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写真

初めての写真セミナー

写真を趣味として初めてから、もう5年以上経ちますが、一度も教室とかセミナーに行ったことがありませんでした。

なので構え方とかも、おそらくむちゃくちゃだと思います(笑)

カメラの使い方やら、構図のとり方など、すべて自分の感性でしかやってないので、一度ちゃんと習っておこうと思って、知り合いの知り合いのプロカメラマンが写真セミナーを開いてくださるということで参加して来ましたよ。

構え方から、構図の基本概念など、丁寧に教えてくださって、いろいろ再確認できて良かったです。

やはり何事も基本を学ぶことは大切ですね!

ちなみに、写真の先生もギターを弾かれるそうで、共通点があって嬉しかったです^^


オートフォーカスの調整

ここんところ35mmのレンズのオートフォーカスが甘い気がします。

AFでピントを合わせた場所にちゃんとピントがあってないことが多いのです。

サービスセンターで調整してもらおうと思って持ち込んだら、二週間の預かりになるということです。。

近々カメラを使うので、それは都合が悪いので、自分で調整してみることにしました。

幸い僕のカメラにはAFのピントを前後に調整する機能が付いているのです。
しかもレンズごとに記憶できるし、ズームレンズの場合、望遠側と広角側と別個に設定もできます。

というわけで、このサイトを参考にやってみましたよ。

市販の計測器もありますが、なんと1万円近くもする代物!
こりゃ自作するっきゃないね。

というわけで、作ってみました。

上記のサイト通りに、チェックしてみたら、手持ちのレンズはほとんど前ピンか後ピンでずれていましたし、許容範囲を超えてるレンズもありました。

一個一個、設定してすべてのレンズでAF時にばっちりピントが合うようになりました。

精密機器なので、また使ってるうちにピントがずれるようになると思いますが、定期的にこれで調整すればサービスセンターに持って行かなくても、自分でピント調整できるので良いですね!

ちょっと面倒くさいけどね(^_^;)

ターバン巻いてみた

こないだ後輩のフォトグラファー、桑原雷太君の個展を見に行ったのですが、その時ターバンを巻いて写真撮影をしてもらいました。

その時の写真をもらったので、記念に貼っておきます!

ターバンがどれだけ似合わないかよくわかりました(笑)

写真の腕とセンスは素晴らしいが、僕の顔がターバンにあまりに似あってなくて、ちょっとシュールですね(^_^;)

スタジオで撮影

とあるグループのプロフィール写真を撮って欲しいという依頼を受けて、秋葉原の写真スタジオに撮影に行きました。

今はポートレートにとても興味がある時期ですので、こういう機会は本当に嬉しいです!

撮影スタジオは白バックもあるし、照明もあるので、本格的な撮影ができて良いですね、普段そういうのなしでしか撮らないので勉強になります。

何年ぶりかに秋葉原の電気街に行きましたが、なんか小綺麗なビルが立ったりしてて、雰囲気がだいぶ変わっていました。

せっかく、アキバまで来たので、撮影の帰りに秋葉館で買い物して帰りました。
先日買った、MacBook Proがらみの周辺機器です。
Macの周辺機器なら、やっぱ秋葉館が品揃えピカ一ですね!

マーク・セリガー

昨日のチャック・ベリーの写真の撮影者がわかりました。

マーク・セリガーというアメリカの有名なセレブのポートレートを良く撮るフォトグラファーでした。

僕のblogを見て、わざわざ調べてくださって情報を提供していただきました。
本当感謝です!
こういうのはほんと嬉しいですよねえ〜

写真集を買おうと思いますが、amazonは古本しか売ってないなあ。
しかも中身見えないし(^_^;)

