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音楽&楽器

YO!YO!

バンドコースのレッスンでラップが出て来る曲を僕が取り上げてしまったので、生徒に任せきりというわけにもいかないので、自らチャレンジしてみることにしました。

やりもしないことを、他人に指導やアドバイスなんかできないですからね!

すべて自己流ですが、研究して、練習してみました。

自分で自分のラップを聞いてみたけど、客観的に聞いた感じ、まあまあイケてるんじゃないかと錯覚してしまうくらい、出来てしまいました。

ラップのコツ、つかめたかも!?

少くとも、全くラップをしたことがない人に、アドバイスを送るくらいのことはできるようになったと思いますので、これでレッスンに挑みたいと思います。

生徒に笑われないといいんだけど(^_^;)

2016 バンドセッション交流会

ヤマノミュージックサロン新宿の毎年恒例のイベントの日でした。

たしか、8回目とか9回目くらいだったと思います。

今回も大盛況のうちに無事終了しました。

嬉しいことですが、僕の受け持っている生徒さんは継続率が高くて、10年くらいのお付き合いになる方もいらっしゃいます。

ですので、ほとんどいつもの顔ぶれでしたが、今回初出演だった少数の方たちが、バンドで音をだすことの楽しみや難しさというのを実感してもらえたみたいで良かったです。

このイベントをきっかけに、もっともっとバンドしたい!って思ってもらえたら嬉しいです。

今年の講師演奏は土岐麻子さんの「How Beautiful」をやりました。
土岐麻子さんは好きなので、ちょくちょく聞いてますが、この曲は知りませんでしたが、すごい良い曲です。

カスタムマルチエフェクター

ちょっと、とある方に触発されて、自分のオリジナルのマルチエフェクターを作ってみたいなと思っています。

僕はDYIはそれなりに自信がありますが、電子工作はからっきしで、知識もほとんどありません。

またネットで調べながらの作業になりそうですが、軽量実用低価格のマルチエフェクターを自分で作るのはすごく楽しそうなので、ちょっと計画してみようと思います。

トライ・アンド・エラーの繰り返しになると思うので、なおさら高価なエフェクターは使えないのですべて中国製でいくつもりです。1個3000円とかですからね!

ドキっ女だらけのセッション大会

ここ最近はほぼ毎月参加している新中野の弁天のmono歌ものセッション。

今日は、珍しく女性の方が多かったのですが、やはり男性陣のテンションが明らかに違いますね(笑)
もちろん僕も例に漏れずテンション高かったですが!

今回はみんなテンション高かったし、全体的なレベルも高くて、すこぶる楽しいセッションでした。

男って単純なのねっ!

やはりピックは大切だった

昔から、ピックにそんなにこだわりがなくていつも適当に買ってました。

最近、ちゃんとピックに向きあおうと思って、いろいろ試していますが、やはりピックによって弾きやすいのとそうじゃないのがありますね。

もちろん個人差があるので、僕が使いやすいものが万民に使いやすいわけではありません。

一つだけ言えることは、これだ!と思うピックに出会うまではいろいろ試してみるのが良いと思います。

XP-ST1

備忘録的な投稿となります。

僕が尊敬しているわりと身近なギタリストがストラトなのに、めっちゃ太くてノイズレスな音をいつも出してるので、搭載しているピックアップの型番を聞いてみたらどうやらXOTICのXP-ST1だそうな。

音が太くてノイズレスなのに、ちゃんとビンテージのストラトの音がするんですよねえ。
こりゃ僕も欲しい!

同じものを買って、僕も搭載してみようと思いましたが、もう廃盤だって><

というわけで、中古を探すしかないので、もし見つけたという情報があれば教えていただきたいですm(__)m

スムースボリューム

久しぶりに少しマニアックな話題です。

僕が今使っているエレキギターはほぼすべてボリュームが滑らかに可変しません。

ボリューム10から下げていくと、急に音量が下がったり、もしくはしばらく音量が変わらないのに0付近で急激に下がったりするのです。

これはボリュームに使われてるパーツ、ボリュームポットの特性によるものです。

もちろんそういったボリュームの利点もあるのですが、僕の場合は曲中で少し音量を下げたいという場面が多いので、微調整出来る方が良いんですよね。

というわけで、ボリュームが滑らかに可変するボリュームポットに交換してみました。

XOTIC / Smooth Volumeです

CTS製のポットを起用しています。

交換はハンダゴテで簡単にできますので、多少電子工作の心得がある人なら誰でもできますよ。

PRSとストラトの二本をこれに変えてみましたが、ボリュームがものすごく滑らかに可変するようになりました!

いままで重い腰を上げずに交換してこなかったことが悔やまれます。

ていうか、すべてのギターはこれをデフォルトにすりゃいいじゃん!ってくらい素晴らしい使い心地ですよ。

もちろん、デメリットもありますよ。
音量を下げれば下げるほど、ハイが残った感じがしてペラペラな音になってしまいます。

でも、僕の使用用途である、曲中で音量がでかすぎる部分を少し下げる、という目的だと最強の使い心地です。

ちゃんと10が最大だとすると、10-1までの間でその数値くらいのボリュームになるのです。

手持ちのエレキギターのすべてをこれに変えたいくらいですけど、335なんかは自分では変えられそうもないので、とりあえずこの2本でしばらく使い勝手を検証してみようと思います。

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