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音楽&楽器

初めて書いた曲(中二病)

暇を見つけては、ちょこちょこと過去の思い出の品々を整理していってます。

高校2年の時に初めて作詞作曲をして、編曲もして、カセットテープに録音する4トラックのMTR(たしかYAMAHA「CMX II」)で生まれて初めての作品を作りました。
ギター、ベース、シンセ、歌は自分で入れました。ドラムはドラムマシンで打ち込みです。
いわゆる宅録ってやつですな。当時は高校生で宅録やってる人は少なかったので、自画自賛していました(笑)

その曲は当時、組んでいたコピーバンドでやったのですが、みんなに練習してもらう用に、バンドスコアを書きました。

何も習ったことがないし勉強したこともないので、市販のスコアを見ながら、見よう見まねで作りました。

ぱっと見、なかなか綺麗に書けてるやん!と思いましたが、細かいところみるとボロボロでした(笑)

やっぱりちゃんと勉強しないとあきまへんな!

その時の音源が残っていました。
かなりの自虐行為だと思うし、何もかもが残念すぎるクオリティですが、ギター始めて2年くらいじゃ、誰でも最初はこの程度なんだという証明としてアップしておきます(笑)

White Road

アップルミュージック

スポティファイに続き、大きな音楽定額配信サービスが始まることになった。

まだ日本では開始されていませんが月額1000円ちょいで3千万曲以上が聴き放題だそうな。

ストリーミングなので、ネット環境がないと利用できません。
これは僕にとっては非常に不便です。

いまだにネット環境が悪い場所はあるし、すぐに聞けないのはストレスになりそうです。

ですが、たったこれだけの金額で、3千万曲が聴き放題というのは、時代の流れといえばそうですが、僕世代にはやはり驚愕せざるを得ないサービスです。

一昔前までは、レコードコレクターがいました。
しかし、こういうサービスがある以上、ソフトを家にたくさん貯めこむ行為がむしろ愚な行為ともされかねません。

「自分は音楽マニアなのだ」という象徴にしかならなくなるのです。
(まあ、レコードやCDコレクターのほとんどはそういう自己顕示があるのでしょうけど)

僕も最近になって、すべてのCDを処分しました。
もちろんすべてMacに取り込んでいますけどね。

しかし、もうCDを自分のPCに吸い出す行為すら必要ない時代なのです。

もちろん、配信サービスで配信されていない曲はCDを買うかレンタルせざるを得ませんけどね。

レコードやCDは持ってるという所有欲を満たしてくれました。
だけど配信サービスの音楽はそういう所有欲は満たせません。

でもその半面、音楽そのものの価値が問われます。
音楽そのものが良くないと、視聴されないからです。

印税の配分がどういう仕組になってるのかわかりませんが、通信カラオケみたいに、再生された回数とかなら、音楽の質が良くないとダメってことですね。

そういえば、つい先日、自分で作詞作曲した曲を通信カラオケの機械を買って、自宅で毎日再生し続けて、何万回とリクエストして不正に印税を取っていた人が逮捕されたそうです。
なんだかなあ(笑)

二胡ちゃん大魔王

アレンジで二胡を取り入れた曲をやってます。

二胡の生音のサンプルは持ってるので、それを使うことにしました。

最初、デモでラフで打ち込みした段階だと、クライアントからも二胡っぽくないという指摘もあり、僕自身も満足していなかったので、二胡の実際の演奏を良く聴いみてみることにしました。


打ち込みのテクニック本などたくさん出ていますが、基本的なことは学べても、やはり実際の生演奏に近づけるためには、オリジナルの楽器の実際の音質や奏法を研究するのが一番だと僕は思います。

本当にいまは便利でyoutubeで二胡奏者の演奏が膨大にアップされているので、研究し放題です。

やはり二胡には二胡特有の奏法が存在しました。

そこを理解して、プログラミングを詰めていくと、二胡っぽくなりましたよ^^

ピッチベンドを大げさにかけると良い感じになります。
もちろんモデュレーションでビブラートも忘れずに。

ベースのエリクサー弦

僕はぶっちゃけ、シールドとか弦にはほとんどこだわりがないので、一度気に入ったらずっと同じものを使っています。

ギターはエリクサーで統一しています。
なぜなら錆びなくて長持ちするからです。(笑)

