック (smooth r...
55 Think
56 メルト
57 欲望
58 サマーヌード
59 化身
60 すみれ September Love
61 ルビーの指環
62 Still Got The Blues
63 Heaven Is A Place On Earth
64 FAITH
65 気分上々↑↑
66 愛のバクダン
67 WALK
68 ビューティフル・ネーム
69 Don't You Worry 'Bout A Thing
70 TATTOO
71 鳥になった少年の唄
72 The Power Of Love
73 Saturday in the Park
74 Decadence Dance
75 You cold be mine
76 Southbound
77 Sunday Morning
78 オリビアを聴きながら
79 とんぼ
80 星のラブレター
81 Hazy Shade Of Winter
82 Garden
83 The Game of Love
84 The Rose
85 夜明けまえ
86 The Days I Spent With You
87 CからはじまるABC
88 Blame It On The Girls
89 Ghostbusters
90 瞳をとじて
91 She
92 浪漫飛行
93 Rosanna
94 サマータイムブルース
95 両手は空へ
96 Lady Marmalade
97 Girls Just Wanna Have Fun
98 Maneater
99 栄光の架橋
100 旅立ちの歌

2013年10月30日

名曲50選インスト編

名曲100選が終わっちゃいましたが、僕が想像していた以上に
楽しみに見てくださってる方が多かったみたいです。

100曲超えても続けて欲しいという声もありましたが、こういうのは限定だから
価値があると思うんですね。なので名曲100選は一旦終わります。

ですが、僕が好きなジャンルの一つ、フュージョン曲を除外していたので
次は名曲50選インスト編という事で紹介していこうと思います。

僕が好きなギタリスト、リーリトナーやラリーカールトンも含めますので
たぶんその二人の曲が多くなると思いますが・・・

というわけで、今日は1曲目の紹介です。

【インスト名曲50選】(01/50)
「Room 335」Larry Carlton
あまりにも有名すぎますが、記念すべき1曲目として挙げます。
僕がもっともコピーに時間を費やして練習した曲です。
1000回以上は弾いたんじゃないかなあ。
速弾きのギターこそがエレキギターの真骨頂だと思ってた
10代最後の年、この曲に出会って180度価値観が変わりました。
歌うように演奏されるギターの良さを知ってしまい
それからはラリーにどっぷりはまってしまいました。
インストやフュージョンに興味がない方も
この曲だけは知っておいた方がいいです!
と言っておきたいくらい名曲です。
映像はラリー&リーです。
この時の公演を大阪で涙流して見ていたミーハーです(笑)

2013年11月06日

即興音楽

即興音楽をテーマにした番組を見ました。

プロのミュージシャンが障害者と共に即興音楽を演奏するドキュメントです。

おそらく、大多数の人がその音楽を聴いても、良い音楽だとは思わないであろう、むちゃくちゃな演奏です。音楽理論的ルールは皆無なんです。

それでも、演奏してる人達は満面の笑顔なんです。

すべての人に、それぞれの音がある。

なんか心打たれました。

僕は特に音楽療法とかには興味はないのですが、音でみんながハッピーになって欲しいっていうのが講師業をやる上でのモットーなので、学ぶべきところがたくさんありました。

むちゃくちゃな音楽ですが、それをじっくりと聞いて、心打たれている聴衆もいました。
音楽の感じ方は自由なんです。

昨日の記事とリンクする部分もありますね。

演奏してるのがプロであれ、障害者であれ、自分の耳で聞いて良いと思ったものにこそ価値があるのです。

受け手側のそういう姿勢には感銘を受けますね。
もっともっと、感性を研ぎ澄ませたいなと思います。

【インスト名曲50選】(07/50)
「START」DEPAPEPE
アコギのデュオのデパペペの曲です。
僕が上京するとき、最後のアコギ生徒さんの発表会で
僕が演奏した曲です。仲良しのギター講師とのデュオでした。
上京する、これからが僕の本当の「スタート」だ
という思いを込めての選曲でした。

2013年11月07日

久しぶりにセッションに

実に1年ぶりくらいにフリーセッションに行ってきました。

西荻窪のw.jazというライブハウスです。
名前は昔から良く知ってたけど、一度も行った事がなかったんですよね。

今日のセッションは大盛況でした。
曲も1発ものファンクか3コードブルースのみだったので敷居も低くて良かったです。
まあ、ある意味もっとも難しいんですけどね。1発ものでどんだけ展開できるかって腕の見せ所ですもんね(^^;)

ホストのベースの方は、僕が教則DVDを出しているアルファノートから教則DVDを出されている方で、共通の知りあいの話もできましたね。やっぱり音楽業界は狭い!

