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音楽&楽器

譜読み大会

8/14のラテンフュージョンバンドの曲を練習しています。

久々にギターでメロディを取る曲が多いので、譜読み大会です。

五線譜は苦手です(^_^;)
何回も弾いて、メロディ覚えてしまうまで練習がんばります!

久々に、かなり練習しないとやばそうなライブなので、僕の必死な姿を見に来てくださいね(笑)


ペダルボード製作 番外編

ペダルボードは電車移動の時はキャリーカートに乗っけて転がして運搬します。

今まで使っていたキャリーカートは取っ手部分がまっすぐなので、折れ曲がってるものを買うことにしました。

なかなかないんですよ、取っ手が折れ曲がってるタイプ。

どうして折れ曲がってる方が都合が良いかといいますと、ギターのような長尺物をキャリーにくくりつけると取っ手がまっすぐだと、手を入れる隙間がなくなってしまうのです。

いままでは、仕方がないので先にエフェクターケースを括りつけて、そのあとにギターをくくりつけていました。

そうすると、エフェクターケースがスペーサーになってくれて、手を入れるスペースができあがるのです。

あと、キャリーカート自体が重たいと、転がしてる時は安定性が増して良いのですが、駅の階段の昇り降りがとても大変になります。

かといって、軽すぎるものはすぐに壊れるので、ちょうど良いのを探すのに苦労しました。

やっとのことで見つけたキャリー、大切に使います!

kentペダルボード 2015 ver 完成!

ようやく完成しました。

友達から、お前の性格がよく出てると言われました(笑)
うむ、我ながら美しいボードである!

断線などのトラブルもなく、ばっちり動作チェックできました。

いやあ、やっぱり1つのボタンで複数のエフェクトのオンオフができるのは便利ですね!

裏にはパワーサプライなどを収納しています、表はエフェクターのみにできるのですっきりですね

ペダルボード制作その7(その他の機材)

<チューナー>
チューナーはここ最近ずっとライブではクリップチューナーを使用していました。

何度も書いていますが、僕の美学として演奏中はクリップチューナーを外すので、チューニングする時に装着して、チューニング後はまた外すという作業をしていました。

今回せっかくボードを組んだのだから、チューナーも組み込もうと思って久しぶりに据え置き型チューナーを買いましたよ。

一応BOSS TU-12を持ってはいるんですよ、アナログで使いやすいんだけど、やはりここは最新のチューナーを組み込んでみたいですね。

というわけで、TC ELECTRONIC / PolyTune 2を購入。
6弦同時にチューニングできるポリチューニングが特徴ですね。
使ってみたけど、まあ心配性なので、結局1本1本チューニングしちゃいますが(笑)

少し小ぶりのPolyTune 2 miniにしようと思ったのですが、致命的な欠陥がありました。
不良ではないのですが、ここは厳しく敢えて欠陥と言っておきます。

基準音が440Hz固定なのです!
ありえない!!生ピアノが入ったら442とかで合わせないと行けないのに!

もっともっと小さい、PolyTune Clipですら基準音の変更ができるのに、なぜminiだけができないんだ!明らかに欠陥じゃないですかね(^_^;)

基準音さえ変えられたら、ボードに組み込むのにこれ以上良いチューナーはないのになあ。惜しい惜しい。

<ボリュームコントローラー>
EWS / Subtle Volume Control
今回、一番有効に使えそうな機材がこれじゃないでしょうかね。
ボリュームペダルではなく、ツマミタイプのボリュームコントローラーです。
でっかいツマミにはギザギザがついていて、靴の側面で簡単に回せるようになっているんです。


この機材のミソは、少しずつボリュームが変わることです。
いざライブを始めたら、バラードではちょうど音量が良かったのに、ガンガンうるさい曲ではギターのボリュームが小さくて聞こえなくなったりすることがあります。

そういう時は、アンプのボリュームをあげに行けばいいのですが、アンプのボリュームってちょっと動かしただけで、かなり音量が変化しちゃうものが多いですよね。

そんな時に、このコントローラーをちょちょっと足で回せば、繊細なボリューム調整ができちゃうんです。

僕が一番欲しかったのはこれなんです!

