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日記

尻尾ふりふり

尊敬されるべき人間というのは、自分に楯突くような相手にも尊敬の念を表せる人間なんじゃないだろうか?

尻尾をふってくれる相手にだけ、いい顔をして、ヨシヨシしたい気持ちはよく分かる。
僕も実際、自分を慕ってくれる人には特に好意的に接してしまいます。

でも、自分の意見に反対したり、楯突くような相手にはついつい噛み付いてしまうし、この人は自分とは合わないという烙印を押して、距離を置こうとする。

それでは人間的な成長はないんだろうな。

自分に楯突くような相手にこそ、尊敬の念をおくべきじゃないだろうか。

自分の欠点を気づかせてくれるのは、そういう相手だからです。

楯突いたり、なかなかしっぽを尻尾を振ってくれない相手に真正面から向き合える人間こそ、尊敬されるべき人間なんだろうな。と最近思いました。

【kentのコピー歴63】
「天国への階段」
Led Zeppelinの代表曲。
この曲を知らないロックギタリストはいない
というくらい有名すぎる曲です。
でも、ちゃんと全編コピーするのは大変でした。
曲調がコロコロ変わるし、ひっかけリズムもあるしで
バンドでやるにはなかなかの難易度でしたよ。

結局、未熟なんだ

僕は温厚な性格だと自負していた。

自負している。ではなく、自負していた。過去形である。

人から、「君は全然怒らないよねえ」「優しいよねえ」って言われることは実際に多いです。

でも、実はそうでもない事が最近になってわかってきました。

自分にとって、理不尽なことに対しては無性に腹が立つし、相手にそれを知らしめて改善させるべくぶつかったり、相手が年下なら説教したりしてしまいます。

それが良いか悪いかという議論は置いといて、全然僕は温厚ではないというのは事実だと思います。

問題は、「自分にとって」理不尽なことを許せないということ。
というのは相手にとっては理不尽なことをしてるつもりはないということです。

些細な例を出すと

電車の駆け込み乗車とかがそうですね。

僕はだいたい、常に時間にゆとりを持って行動しているので、駆け込み乗車しなければ約束に間に合わないということがあまりありません。(もちろんごくたまにはありますよ・・)

それなので、駆け込み乗車する人を見ると、無性に腹が立つのです。

明らかに車掌さんも、構内放送で怒りを露わにしていますよね。

駆け込み乗車というのは、ものすごく身勝手な行為だと思います。

たった一人の個人的都合で、何百人もの乗客に迷惑をかける。
ましてや、それで怪我なんかされたら、鉄道会社の責任が問われたりする。

あなた一人のたかだか5分程度の時間と何百人の迷惑を天秤にかけたら、どっちを優先すべきかどうしてわからないのか?

それを天秤にかけた上で、自分の都合を優先させる人が許せなくて、駆け込み乗車を見ると、かなりイラッとしてしまうのです。

全然、温厚な人間じゃないですよね(^_^;)

駆け込み乗車する人は、理不尽なことをしているつもりがないから、するのです。
自分が駆け込んで、閉まりかけたドアをもう一度開けさせても、さほど迷惑がかからないと思っているからね。だから、その人は「ちょっとくらい、融通効かせて、乗せてよ〜」と思ってるはずです。

所詮、そういった価値観の相違がある以上、僕のいらだちはなくならないわけです。

そういうのも含めて、いつかイライラしないような器の大きな人間になれるよう精進することにします。

【kentのコピー歴62】
「We can work it out」
ビートルズの曲です。
僕が大好きだったので、それで選曲したのだと思います。

安かろう良かろう

先週、風邪を引いて以来、毎日微妙に吐き気に悩まされております。
風邪は治ってるぽいんだけどね。。。

食欲もあるから、変な病気じゃないと思います。

今日起きたら、右肩がしびれて感覚があまりありませんでした。。

そうだ!!!肩こりだ!!!

よくよく考えたら、ここ数日大量の機材を持ち運んだり、何かと肉体労働が多かったなあ。

今日は仕事が休みだったので、じっくりマッサージを受けに行くことにしました。
短時間じゃ、凝りがほぐれそうもないので、1時間3000円の激安マッサージ店にしました。

まあ、安いので期待してなかったのですが。。。

超上手い人に当たりました!!
思わず、延長しちゃいました。

チャイニーズの女性の方だったのですが、僕のツボにピッタリの相性だったみたいです。

シャイなので、普段は店員さんに喋りかけたりしないのですが
今日はあまりに感動したので、帰り際に

「アナタ、マッサージ、チョウウマイ アルヨ!!」

って言ってあげたら、めっちゃ喜んでくれました。

安かろう良かろうなんて、めったにないから、ラッキーでした^^

【kentのコピー歴61】
「Day Tripper」
ビートルズの曲です。
印象的なリフから始まるので有名ですね。
あのリフを弾きながらコーラスやろうとしたけど無理でした。
なにげにビートルズってすごいのね!

