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音楽&楽器

ないと困るデュラセル9V電池

自宅で弾き語りを練習する時、Taylorのアコギをラインでつないで音を出してヘッドホンでモニタリングしています。

練習し終わったあと、マメにシールドを抜けば良いのですがついつい挿しっぱなしにしてしまい、次の日になると電池がなくなっていることがしばしば><

そんなわけで、ストックしていたデュラセルの9V電池が底をつきました。

Taylorはデュラセル(微妙に小さいんだよね)しか使えないので困りものです。

昔、サイズ的に互換性のある怪しいメーカーのを使ったこともありますが、速攻電池がなくなったのでそれ以来本番が怖くてデュラセルしか使用しておりません。

デュラセル高いんだよね(^_^;)

デュラセルサイズの充電池があれば良いんだけどな。

とりあえずシールドは使い終わったら必ず抜くこと!!

ただのミーハー

池袋の西武百貨店で布袋寅泰のイベントがやってたので、ミーハー根性丸出しで行ってきましたよ。

布袋寅泰本人が使用したギターを本人と同じセッティングで試奏できる体験コーナー目当てに行きましたが、幸い行った時間が夕方だったせいか、すぐに弾けました。

Bad Feelingの音色設定があったので、Bad Feeling弾いてきたよ

弾いてみてわかったけど、布袋さんのセッティングって弦高が結構高めでした。
僕のギターより全然弦高が高い!

やっぱりあんだけ大きい手で弾くと弦高が高くても余裕なんだろうなあ。

そして、コンプとノイズリダクションがバッキバキにかかっていました。

ピッキングの強弱は付けにくいですが、軽いタッチで弾いてもしっかり太い音が出ます。

カッティングも軽くやってもジャキジャキと力強いカッティングになりますね。

音を止めると完全な無音になります。

こんなに極端なセッティングだったんですね!

音色だけ聴いてなんとなくコンプがすごいかかっているのは想像できましたが、弾いてみたらよく解りました。

ミーハー根性丸出しの写真もちゃんと撮ってきましたよ。
お一人様で行っても店員さんが撮ってくれましたよ♪

ミニエフェクトボード2017年ver

もはやセッションに行く時にちょこっと持ち出す程度のエフェクトボードではなくなってきました。

踏み変えがややこしくないセットリストなら、このミニボードで十分仕事もできますよ。

すごいマニアックな話になるのですが、このボードを配線した時に一つ問題が起きました。


写真のようなエフェクトボードで左から二番目のTCのSparkというブースターでソロの時だけ音量アップしてるのですが、一番左につまみを振り切った状態では音量差は出ない仕様になっております。

その状態でチューブスクリーマーやコンプ、コーラスなどをオンにした状態では、仕様通り音量差は出ないのですが、一番右のOne Controlのディストーションをかけた状態だと、ブースターのつまみを最小にしていても、聴感的に1.5倍くらい音量が上がってしまいます。

ですので、そんなに上がってしまってはソロの時だけ気持ち音量アップという使い方ができず困っておりました。

いろいろ試してみた結果、次の方法で解決しました。

最初はNS-2のセンドリターンのループの中に右上のコンプ→One Controlのディストーション→チューブスクリーマー→MOOREのモデュレーションペダル→TCのクリーンブースターを入れていました。

この状態だと、NS-2のオンオフ関係なく、One Controlのディストーションを使用時のみ、本来音量が上がらない設定のクリーンブースターをオンにすると1.5倍くらい音量が上がっていました。

そこで、ループの中からクリーンブースターを取り除き、同じように試してみました。するとOne Controlのディストーション使用時にブースターをオンにしても、音量が上がらなくなりました!