ライブでバンド内での音量バランスをしっかり考えられる人は、アレンジャーやってたり、ミックスをやっていたり、音楽制作に関わってる人の特徴だと思います。

ひとりよがりの、爆音ギタリストはあまりカッコいいとは思いませんね。
ジミヘンとかジミーペイジくらいのカリスマ性があれば別ですけどね!

<ジャンクションボックス>
ONE CONTROL / Minimal Series Pedal Board Junction Box
うーむ、これはぶっちゃけ衝動買いです(笑)
ようするに、インプットとアウトプットを同じ場所にまとめるだけの機材です。
僕のレイアウトだと、ボリュームペダルのインから、ボリュームコントローラーのアウトへと信号が行くので、これがなくても全く問題ないと思います。


まあ、これはただのカッコつけのために買っただけです!

さて、こんな感じで必要な機材はひと通り揃えました。
どんなボードになったでしょうか・・・

ペダルボード制作その6(ブースター検証)

以前から、みんながこぞって使っているXOTICのEP Boosterが気になっていました。

常時ONにして使う人が多いですね。

ざっくり言うと、これをかけていれば音がぶっとくなるというのですが、僕はもともと、その類の機材はその良さがわからないので、あまり興味がなかったのです。

電源ケーブル変えたら、音が良くなったとか、そういう系ですね(笑)

でも、このブースターはめちゃくちゃ売れていて、標準ブースターとも言われているので、今回一度買ってみて、本当に僕にとって必要なのか検証してみることにしました。

9Vではなく18Vで駆動させると、さらに良くなるという話もあるので18Vのアダプタも同時購入です。

客観的に判断したいし、演奏のムラとかがあると検証しにくいので、一度ダイレクト音を録音して、それをリアンプして、それを録音することにしました。
そしたら、毎回同じ条件ですからね。

使ったギターはフェンダージャパンのストラトのミドルPUで、EP Boosterの設定はデフォルトでゲインは最小です。

サウンド1
サウンド2
サウンド3
サウンド4

興味のある方は、下の答えを見る前に、4つのサウンドでどれが一番好きか聴いてみてください。

<サウンド1>
これはEP Boosterはオフにして、DAWでデジタル的に+3dbあげただけのサウンドです。
つまりEP Boosterの影響は全くありません。
EP Boosterがデフォルトで+3dbのブーストされるので、試しに単純に+3dbあげたらブースターなくても良いんじゃないの?っていう疑問からやってみました。

<サウンド2>
EP Boosterをオンにして18Vのアダプタで駆動してるサウンドです。
コンセントをいろいろ変えてみましたが、ノイズが気になりますね。
なんだろうこのノイズは。。。

<サウンド3>
EP Boosterをオンにして9Vのアダプタで(Free The Toneのパワーサプライ)で駆動しているサウンドです。

<サウンド4>
EP Boosterはオフです。


さて、どのサウンドが好きでしたか?

僕は客観的に聞いたらサウンド3が好きでした。
つまりEP Boosterは僕にとっては価値のあるものらしいです(笑)

ひねくれ根性から、単純に+3dbあげたら、音量もあがるし、ブースターかかってるときと区別つかないんじゃないの?って思ってましたが、単純に+3dbと比べたら、音量だけじゃなく、音質が明らかに違いますね、音がぶっといという比喩が最適だと思います。

そして、9Vと18Vでは、なぜだから18Vの時はノイズが酷くてダメダメでした。
アダプタが不良品なのか、それとも18Vにするとノイズも多くなるけど、ラインじゃなくて、アンプに通した音ならそれほど気にならないだけなのか?

どっちにしても、ギターの音だけ聞いてみても、9Vと18Vの差は僕には全く感じられませんでした。

今回の実験に関してはノイズが酷いので、とても18Vで使おうとは思いませんね。
余計なアダプタの分だけ、軽くなるし9Vでいいや(笑)

ちなみに、上の4つのサウンドでEP Boosterがオフの状態のものが好きだと答えたからといって、その人にとってEP Boosterが不必要であるかというとそういう話しではありません。

もともと、電源ケーブルのちがいやシールドの違いで音質が変わるといった話自体、僕はあまり興味がなくて、すべては自己満足だと思っているからです。

自己満足上等です!

