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音楽&楽器

【ギター購入歴】オベーション エレアコ

<1991年>
おいおい、どんだけギター買うねん!という勢いですね。
この頃はギターにしか興味がいかなかったのです。

BUCK-TICKのギタリスト星野さんがオベーションを使ってるということでオベーションのエレアコを買おうと思いましたが20〜30万もします。

到底買えないので、オベーションの廉価版なのかな?CELEBRITYっていう韓国製だったのか安いモデルがあったんですよ。

梅田のワタナベ楽器に買いに行くと僕が欲しかったレッドサンバーストの在庫がなくて、京都店にならあるって言われて、取り寄せてもらうのも待ちきれずその足で京都まで行って買いに行きました。

BUCK-TICKのJUPITERっていう曲が大好きでよくこのギターで弾いたものです。

しかし、このギターも特殊なギターだったのです。。

当時はやはりよくわかってなかったんでしょうね。

ボディ裏は木じゃないから、いわゆるアコギの生音とはちがった感じの音しかでません。
そしてアンプにつないで弾いても、当時のピエゾピックアップの技術では生音ぽい音はでなくてなんかパキパキ、カサカサした音しかでません。

そんなわけで、あまり気に入ることなく弾かなくなっていってたぶん大学生のころ石橋楽器で売ったかと思います。

見た目はこんな感じでした。どっかから拾ってきた画像です。
ていうか、たぶんこれと同じでした。



【ギター購入歴】マンドリン、バイオリンベース

<1991年>
1年のうちに楽器買いすぎだろ・・・

安いとはいえ、SamikのエレキマンドリンとAuditionっていうヘフナーのパチもんのバイオリンベースを買いました。

たぶん買った理由は、マンドリンのほうは当時バンドでTHE BOOMの「星のラブレター」って曲をコピーしてたんですが、その曲で使うために買ったのだと思います。1曲のために・・

バイオリンベースはベースをちょっと弾いてみたいけど、何か1本買うなら何にしようかと思って、当時ビートルズが好きだったのでバイオリンベースにしたのだと思います。
特殊なベースすぎて全然練習になりませんでした(笑)ちゃんとベースやるならまともなベース買いましょう!

この2本はまだ実家に眠ってますよ。
売ることも捨てることもできない。。

t_VIOLIN_BASS_t.jpgt_MANDOLIN_t.jpg


【ギター購入歴】フェルナンデス サスティナーギター

<1991年>
買った季節は記憶が薄れていますがたしか高校2年生くらいだったと思うんですよね。

なんか、飛び道具的なギターが欲しくなりフェルナンデスのサスティナーという特殊なピックアップがついたギターを買いました。色はシルバーだったと思う。
サスティナーっていうのはスイッチをオンにすれば強制的にフィードバックして延々と音が伸び続けるのです。電池が切れるまでね。

最初は面白くて弾いてましたが、結局見た目がサイバーな感じなのであまり気に入ってなかったのと地元のヤンキーが「貸してくれよ!」っていっきてて凄まれたのでびびって半年くらい貸してしまったのもあり全く愛着が沸かないギターとなりました。もったいないね(笑)

借りパチされそうな勢いで全然返してくれないので、勇気を振り絞って取り返しに行きました。
なんか高校生なのに、実家に住んでなくてヤンキー連中で家借りて住んでたみたいでヤンキーの巣窟になってました。あーこわかった(笑)

ギターの弾き方とか教えてあげたら、ヤンキーにえらい感謝されて快く返してくれました。
ヤンキーって見た目は怖いけど話せば良い人なんですよ、きっと!

というわけで、無事取り返したこのギター、次のギター購入の金策のため石橋楽器に売りに行きました。なんとも無駄な買い物でした・・

【ギター購入歴】ブランド不明 エレアコ

<1990年>
なんか、自分のギター所有歴の投稿が続きますがどんだけ自分のこと書くの好きやねん!
きんも〜!とか思われそうですね(笑)

まあ、自分のこと書くのは嫌いじゃないです。
でもそんなにナルシストではないですよ。基本シャイです。

どうでもいい話になりましたが、3本目に買ったギターですが、エレアコを買いました。

記憶が薄れていますが、これは買ってもらったのではなく自分の小遣いとかお年玉を切り盛りして買ってたような気がします。おねだり作戦も3回連続は成功しませんね。

メーカーは忘れてしまいました、青っぽいグラデーションがかったエレアコでした。
買った場所はなぜか鮮明に覚えてます。今はもうないですが梅田のフォーライフっていう楽器店でした。たしかその時、ドラム打ち込みマシンの中古を衝動買いしました。思えばこの時初めて打ち込みという作業をやったわけですね。

さて、エレアコはなぜ買ったかというと、エレキはハムとシングルのギター1本ずつ持ってるし次はアコギかな。それでライブでの使用を前提としていたためエレアコにしたのです。

