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音楽&楽器

最強のノイズリダクション

ノイズリダクションといえば有名な機材はBOSSのNS-2であろう

1987年に発売されて未だに現行品という超ロングセラーモデルです。

しかし、それをも凌駕する最強のノイズリダクションと言われてる機種がある。

ISPのDECIMATORⅡだ。

前々から興味はあったけど、NS-2で満足していたのでわざわざ買おうとは思わなかったが、かなり格安で手に入れる機会があったので衝動買いしてしまいました。

NS-2と比べてどうなんだろう?というのを身をもって体験したかったからです。

ちなみにDECIMATORⅡには2種類あってセンドリターンなしの普通のDECIMATORⅡとセンドリターンありのDECIMATORⅡ G-Stringです。

NS-2の代わりに使うならDECIMATORⅡ G-Stringということになります。

早速比較検証してみました。

まずはセンドリターンなしで普通にイン・アウトのみでつなぐ方式です。

思い切り歪ませてコンプもかけてノイズでまくり状態のシングルコイルのストラトで試したところNS-2ではスレッショルドをマックスにしても完全にノイズは消えませんでした。

DECIMATORⅡ G-Stringは-30dbくらいのところで完全に無音になりました。
ギターがつながってるかどうか不安になるくらいの無音です(笑)

がしかし、音切れが不自然で正直使えない感じでした。

ということはノーマルのDECIMATORⅡでも同じような結果になるということですかね。

そしてセンドリターンを使っての接続にしてみました。

NS-2はさきほどはスレッショルドマックスでも消えなかったノイズが12時あたりの位置で完全に無音になりました。そして音切れもわりと自然で良好ですね。

DECIMATORⅡ G-Stringなんですがセンドリターンという名前ではなくなにやらややこしいネーミングがついてるので正直最初はどこに何をつなげばいいのかわかりませんでした。
マニュアルを見てもアンプのセンドリターンにつなぐ場合しか書いてないから、エフェクターの歪みをセンドリターンのループに入れる方法がわからなかったです。

結局ネットを調べてやっとわかったんですけどね。
これから買おうをしてる人は接続方法は十分に調べた方が良いです。

さて、肝心の効果の方は直列で繋いだときとは比べ物にならないくらいの音切れの自然さになり、サステインの長さも伸びましたね!

これはすごい!

NS-2で十分満足していたのですがNS-2よりもさらにロングサステインで音切れも自然なので、まさにNS-2の上位互換機といっても過言ではないかもしれません。

今後はDECIMATORⅡ G-Stringを使っていきたいと思いますが、一つだけ難点が!

重い!!!!!!!

ボディがやたら重たいのです。(^_^;)

ノイズリダクションなんて踏みっぱなしなことが多いのだから、プラスチックでもいいのにな

重たくしなければいけない理由があったのかしら・・・

ノイズリダクションを買う時の注意ですが、クリーントーンもヘビーな歪みもしょっちゅう切り替えて使うライブの場合はセンドリターン付きノイズリダクションが必須だと思います。

直列つなぎのノイズリダクションではクリーントーンの時音がすぐに切れてしまいますよ。

といってもセンドリターン付きのノイズリダクションなんてほぼほぼNS-2とDECIMATORⅡ G-Stringくらいだからお値段と軽さを考えるとNS-2が総合的には最強だと僕は思います。

でも、一度効果を知ると使わずにいられなくなるのがDECIMATORⅡ G-String

興味がある方は試してみたほうがいいですよ!

天国への階段の変拍子

桜中で天国への階段をやるのだが、よく議論にあがるのがギターソロ前の変拍子部分です。

市販の楽譜(僕が高校生時代に買ったやつなのでもう売ってないかも)は明らかに間違っています。なので楽譜通りに演奏してもオリジナルには合わないので当時の僕は何回もCDを聞いて合うまで練習したものです。

高校生の時以来の演奏になるのですが、改めてあの変拍子に向き合ってみることにしました。

ネットで調べたらいろいろな解釈があるみたいです。

普通はジャカジャーーーンの部分「ジャカ」が裏で「ジャーーン」を表に感じないとすごく難しいのですが「ジャカ」を表と考えるとずっと4分の4拍子で計算が合うという意見もあるみたいで実際にクリックを合体させて検証してるサイトもありました。

たしかにそれで辻褄はあるので楽譜に書くこともできますが、ジャカジャーンのジャカを表に感じることなんて到底無理です(笑)

なので、自分なりの解釈でリズムを取りやすいように拍子割りをしてみると8分の9拍子とかでてきて大変なことに!!

というわけで、いろんな解釈はありますが一応インテンポで楽譜にはできるようです。

でも、僕の想像ですがレッド・ツェッペリンのメンバーはそんなこと考えてレコーディングしなかったと思うんです。

勝手な想像ですが、ジミーペイジが「こんな感じで弾くからお前ら適当に合わせてくれや!」って言ってギターを弾いたのに他の人が合わせていったんじゃないかなと(笑)

本人たちに聞かないとわからないので勝手な想像の範疇ですのであしからず(^_^;)

というわけで、僕もやっぱり聞いたまま弾くことにしました。
その方がぴったり合うからね!

