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音楽&楽器

オールでリハ

某イベントのバンドのリハをオールナイトでやりました。

仲の良い友達同士で結成したバンドでなおかつロックバンドのコピーという、なんとも青臭い感じですが、これがまた楽しいんだわ・・・

仕事での演奏はもちろん仕事なりの楽しさややりがいがあるのですが、完全に趣味でなおかつ気心の知れた者同士のバンドがこんなに楽しいとは!

いや、そんな経験は高校、大学時代に思う存分味わったはずなのだが、実に20年ぶりくらいで味わうその感覚に酔いしれた夜でした。

3時にリハが終わり始発までファミレスでダベるというまさに青春バンドマンですな(笑)

好きな仲間と好きな音楽だけをやる。

こんな当たり前のことがずっとできていなかったのかもしれません。

AIR CELL

僕はストラップはずっとペラペラのナイロン製が好きで、20年くらいそういうストラップばかり使っていました。

革や厚みのあるストラップはなんか好みじゃなかったし、ギターに装着したままギターケースに入れられないことがあったりという理由で使っていませんでした。

だけど、こないだ幅広の革のストラップを買って、全然滑らないし肩の痛みもないので、ちょっとストラップ選びを見直そうと思います。

自分的にはダサいという理由でコンフォートストラップみたいな分厚いクッションのついたストラップは嫌いだったのですが、食わず嫌いはやめようと思い、似たようなコンセプトのAIR CELLというストラップを買ってみました。

ギターの位置を低くしても滑らないらしいです。

早速買ったばかりのSCHECTERに付けてみました。

超楽ちん(笑)

まあ、そうなるんだろうなと予想はしていましたよ。
だって評判はめちゃくちゃ良いし、実際使ってる人も絶賛してますからね。

だけど、見た目が、、、ってことで今まで避けてきたのですがAIR CELLはまだコンフォートストラップよりシンプルで見た目も嫌いではないです。好きでもないけどね!

でも、これだけ装着感が良いと確かにもうペラペラのナイロンストラップは使えなくなるかもしれませんね。

革のストラップはカッコイイとは思うのですが、僕は結構ギターの位置をジャンルによって変えるのでスムーズに長さ調整できない革をメインで使うのは厳しいので、しばらくはAIR CELLがメインになりそうです。

もっとデザインの良いAIR CELL発売されたら良いのにな〜

SCHECTER SD-DX

今月にあるとあるイベントの余興でやるバンドでアームを多用する曲がありました。

PRSやストラトで出来なくもないけど、チューニングが狂うのは不可避なくらい激しくアーミングするので、どうしようかと思っていたら一緒にやる友達がIbanezのフロイドローズ付きギターを買ったそうな。。

これは負けていられない!

僕は高校の時はIbanezというよりはSCHECTERが欲しかった派だったので、SCHECTERの中古を探すことにしました。

SCHECTERの現在のラインはとてもコスパが良くて安くて質の良いギターを作っています。

探しに探しまくってついに、超お買い得の一本を発見!すかさず購入しました。

傷がたくさんついてるからということで破格で売られていましたが、正直僕がメインで使っているPRSより傷が少なかったです(笑)

たくさん弾いていれば傷なんて付くもんだし、ピカピカの傷一つないギターを使っている人をカッコイイと思えないタイプなので全然問題ないです。

早速自分好みに調整して弾いてみましたが、やばいっす

自分が持っているどのギターより弾きやすいという!!

だけど自分の持っているギターの中で一番安いという(^_^;)
まあ定価は結構なお値段なのですけどね。

というわけで、これで激しいアーミングをする曲も出来るようになったしTOTOのナンバーを良くカバーするF.Y.B.でも使えそうなので正月早々良い買い物ができたと思います。


クリスマスミニコンサート

今日はバンドコースのレッスン日だったのですが、第4週の月曜日がもろにクリスマスに被ってしまって生徒さんたちには申し訳ない日程となってしまいました。

せっかくクリスマスに教室に来てくれるんだから、何か楽しいことをということでスタッフの一人がアイデアをくれたおかげでミニコンサートを開くことになりました。

さすがにクリスマスだからお客さん少ないかもな、、と不安に思っていましたが、予想以上に来てくださって僕も生徒さんも驚きと喜びで一杯でした!

生徒さんもみんなクリスマスにちなんでがっつりサンタ服着て楽しんでましたね^^

レッスンの時間で発表会をやるというのは賛否両論あるかもしれません。

ですが、僕のバンドコースのレッスンはただ仲間内だけでバンドを楽しむだけのレッスンではなくて、やはり人に観てもらうことを前提としたレッスンなので、こういった機会は僕のレッスン方針と合っていてちょうど良かったです。

生徒さんも気合が入っていたので僕もわりと本格的にサンタコスしてみましたよ。

この格好で何度かトイレに行きました(教室外にしかないのです)が知らないおじさんに陽気な感じで「メリークリスマス!」って言われました(笑)

まあそりゃサンタだから言うわな!

