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音楽&楽器

フルート録音の難しさ

フルートをブース内にて録音しました。

フルートは録音が難しい楽器の一つだと言えます。

一番問題となるのがやはり演奏する際のノイズでしょうね。
あとは、みなさんが一般的にフルートの音と認識してるのは楽器自体の音じゃなくて、残響音を聴いてフルートだと認識してるので、オンマイクのみだと楽器直接の音が拾われるのですこしキンキンした感じに思えるかもしれません。

広い場所なら、アンビマイク立てて録ればいいのでしょうけど狭いブース内だとそれなりに工夫が必要です。

まず最初にコンデンサマイクRODE NT-2で録音しましたが、ブレス音やキーの音が入りすぎて使い物になりませんでした。

そこであえてSM-57で録音してみました。

するとブレス音もキー音もだいぶ軽減されました。
まあ当然といえば当然ですよね、収録できる周波数帯が狭いのですから。

でも、結果的にオンマイクでどうしても録音しないといけないなら
SM-57が一番良かったです。(うちのマイクの中では)

あとはアンビ音をなんとか工夫すればそれなりにいけそうですが、それはまだいろいろ模索中であります。(^^;)

ボーカルブース解禁

アビテックスを導入してからボーカル録音はアビテックス内でやることにしている

ですが、0.8畳なのでエアコンがついてない!

狭いスタジオなので仕方がないのですが、歌い手さんにとって暑さは大敵です。
やはりある程度コンディション良くないと気持ちよく歌えないですもんね。

なので真夏7月8月はなるべく使わないようにしていますが9月も後半くらいになるとなんとかブース内で歌えるようになります。

というわけで、久々に解禁されたブースでボーカル録音をしました。

1テイクとってはドアを開けて換気しないとまだまだ暑いですが、なんとか無事終了。
吸音もだんだん慣れてきて、吸音材を置く位置も定まってきました。
0.8畳のブースにしてはなかなか良い音で録れますよ!

暑さ問題だけなんとかしたいところですけどね。

ケーブル穴から冷風機をつかって冷風を送るとか、まだ試してない手段はいろいろとあるのでまた来年の夏までに何か対策を考えよう。

キブン☆ヘブン

明日、友人の結婚式があるので大阪に移動してきました。

一緒に余興をやるドラマーの友のお勧めのイベリコ豚などを堪能し英気を養う。

そうそう、そのドラマーが所属してるバンド「キブン☆ヘブン」の
CDをもらいましたよ。

オリジナルラブみたいな感じで、僕の好きなサウンドです。

関西方面で精力的にライブ活動してるので、ぜひ関西方面でソウル好きの方はライブに遊びに行きましょう^^


弦張り替え講座2011

ヤマノミュージックサロン新宿にて、弦張り替え講座をやらせていただきました。

弦の張り替え方は普段レッスンではやりません。

グループレッスンの場合、すでに張り替え方を知ってる方もいらっしゃるので
そういった方の時間の無駄になってしまいますし、本気で丁寧に教えると1時間じゃ足りないからです。

というわけで2時間枠つかって、ネットで調べてもわからないことや
実際にプロのギタリストがこうしてるっていう現場の声を受講者にも伝えようと思い開催しました。

苦戦されてる方もいましたが、最終的に全員綺麗に弦を張ることができました!

「こんなに綺麗に自分で張れたのは初めて!」って言ってくださった生徒さんもいて、とても嬉しいです^^

セッションコースとは?

山野ミュージックサロン新宿にて担当させていただいてるバンドセッションコースですが
だいぶ生徒さんも慣れてきてジャムセッションな感じになってきました。

アドリブ要素も増えてきて、少しずつですが楽器と楽器での対話がされてきてるように見受けれられます。嬉しい限りですね^^

ところでジャムセッションを体験したことない方はいったいどんなことをレッスンでするのかピンと来ない方もいらっしゃると思います。

再度、概要を説明いたしますと

ジャムセッションというのは、その場に集まったミュージシャンが何かお題を決めて好きに演奏して楽しんじゃおうという演奏スタイルです。

普通は楽譜があり、それに従って合奏します。オーケストラなんかは顕著ですね、全ての人が楽譜通りに指揮者に従って演奏していきます。
バンドでもある程度そうです、演奏する内容が決まっていてそれに従っていきます。

ですがジャムセッションはお題はあれど、曲の構成やどんな展開を見せるかは演奏してる人たちが好きに決めるのです。

こう言うととても難しい技術のように聞えるかもしれません。

ですが極端な話、1つのコードのみでもセッションはできます。

実際E7というコード一つだけでやるファンクセッションなんかも良くありますよ。

好きに演奏できる分、自由度が高まり、思い掛けない展開があったり、自分が弾いたことに対して他のプレイヤーがそれに応えてくれたりなどなど、まさに楽器と楽器の対話がなされるのです。

もちろん、聞いてる方も楽しませるようなセッションをするには高い技術が必要になってきます。個人の技術を少しずつ高めつつ、セッションの質をあげていくのがこのコースの目的です。

とはいえ、楽譜をみてしか演奏できないという方もたくさんいらっしゃいますので最低限の楽譜は用意しております。その楽譜をもとに自分流に演奏していく楽しさをみなさんにも知っていただきたいです。

現在、ベースとピアノがかなり人数不足ですので、興味のある方は是非どうぞ^^

【ギター購入歴】PRS CUSTOM 24 BIRD 10TOP

<2003年>
現在の主力ギターです。

当時は手持ちのギターでハムバッキングPUのものってセミアコか自分で改造したテレキャスしかもってなかったのでソリッドでハムの実用性のあるギターが欲しかったのです。

PRSというと、サンタナのギターというイメージしかなかったのですが演奏のしやすさと音の良さでかなり話題になってたので店頭で弾いてみたら、めちゃくちゃ弾きやすい。。。
いままでのギターなんだったんだろうっていうくらい弾きやすかったのです。

いま仕事でエレキギターを使う時は8割はこのPRSで弾いてます。

昔はフェンダー、ギブソンという2大メーカーが台頭してましたが、いまやフェンダー、ギブソン、PRSといっても過言ではないくらい人気のギターメーカーになりましたね。

実際僕の生徒さんも、PRSを購入される方が年々増えてきてます。

いやあほんと良いギターですよ。

t_PRS_t.jpg

【ギター購入歴】Electric Sitar

<2002年>
この頃、アレンジの楽しさに目覚めてアレンジの勉強を独学でいろいろやってました。

当時のJ-POPのはやりで、エレキシタールの音が気になってました。
有名どころですとSMAPの夜空ノムコウとかに入ってる音ですね。

僕も自分のアレンジに取り入れてみようとおもって、安かったので買っちゃいました。

エレキシタールで有名なのはジョージハリスンが使用してたCoral Electric Sitar ですが、結構高いのでパチもんを買いました。パチもんでも充分「あの」音がしました。

ただ、13本も副弦があって弦交換とか大変なんですよね(^^;)

というわけで、結局最近はサンプリングの音使ってます・・・

t_sitar_t.jpg

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