ウクレレはworth stringsです。
なぜならLoe-Gもナイロンで錆びなくて長持ちるすからです(笑)

まあ、要するに張り替える作業を極力減らしたいだけなんですけどね。

でも、音が嫌いならさすがに使いません。

エリクサーは音もなかなか気に入ってるし、弦のノイズも少ないので好きです。

こないだベースもエリクサーにしてみました。

そしたら、うまい具合にベースのレコーディングの機会が多かったので、たくさん弾く時間がありました。

継続は力なりといいましょうか、別段ベースばっかり必死に練習してるわけじゃないですが、片手間的にでも、長年弾いてるとだんだん上手くなってくるんですよね。

レコーディングもスムーズに進むようになりました。

そして、エリクサーのベース弦は輪郭もはっきりとでるし、弦のスライドノイズがすごく少ないのでノイズにシビアなレコーディングにはうってつけだと思いました。

すっごい高いので、最初買う時びびりましたが、この感じが1年くらいもつなら、全然元はとれる感じですね。

強弱記号

ピアノや、クラシック音楽、吹奏楽をやったことのある人なら、ギター、ウクレレのスコア、バンドスコアを見て何かが無いことが気になる人もでてくると思います。

そうです。

強弱記号がないのです。

強弱記号とはフォルテシモとかピアニシモとかいうあれです。
なので、あまり強弱をつけて演奏することにそこまで注意を払う機会が少ないのです。

特にエレキギターはピアニシモで演奏するのが難しいので、小さい音でバランスよくムラのないピッキングができるように練習すると良いでしょう。

普段からフォルテで弾くのに慣れてると、ピッキングの強弱をつけにくくなってしまいます。
普段はメゾピアノからメゾフォルテくらいでピッキングできると良いと思います。

ピアニシモで、Cメジャー・スケールを音量のムラがないように弾けるようにすると、普段から力まず弾くような力加減になってくると思います。

ド派手なギターにします

toolsのコーナーで紹介しているフェンダージャパンのストラト。

今年の4月でなくなってしまったフェンダージャパンブランドのギターを持っているのですが、メインギターの一つと紹介しておきながら、ここ10年はライブでもレコーディングでも一度も使っていませんでした。

キルト杢のボディ、トラ杢のネックでド派手なストラトなのですが、ネックが太く、フレットが細く、Rもきついので、今の僕にはとても弾きにくいギターになってしまいました。

再度、日の目を見るように、ネックをリシェイプしてもらうことにしました。
もちろんフレットもジャンボに打ち替えます。

そして、ピックガードもホワイトパールにして、とことんド派手ギターに仕立てあげようと思います。

完成は1ヶ月位先ですが、生まれ変わったギターでライブできるのを楽しみにしてます^^

移り気なのか?

エレキギターも、アコギもウクレレも長年弾いてると楽器の好みや音も変わってきます。
もちろん、一貫して好みの変わらない人もいます。

僕は移り気性格なのだろうか。。。

エレキギターに関して言うと、昔はトムアンダーソンというスタジオ・ミュージシャン系のギターをメインにしてたせいもあり、ネックが細く、ネックのRも平らに近いものが好みでした。

その後、ES-335が好きになり、メインギターとなりました。

ネックも太いものが好きになったので、オーダーで作ったストラトのネックも太いネックで作りなおしてもらいました。

それを最近まで使っていたのですが、ここ数年はPRSがメインギターとなり、また細いネックが好きになってきたのです。

なので、オーダーのストラトのネックを再び細いネックにしようと思います。

ポジションマークにこだわりがあるので、新たに作るのではなく、いまのネックを細くリシェイプしてもらうことにしました。

新しくネック作っても良かったのですが、やはり最初に作ってもらった工房のロゴを尊重したいですからね。

本来なら、大阪に持って帰って、作ってくれた本人にお願いするのが敬意なのでしょうけど、握りの確認など気軽に行けないので、東京で信頼のおける職人にお願いしました。

細くなったネックでまた、がんがん弾いていきたいと思います。楽しみだなあ^^

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