セッション熱が再燃してきたので、またちょくちょくセッションいこっと♪
やっぱ、僕はステージで演奏するのが大好きみたいだ。

【インスト名曲50選】(08/50)
「Magic Carpet Ride」Fourplay
リーリトナー、ラリーカールトンと
僕の大好きな二人が在籍したバンドです。
この曲はリトナー在籍時の曲ですね。
大学時代に何度も演奏しました。
インストの曲って、歌詞がないので
タイトルのつけ方が難しいんですが
この曲はまさにタイトル通りのイメージです。

僕の大学時代の演奏もどさくさに紛れてアップしときます(笑)
ただし、他のメンバーも映ってるのでリンクはしませんので
見て見たい方はURLをコピペしてください。

http://youtu.be/jF0pLwU6624

2013年11月11日

ポール公演開始!

大阪でポールマッカートニーのツアー公演が開始されましたね。

関西の友人の声を聴いてると、いてもたってもいられないくらい楽しみです。
僕は来週見に行ってきます!

今回はライブでいままで演奏したことなかったような曲もやってるそうです。

だけど、さすがに「フローズン・ジャップ」はやらなかったようですね。
敢えてやってくれたら、逆にかっこいいけどなあ(笑)

【インスト名曲50選】(11/50)
「Some Skunk Funk」The Brecker Brothers
この曲もフュージョンファンには超定番の有名曲です。
難解な曲すぎて、なかなか演奏はできませんが(^^;)
ライブがめっちゃかっこいいです。
全員が超絶すぎて、なんもいえねえw

2013年11月14日

ランチタイムコンサート at 赤坂フローラルプラザビル前

バイオリン、ピアノ、アコギのトリオで街頭ライブでした。
事前リハなしで、本番前にちょこっと合わせるだけだったので不安でしたが、ばっちり演奏できました。抜群の安定感のメンバーで楽しかったです^^

そういえば、ライブでは初めてTaylorの814ceを使いました。
今回はAGSTOMPを経由して、ダイレクト音だけを出力しました。

なかなか、良いライン音だけど、もっとブラッシュアップできそうな気がします。
いろいろなプリアンプやシミュレーター使って最良の音になるよう研究してみます!

そのあとはウクレレレッスン。

クリスマス曲のレッスンもはじまり、いよいよ年の瀬気分になってきました。
ウクレレといえばハワイですが、クリスマスソングも良く合いますよ!^^

【インスト名曲50選】(14/50)
「Minor Swing」Django Reinhardt
今日のデモ演奏でもやりました。
ジャンゴラインハルトは火傷のため、指が2本しか使えないギタリスト
それなのに、そんなことは全く感じさせない演奏です。
てか、指4本使えても、こんな演奏できねえぞ。。
ステファン・グラッペリのバイオリンも最高です。

2013年11月19日

生ポール様

ついに、この日がやってきました!
そう、ポールマッカートニーのコンサートの日です。

僕が大好きなバンドは4つあります。
BOOWY、BUCK-TICK、The Beatles、スティーリーダン

大好きといって起きながら、The Beatles、スティーリーダンはまだ生で見たことがないのです。

まあThe Beatlesはもうポールとリンゴしか生きてませんので二度と見られませんがね。
スティーリーダンは数年前にチャンスがあったのに、仕事のスケジュールが合わなかったし、あまりに高すぎるミュージックフィーに怖じ気づいてしまうという体たらく。
次きたら、どんだけ高くても行くつもりです!

さて、ポール様を見られるのは、もしかしたら今回が最後かもという気持ちで
全力で聴きに行きました。


アリーナだと思い込んでいたチケットが実は
スタンド席だとわかってかなりテンション下がりましたが
ポールが出てきた瞬間そんなことはどうでも良くなりました。

ちなみにこんな角度でした。

ポールが同じ空間で歌ってる!!動いてる!

観客の年齢層はとても高かったです(笑)
立ち上がって見る人も少なかったし、一緒になって大声で歌う人もいませんでした。
もちろん、全員で歌うところはみんな楽しそうに歌ってましたけどね!