僕も調子にのって歌いたくなったのでアンコールでHappy Xmasを歌わせてもらいました。
ボイトレの成果がほんのすこしでも出ていたら良いけど(^_^;)

というわけで、僕にとっては最高のクリスマスになりました。

桜中軽音部@東新宿Y's Bar

桜中軽音部の3回目のライブでした。

狭いライブハウスではありますが、立ち見が出るほどのギュウギュウ詰めで大変な熱気でした。

個性的なグループばかりで楽しいイベントでした。

曲としては新たにやったのは天国への階段だけでしたが、高校生以来の演奏だったのでノスタルジックな気分に浸れましたよ♪

イベント終了後は出演者とお客さんも交えて打ち上がりました。

対バン同士で打ち上げなんて久しぶりだったのでちょっとドキドキしましたが(僕はわりと人見知りなのです)あっという間に2時間がすぎ楽しい打ち上げとなりました。

こういったつながりを作ってくれているワダノヒトのお二人に感謝ですね。

最強のノイズリダクション

ノイズリダクションといえば有名な機材はBOSSのNS-2であろう

1987年に発売されて未だに現行品という超ロングセラーモデルです。

しかし、それをも凌駕する最強のノイズリダクションと言われてる機種がある。

ISPのDECIMATORⅡだ。

前々から興味はあったけど、NS-2で満足していたのでわざわざ買おうとは思わなかったが、かなり格安で手に入れる機会があったので衝動買いしてしまいました。

NS-2と比べてどうなんだろう?というのを身をもって体験したかったからです。

ちなみにDECIMATORⅡには2種類あってセンドリターンなしの普通のDECIMATORⅡとセンドリターンありのDECIMATORⅡ G-Stringです。

NS-2の代わりに使うならDECIMATORⅡ G-Stringということになります。

早速比較検証してみました。

まずはセンドリターンなしで普通にイン・アウトのみでつなぐ方式です。

思い切り歪ませてコンプもかけてノイズでまくり状態のシングルコイルのストラトで試したところNS-2ではスレッショルドをマックスにしても完全にノイズは消えませんでした。

DECIMATORⅡ G-Stringは-30dbくらいのところで完全に無音になりました。
ギターがつながってるかどうか不安になるくらいの無音です(笑)

がしかし、音切れが不自然で正直使えない感じでした。

ということはノーマルのDECIMATORⅡでも同じような結果になるということですかね。

そしてセンドリターンを使っての接続にしてみました。

NS-2はさきほどはスレッショルドマックスでも消えなかったノイズが12時あたりの位置で完全に無音になりました。そして音切れもわりと自然で良好ですね。

DECIMATORⅡ G-Stringなんですがセンドリターンという名前ではなくなにやらややこしいネーミングがついてるので正直最初はどこに何をつなげばいいのかわかりませんでした。
マニュアルを見てもアンプのセンドリターンにつなぐ場合しか書いてないから、エフェクターの歪みをセンドリターンのループに入れる方法がわからなかったです。

結局ネットを調べてやっとわかったんですけどね。
これから買おうをしてる人は接続方法は十分に調べた方が良いです。

さて、肝心の効果の方は直列で繋いだときとは比べ物にならないくらいの音切れの自然さになり、サステインの長さも伸びましたね!

これはすごい!

NS-2で十分満足していたのですがNS-2よりもさらにロングサステインで音切れも自然なので、まさにNS-2の上位互換機といっても過言ではないかもしれません。

今後はDECIMATORⅡ G-Stringを使っていきたいと思いますが、一つだけ難点が!

重い!!!!!!!

ボディがやたら重たいのです。(^_^;)

ノイズリダクションなんて踏みっぱなしなことが多いのだから、プラスチックでもいいのにな

重たくしなければいけない理由があったのかしら・・・

ノイズリダクションを買う時の注意ですが、クリーントーンもヘビーな歪みもしょっちゅう切り替えて使うライブの場合はセンドリターン付きノイズリダクションが必須だと思います。

直列つなぎのノイズリダクションではクリーントーンの時音がすぐに切れてしまいますよ。

といってもセンドリターン付きのノイズリダクションなんてほぼほぼNS-2とDECIMATORⅡ G-Stringくらいだからお値段と軽さを考えるとNS-2が総合的には最強だと僕は思います。

でも、一度効果を知ると使わずにいられなくなるのがDECIMATORⅡ G-String

興味がある方は試してみたほうがいいですよ!

天国への階段の変拍子

桜中で天国への階段をやるのだが、よく議論にあがるのがギターソロ前の変拍子部分です。

市販の楽譜(僕が高校生時代に買ったやつなのでもう売ってないかも)は明らかに間違っています。なので楽譜通りに演奏してもオリジナルには合わないので当時の僕は何回もCDを聞いて合うまで練習したものです。

高校生の時以来の演奏になるのですが、改めてあの変拍子に向き合ってみることにしました。

ネットで調べたらいろいろな解釈があるみたいです。

普通はジャカジャーーーンの部分「ジャカ」が裏で「ジャーーン」を表に感じないとすごく難しいのですが「ジャカ」を表と考えるとずっと4分の4拍子で計算が合うという意見もあるみたいで実際にクリックを合体させて検証してるサイトもありました。

たしかにそれで辻褄はあるので楽譜に書くこともできますが、ジャカジャーンのジャカを表に感じることなんて到底無理です(笑)

なので、自分なりの解釈でリズムを取りやすいように拍子割りをしてみると8分の9拍子とかでてきて大変なことに!!

というわけで、いろんな解釈はありますが一応インテンポで楽譜にはできるようです。

でも、僕の想像ですがレッド・ツェッペリンのメンバーはそんなこと考えてレコーディングしなかったと思うんです。

勝手な想像ですが、ジミーペイジが「こんな感じで弾くからお前ら適当に合わせてくれや!」って言ってギターを弾いたのに他の人が合わせていったんじゃないかなと(笑)

本人たちに聞かないとわからないので勝手な想像の範疇ですのであしからず(^_^;)

というわけで、僕もやっぱり聞いたまま弾くことにしました。
その方がぴったり合うからね!

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