機材なんてものは、自己満足で買えば良いのですから^^

自分が満足して、楽しく気持ちよく楽器を弾く、それの何が悪いですか?

違いがわからないことを、馬鹿にしたりする発言をする人が極稀にいらっしゃいますが、なんて無粋なんだろうって思います。

「音が良いケーブルやブースター使ってる俺すげえだろ?!かっこいいだろ?」

そういう理由でいいじゃないですか。

僕はミーハー根性で買いましたが、実際音を聞いてみて、オンにいたほうが気持ち良い音がしたので、これからは常時オンで使うことにしてみます。(笑)

追記
※本製品は接続するACアダプター、パワーサプライとの相性によりノイズが発生する場合がございます。その場合は別のパワーサプライ、もしくはバッテリーでの駆動をお試し下さい

ということらしいので、僕が買ったOne Controlの18Vアダプターと相性が悪かっただけかもです(^_^;)

ペダルボード制作その5(コンプレッサーの選定)

そういえば、コンプレッサーを単体で買ったことがなかったです。

ライブでコンプレッサーの必要性をあまり感じなかったし、マルチの中には入ってるので、どうしても必要な時はマルチを使えばいいやって思ってたから、買わなかったんですよね。

でも、今回良い機会だから、コンプレッサーを導入してみようと思います。

コンプレッサーは決まるのが早かったです。

僕の好きなギタリストがみんな使ってるコンプレッサーがありました。

プロビデンスのベルベットコンプです。

スタジオ系の今剛さんや、田中義人さん、そしてなんといっても布袋さんが使ってるのが決め手でしたね!

ろくに試奏もしてませんが「好きな人が使ってるから」で買っても良いよね?!

ちなみにリトナーが使っていて有名なオレンジスクイーザーも興味がありましたが、結構くせのあるかかり方をするので汎用性がなさそうなので却下しました。


ペダルボード制作その4(パッチケーブルとパワーサプライの選定)

今まで使っていたペダルボードではジョージエルスのハンダ付けが必要ないケーブルを使用していました。

ジョージエルスは大変画期的で便利なケーブルなのですが、断線の報告が多数されていますし、実際僕も断線したことがります。作り方が悪かったのかもですが(^_^;)

そういう事情を踏まえて選んだのはFree The Toneのソルダーレスケーブルです。

ジョージエルスの進化版とも言えますね。

断線しにくく、さらに作るのが簡単なのです。
もちろんジョージエルスよりお値段も高いです。
でも、一部分だけ使用してもあまり意味がないし、今回のボードはすべてFree The Toneのソルダーレスケーブルを使用することにしました。
実は今回新しく買い足したものでもっとも費用がかかったのがケーブルなんです。

たかがケーブル、されどケーブル!!!

実際に作ってみましたが、本当に簡単!
カッターさえあれば多少不器用でも誰でも自作できちゃいますね。
僕は一本作るのに、のんびりやっても3分くらいでしたね。

そして、引っ張ってもグラグラしないし、抜けそうな気配はありません。

コネクタもものすごく小さくて、ところ狭しと並べたい場合には最適のケーブルだと言えますね。

非の打ち所なしのベストケーブルだと思います。
高いから、良くて当たり前ですが(笑)

そして、あとはパワーサプライの選定です。
有名なのはVOODOO LAB / PEDALPOWER2 PLUSです。
プロご用達のパワーサプライですね。
8系統完全独立の電源フィルターにより、ノイズが少ないのが特徴です。
しかし、でかいし、重たいし高い!

もっと軽量で安いものはないかと探したところ、Free The Toneのパワーサプライが最適だということがわかりました。

Free The Toneの回し者ではないです!

やはり数多くのトップアーティストのエフェクトボードを作ってきただけあって、プレイヤーが望むものを本当によく理解している商品ばかりですね。

8系統完全独立の電源フィルターではありませんが、ノイズが少なく、LINE6のストンプボックスにも対応してる(これが大切)のが決定のポイントでした。

あと、すごく軽い!
PEDAL POWER2が0.9kgに対してわずかの約185gです。

軽量ペダルボードにはまさにこれしかないといったパワーサプライですね。

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