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音楽&楽器

ペダルボード制作その3(スイッチャーの選定)

ペダルボードを制作しようと思ったのはスイッチャーを導入したかったからです。

今までは、ソロになったらオーバードライブを踏んで、ディレイを踏んで、ブースターで音量をあげてと2〜3個同時にスイッチを踏む必要がありました。

それが1個のスイッチを踏めば良いので、これほど楽なことはありませんね。

スイッチャーもいろいろ売ってますが、人気があるのはプロビデンス、カスタムオーディオジャパン、ワンコントロールなどです。

プロのボードを見たら、だいたいこの3つのメーカーのものが設置されています。
最近はFree The Tone製も良くみかけますけどね。

コンセプトが軽量、コンパクトですので、スイッチャーもその観点から選定しました。

5プリセットで軽量だったのは、CAJのLoop and Link ⅡとChamaeleo Tail Loop MKIIでした。
Chamaeleo Tail Loop MKIIの方は9Vの電源アダプタとしても使えるので、便利なのですが、スイッチングノイズが気になるというレビューがあり、ちょっと心配になったのでCAJのLoop and Link Ⅱにしました。

レビューの影響力ってすごいな(^_^;)

CAJのLoop and Link Ⅱの方が多少軽かったですが、奥行きが少し大きいです。
Chamaeleo Tail Loop MKIIは奥行きも少し小さいし電源アダプタもついてるのでよさ気だったんですけどね。

スイッチングノイズは自分の耳でお店に確認しにいけば良いのでしょうが、自分の機材フルセット持って行って、セッティングしてって大変ですからね・・・

CAJのLoop and Link Ⅱの方はスイッチングノイズが出ないのをウリ文句にしてるだけあって、全くノイズが出ませんでした。良かった良かった^^


ペダルボード制作その2(ディストーションの選定)

今まで歪みはLINE6のDM4を使っていました。
オーバードライブもディストーションもファズも、あれ1台で済むし、プリセットしておけば音量の調整もできます。とても便利な1台です。

プロの人でもDM4一台とディレイだけというシンプルなセッティングの人もいるくらいです。

DM4は気に入ってるので、それで良かったのですが、なにせ重たい!!
そして、今回のボードには収まりきれないので、コンパクトサイズのディストーションを買うことにしました。

星の数ほど(はないけど、、)ある歪み系エフェクターの中から探すのは優柔不断な人にとっては大変な作業ですね。

あれこれ悩み過ぎると決められないので、ある程度評判の良いものをピックアップして、音を聴き比べてみました。

値段との兼ね合いで、一番良かったのがFree The ToneのIRON FOREST DISTORTIONでした。

予算がたっぷりあれば、ランドグラフが欲しかったけどディストーション一台で7万ってねえ(笑)

音は好きなので、いつかは手に入れたい逸品ですけどね!


ペダルボード制作その1(ボードの選定)

エレキギター用のペダルボードを作るにあたって、まず決めなければいけないのは機材を載せるボードの選定です。

載せる機材の量によって、ボードの表面積を決めないといけません。

そして、ハードケースにするのか、ソフトケースにするのか

僕の現在の状況では、電車移動を想定しなければいけないので、電車移動でも辛くないボードに仕上げる必要があります。

ですので、軽量かつコンパクトに纏めることが重要課題になります。

いろいろなボードを見比べた結果、T.Rex TONETRUNK GIGBAG 68を買いました。
ボードサイズが680×320mm、重量が1.7Kg。ケースを含めると2.91Kgとなります。

このサイズで金属製だと最も軽量なのではないでしょうか?

すのこタイプのボードで有名なのはペダルトレインですが、あちらも軽量ではありますが、微妙に横幅が狭くて、僕が載せる予定のエフェクターが全部載り切らないのです。
あと、付属のソフトケースがやたら重たいことも僕にとってはデメリットでした。ソフトケースだけで3.17kgってボードより重たいやん(笑)

あと、小物入れもエフェクトボードのケースには無くて良いので、T.Rexの方が都合が良かったのです。小物入れが一切なくて、キャリーカードにギターとエフェクトボードを載せると、出っ張りがなくて良い感じです。

デメリットが全くないわけではありません。
ペダルトレインより劣る部分もあります。
側面が空洞になっていないので、持ち上げる時に指が入らずに難儀します。
ゴム足が8mmの高さなので、その隙間分しか指が入らないのです。

その点、ペダルトレインは側面が空洞になっていて、容易に手を入れて持ち上げることができます。唯一残念な部分ですね。

仕方がないので、15mmのゴム足を東急ハンズで買ってきて、交換しました。
15mmの隙間があれば十分指が入るので、持ち上げが楽になりましたよ^^

T.Rexの人がこのblogをもし見たら、デフォルトでゴム足を15mmにするよう社内会議してくださいね(笑)

というわけで、今回はペダルの紹介でした。

ベニイ・グッドマン物語

最近、音楽映画づいてます。

ベニー・グッドマンの栄光の生涯を描いた映画「ベニイ・グッドマン物語」を見ました。

「セッション」とちがい、現実的な話で、ほのぼのしているので安心して見られました(笑)

ビッグバンドにはあまり明るくない僕ですが知ってる曲も多々ありましたね。
『シング・シング・シング』は誰しもが一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか。