本屋さんに久々に行ってみようっと♪

桑原雷太 個展 『 MOSAIC BUNDI 』

大学の軽音楽部の後輩の写真展に行ってきました。

彼の作風が存分に活かされた作品でした。

インドのブンディのビビッドな世界が強いコントラストと住民の眼力でさらにインパクトのある世界を表現されていました。

彼だけに留まらず、僕の周りには、40歳になろうとも、自分の夢を追い続けてる人たちが多い気がします。

この歳になってくると、お金のことや、老後の生活のこと、安定などを求めてくるのが普通だと思います。

もちろん、僕も例に漏れずそういうことが頭の片隅を支配しています。

彼らも、当然そういう不安などもあるでしょう。

だけども、自分がやりたいことを貫こうとする信念のほうが彼らの人生において、重要なことなのです。

日々の生活において、安定を求めたり、お金儲け第一主義の考え方自体は否定しません。

起業などして、お金持ちになってる人たちは尊敬します。

だけども、どこか共感できない部分があるのはどうしてなんだろう。

「好きなことを仕事にするかどうか」ということを言いたいのではなく
「信念をもって仕事をしているかどうか」の方が僕にとっては価値のあることです。

お金のために仕事をするのではなく、信念のために仕事をする
そっちのほうが、なんか、かっこ良くないですか?

僕の信念とはなんなんだろう?
そして、どこに向かおうとしているんだろう。

そういったことを顧みる良い機会になりました。

見ている方向に向かって進もうとしている雷太君は同世代の誇りであり、希望です。

カメラを趣味にしてる僕にとって、目の離せないアーティストでもありますね^^

8/16まで個展をやってるので、興味のある方は是非足をお運びください。

桑原雷太 個展 『 MOSAIC BUNDI 』


節目写真館に注文してみた

実家においてあった大量の僕の幼少期の写真を節目写真館というスキャンサービスに出していたのですが、データが納品されました。

ありえないくらい安い値段だったので、その仕事の質にはそれほど期待してはいませんでした。

一応、記録として残しておけたらいいなくらいの感じだったんです。

素人の知識ですと、スキャンするという作業はコピー機みたいな機械のガラステーブルに一枚一枚並べていって、スキャンしていくと思ってたのですが、そんなことしてると大変な時間がかかるので、それであの安価な設定は絶対に無理だと思い、どうやってスキャンしてるのか電話で聞いてみたのです。

すると、そういったガラステーブルに並べるようなスキャナじゃなくて、上からカメラで撮影してスキャンするという回答でした。

なぬ??!

カメラで上から撮影して、ってそれってスキャンじゃなく、単に写真をカメラで撮影してるだけじゃないの?そんなことしたら、照明の映り込みとかで反射したりして綺麗にならないんじゃないかな?という疑問をぶつけましたが、「大丈夫です、普通のスキャナみたいにスキャンできます」とのこと

まあ、そこまで言うなら、もう任せようと思って腹をくくりました。

そして、今日スキャンされたデータをみて驚愕しました。

すっごい綺麗なんです!
先にいっときますが、節目写真館の回し者じゃありません!

まずはアルバム1ページまるごとのスキャンをご覧ください。

まず、びっくりしたのは、このアルバムってビニールフィルムでカバーするタイプなので実物はテカテカツルツルの光沢感があるはずなんですが、そういった質感は全くなく、当然照明の反射なども一切ありませんね。

そして、各写真をちゃんと切り抜いて一枚一枚のデータで納品してくれるのです
その1枚の写真がこちら。

ソフトで自動で切り抜きしてるんでしょうけど、一枚一枚ちゃんと人の目で確認してるとのことでした。この作業を自分でやろうと思ったら、気が遠くなりそうです。

そして、さらに驚いたのは補正サービスです。
オプションサービスになり追加料金はかかりますが、どれくらいの補正がされるのかカメラを趣味としてる僕個人の興味もありお願いしたのです。

補正後のデータがこちらです。

めっちゃ見やすくなってる!
補正前の写真は年代を感じさせる材料としては色あせていて良いですが、鑑賞するには絶対こっちのほうが良いですね^^

これもおそらくPhotoshopの自動カラー補正、自動コントラスト補正をバッチ処理でまとめてやってるんでしょうけど、自動は自動なので信頼性に欠けるので、一枚一枚目で確認して不自然な仕上がりになっていたら手作業が入るでしょうから、すごい丁寧な仕事だと思います。

おまけで、僕がさらにレタッチしてみました。

小さいサイズでみると、違いがわかりにくいでしょうけどノイズ低減させたり、さらに色味など現実に近いように補正してみました。

40年前の写真とは思えなくなりました^^

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