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JOYOを買ってみた

エフェクター最後の砦として残ったリバーブですが、いろいろ調べた結果、JOYOのものにしました。

JOYOといえば中国の新興エフェクターメーカーでミニサイズのエフェクターが評判良いみたいです。

僕は一台も持っていませんでした。

やはり、どこかに中国ブランドという偏見があったんでしょうね。

しかし、買ってみて驚きました。
箱のデザインやら作り、そしてエフェクターのデザインとサウンドは満足のいくモノでした。

ミュージシャンが必要としてるポイントを見事に押さえてるのです。

箱に関しては高級な腕時計でも入ってるのか?というくらい豪華です。

そして、嬉しいのはエフェクターの底にゴムが予め貼られておらずに、ゴムシートと、マジックテープが同梱されており、自分のスタイルによって好きな方を貼るようになってるのです。

つまり、ペダルボードに組み込みたい人はマジックテープを貼ればいいし、床においてそのまま使いたい人はゴムシートを貼るチョイスができます。

これはかなり嬉しいですね。だいたい底にはあらかじめゴムシートが貼られていたり、底にシリアルナンバーが書かれたシールとかが貼られていて、それを隠しちゃうことになったりしますので、これはナイスアイデアです。

この間の記事にも書きましたが、ライブハウスでは基本リバーブはPAでかけてもらうので、飛び道具的な使い方なので、コスパ重視にしました。

しかし、安かろう悪かろうではなくて、サウンドもなかなか良かったです。

エフェクターのデザインもかなり秀逸でした。


フタを閉めると、スイッチを踏む時つまみが移動するのをガードするだけでなく、JOYOのロゴが綺麗に光るように設計されています。デザインを重視した製品があまりみられない中国産にしては、そうとう気を遣って設計したのだと思います。

というわけで、これで僕のエフェクトペダルボードはほぼ完成形になりました。

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