とりあえず、これで解決はしたものの、NS-2のセンドリターンのループ内にブースターがあるという状況下でのみ、発生する症状だとわかりました。

でも、電気的な知識が皆無なので、どうしてこれで解決したのか全くわからずで、スッキリしないです><

フレディー恐るべし

今日は台風の影響もあってか、バンドコースのメンバーのお休みが多かったです。

まあまあ、個々人には事情があるのでお休みするのは問題ないのですが、We are the championを歌える人が一人も居なかったので、僕が歌うことに(笑)

歌は全く練習してなかったので、正直歌うのが申し訳ない気持ちですが、ないよりはマシってことで歌わせてもらいました。

英語はデタラメ、声は高すぎて裏返るわで、散々でした(^_^;)

ボイトレをやってるので、昔よりは少しはマシなのかもですが、声が高すぎてもはやどうしよもないレベルでしたね。

HiAくらいまでなら、根性出せば出るんですが、フレディーはHiHiCくらいまで普通に地声で歌ってるような気がします。。

同じ人間か!?

Spark Mini Booster

僕はエフェクトボードを2つもっています

複雑なスイッチングが必要だったり、1ステージで多種多様な音色を使う場合はメインボードを使いますが、セッションやちょっとしたライブではミニボードを使っています。

元々はセッションで使うために最小限で軽量にというコンセプトで作ったミニボードですが、その軽さからライブでも普通に使うようになってきました。

やっぱり電車移動なので、軽い方を選んじゃいますよね(笑)

あと雨降りのときのリハときでも大きいエフェクトボードでは防水対策が大変です。

というわけで、ミニボードをさらに使い勝手を良くするために、クリーンブースターを導入することにしました。

ギターソロや、クリーンのアルペジオなど1〜2段階音量を上げたい時はクリーンブースターが最適です。

TCのSpark Mini Boosterをチョイスしました。
安いですね〜!びっくり!

このブースターは面白いことに、長押しするとモードが切替えられて、スイッチを踏んでいる時だけ音量をアップさせるという使い方も出来るようです。

1フレーズだけ一瞬音量をアップさせる時に便利だそうなのですが、まあ僕は使わないかな(笑)

せっかくだから、ノイズサプレッサーもBOSSのNS-2を使いたいのだけど、こいつだけでかいのですわ。。。

これだけミニサイズエフェクターが流行ってるんだから、NS-2のミニ版発売してくれたら良いのにな〜

センドリターンが付いてるから、なかなか難しいのだろうけどね!

良い機会なので、断線しまくりのジョージエルスのパッチケーブルは総入れ替えして、安心安全のFree the toneのソルダーレスケーブルにします。

また組み替えて後日写真はアップします。

地獄のメカニカルトレーニング

レスポールなんて買っちゃったものだから、高校時代にハードロックにはまってた頃を思い出してしまい、地獄のメカニカルトレーニングを買いました(笑)

ジャズと速弾きが苦手というコンプレックスを死ぬまでには解消したいので、これを機会に速弾きも多少は出来るように頑張ろう!

レスポールは弾きやすいし、音の粒も揃うので弾いていてすごく気持ちが良い!

PRSも弾きやすさはダントツで良いですが、デッドポイントさえなけりゃなあ(^_^;)

デッドポイントのないPRSを買うつもりで貯めていた資金をレスポールに使っちゃったので、また積み立てていかなきゃな・・・

ナットの溝掘り

まずはナットの溝を深く掘り下げる作業からです。

新品のままでは、ナットの溝は浅く設定されており1フレットでセーハしたときに、よほど強く押さえないと3、4弦あたりが鳴ってくれません。

なので、リラックスした状態でセーハして3、4弦が楽に鳴る程度にまで溝を掘り下げて弦高を下げていきます。

掘りすぎると取り返しがつかないので、慎重にちょっとずつ掘っては弾くの繰り返し。

もうちょっと攻めても良いんじゃないかっていう感じですが、買ったばかりだからちょい怖いのでほどほどにしておきました。

溝掘りと、ブリッジ調整、ネック調整も完了して、随分と弾きやすくなりました。

これだけ弦高を下げても、サステインは伸びますね。レスポール最高だ!

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