Home >

音楽&楽器

レオン“ンドゥグ”チャンクラーの訃報

レオン“ンドゥグ”チャンクラー(Leon “Ndugu” Chancler)が亡くなったという記事をFacebookで知りました。

知る人ぞ知るドラマーなので知名度は低いと思いますが、僕が好きだった音楽にかなり絡んでいるドラマーなので悲しいです。

今年1月にはデヴィッド・T・ウォーカーの来日公演でもそのドラムを聞かせたばかりだったのに、、

死んでから言うなよって話ですが、見に行けば良かったと後悔しております。

おそらく一番有名な参加曲はマイケル・ジャクソンの「ビリージーン」ではないでしょうか

めちゃくちゃシンプルなのに超カッコイイ!

ちなみに一際存在感のあるカッティングギターはDavid Williamsです。
彼もすでに亡き人。。

お手軽フレット掃除グッズ

ギターで一番面倒くさい掃除はフレット磨きだと思います。

指板をマスキングして、ピカールを塗ったクロスで拭いていくとそれはピカピカになって達成感はあるのですけどとにかく面倒くさい。

お手入れに時間をかけるくらいなら練習に時間を回したいという価値観を持っているので、掃除には最小限の時間しか割きたくないです。

そこで銀磨きクロスというのを試してみました。

クロス自体に研磨剤が練り込まれておりただ磨くだけでピカピカになるらしいです。

これだと指板をテープで綺麗にマスキングしなくても、フレットだけ露出させるようなプレートを使って簡単に磨くことができますね。

アコギのアレンジが楽しい

来月、2月23日にまた赤坂見附のスタバでライブをやらせてもらいます。

去年と同じくフルートとのデュオです。フルートは去年とは違う方ですがまだお会いしたこともないのでちょっとドキドキですが、曲目は決まったので今はそのアレンジをしています。

僕はソロアコギもたまに弾きますしyoutubeにも動画をアップしていますが、ミュージシャンとしてはわりと深刻なソロプレイになると極度に緊張してしまうという残念な弱点があります。

なのでソロプレイを人前で弾くのが超苦手。。。

なんとか克服したいとは思ってるんですけどね。
動画とか1人で撮るときは全然緊張しないんだけどな(^_^;)

なので、いつもだいたいこういうイベントでは誰かとデュオでやらせてもらいっています。

でも、ただ単にコードを見てジャカジャカ弾くだけだとあまりに芸がないのでなるべくかっこいい伴奏になるようにいつもアレンジしています。

タック・アンドレスとまでは言わないけど、伴奏ギターだって工夫次第で色々できるっていう感じのアレンジにはしたいと思っています。

また日が近づいたら改めてblogで告知しますね♪

ボリュームポッド交換

中古で買ったSCHECTERのボリュームが0にしても完全に音が消えないというありがちなトラブルを抱えていたので、買った店で保証期間内だから直してもらうかと思いましたが、今週末のイベントで使うために買ったのに、どうにも間に合いそうもないので自分で交換しました。

ポッド自体は500円くらいなので全然痛くないですね。

フロイドローズなので弦を交換せずにピックガードを開けるのが非常に面倒ですが(笑)

もともと配線されていた場所を写メして、それを再現して配線するだけなので配線自体はなんの知識がなくてもできますよ。

ハンダゴテが扱えたら正直誰でも交換できると思います。

無事に交換できて、ボリュームもちゃんと0で無音になりました。


錆びたネジは交換しろ

こないだ中古で買ったSCHECTERのギターですが、安かった代わりにネジ類が古代のネジか!?っていうくらい錆びていました。

2012年製なので5年でこんだけ錆びるとは、前のオーナーはどんな環境に住んでいたんだ(笑)
湿地帯なの!?

サビ落としでおなじみのピカールを使って磨いてみましたが、表面は多少綺麗になるもののプラスの溝が全然綺麗になりません。

諦めて新品のネジを買いました。

12本セットで190円

最初からそうすればよかったです(^_^;)

せっかくなのでピックアップの高さ調整ネジと、ロックナットのネジも買いましたよ。

あと、ボリュームが0にしても完全に音が切れないのでボリュームポッドがちょいダメになってるっぽいです。これも交換しちゃうかな!

オールでリハ

某イベントのバンドのリハをオールナイトでやりました。

仲の良い友達同士で結成したバンドでなおかつロックバンドのコピーという、なんとも青臭い感じですが、これがまた楽しいんだわ・・・

仕事での演奏はもちろん仕事なりの楽しさややりがいがあるのですが、完全に趣味でなおかつ気心の知れた者同士のバンドがこんなに楽しいとは!

いや、そんな経験は高校、大学時代に思う存分味わったはずなのだが、実に20年ぶりくらいで味わうその感覚に酔いしれた夜でした。

3時にリハが終わり始発までファミレスでダベるというまさに青春バンドマンですな(笑)

好きな仲間と好きな音楽だけをやる。

こんな当たり前のことがずっとできていなかったのかもしれません。

AIR CELL

僕はストラップはずっとペラペラのナイロン製が好きで、20年くらいそういうストラップばかり使っていました。

革や厚みのあるストラップはなんか好みじゃなかったし、ギターに装着したままギターケースに入れられないことがあったりという理由で使っていませんでした。

だけど、こないだ幅広の革のストラップを買って、全然滑らないし肩の痛みもないので、ちょっとストラップ選びを見直そうと思います。

自分的にはダサいという理由でコンフォートストラップみたいな分厚いクッションのついたストラップは嫌いだったのですが、食わず嫌いはやめようと思い、似たようなコンセプトのAIR CELLというストラップを買ってみました。

ギターの位置を低くしても滑らないらしいです。

早速買ったばかりのSCHECTERに付けてみました。

超楽ちん(笑)

まあ、そうなるんだろうなと予想はしていましたよ。
だって評判はめちゃくちゃ良いし、実際使ってる人も絶賛してますからね。

だけど、見た目が、、、ってことで今まで避けてきたのですがAIR CELLはまだコンフォートストラップよりシンプルで見た目も嫌いではないです。好きでもないけどね!

でも、これだけ装着感が良いと確かにもうペラペラのナイロンストラップは使えなくなるかもしれませんね。

革のストラップはカッコイイとは思うのですが、僕は結構ギターの位置をジャンルによって変えるのでスムーズに長さ調整できない革をメインで使うのは厳しいので、しばらくはAIR CELLがメインになりそうです。

もっとデザインの良いAIR CELL発売されたら良いのにな〜

<<BACK 1234567891011

Home >

Feeds

Page Top