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音楽&楽器

主題歌ライブリハ

11/22の主題歌ライブのリハでした。

今回はほとんど全曲、ディストーション踏みっぱなしです。
久々にロッカーの血が騒ぎます。ギターソロ弾きまくります。

フライヤーにがっつり書いてるので、隠さず書きますが、エロゲームの主題歌ばかりのライブなのです、どの曲も素敵な曲ばかりですよ^^

パワーコードずくずく弾いたり、速弾きしたり(僕にとっての速弾きですけどw)高校時代にどっぷりはまっていたような演奏スタイルで臨みます。

ハードロック系好きな方は、エロゲとか関係なく、是非見に来てください。おすすめライブです^^

ちなみに、今日の仕事場はこんな感じ。

というわけで、11/22は僕にとってもすごく楽しみなライブになりそうです。

JOYOを買ってみた

エフェクター最後の砦として残ったリバーブですが、いろいろ調べた結果、JOYOのものにしました。

JOYOといえば中国の新興エフェクターメーカーでミニサイズのエフェクターが評判良いみたいです。

僕は一台も持っていませんでした。

やはり、どこかに中国ブランドという偏見があったんでしょうね。

しかし、買ってみて驚きました。
箱のデザインやら作り、そしてエフェクターのデザインとサウンドは満足のいくモノでした。

ミュージシャンが必要としてるポイントを見事に押さえてるのです。

箱に関しては高級な腕時計でも入ってるのか?というくらい豪華です。

そして、嬉しいのはエフェクターの底にゴムが予め貼られておらずに、ゴムシートと、マジックテープが同梱されており、自分のスタイルによって好きな方を貼るようになってるのです。

つまり、ペダルボードに組み込みたい人はマジックテープを貼ればいいし、床においてそのまま使いたい人はゴムシートを貼るチョイスができます。

これはかなり嬉しいですね。だいたい底にはあらかじめゴムシートが貼られていたり、底にシリアルナンバーが書かれたシールとかが貼られていて、それを隠しちゃうことになったりしますので、これはナイスアイデアです。

この間の記事にも書きましたが、ライブハウスでは基本リバーブはPAでかけてもらうので、飛び道具的な使い方なので、コスパ重視にしました。

しかし、安かろう悪かろうではなくて、サウンドもなかなか良かったです。

エフェクターのデザインもかなり秀逸でした。


フタを閉めると、スイッチを踏む時つまみが移動するのをガードするだけでなく、JOYOのロゴが綺麗に光るように設計されています。デザインを重視した製品があまりみられない中国産にしては、そうとう気を遣って設計したのだと思います。

というわけで、これで僕のエフェクトペダルボードはほぼ完成形になりました。

2015 バンドセッション交流会

今回で確か7回目だったと思います。
ヤマノミュージシャンサロン新宿で毎年開催している人気イベント。

ドラム、ベース、ピアノ、ボーカル、ギター科の生徒さんたちが、一堂に集まってバンド体験をするという交流イベントです。

講師陣は、朝から晩まで、食事休憩もとれないほど、ハードなイベントなのですが、それでもやはりみなさんの笑顔が見たくて頑張れちゃうイベントなんです。

イベントの後は、打ち上げもありますので、まさに丸一日かけての大イベントなので、毎年力が入ります。

今年も大盛況でした^^

僕も早速、昨日買ったストラップで講師演奏しました。

ギターの生徒には、どんなステージでも、人前でやるときは見られてることを意識するように教えていますので、その一環として、ステージ衣装もちゃんと気を遣うということを自分でも実践しております。

もちろん、ただ派手な衣装やキラキラしたものを身につければ良いという話ではなくて、自分に合ったスタイルの自分流儀のステージ衣装で良いのです。

奥田民生のような自然体がかっこいいと思えば、それすれば良いし、ビジュアル系のゴシックな衣装が好きなら、そういうのを着れば良いと思います。

それぞれが、自分をプロデュースして、楽しめたらそれが一番ですね!

