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音楽&楽器

ミシェル・ゴンドリー

先日のMIKAが好きという記事を見た方が、あれが好きならばミシェル・ゴンドリーの作品は絶対気に入りますよ!と教えてくださったので早速youtubeで色々見てみました。

もろ、つぼった!

映画監督らしいのですが、音楽プロモーションビデオで有名になりいまや売れっ子のPVディレクターみたいです。ビョークとかね。

これはほんと音楽だけじゃなくて映像込みのアートなんだなって思いました。
久しぶりに食い入るようにPV見まくったなあ。

お気に入りの作品2つをはっておきます。

Chemical Brothers - Star Guitar

Daft Punk - Around The World

私は保安官を撃ちました。

ヤマノミュージックサロン新宿でのバンドセッションコース第二回目も充実した内容になりました。

今回は「I shot the sheriff」を題材にしました。

中には自分の担当以外の楽器も弾ける方もいらっしゃってバリエーションが増えて楽しくなってきましたよ。二胡とセッションしたのは初めてだったなあ(笑)

このコースでは基本的には各楽器の奏法や演奏すべきフレーズなどは各自におまかせして、最低限のことだけを譜面に書いているのですが、要望があれば実演してみせたりもしています。

ギターはまあ一応ギタリストなので全然問題ないです(^^;)
ドラムとベースも簡単な演奏ならなんとか実演できるのですが、やはりピアノが鬼門だな。

ピアノは時間があるときにちょろちょろ練習はしてみるものの、やはり練習量が圧倒的に足りないのでしょうね、全然弾ける気がしません。

でも、せっかく良い機会だから僕もピアノ頑張ってみんなに交じってセッションできるようにしよっと!

というわけで、ベースとピアノはまだ若干定員に余裕がありますので興味がある方は是非ヤマノミュージックサロン新宿にお問い合わせください〜

MIKA

最近めちゃ好きなアーティストMIKA(ミーカ)

PVと音楽とセットで好きになったアーティストはok go以来だなあ。

MIKAの中でも特に好きな曲&PVはこれです

MIKA - Blame It On The Girls

かなりツボりました。

楽譜用フォント

blog読者の方の勧めもあったので、楽譜制作ソフトSibeliusの体験版を試してみました。

セーブできない以外はすべての機能が使えるという良心的な体験版です。

使ってみて、実に良くできていてつきつめていけばかゆいところにも手が届きそうでしたが、僕の用途としては音源を聞きながらメロディ採譜とそのまま打ち込んで楽譜出力が多くなりそうなのでデジパフォで採譜入力は必須なので、そのまま楽譜にできるのがやっぱり一番。

今のところデジパフォの楽譜で不満なのは、タブ譜が出力できない(レッスンで使うにはこれが一番重要・・)リハーサルマークがない(四角に囲まれたA、B、C、introなど)

なのですが、なんとSibelius体験版をインストールすると楽譜用フォントも同時にインストールされてリハーサルマークが入ってるフォントも使えるようになった!

ということはデジパフォでも普通にテキスト入力にすればそのフォントが使えるのでリハーサルマーク出せるじゃないか〜

って、このフォントはフリーで使っちゃってもいいもんなんですかね(^^;)

まあ、検索すればフリー楽譜用フォントってあるみたいなので結局それをいれたら解決する問題だったんですね。

あとはデジパフォでタブ譜が出せたら楽譜作成ソフトは今のところなくてすむかも。

でも、どっちにしても今は圧倒的に手書きの方が楽なのでしばらくは手書き譜面メインですな

譜面作成ソフトは融通が利かない

普段、仕事やライブで使う譜面はリードシートと呼ばれるコードと構成がわかりやすく書かれた譜面を使っております。

わかりやすくというのが一番の目的なので、僕はいつもリードシートを書くとき
1段に4小節。場面転換(Aメロ、Bメロ、サビなど)があれば途中であっても
1段下におろして左端から書く事にしてます。