サチモス

久しぶりにジャージでも買おうかなと思って、ネットを物色していたらやたらサチモスっていう単語が出てきました。

サチモス着用ジャージ!みたいな

誰やねんって思ったら日本人バンドでした。
というかちょっと前にCMで流れていた曲のバンドなんですね。

めっちゃ流行ってるらしいけど、僕の周りでサチモスとか言ってる人はいなかったので恥ずかしながらバンド名は知りませんでした(^_^;)

改めて聞いてみたけど、もろジャミロクワイな感じですね。

昔の僕ならジャミロのパクリやんけ!ってこき下ろしたかもしれませんが、大人になっていろんなものに寛容になったせいか、素直にカッコイイなと思えました。

でも、そんなこと知らずに定番のアディダスのジャージを買っちゃったので、知ってる人がみたら「こいつミーハーやんけ」とか思われるのかな(笑)

ストラップがすべる

X JAPANのbpm190の某曲はなんとか弾けるようにはなったんですが、やっぱりギターの位置が高いとしっくりこないです。

低いギターの位置で弾けてこそのX JAPANだと思うので僕の中では一番低い位置でチャレンジ

すっごい低いにくいです(^_^;)

それと一つ重大な問題があります。

僕はレザーのストラップは1本しか持っていなくてしかも短めなんです、あとはすべてナイロンのストラップなのです。

ナイロンは軽いしギターに付けたままケースに入れても平気なので僕は好きなんです。

でも、ナイロンストラップでギターの位置を低くするといわゆるヘッド落ち問題が生じるのです。

左手でしっかり支えておかないとヘッドが落ちます。その状態で弾くのはかなりしんどい。

なので、応急処置として百均ですべり止めシートを買ってきて貼り付けてみたのですがよほど強力なボンドでくっつけないとすぐに剥がれてしまいます。

ボンドでつけちゃうと元に戻せないので大人しく長めのレザーストラップを買いました。

ヘッド落ちもなくなったので、あとは練習あるのみ!

レザーストラップは本当に滑らなくて良いですね。

bpm190を攻略せよ

来月、ちょっと友人の結婚祝いのパーティーでX JAPANの曲をバンドでやることになりました。

bpm190の曲なんです(笑)

余興とか言ってられないです。必死のパッチで練習しないと!

って思ってまだ1ヶ月以上あるのに今日から練習を始めたのですが、あれ?意外と速さについていけるぞ。オールダウンピッキングしても1曲続けて弾けました。

ここ最近bpm200のカノンロックの練習ばかりしてたおかげかも。

とりあえずバッキングは大丈夫そうですが、ギターソロが大変だな(^_^;)

それにしても、高校生の時みたいな楽しさでギターを弾けてるのが今最高に幸せです。

やっぱり音楽は楽しむものだよね!

これで決まりかも!

ここ最近、自分にあったウクレレの弦をいろいろ試していました。

といってもLowGは絶対にナイロン弦がいいのでセットで揃えられる有名な弦といえばWorth (ワース)弦です。

フロロカーボンの弦で伸びにくいのでチューニングがすぐに安定するので好きです。

スタンダードな太さのものを最初に使って、ずっとそれを使っていましたがどうもウクレレっぽくないので徐々に太さを上げていってたのです。

結局一番太い弦までいきましたが、よりウクレレからは遠ざかっていきました(笑)

まあ冷静に考えればそうですよね、テンションががんがんに高くなってくるとウクレレのゆるーい感じの音ではなくなりますね。

なんで僕は太い弦に行ったんだろうな(笑)

トチ狂っていたのかもしれません。

結局一番細い弦を最後に買ったのですがこれがもうドンピシャ!

僕がイメージするウクレレのゆるい音になりました。

そしてすごく弾きやすい(笑)

コンサートもソプラノもこの弦で決まりかもしれません。

講師だけの特権

今日はヤマノ赤坂教室の合同交流会でした。

いろんな科目の方たちの発表の場という意味の交流会

僕のクラスからはウクレレ、アコギクラスの方たちが出演しました。
他にはドラム、クラリネット、ボーカル、サックスなど盛りだくさんでしたよ。

僕の生徒さんたちは一切音源を使わず完全に生演奏のみということで、緊張の度合いも強かったと思いますが、みなさん立派に演奏を演り終えました。

いつも生徒さんの発表会を見ていて思うのですが、この感動は講師だけの特権じゃないかと思うのです。

プロの上手な洗練されたパフォーマンスも素晴らしいと思うし感動します。

だけど、その人の生き様や本当の想いまではなかなか見られないのです。

生徒さんは選曲や練習の段階からずっと僕が見ているし、なかにはその曲に対する深い想い入れを熱く語られる方もいます。

全部ではないでしょうけど、そんな曲に込めた想いや、練習のプロセスを見た上で本番を見せられると感動しないで居られないのです。

ずるいっちゃずるいですよね(笑)

音楽は上手い下手ではありません。

心が入っているものこそが音楽なのです。

こういう感動が得られるのは講師の特権ですよね^^

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