ロックミュージシャンとしては、あまり乗ってない観客に見えたかもしれませんが
ポールの歌を聴きに行ってる僕としては、実に静かで落ち着いた状態で聴けて良かったです。

筋金入りのファンとかになると、全曲歌詞とかも知ってるだろうから
一緒に歌ったりするのかなーって思ってたけど、ポールファンは気遣いもできる大人ばかりですね。

個人的にはアコギで大好きな曲「Blackbird」を
ポールの弾き語りを生で見られたのが感動しました。

ていうか、この人71歳だよ??
どんだけスタミナがあるんだ。
2時間40分ぶっつづけで37曲演奏しました。

今日、ポールを見たことは絶対僕の音楽人生の中で貴重な経験になったと思います。
途中、思い出深い曲が演奏される度に涙がじんわり浮かんできちゃいました。
見に行って本当に良かったです^^

【インスト名曲50選】(19/50)
「Eleanor Rigby」Wes Montgomery
ポールつながりで、ビートルズカバーインストを選びました。
ウェスモンゴメリーといえばオクターブ奏法
もちろん、この曲もオクターブ奏法で演奏されています。
曲が良いと、インストで演奏されていても名曲ですね。

2013年11月23日

食わず嫌いは損をする?

僕は基本的に音楽は雑食です。

名曲100の選曲でもおわかり頂けたことでしょう。

でも、雑食の僕でもほとんど知らないジャンルもたくさんあります。
そういったジャンルが嫌いっていうんじゃなく、聴くきっかけがないのだと思います。

幸い、僕の生徒さんたちは多種多様な趣味をお持ちなので
いろんな方から、好きな曲とかをお勧めしてもらいます。

そうやって、全く知らなかった名曲とかに触れることができるのは講師業の特権ですね!

嫌いだなあって思ってたジャンルなんかも、聴く姿勢変えたら
すごく好きになるってこともあるし、食わず嫌いは損してるんじゃないか?って
僕は思いますね〜

【インスト名曲50選】(23/50)
「What's Going On」David T. Walker
曲自体はソウルの超有名曲です。
マービンゲイとかダニーハサウェイが歌ったバージョンが有名です。
デビ爺はたくさんのカバー曲をインストでやってますが
一番好きなのがこれですね。
曲が好きってのもあるけど、デビ節が余すところなく満載されています。
ほんとこの人の演奏は、One and Onlyです。
動画見てるだけで涙でてきそう!

2013年11月29日

しることカホンな日

今日は早朝から某リハでした。
笑っていいとも以前の時間に起きると寝不足気味なので
眠気を覚ますために、自販機で缶コーヒー買いました。

あ、あれ。。。

えーん><

そんな朝でしたが、リハが終わってからカホンのレッスンを受けました。
来月、とある音楽パーティーでカホンを叩く機会があるんです。
何も知識なしで叩いてもつまらないので、一回くらいレッスン受けて練習してからのほうが
楽しさ倍増ですからね^^

実にためになる、楽しいレッスンでした。
だけど1時間も叩いてたら、手のひらがまっかっかに腫れてました!
パーカッショニスト大変だな・・(^^;)

【インスト名曲50選】(28/50)
「Dee」Ozzy Osbourne(Randy Rhoads)
オジーオズボーン名義ですが
ソロギターなのでランディーローズの作品ですね。
この時代ってハードロックのバンドのアルバムに
ソロギター入れるの流行っていたのかな?
結構他のバンドもソロギター曲入れたりしてますね。
ロックギタリストはだいたいソロギターの曲作ると
クラシックギターの曲みたいなの作りますね(笑)
そんな中でもこの曲が一番好きです。
最後のハーモニクスはソロアコギのお約束ですね!

2013年12月03日

北広アキライブ at 六本木morph tokyo

北広アキさんのライブでした。
六本木morph tokyoは出演するのは初めてでしたけど、すごく音響が良かったです。
あとオシャレ!客席のイスがすべてパントンチェア(レプリカかも知れませんが)でした。

僕にとっても、今年最後のライブということもあり演奏にも気合いが入ってたのかな?
すごく気持ち良く演奏できたし、全員の息もぴったりだったように思えます。
良いライブでした^^

ライブハウスの横がミッドタウンなので、イルミネーション見に行きました。
綺麗だったなあ。

一番奥にある、すっごいでっかいイルミネーションが幻想的でした。
動きのあるイルミネーションなので写真で撮ってもいまいちでしたけどね
目で見るとすっごい綺麗でしたよ^^

【インスト名曲50選】(31/50)
「Pick Up The Pieces」Average White Band
厳密に言うと、歌が少しあるので完全インストではないです
ですが、一般的にインストナンバーとして有名な曲です。
キャンディーダルファーのバージョンも好きです。

2013年12月05日

カホン個人練

新宿に出たついでに、スタジオでカホンの個人練をしました。

いまやカホンってメジャーな楽器なので、だいたいメジャーなスタジオにはレンタルあるから便利です。

低音の出し方のコツもわかってきたし、手も前より赤く腫れなくなりましたよ。
いやあ、楽しいわカホン!