映画の中で出てくる、クラリネットがやたら良いなあと思って調べてみたら、ベニー・グッドマン本人が演奏しているとのこと、すっごい良かったです。

わりと古めの映像だなと思ってましたが、この映画なんと50年もの前の映画でした!
50年前にしたら映像も綺麗だし、おしゃれな雰囲気が出てましたよ。

次はペダルボードだ

エレキギター環境再構築プロジェクト、最後はペダルボードの構築です。

いままでも、一応ペダルボードはあったのですが、やはりソロの度に、ブースターとディレイ踏んで、ソロが終わってクリーントーンにする時には、ブースター、ディレイ、オーバードライブを踏まないといけなくて、ちょっと不便だなと思っていました。

今回は、初めてプログラマブルスイッチャーを組み込もうと思います。

ペダルボード構築のため、新規に購入しないといけない機材をいまいろいろ吟味していますが、いやあ楽しいです(笑)

ここ数年、あまりエフェクターに興味がなかったので、調べてませんでしたが、いまは本当にたくさんエフェクターがあって面白いですね。

来月のライブに間に合うように、頑張ってペダルボード作ろうと思います。

ちなみに現状のペダルボードはこんな感じです。

最近買った、禅駆動が今は組み込まれています。

Fender Japanストラトに再び陽の目を!

エレキギター環境、再構築プロジェクトの一つ

Fender Japanのストラトを改造して、メインギターとして使えるようにすること。

懇意にさせてもらってる個人ギター工房へ依頼しました。

<改造点>
ネックの握りを全体的に細く
フレット、ナットの交換
ノイズレス加工
ピックガードの交換

以上が主な点です。

このギターは実は僕が20歳になった時に成人のお祝いとして、祖母が買ってくれたものなのです。
何かギターを買ってやる、と言ってくれたのですが、当時はトムアンダーソンというハイエンドギターを使っていたので正直、それより安いギターにはあまり興味がなかったのですが、せっかくお祝いということなら、自分のお金では絶対買わないようなギターを買ってもらおうと思い、ビンテージ仕様のストラトを買ってもらったのです。

とはいえ、祖母にそこまで負担をかけるわけにいかないのでフェンダージャパンの一番良いラインを選びました。

ネックは激太で、フレットは極細というビンテージ仕様ですので、僕にとっては弾きにくいのなんの。。。
サウンドは、ビンテージストラトな感じだったので好きなのですが、いかんせん弾きにくさが目立ってしまい、一度もライブで使うこともなく、家での練習用ギターとなっていました。

木材はWarmoth製で良質のものですし、なんといっても杢目が綺麗です。
キルテッドメイプルをトップ材仕様して、ネックは美しいトラ杢です。

こんな美しいギターを使わないのはもったいないとずっと思っていました。

今回、思い切ってネックを大改造しました。

まず、ネックを細くするのですが、それに伴い塗装という行程が発生するので料金が跳ね上がります。

そして、フレットもジャンボフレットに交換。こちらも塗装を伴う行程になります。

ちなみに塗装はラッカーが良かったのですが、ボディがポリなので、質感を合わせるために敢えてポリにしました。

ネックの改造だけでギター本体の3分の2の金額という、普通なら躊躇してしまう金額ですが、祖母からの贈り物ということもあり、思い切って改造することにしました。

ピックガードは、ちょうど良いものが既成品で買えたので、自分で付け替えました。

いやあ、ネックが変わるだけで、全く別のギターになりました!

ものすごく弾きやすくなったし、全体的な調整のおかげもあって、ピックアップの出力のバランスも良くなっていました。

あと、キャビティとピックガードにノイズレス加工を施したので、歪ませても、ほとんどノイズが気になることはありません。ハムバッカーじゃないか?っていうくらいノイズが出ませんね。

というわけで、新生ストラトはこれからライブで使っていこうと思います。
天国のおばあちゃん、ありがとう!


平方元ワンマンライブ

ミヤギマモルさんのサポートでいつも一緒に共演してる友達のシンガーソングライター、平方元ちゃんのレコ発ワンマンライブを見に行きました。

彼はピアノでサポートしてますが、歌がめちゃくちゃ上手くて、味がある歌を歌うアーティストなのです。

まだ一度も彼のアーティスト姿を見たことがなかったので、見てみたかったんです。

いやあ、めっちゃいいライブだった!

アーティスト平方元はめちゃくちゃ輝いてましたね。
サポートのバンドもすごく良いバンドでした。
全員大阪在住ということでギタリストとお話しましたが、共通の知り合いがいるいる(笑)

そして、ゲストの中西圭三さんの歌もかっこよかったなあ〜
最後はお決まりの、ときめきを運ぶあの歌でした(笑)

こうやって、友達のものすごく素敵なライブを見るのはやっぱり刺激になりますね!
俄然、ミュージシャンとしての血が騒いできましたよ。

そして、やはり信念をもって生きてるやつはめちゃくちゃカッコ良い。

大人の中二病と言われても構いません。

なんの信念もなく、ただ金儲けをすることだけを考えてる人にはなりたくないな。
だったら、金がなくても、かっこ良く生きたいな。

まあ、かっこ良く生きて、金持ちになるのが一番だけどね!★

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