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音楽&楽器

イーヤーサーサー

明日から二日間、千葉の五井でミヤギマモルさんのライブサポートです。

どうやら、ミヤギさんのお知り合いの飲み屋さんの周年パーティーだそうです。
ですので、詳細不明のままです(笑)

とりあえず、今回は新しいチャレンジをしようと思い、コーラスをもっと入れようと思います。

特に沖縄系音楽に欠かせない、「イーヤーサーサー」などの掛け声をやってみようと思っています。

いままで恥ずかしくて歌わなかったんですけどね(^_^;)

こういうのは、思い切りが大切!・・なはず!(笑)

というわけで、今日のランニングのお供は沖縄POPといえばこのバンド「BEGIN」のライブをみて沖縄の人の「イーヤーサーサー」を勉強しました。

ちょっと歪んだデビ爺

クリーントーンしか使わないデビッドティーウォーカーと書きましたが、昔はちょっと歪ませたりしてたようです。

今日のランニングのお供は、クルセイダーズのライブです。

今までに一度も見たことがないのを探そうと思ったら、ちょうどデビ爺が少し歪ませていました。

まあ、歪まそうがクリーンで弾こうがデビはデビだが(笑)

SnowRabbit feat. 鈴木ゆき 4th LIVE!

ゆっころ、こと鈴木ゆきさんの4回めのワンマンライブでした。
今回も前回と同じく川口ショックオンです。

このライブハウスは本当に素晴らしい、まかないが最高に美味いし、音も良く、モニター環境もばっちりなのでやりやすいんです。大好きなライブハウスの一つになりました。

昨日に引き続き、連チャンライブだったので、若干疲れがあるかもって思ってましたが、全然疲れてなかった!むしろ超元気!これぞトレーニングの効果!(しつこいって)

まあ、でも本当に疲れ知らずになってきました。ええこっちゃ!

ライブの方はゲストバンドの参加もあり、満席になりました。
回数を重ねる度に、グレードアップしてきてるのが実感できます。
いやあ、今日のライブのメンバーもマジ最高!

今日も1日、笑いの絶えない日になりました^^

バンドメンバーとゆっころタオルを持って写真撮りました。

主題歌ライブ@ホリデイ新宿

長いことかけて、準備してきた主題歌ライブの日がやってきました。
全曲、オリジナルソングで大半がテンポ180とかなので、個人練習必須でした(笑)

音をつくり込んだり、エフェクトの切り替えやなんかもあるので、準備にとにかく時間かけたライブだったので、僕自身も満を持しての出演となりました。

会場はお初のライブハウス、ホリデイ新宿。
昔ながらの、ロックなライブハウスです。こういう雰囲気好きやわ〜♪

こないだ買ったストラップは実際付けるとこんな感じです。

テンションマックスで、幕が開いたら、客席はすし詰め状態の人人人!
300人くらいは入ってたんじゃないかな?!
前の人が潰れないか心配でしたけど、みなさんマナーよく見てくださいましたので大丈夫でした。

1曲めからアンコールまであっという間でしたね。
楽しいライブってのは流れる時間が早い早い。

これだけのお客さんを集める、声優さんたちのパワーもすごいと思いましたが、エロゲ主題歌ライブということで、大半のお客さんが男性でした。
それもいわゆるオタクぽい人ばかりです。
念のため断っておきますが、オタクは僕にとって敬意を込めてる言葉です。

自分が愛したものに対する情熱が半端ないんです。

なので、盛り上がりも相当なもので、声優さんたちを観る目がみなさん、キラキラ輝いていて、子供が新しいおもちゃを買ってもらってときめいてるあの純粋な眼差しが多かったと思います。

これだけ、お客さんを幸せにできる、Clockupのゲームと、声優さんたちのパワーには本当に敬服しますね。

お客さんも、声優さんも、そして我々サポートメンバーもみんなが幸せになれた、そんな素敵なライブだったと思います。

第二弾絶対やってほしいな☆

デビ爺が仏像に・・・

来年の1月に僕が大学生の頃、すごく好きだった伝説のバンド
「Band of Pleasure」がブルーノート東京に来ます!

絶対見に行きます!

僕がお世話になっているアルファノート社から発売されているベーシスト清水興さんの教則DVDの特典映像に出させていただいたのですが、その時に清水さんご本人と「Band of Pleasure」の話をすることができました。

なんてタイムリーなんでしょう!