セッションコース忘年会

ヤマノミュージシャンサロン新宿で担当している、バンドセッションコースの忘年会でした。
忘年会が続きますなあ(笑)

このクラスは本当にみなさん仲が良い!
プライベートでもバンドされてる方もいるみたいで、先生である僕もそういうのを見たり聞いたりすると嬉しくなっちゃいますね^^

そういや、今日はジョン・レノンの命日だったので、IMAGINEをやろうと思っていたのに、前半のブルース強化練習に夢中になりすぎてやるの忘れちゃった(^_^;)

まあ、でもスタンド・バイ・ミーはやったので、まあ一応ジョンの追悼になりましたね(笑)
ま、ジョン作曲ではないけどね(^_^;)

今月はもっかいレッスンあるので、その時にでもやろう!

【kentのコピー歴60】
「Still God The Blues」
ゲイリー・ムーアの曲です。
はっきりいってこの曲は、ギタリストのための曲です。
ギタリスト以外美味しい部分が全くありません(笑)
バンドのみんな良く付き合ってくれたなあ〜!

ガキの頃から食通?

blogの影響でしょうか、僕のことをグルメだと思ってる方が多いみたいです。

でも、全然そんなことはないです。
海原雄山みたいに、不機嫌になりませんし、ジャンクフードも大好きです。

でも、一生で食べられる回数は有限である以上、毎回自分が美味しいと思えるものを食べたいなとは思っています。

実家に帰ると、小学校三年生の時の夏休みの日記帳がありました。
その中のとある一日の日記。

せっかく、親が奮発して連れて行ってくれた高級鉄板焼き屋のアワビを「まあまあ」との評価ですね(笑)
自分に子どもがいて、こんな生意気なこと言ったら、張り倒しそうです(笑)

三年生の頃のじゆうちょうにはマンガばかり書いていました。
そういえば僕のその頃の夢は漫画家になることでしたね。
なので、丁寧に書いてるせいか、まあまあ上手いと思うんですけど!?
先日のblogで紹介したダメおやじの絵も書いてありました。よほど好きだったんだろうな。

【kentのコピー歴55】
「To be with you」
Mr.Bigの超代表曲です。
エレキギタリストがアコギに興味をもつのも
この曲きっかけの人が多かったです。

中学校同窓会

50人規模の中学校同窓会でした。

マンモス校だったので、1学年で400人くらい居ました。
今回の参加者の半分以上、顔も名前もわからない感じでしたね(^_^;)

それでも、当時一緒につるんでいた友達たちも来てたので、なんともノスタルジックな気持ちになりました。

25年ぶりの人もいましたが、誰だかわからなくなってる人は一人も居ませんでした。
そりゃ、横幅と髪の毛の変化は大いに見られましたけどね(笑)

先生も4人くらい来てくださってました。
僕の担任の美術の先生は御年80歳ですが、今もなお、創作活動を続けて個展など開かれているようです。僕も80歳になっても音楽続けていたいな。

それにしても、学校の先生って大変だな。
毎年、違う子たちを受け持つわけで、その年ごとに同窓会に呼ばれたら身体がいくつあっても足りませんね(^_^;)

顔とか名前もほとんど覚えていないだろうし、同窓会に来て楽しめるのだろうか?

そういや、今回思ったのですが、人間って姿形は変わっても、声はほとんど変わらないですね。
声で当時を思い出した場面が何度もありました。

そう考えると、整形で姿形は変えられても、なかなか声は変えられないんですね。
歌声も同じなのかもしれません。

生まれつき、良い声してる人はいいけど、歌に向いていない声の人は、頑張っても天井が知れているのかもしれませんね。

【kentのコピー歴54】
「GET THE FUCK OUT」
Skid Rowの曲です。
めっちゃかっこいい曲でした。
エクストリームの曲で
「Get the funk out」という曲があって
混同されてややこしかったです。

食い倒れないこと

所用で大阪に帰ってきています。

毎回、有言実行できていないので今回こそは・・・

食い倒れない!!

はてさて、今日も早速友人と会食だし、実現できるのだろうか(笑)

時間があれば、江坂のドルフィンギターズでMatonの試奏したいなあ。

【kentのコピー歴53】
「JUST TAKE MY HEART」
Mr. Bigのバラード曲です。
ライブでギターソロのフレーズが
完全に頭から居なくなってしまい
全くソロを弾けなかったという人生最大の失敗をした痛い思い出の曲。
アドリブ弾けない時代だったので、覚えたフレーズが飛ぶとどうしようもなかったです。

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