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日記

どんどん進め

昨日は、秋にある某ライブイベントの打ち合わせでした。
わりと大きい箱でのイベントなのだし曲数も多いのでしっかり準備して臨みたいな。

そして、アレンジ案件もいくつか舞い込んできました。

母が亡くなり、本当の意味で大阪離れができた今、気分一新して東京で頑張ろうと思っていた矢先に、こうやって楽しそうな仕事の話をいただけるのは本当にありがたいですし、幸先が良い再スタートだと思います。

一つだけ言えることは、ルーティンワークだけを毎日繰り返すだけじゃ、何も変わらないってことだ。

日々の仕事に加えて、新たな行動にも目を向けて進んでいきたいと思います。

じっくり腰

腰痛が日に日に酷くなり、ぎっくり腰をしたときくらいの痛みになってきました。

ぎっくり腰は、突発的に来ますが、じわじわ時間をかけてくる腰痛は初めての経験です。

じっくり腰とでも言いましょうか・・・

思えば、先月階段から転落した時に腰を打ってるので、それがじわじわ来たのかもしれません。
先週は長丁場のライブイベントでほぼ立ちっぱなし&激しく動いて演奏、機材運搬。
実家の大量の荷物の整理など、どちらかというと身体を酷使してきました。

そのツケが回ってきたんでしょうね(^_^;)

とりあえず、今はまだ歩けるのでコルセットはめて生活しております。

早く治ってくれ〜〜

ゲームウォッチ

アラフォー世代の子供時代のマストアイテムといえば「ゲームウォッチ」ですね。

ファミコンがブレークする前に流行った玩具です。

任天堂のファイアとかボールが有名ですが、僕はバンダイのゲームウォッチが好きでした。
もちろん任天堂のも持ってましたが、いつの間にかどこかにいっちゃったみたいで、残っていたのはバンダイのものがほとんどでした。


懐かしいなあ〜

電池がないので遊べなかったけど、これも供養の意味を込めてレトロゲーム買い取り専門のお店に売りに出しました。

ちなみに、近所にあるチェーン系の某店に持ち込みで査定してもらったのですが
「電池がないので、動作確認が出来ないので買い取れません」

ですって・・・

おいおい、、、ゲーム機器取り扱ってる中古店なんだから動作チェック用のボタン電池くらい備品で用意しとけよ(笑)
と、心の声をバイト店員に伝えても仕方がないので

「じゃあ、電池買ってくるので、それで査定してもらえませんか?無駄足になるといけないので、もし電池を買ってきて動作に問題なかった場合、それぞれいくらで買い取りできますか?」

と質問したところ

パソコンで検索すること5分・・・・(僕の後ろにお客さんが3人も並んでるのにw)

「すみません、データベースにないので1個に付き50円となります・・・」

という回答でした。

「え?!そこのガラスケースの中に3980円で売ってる、あのゲームウォッチって僕が今回持ってきたものと同じものですけど、50円で買い取って、あの値段で販売するんですか?」

「あれ、、そうですね、、、でもデータベースにないので・・・」

後ろにお客さんもたくさん並んでるので、なんか話にならなさそうなので、今回はご遠慮させていただきますと伝え、売らずに帰ってきました。

そこで、ネットでレトロゲームの買い取りに強いところを見つけ、そこに売りに出しました。
送料も無料だし、査定する人はレトロゲームに精通しているそうです。

結果、4つで2500円の値段がつきました。
しかもそのうち1つは電池を入れても起動しなかったのに600円の値段がつきました。

チェーン系某店の10倍以上の値段がついたのですが、僕はそんなことよりちゃんと価値がわかる人に買い取ってもらった事のほうが嬉しかったです。

ぶっちゃけ何千円くらいのことで時間と手間をかけるのは面倒臭いです。

でも、散々遊び倒した思い入れのあるモノがゴミ同然に扱われるのはいたたまれないのです。

ちゃんと価値のわかる人が買い取り、価値のわかる人に買ってもらう
これがモノに対する敬意なんじゃないかなと僕は思います。

本を売るなら?

本を売るなら?と言われたらほとんどの人がブック○フを連想すると思います。
CMの影響力は大きいなあと思います。

しかし、実際売るとなると今旬の本以外は二束三文です。
売るというか、微々たるお金を頂いて処分していただくというニュアンスが正しいだろう。

実家に貯まっていた漫画や雑誌を処分するのに、ブック○フに取りに来てもらって一気に処分を考えたのですが、どれも思い入れが詰まった本ばかりで、ゴミ同然で処分するにはもったいないと思いました。

そこでいろいろネットで情報を調べてみたら、駿河屋というお店が高値で買ってくれるとのことです。

自分で梱包して、それなりにフォーマットに従って送らないといけないので、忙しい人とかには向いてないと思います。

今までの思い出を噛み締めながら、自分で1タイトルずつ丁寧に梱包していく作業を経て、全部売りに出しました。

だいたいブック○フの10倍くらいの値段がつくそうです(古いタイトルほどその差が顕著みたいですね)

というわけで、本もCDも全部駿河屋に出しました。
いままでの思い出と共に梱包する作業は、ある種の供養みたいな意味合いもあったかもしれません。

これからは「本を売るなら駿河屋」ですね。
って、こんなこと書く人が増えてきて、みんなこぞって駿河屋に出すようになると買い取り価格も下がっていくんでしょうけど(笑)実際、すでに毎日山ほど送られてくるみたいで、査定作業がかなり大変みたいです。

グッドバイからはじめよう

なんとか片付けも終わりました。

僕の子供の頃からの写真アルバムやら、記念品とエレキギター、アコギ、ウクレレ1本ずつだけ実家に置いてもらうことになりました。東京の家は狭いので助かります。

さて、これでもう僕は大阪に帰るところはなくなりました。

大阪グッド・バイ!

「グッドバイからはじめよう」という佐野元春の歌よろしく、終わりは始まりなのです。

これが本当の僕の東京での始まりなのかもしれませんね。
そういう気持ちをもって、東京で頑張ろうと思います。

さようなら、僕がかつて棲んでいた家よ!

ちなみに

大阪での4日間、毎日ラーメン食ってました。
それは猛省したいと思います・・・・
まじでライザップ行かなあかんかも(笑)

スーパー銭湯で生き返る

身体が悲鳴を上げ始めてきたようです。

ハウスダストと過労のせいか、顔に蕁麻疹が出てきて、カユカユです><

ちょっと休憩するために、友達とスーパー銭湯に行きました。

寿司くいーの、風呂はいりーの、おしゃべりしーの、ですごく楽しい癒やし時間になりました。

風呂あがりに、食べたいちごミルクかき氷が期待を裏切って美味すぎました。
銭湯なめたらあかんね!

顔かゆいし、腰痛いけど、あと1日で全部片付けるぞ〜〜!

青春時代の遺物たち

それにしても、どんだけ実家にモノを貯めこんでいたんだろう。。

丸2日作業しても、まだ終わりません。

腰が不穏な痛みを覚えるようになりますが、もうひと息だからがんばろう!

それにしても、とりあえずおいておこうと思ったものが本当にたくさんありました。

カセットテープの山
子供の頃に買った旅行でのお土産
パソコンのデータが入ったMOとかCDR
宮沢りえのサンタフェ

などなど
アラフォー男子ならお馴染みのモノがたくさん眠ってましたよ(^_^;)

大量の漫画とCDは売ることにして、あとは廃品回収業者に持って行ってもらうことにしました。

まだ、漫画とCDの梱包や、使ってなかった楽器の処分が残っています。。。

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