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音楽&楽器

遠隔立会いレコーディング

昨日の話ですが、僕がアレンジを担当した楽曲のドラムとベースのレコーディングに遠隔立会いをしました。

大阪のスタジオでレコーディングしてる現場とSkypeでつないでリアルタイムでディレクションしました。ひとつだけ不便な点としてはレコーディングしてるリアルタイムの音をモニタリングできないことです。

一度バウンスしてファイル化してそれを転送して、僕の方で聞いてチェックするという流れになってしまうのでちょっと時間が無駄になってしまいます。

録音してる音をリアルタイムで高音質でSkypeを通じてモニタリングできるといいんだけど。。

ん待てよ?去年先輩ミュージシャンから教えてもらったソフトがあるじゃないか。

SOURCE-CONNECTというプラグインをつかうとmp3音質並でネットでリアルタイムに音声を流せるのです。もちろんタイムラグがあるので離れた場所でリアルタイムにセッションするとかは無理ですけど、今回のような遠隔立会いなどには最適です。

まだまだ日本語での解説サイトなどもあまりないみたいなので日本では浸透してないみたいですがさすがアメリカは違いますね。国が広いからニューヨークにいながらLAのスタジオのディレクションをしたりなんかもう日常茶飯事なのかな?

MASSIVE

先日からのテクノ系のBGM制作でソフトシンセをアホほど使いました。

その中でもっとも使ったのがNIのMASSIVEです。

サウンドは充分に芯があり、多様な機能で自由度がかなり高いシンセなのですが逆にすごい単純なことをするのにどうすればいいか直感で操作できないのがちょっと辛いです。
まあ僕はシンセの専門家ではないのでそこまで熟知してないのが悪いんでしょうけどね(^^;)

とりあえず、普通にモデュレーションホイールを上げたらビブラートがかかるとかという基本的な挙動は直感的にできるようにして欲しいですね。

RAZZLE DAZZLE

すんごい久しぶりにBUCK-TICKのここ最近のアルバムを聴いた。

BUCK-TICKはかつて大好きで聴いてたのですが、新譜のチェックはここ10年くらいしてなかったのです(^_^;)

めっちゃよかったです(笑)

いっとき、音楽的挑戦みたいな感じの時期があったのでそれから遠ざかっていたのですがバンドサウンドに回帰してて個人的にすごく好き。やっぱなんだかんだでバンド好きですわ。

これからしばらくヘビロテになりそうです。

Oxygen88

マスターキーボードを買い換えました。

M-AUDIOのOxygen88です。

デザインもそこそこ良くて、キータッチもなかなかでした。若干重いですけどね。
僕はまともにピアノが弾けなくてミスタッチが多いので軽すぎる鍵盤だとゴミデータ量産するのでちょうど良いです。

それはさておき、フロントパネルに2つ穴が空いてるんだけどなんのための穴かさっぱりわからない(笑)
位置的に譜面台でもオプションで売ってて、それを取り付ける穴かとおもったけどそうでもないみたいです。謎だ。。。

意外と使えるKONTAKTライブラリー

最近になって気がついたのだけどKONTAKTの付属のライブラリーって結構使える。

もちろん、特化してるソフト音源に比べると荒さは目立つものの使い勝手が良さそうな音がたくさんはいってる。

ストリングスとか最初から、おまけだから使えないだろうって決めつけて聞いてなかったのですが、全然使えますね。

ただ、唯一の難点は音量のバランスが悪い事。。

自分でプログラム組み直せるのかなこれ、、組み直せるなら音量バランスさえとればかなり良いストリングス音源なんじゃないかな。

ファミコンのあの音

ちょっと、某制作仕事で初代ファミコンのあの音を使うことになりました。

僕と同世代の人にはお馴染のあの音です。

お手軽にあの音が再現できるプラグインがありました。

Magical 8bit Plugin

なんとフリーソフトです。

ファミコンのあの音を出したい人はお勧めですよ。

MacでもWindowsでも使えます。

頭の切り替え

今月の仕事のジャンル。

沖縄歌謡曲、テクノ、ロック、J-POP、HR/HM、アンプラグド系

むう、頭の切り替えが大変そうです(笑)

とりあえず、仕事前にはそのジャンルをしばらく聞いて頭をそっちにもっていかないとな。

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