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音楽&楽器

秘技トランスポーズ!

ピアノのコード弾き練習を継続していますが、キーCならテンポの遅い曲なら初見で弾けるようになってきました。

でも、やはり黒鍵が多いキーだとまだすぐにコードが押さえられません。

そこで絶対音感がない人間ならではの秘技「トランスポーズ」を活用してみました。

シャープやフラットが多い曲もすべてキーCに移調してコードを書いて、それに合わせてキーボードをトランスポーズすれば途中転調がない曲ならだいたいコード弾きできるようになった!

ミスチルのように頻繁に転調する曲はお手上げですが(^_^;)

まあボタン一つでトランスポーズできるので、ブレイクさえあればそのスキにまたin Cになるようにすれば良いんだけどね、カポを途中で付け替える原理で(笑)

いずれにしても、シャープ、フラットがたくさん付くキーもいずれは克服しなきゃな。

Shape of my heart

訳あってスティングのShape of my heartのシェイカーを練習しているのですが、せっかくなのでギターもちょっと練習してみようと思い、大阪時代にレッスンで使っていた自分で採譜した楽譜を引っ張りだしてきました。

当時はyoutubeもなく指使いも見られなかったのでCDの音だけを聞いて採譜したんですが、改めてどうやって弾いてるか見てみようとyoutubeの動画をいろいろ見てみました。

全然違っていました。

とりあえずカポは使わないみたいです(笑)

めっちゃ難しいやん!!カポないと!

手の小さい日本人には無理!ってことで再度カポありバージョンで楽譜を書き直しました。
これなら手の小さい人でも弾けるぞ〜

PIANO MAN

ピアノのコード弾きばかりだとちょっと飽きてきたので、ちょっとしたかっこいいフレーズを弾けるようになりたいなと思いました。

ギターで言うところの、楽器屋さんで試奏するとかっこいい感じのやつです。

僕の大好きな曲、ビリー・ジョエルのPIANO MANのイントロが好きなのでコピーしてみることにしました。

音はすぐに拾えたけど、どの指で弾いたらいいのかさっぱりわからん(^_^;)

やっぱりこういときレッスンに通ってると、すぐに疑問解決できて良いんだろうな。

でも、あれこれ指を考えながらやるのも結構楽しいですよ!

上手く弾けるようになったら楽器屋さんで試奏しよっと(笑)

Gibsonが倒産?

経営破綻状態のGibsonが倒産か?というニュースが流れています。

Gibsonのギターはレスポール、ES-335、SJ-200、L-5Signatureと4本所有しています。

ソリッド、セミアコ、アコギ、フルアコとGibsonづくしです。

心配なのはGibsonというブランドがなくなるかどうかですよね。

でも、いろいろな情報筋から聞くところによるとGibsonブランドは仮に会社が倒産してもなくならない可能性が高いらしいです。

大好きなブランドだけにやはり無くなってしまうのは寂しいですから一安心です。

ギター屋さんはギター屋さんだけにしとけばいいのに、いろいろな事業に手を出すから。。

GW3日間講座初日

ここ数年、毎年やらせていただいていますGW3日間集中講座

今年は満席になり、6名の生徒さんに3日間エレキギターの楽しさをみっちりと伝えさせていただきます!

たまたまですが全員女性でびっくりしました。
エレキギターは現在僕がレッスンしている生徒さん8割は男性ですから、男性色が強い楽器だと思っていましたが、もしかして女性の間でエレキが密かに流行中?!

初日でみなさん緊張されていましたが、3日目はきっと緊張もほぐれてロックしてることでしょうね!☆

GW気分になってしまって、レッスンが終わったら一人で肉マシマシのこってりラーメン食べちゃいました。GW限定で減量は一旦中止します(笑)

だって、みんな楽しそうなんだもん。
せめて飯くらい自由に食べたいもの食べて対抗したいと思います!

結局気持ちでしょう

今日はヤマハ講師の全体研修会でした。
毎年の定例の研修会です。

生徒さんにより良いレッスンを提供するためにどうすればいいか
そして、ヤマハが潤うためにどうすればいいかというビジネス的視点も含まれます。

20年ほど講師業をやっていて痛感したのですが、結局の所どんなシステムであっても講師の気持ち次第なのだと思います。

生徒さんに楽しんでもらいたい
音楽の楽しさを伝えたい
お金を払ってもらってる分はちゃんと教えたい

などなど、講師はそれぞれいろんな思いを持ってレッスンに臨んでいると思います。

でも、極稀にですが講師という職業にマウンティングをしてしまってる残念な講師もいるのです。

つまりミュージシャンで食えてる人の方が格上で、講師でしか稼げない人は格下という考え方です。

そういう価値観は生徒さんにも伝わるのです。

そして、生徒さんのほとんどにとっては、音楽教室の先生というのは自分の生活の中で触れ合うことのできる唯一のプロミュージシャンであることが多いです。

芸能人とまではいかなくても、自分の中では特別な存在であるはずです。

そんな講師が身なりも何も考えていないような風貌で毎回レッスンしていたら、そんなスペシャル感もなくなってしまうことでしょう。

近所の楽器がうまいお兄ちゃん程度になるわけです。

少くとも安くない月謝を払って教室に通っているからにはスペシャル感を味わいたいと思うはずです。

毎回舞台衣装を来てレッスンしろって言ってるわけではなく、最低限の身だしなみは必要だと思います。

同業者批判になってしまいましたが、誠意をもってレッスンしていない講師、スペシャル感が出せない講師はどんだけ良いシステムの元でレッスンをしても生徒さんはすぐ離れていってしまうことでしょう。

自分が今後そうならないように、自戒の意味も含めて書きました。

特定の講師を避難する投稿ではありませんので深読みはしないでください(笑)

コーラスやったったw

桜中軽音部のライブでした。

時間が少しだけ余りそうなので、昨日急遽一曲増やすことになりました。
当日はレッスンのためリハにも参加できず、ぶっつけ本番ですが、めっちゃ好きな曲だし何回も聴いてるので大丈夫!

ビートルズの「悲しみをぶっとばせ」をやりました。

アレンジする暇もなかったので、桜中らしからぬ演奏ですが普通にアコギジャカジャカで演奏するしかなかったので、せめてコーラスだけでもやろうと思い無理やりハモリをいれました。

最近マジ調子にのってる。

下手でも歌いたいんだもん!

というわけで、無事にライブは終了。

桜井さんのお客さんと僕のお客さんと合同で打ち上げました。
打ち上げも楽しかったよ!


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