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日記

やさしさって

恋人に求める条件の一位を常に占めるのが「やさしさ」だそうです。

やさしさ、ってなんでしょうねえ?

人を思いやれば、それが優しさなのでしょうか?

僕はわりと穏やかに思われがちですが、昔は結構人間関係のもつれとかありましたよ(^^;)

僕は仲良くなった人にはとことん何かしてあげようって思うので
(そもそも、「してあげよう」という感覚が間違ってるのだろうけど)
仲良くなった相手に頼まれたことは、自分の時間を割いてでも寝る時間をけずってでも、力になろうと努力します。
そこまではいいんですが、しまいには頼まれてないことまで善かれと思ってやってしまいます。

もちろん、そのときは見返りなどは求めたりせず、なんとかしてあげたい気持ちしかないんです。

だけど、そういう気持ちがだんだん大きくなってきて、どんどん頼まれない事までやってしまう。
言わば「やさしさの押し売り」に対して、応えてくれなくなると途端に相手に幻滅してしまうんですよね。

そういうのは「やさしさ」じゃないなあって思います。

じゃあ、本当のやさしさってなんなんでしょうねえ?

「相手がのぞんだ時に、のぞんだ事だけをしてあげる。」

だと思います。

もちろん、見返りも求めない。
時には自分の功労さえアピールせずに、遠くで見守るだけ。影で援助するだけ
そういうのが本当のやさしさなのですかねえ?

被災地への支援というのもちょっと苦手だったりします。
もちろん、支援されている方は気持ちを込めて、助けてあげたいという一心でやってるにちがいありませんから責めるわけではありません。

だけど、その支援、本当に望まれているのか?
単なる「やさしさの押し売り」なんじゃないのか?
と、一度冷静に考えてみてから、送る方が良いですね。

相手が本当に望んでいる物、やってほしい事は何なのか
見極めることが本当のやさしさですね。

梅の季節の恒例行事

毎年、梅といえば確定申告という感じです。

今年も梅シーズンに確定申告終わらせることができました。

郵送でいいんだけど、なんとなく毎年梅を見に行きがてら、税務署に直接提出というのが恒例行事となりました。

今年はあいにくの曇り><
まったくもって良い写真がとれなかったので、iPhoneスナップだけです。


明日、ママがいない

録り貯めていたドラマ「明日、ママがいない」をやっと見始めることができました。

なんか、クレームが多数寄せられている問題ドラマということですが、少なくとも僕は何も問題を感じませんでした。

ドロドロもしてないし、むしろ感動させにくる、健全なドラマに思えました。

おそらく、子供たちにつけられたあだ名が問題だったんでしょうけど、そういうのは当事者にしかわからないのかもしれません。

もし自分が赤ちゃんポストに入れられた子供だったとしたら、このあだ名を聞いてものすごく心に傷を負ってしまうのかもしれませんね。

こればかりは、痛みを知らない人間がとやかく言える問題じゃないなと思いました。

もちろん、なんでもかんでもクレームに屈するスタンスは好きではありませんよ。
脚本に信念があるなら貫いて欲しいと思います。

自慢できる事

ジマングというテレビ番組を見て思ったのだが、みんな良く自慢できる事って言われて、出てくるもんだなあと感心しました。

まあ、もちろん自慢できる事がある人のみをピックアップしてるから当然なんですけどね。

今、僕に聞かれたら「自慢できる事はない」と答えざるを得ないですね。

過去を振り返ってみると
・ゲーム攻略ブック制作(小学生時代)

・ゲーム週刊誌への投稿&掲載(中学生時代)

・ギターの改造(大学生時代)

・ブラックジャック収集&研究(23歳〜28歳くらいまで)

・Macの静音化(28〜30歳くらいの時)

・完全自作防音ブース制作(30歳頃)

などなど、その当時のめりこんでいて、自慢できる事はそれなりにありました。

しかし、東京に来てからは、そういったものがまだないんですよね。

写真を趣味にしてるといっても、自慢できるほどのめり込んではいない。
数年前に某ネットゲームでぶいぶい言わせてたけど、ゲームで一位になってもなあ。。

という感じで、まあいわゆる本気の趣味とかのめり込んでいるものってのがない状態です。

30歳までの僕は常に何かしらそういったものがあったので、物足りない気持ちは否めないですね。

でも、こういうのは自然と沸き起こるものなので、無理やり作るもんじゃないですもんね。
のめり込める何かとまた巡り合えるといいな。

我ながらグッジョブ

愛用している、置き時計(電波時計)がここ数年電波を受信しなくなってしまいました。
電池を換えたら、電波を受信しないのでもう使えないのかと思い、新しい時計をこの間買ってきたんですけど、目覚ましセットがとても簡単で重宝してるいた前の時計をなんとか使えないか試行錯誤していました。