「Band of Pleasure」のギタリストは、僕が敬愛するデビッドティーウォーカーです。
そんな気分だったので、デビッドのライブ映像を見ながら今日はジムでのランニングをしようと思い、youtube検索しましたが、だいたいしっとりしたライブが多いんです(^_^;)

さすがに、バラードばかりだとテンションあがらないので、なるべくランニングに適したライブをと思って探していたら、ドリカムと一緒に出てるライブがありました。

なんとStreet Lifeをドリカムがやってるじゃないですか!
フュージョン好きなら、知らない人は絶対いないというくらいの有名曲です。

若い人はストリートライフといえばGLAYを思い浮かべるんですかね?

おもいっきりデビ爺をフィーチャーしたStreet Lifeでテンションマックスになって走っていたら、その後のドリのダンス・チューンぽいナンバーで、デビ爺弾いてねえし(笑)

しかも、弾かないならステージからはけたらいいのに、ずっとステージに居残ってるから仏像みたいでした><

まあ、本人がいたいから居たのかもしれませんけど、デビファンからしたら、なんてもったいないことを!って思いましたね(^_^;)

曲は嫌いじゃないので、結局最後までこのライブ見ながら走りましたけどね!

僕がいつもすごいなと思うのは、デビッドティーウォーカーは、一つのスタイルでしか演奏しないことです。

ドリのダンスチューンや、オーバードライブでぎゅいんぎゅいん鳴らす必要があるような曲は、弾かないでただステージに佇むだけということが許され、そしていざ自分の土俵にたつと、彼にしか鳴らせないギターを奏でる。

なかなか、そんなスタイルでプロとして活動できるギタリストはいないですよ。

僕なんか節操がないから、ぎゅいんぎゅいん歪ませることもあれば、必要ならライトハンドだってやるし、自分ができそうなことはなんだってやります。

それは何でもできるから偉いのではなくて、自分のCOLORがないことの裏返しでもあるのです。

重い話になっちゃいましたね(笑)

長年、悩んできたことですが、デビ爺みたいにたったひとつのことだけをやり続ける勇気や潔さはただただ敬服するのみです。

ギターの音色も一つしか使わないし、ギターも一本しか基本使わないですからね(笑)

普通はそういうタイプのミュージシャンはアーティストのサポートにむいてないはずなのに、彼は引っ張りだこです。

それほどにまで、彼の音に魅力があるからです。

自分にはなれないけど、憧れですわ〜☆

主題歌ライブ、ゲネプロ

22日にある主題歌ライブのゲネがありました。

8時間の長丁場リハでしたが、スムーズに終了しました。
今日始めて、声優さんたちに入ってもらって音合せしましたが、みなさん個性的すぎます(笑)

声優さんとのお仕事はいままでほとんどなかったので、すごく新鮮でしたよ。

今回のライブは、曲がカッコいいだけじゃなく、メンバーがとても素敵です。

笑いの絶えない現場で、とても楽しかったです。

僕のエフェクトボードの方も完成形になり、出したい音がちゃんと出せるようになってきました。

今まで悩みの種だった、サステインの伸びも、コンプレッサー使用で気持よく伸びるようになったし、ダブルでノイズサプレッサーかけてるおかげで、無音が綺麗すぎて、本当にギターとアンプがつながってるのか心配になるほどです(笑)

やはり、気持よく音が出せるってのは精神衛生的に良いですね。

どっちかというと、コンプかかった音は好きじゃありませんが、コンプかけたほうが合う曲もあるわけで、変なこだわりは捨てて、その時にあったサウンドを出せるようにしたいです。

まあ、こんなことしてるから、いつまで経っても自分のサウンドってのが持てないんでしょうけど(^_^;)

ヌーノという超人ギタリスト

今日のジムのお供はExtremeのライブでした。

Extremeのギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートは人間を越えた超人ギタリストです。

知ってる人は知ってるでしょう。
もし知らなかった人は一度ライブを見てみてください。

上のライブの時、すでに40代後半なんですよ。

あの引き締まったボディを維持し続けるのに、どれだけストイックにならないといけないか、今の僕にはよく解ります。

そして、あの異常に低いギターの位置で、あの正確無比なプレイ。
エレキギターを弾いたことある人ならわかるでしょう、立って弾くだけでも、座って弾くよりも何倍も難しくなるのに、ギターの位置を低くすればするほど、演奏はどんどん難しくなります。

もう、これは人間業ではないでしょう(笑)

昔にもblogに書いたことがありますが、それでいて、超イケメンで、歌も半端無く上手いです。

天は5物くらい与えちゃったという例ですね。

とりあえず、ヌーノみたいに上半身裸でライブしても、恥ずかしくない身体に仕上げていこうと思います!

いやあ、テンションあがるう!

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