そうすれば、明確に頭になる場所が把握できて構成を見落としにくくなるからです。


が、しかし。

そういった譜面をちょっと綺麗につくりたくて、譜面作成ソフトを使って同じようなものを作るのが困難なのです。

譜面作成ソフトは、基本的に音符を入力していくと自動的に小節の幅を決めてくれます。

実はこれがやっかいなのです。

全部の段で、同じ小節幅にしておかないと現在地を視認しにくいからです。

あと、最後2小節とかで曲が終わると一段まるごと使って2小節になるので
思いきり1小節の幅が広がってしまい。最後が2小節というのが非常にわかりづらいです。

もちろん、すべての譜面作成ソフトがそうじゃないかもしれません。

でも、自分で使ってみた感想と、人からの意見を聞いても上記のような手で書けばごくごく単純にできることが出来ないみたいです。

たとえば、Aメロが8小節あって、Bメロに入る前に2小節のブリッジがあったとしたら
僕ならリードシートにブリッジの2小節分を書いたら、その右側の2小節分は斜線などで消して改めて1段下からBメロを書きます。

そういうことって譜面作成ソフトで簡単にできるのでしょうかねえ・・・

少なくとも僕は譜面作成する手段がデジパフォしかないので自分では試せないですが
Finaleやプリントミュージックを使用してるユーザーに聞いても、「できないぽい」と言ってました。もしかしたら出来るのかもしれないですが、簡単にはできないってことなんでしょうかね。

でも、考えたらオーケストラの譜面になると逆に小節幅が一定だと困る事になります。
多種多様の楽器のメロディが書いてあるので、音をたくさん弾いてる小節と全音符の小節とが全く同じ幅だとそれはそれで見にくいですよね。

だから、僕が思うに譜面作成ソフトってオケ譜を基準に設計されてるんじゃないかな?

バンドマン向けに、超簡単にリードシートが作れるMacのソフトあったら教えてください。

コバルトアワー

最近、知りあいの間でユーミンの話題が立て続けにあったので僕も日記で取り上げてみます。

スタジオミュージシャン系のギタリストはたいてい荒井由実時代のユーミンが好きと言います

僕も例に漏れずそうです(笑)

とりわけ一番好きなのが「コバルトアワー」

この曲を初めて聞いたのは大学生の頃。
まず聞いてみて感動したのがコード進行です。

すごく複雑で転調しまくりなのに違和感なくスムーズに流れて歌ものとして成立している。
僕は個人的には神コード進行だと思ってます(笑)

あとベースがかなりかっこいいです。

僕は細野晴臣さんはYMOのメンバーという印象が強い世代なので、失礼ですが昔はベーシストとしては見てなくてただのテクノカットのおっちゃんだと思ってました。(^^;)

しかしコバルトアワーのベースを聴いてびっくり!!
めちゃくちゃかっこいい!

まあ他にも僕の好きな鈴木茂さんがギターで参加していたりと、ツボはたくさんあります

と、色々ごたくを並べましたがやはりユーミンの歌声が何よりもすばらしいです。

主役のユーミンを最大限に引き立てながら、これだけの高度なアレンジと演奏の作品ってほんと神懸かり的な曲だなと思います。

バンドセッションコース開講

ヤマノミュージックサロン新宿にて、月1回のバンドセッションコースを担当させていただくことになりました。

ただフリーでセッションをして楽しむだけではなく、一応レッスンコースということになってますので、セッションのノウハウをレッスンしながら毎月1曲ずつ課題曲を演奏していきます。

最初は演奏曲目が少なくて同じ曲を何回もやる感じになりますが、回数を重ねていけば自然とレパートリーも増えて毎回多種多様な曲が展開できると思います。

本日は第一回レッスンでしたが、楽器初心者の方でもちゃんとバンドでアンサンブルすることができていてなかなか良い雰囲気でセッションできました!

やっぱり、バンド系の楽器を趣味でされているならばバンド体験はしておくべきだと思います

個人的な感想ですが、バンドをやるとやらないとでは楽器の上達の効率が全然ちがうと僕は感じます。(実際に僕はギター始めた時からバンドやっています)

どんなことでもそうだと思いますが、やはり明確な目的があると何事も頑張れますもんね〜

まだ、ベース、ギター、ピアノは募集しておりますので、気になった方は
ヤマノミュージックサロン新宿まで是非お問い合わせください!
(ドラムはおかげさまで満員御礼でただいまキャンセル待ちとなっております)

なお対象は楽器レベルは初心者から上級者までですが、バンド経験をしたい方、これからライブハウスなどのフリーセッションに参加してみたい方などです。

あくまでもレッスンコースですので、普通のライブハウスセッションとは違い
講師の指導に基づいてセッションしていただく形式になっており、フリーセッションではありませんのでご了承ください。

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