【インスト名曲50選】(33/50)
「Feel so good」Chuck Mangione
数年前、ジャズフェスに出演するため一度組んだ
フュージョンバンドで演奏した曲です。
その時初めて知りましたが、爽やかで僕のツボの曲でした。
ギターソロがかっちょええ〜

2013年12月06日

やべえ、ウクレレの弦が

ここんところ、ウクレレの猛練習をしています。
激しく弾きすぎて、弦が切れちゃいました><
ウクレレの弦が切れたのは初めてかも。

早速張り替えたのですが、ナイロン弦って1ヶ月くらいはチューニングが安定しないんですよね。
2日後に演奏会があるのに、こりゃまずいぞ・・

そこで、ネットで調べたところ、スパルタ法というのがあるらしく実践してみた。

なんてことはない、弦を張るときに、これでもか!ってくらい引っ張るだけです。

切れるんじゃないか?ってくらい思い切り引っ張ってから張りました。

うん、たしかに何もしないで張るよりは全然いいですね。
でも、数分単位でチューニングが下がるのはしかたないです。
一日放っておくと半音は下がってましたね。

まあ、でもこのレベルだと1曲ごとにチューニングすればなんとかなるか!

演奏会直前に弦を張り替える必要がある人はお試しあれ!
(ていうか、予備のウクレレ買えって話か・・・)

【インスト名曲50選】(34/50)
「Party in Simon's Pants」Steve Lukather
ドラマーのサイモン・フィリップスをフィーチャリングした曲。
この曲は今年はじめて知りましたが
疾走感が心地よくて大好きです。
一度、ライブで演奏したけど変拍子がいやらしいですね(笑)

2013年12月07日

Chordana Viewer

生徒さんが、すっごいアプリありますよ!と教えてくれたのが「Chordana Viewer」

曲を解析して、コードを表示するだけでなく、曲のテンポに合わせて現在地がわかるのです。

すごいなこれ、コード解析もだけど、テンポの解析とかどういうアルゴリズムになってんだろ。

コード解析はPCソフトでもありましたが、正直なところ正確性はあまりなかったです。
このアプリはどうかなってことで、生徒さんのスマホで試させてもらいました。

曲によるのだろうと思いますが、試した2曲では正解率は8〜9割でした。
そのままでは使えないですが、耳コピーの強力なお供になることは間違いないですね。

1000円なのでスマホアプリにしてはかなり高めですが、耳コピーで苦労してる人にとっては、安すぎる値段だと思います。僕もダウンロードして使ってみようっと!

【インスト名曲50選】(35/50)
「Chicago Song」David Sanborn
大学の時にやってたフュージョンコピーバンド時代のレパートリーです。
このライブ映像では完全にサンボーン食われとるw
ハイラムが主張しすぎなんですよね(^_^;)
でも、周りが何しようがクールに演奏するサンボーンが好きです。

2013年12月08日

アコギとウクレレのクリパ

僕が受け持つ、アコギとウクレレのクラスの方のクリスマスパーティーに参加しました。

このイベントは生徒さんが企画してくれました。
嬉しいですねえ、生徒さん同士がこうやって交流をもってくださるのは^^
年の瀬なので、全員参加というわけには行きませんでしたが、それでも総勢20名の賑やかなパーティーになりました。

演奏を交えたパーティーだったので、僕は生徒さんたちと共にカホンやウクレレ、アコギ、歌でのサポートで一緒に演奏しました。カホン好評で嬉しかった!