いやあ、すっごい楽しかったけど、さすがに体力限界ぽいので、今日はジム休みます(^_^;)

ストラップもファッションの一つ

ギターを始めて25年間、ほとんどストラップにお金をかけたことはありませんでした。
肩に優しくて、使いやすい素材ならなんでもいいってことで、その結果一本1000円くらいのナイロン生地のストラップが自分に合っていたので、主にそれを使っていました。

でも、今年はいろいろミュージシャンとしての思考を変えさせられたので、エフェクターに始まり、ギターのチューンナップなど、こだわるポイントが増えていきました。

そして、最後に残ったのがストラップ。

1本くらい、豪華で派手なストラップ持っておいてもいいなと思って、買いました。
ラインストーンを散りばめたストラップ^^

光に当たらないと、わりと地味ですが、ステージでライトがあたるとキラキラして綺麗です。
革素材なので、まだ肩がちょっと痛いので、なじませていこうと思います。

まあ、一番こだわるべきは演奏ですけどね(笑)


442Hzの需要

ペダルボードにリバーブを追加したいと思っています。

リバーブは、だいたいPAでかけてもらえば良いし、ギターアンプからリバーブ音でたものをマイクで拾うよりも、ミキサーでかけてもらったほうが、綺麗に聞こえるので、プロでもそうしてる人が多いと思います。

実際、プロのペダルボードの中にリバーブをおいてる人はそんなに多くないと思います。

僕もPAでかけてもらうことが多いのですが、飛び道具的な使い方をしたいことがあります。

アンビエンス系ぽい音楽にしたい場合とか、やたら教会で弾いてるようにしたいとか、そういう時ですね。

そういう時に踏めるようにミニサイズのリバーブを買おうと思っています。

でも、僕のペダルボードにはもうほとんどスペースがないので、チューナーを小さいものにしないといけなくなります。

ミニサイズのチューナーは最近は増えてきたので、いろいろ候補に上がりましたが、それらすべて基準音の設定が440hz固定なんですよね。

エレキギタリストは442hzにすることなんかないっていうことで省かれてるのかな(^_^;)

エレキと生ピアノのライブなんて普通に良くあるのになあ。。。

生ピアノが入ると442hzに設定しないといけないことが多いので、非常に困ります。

あと、意外とないなあと思ったのが、横に細長いチューナー。

定番のBOSSのTU-12とかは横長だけど、結構でかいのでおけません。
ミニペダルサイズで横長のチューナーで442hzの設定ができたら最高なのになあ。。

K-FESTA!@高田馬場 音楽室DX 2回目

ギター弾きまくりの、歪ませまくりのロックなライブになりました^^

僕が学生の頃から大好きだったオールマン・ブラザーズ・バンドの「JESSICA」を演奏できたことが感激でしたね。

お客様から頂いた写真です。

駆け込みで、さらにノイズサプレッサーを買い足しました。

定番のBOSSのNS-2です。

こいつをギターから直接さして、ギターの原音自体のノイズを取った後にディストーションをかけるとさらにノイズが低減されます。

つまり、ディストーションの後ろにつないでいるノイズリダクションの設定を最小限にすることができるので、音の切れ際もよりスムーズになりましたよ。

さすがにボード上には乗らないので、別個で置かないといけないのが面倒ですけどね(^_^;)
誰かNS-2の小型化してくれないかなあ。
BOSSさんは意地でも、ミニペダル作らなさそうだしな。。

見に来てくれた生徒からも、先生の音が今までとは変わったのがよくわかったと言われました。

でも、作りこんだ音も好きだけど、アンプ直の音も好きなんですよね。
その辺の使い分けが悩ましいです。

micro hush

今年は、ディストーションを使うバンドへの参加が多くて、ノイズリダクションが大活躍しています。

MOOERのノイズリダクションを使っていますが、ノイズを消すのにいまさらながらはまっちゃいました。

接続場所によって、効果が全然違うので、研究しがいのあるエフェクターだと思います。

こうなったら、いろいろ試してみたいけど、定番のNS-2は昔もってたけど、マルチエフェクターを使うようになってから、必要性を感じなくなり手放しました。

もっかいNS-2を買うのもあれだし、でかいのでエフェクトボードに入れにくいので、ミニサイズのノイズリダクションを探してみたら、よさ気なのがありました。

ノイズリダクションの定番のROCKTRONのhushがいつの間にかミニサイズで発売されていました。これしかない!と思い購入しました。

MOOERとの比較が楽しみです^^

ノイズリダクション>歪み>ノイズリダクションというサンドイッチもできるし、ますますノイズ処理にはまりそうです。

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