値段もかなり安かったですよ3〜4万くらいだったと思う。
ブランドはよくありがちな安物ブランドだったです。

このギターはたしか翌年オベーションのエレアコを手に入れた時に同級生に売りました。

【ギター購入歴】フェルナンデス TEJテレキャスター

<1990年>
初めてギターを手にしてから半年が経ちました。

子供ってすごいもんで、一度夢中になるとひたすらのめり込むんですよね。
ギターの練習だけでなく買いまくった雑誌からいろいろ情報を得るうちに、いろんな知恵が回ってくるわけです。

最初は意味もわからず弾いてたギターですが、いろいろ不満な点が出てきました。

・フロイドローズはロック式なので弦交換や大幅なチューニングが面倒くさい
・金属製ナットだったので弦高が現状より下げられず引き難い
・ストラトってスタンダードで、いわゆる「みんながもってるギター」人と違ったのが欲しい

というわけで、約束通り受験勉強をちゃんとやったおかげで志望校に合格することができたので合格祝いだとか言う理由でまた親に買わせました(笑)
おねだり上手なんです。。。

高校入学当時はBOOWYが大好きになっていて、布袋さんに憧れていました。
で、布袋さんと同じギターを買いたかったのですが高かったし、「人と違ったギター」が欲しいのに布袋モデルはないだろ?ってことで布袋さんが使ってるギターと同じ形をした黒無地のテレキャスを買ってもらうことにしました。

当時の写真は残ってないけど、こんなやつね

人と違ったギターが欲しいという目的を果たすため、買って間もないのに自分でペインティングしてしまいました。若気の至りってやつですね(笑)
調子こいて、自分でデザインしたマークが入ったピックも作ってみました。
なにしろギターってのは形から入るものだと思い込んでたのでまずは見た目勝負でした。
今思えば、ほんとに若気の至りでダサかったと思います。(^_^;)

それにしてもこの頃から楽器を綺麗に扱うということに全く興味がなかったことが伺えます。
楽器は綺麗な状態よりもボロボロになってたり、自分風にアレンジされてるのがカッコイイと思ってたし、いまでもそう思ってます。

なので、僕は今でも普段、弾き終わった後にギターを拭いたりすることはありません。
傷が多少ついても気にしません。さすがにネックが折れたときはへこみましたけど(笑)
でも、綺麗にするのとメンテナンスをきちんとするのは意味がちがいます。
見た目が汚くてもコンディションさえ保っていたら楽器として問題ないからです。
もちろんメンテナンスはちゃんとやってますよ!

というわけで、ボロボロになるまで使い倒して大学生の頃、友達に3000円くらいで売ったと記憶してます。

【ギター購入歴】Tokaiストラトタイプ

最近、blogに書くネタがなくて困るのだが自分のための記録として所有したギターの歴史を書いていこうと思う。年代の古い物から順番にギター、ベース、その他弦楽器すべて書いていこうと思います。

<1989年>Tokaiストラトタイプ
記念すべき初めて手にしたギターです。

中学3年生の頃でした。友達の家に遊びに行ったら兄貴のエレキギターが部屋においてありました。それを友達に少し教えてもらいながら弾いてみる。なんか楽しい。その程度でした。

でも、なんか家に帰るとギターのことが頭から離れなくなっていました。
そういう感覚は生まれてはじめてでしたね。

こりゃ、とりあえずギター弾きたいなっておもって、受験勉強ちゃんとしますから。と親に頼み倒して買ってもらいました。新品ではなく姉の友達のお古を売ってもらいました。

大学生のころ部室においてたら、盗難にあって今は手元にありませんのでどんな型番だったのか思い出せません。白いストラトタイプのTokaiのギターでした。

ゴールドのピックガード、フロイドローズ、ハムバッキングといった仕様で普通のストラトとはちがってたんですね。でも当時はそんなこと何も知らないからそれが普通のギターだと思ってました。

ひたすら練習しましたね。楽しかったから。

音楽雑誌も買いまくった、ヤングギター、ギターマガジン、月刊GIGS、バンドやろうぜ、プレイヤーなどなど。当時はバンドブームだったからそういった雑誌もたくさんあったんですよ。バンド黄金時代といってもいいでしょうね。

というわけで、この1本から僕の音楽人生が始まりました。

コーネル・デュプリーありがとう

大好きなギタリストの一人コーネル・デュプリーが亡くなりました。

実はここしばらくネットの情報をほとんど見ておらず、没後数日たってから生徒さんに教えてもらって知りました。

コーネル・デュプリーといえばSTUFFのギタリストとして有名ですが、アレサフランクリンのバンドをやってたりとサポートギタリストとしても魅力的なギタリストでした。

偉大なギタリストがまた一人旅立ってしまった。

僕が彼を生でみたのはいまから15年ほど前だっただろうか、大阪ブルーノートにソウルサバイバーというバンドで来日した時でした。あの時の興奮は今でも忘れません。

天国でも素敵なギターを聴かせてねデュプリーさん。


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