僕も普段ライブではやらない、ソロ演奏を披露しましたが、やっぱ緊張しますねソロは(笑)
でも、こういう機会でもないとソロ演奏を練習する機会があまりないので、僕にとっても良い機会でした。楽しかったなあ〜

そうそう、最後に生徒さんからサプライズで感謝状頂きました。
こーいうの、すっごい嬉しいです^^

音楽を通じて、みなさんが笑顔で楽しめる時間を共有するのが僕の生きがい。
また来年もやって欲しいです(笑)

【インスト名曲50選】(36/50)
「Green Onions」Booker T & the M G 's
数年前にブルーノート東京にブッカーTを見に行った時
癌の手術が終わり、復帰に向けて調整中の忌野清志郎が
ゲストで出演しました。それが最初で最後の生清志郎になりました。
この曲はブルース・ブラザーズでもおなじみです。

2013年12月09日

ヘッドフォンの音漏れ

一度僕も、電車内で注意された事があります。

iPhoneなどに最初から付属しているイヤホンは音漏れ対策がほぼされていないのです。
カナル型イヤホンのように、耳の穴に押し込むタイプのイヤホンはそれなりに音漏れ対策に効果がありますが、それ以外のものは、気をつけた方がいいでしょうね。

電車内の騒音に負けずに十分な音量で音楽を聴いてると、カナル型以外だとほぼ確実に音漏れが気になるレベルに達しています。

よく電車内でシャカシャカ音漏れさせてる人をみると、だいたいカナル型じゃないイヤホンを使っていますね。

というわけで、電車内で音楽聴く人は是非カナル型にしてください(^^;)

ちなみに、余談ですがなくしたと思っていたイヤホンが、なぜか靴箱から出てきました><
どこ探してもないから、新しいの買ったのに・・・

【インスト名曲50選】(37/50)
「ボレロ」ラヴェル
クラシック曲ですが、敢えてこの曲を選んだのは
小学校の時、器楽演奏会で一生懸命練習したからです。
その演奏は録音され、レコードにもなりました。
もしかしたら実家にまだレコードあるかもなあ。
今度帰ったら探してみよう。でもプレイヤーがないな(^^;)

2013年12月15日

クリスマスウクレレ講座

今日は通常のレッスン以外で、クリスマス限定ウクレレ講座をやりました。

90分1回のレッスンでクリスマスソング1曲弾いちゃおうという講座です。

こういった講座は体験レッスンとちがい、基本的に一度お試しでレッスン受けてみたいという方がほとんどなので、僕も一期一会だと思って、90分にウクレレの楽しい要素をふんだんに盛り込んでレッスンをしています。

一番嬉しいのは、レッスン終了後に何も感想聞いていないのに
「あ〜、あっという間だった、楽しかった〜」と思わず生徒さんが口に出してくれる瞬間です。

レストランとかだと、シェフがテーブルまで来て
「今日のお味はいかがでした?」と聞かれて「美味しかったです」っていう
やりとりは良くあると思います。

ですが、何も感想を聞いていないのに、会計が済んで帰り際に
「今日の料理美味しかったよ!」って声かけてもらえるような嬉しさですかねえ。

今日は参加者のみなさん満足していただけたようで、僕もほっこりでした^^

【インスト名曲50選】(43/50)
「戦場のメリークリスマス」坂本龍一
クリスマスにちなんだ曲を1曲選んでおこう。
ピアノソロ曲で一番好きな曲なんです。
押尾コータローのソロバージョンもかっこいいですよ。

2013年12月18日

ミュージシャン向けビデオレコーダー

音楽用ビデオレコーダーといえば、現在ZOOMの独壇場です。
僕の周りのミュージシャンもほとんどZOOMを使っていますね。

僕はiPhoneだけで完結させようと思って、外付けマイクiQ5を買いました。

たしかに音質はとても良いのですが、iPhoneケースつけたまま使えないのと
録音レベルメーターが専用のアプリじゃないと確認できないのがちと面倒くさい。
気合いれて、録るぞって時にしか使っていない状態です。

友人から、すごい製品が出たとの知らせを受けてチェックしてみました。

SONYのミュージックビデオレコーダー HDR-MV1です。

まさにミュージシャンのためのビデオレコーダーだと思います。
めっちゃ欲しいです。(笑)

ズームはできないみたいですが、広角なので狭いスタジオでも全体を映せるのが良いですね。

レビューをみると、かなり好評みたいです。
軽いから、スタジオ練習の時持って行っても苦痛じゃないのが良いですね。

【インスト名曲50選】(46/50)
「Cantaloupe Island」Herbie Hancock
セッション定番曲でもあります。
ハービー・ハンコックの曲はアバンギャルドな曲が多くて
とっつきにくいですがこの曲は覚えやすいですね。
でも、セッションでやるとスケールがころころ変わって
結構大変です(笑)
映像は僕の思い出のライブ・アンダー・ザ・スカイから
またこういうジャズフェス復活するといいな。