手動で時刻セットできたら、その後は普通のクォーツ精度の時計として動くので、なんとか手動で設定できないか試したのですよ。

でも、どこにもそんなボタンはついていない。

webを検索しても、古い時計のせいか全く情報がないのです。

しかたなしに、諦めて新しい時計を買ったわけなのですが、どうしても諦められず今日再度チャレンジしてみました。

絶対、この手の時計は何か特殊な操作をすれば、手動設定モードにできるはずだ!

5つボタンがあるんですが、いろんなことしましたよ。

このボタンとこのボタンを押しながら、電池入れ替え再起動。
このボタンを二連続押し。
時刻設定のプラス、マイナスボタンを同時長押し。

などなど。
手当たり次第に何十パターン試したことか・・・

結局、「毎日アラーム」ボタンを3秒長押しで、手動設定モードになりました!!

宝を探し当てた気分で我ながらグッジョブでした(笑)

毎日アラームボタンなんて、もっとも関係ないボタンだと思ってたから盲点でしたわ・・

ちなみに、僕は毎日同じ時間に起きるような仕事ではないので、そのボタンは使ったことがないです。

あと、僕のように毎日起きる時間が不定期な人にとっては、アラーム時刻設定のアクセスが重要なのです。いかに簡単に早く、アラーム時刻を設定できるか、が目覚まし時計選びのポイントですね。

もちろん、携帯電話やスマホでもアラームかけてますよ。

寝坊で遅刻というのは、自分的にもっともやってはいけない事だと思ってるので、仕事の日は最低2個アラームセットしています。睡眠時間があまりとれない日などは3つセットしてますので、おかげでここ数年は寝坊で遅刻は一切ありませんね。

フィギュアの楽しみ方がやっとわかった

浅田真央ちゃんの演技で涙が出たという人多いんじゃないでしょうか?
僕もそんな1人です。

今回の女子フィギュアを見終わって、思った事。

この競技は、素人には想像の及ばないシステムで採点されている。という事です。

世の中には、「不正」「八百長」の一言で一刀両断する方もいらっしゃいますけど、採点システムの事を対して勉強していない僕はさすがにそんな暴挙には至らないです。

ただ単に素人目で見て、点数の付け方が単純ではないんだな、ということだけははっきりわかりましたよ。

何の根拠もなく、「不正」「八百長」と言ってる方は、もし日本でオリンピックが開催された時に日本人が不自然に高い得点をつけられても、その日本人をバッシングできるくらいの気概は持っていると信じたいです。

まあ、それはさておき。

真央ちゃんの完全にやり切ったような満足そうな笑顔と涙とは裏腹にソトニコワの笑えないはずの笑顔に妙に違和感を覚えました。

だって考えてみてくださいよ?

観戦している全世界の大半の人が一番だとは思っていない演技しか出来ていないのに、異常に高い得点をつけられ金メダルを取らされた人の気持ちを。

もし、僕なら金メダルなんて重たすぎて、もらえないですね。

そのあとのバッシングに耐えられるような強い精神力は僕はきっと持ち合わせていないと思います。

仮にですよ、採点に「不正」や「八百長」がないというのなら、オリンピックを観ている全ての人が納得できるような、採点システムの開示をしてあげたら良いと思うんですよ。

そしたら、ソトニコワが149点を獲得できた理由もはっきりわかるし、納得もできるから、世界中の誰もソトニコワをバッシングしたりしないでしょう。

金メダルを取ったら地獄を見るなんて羽目につながる、不透明な採点システムは撤廃になればいいのにな〜

真央ちゃんは、金メダルより大切なものを得られたし、応援してる人達に与えられたと思います。感動をありがとう!

明暗をわける60と80

昨日、楽譜資料一式を宅急便で送ったんですが、A4サイズですがかなり分厚かったので、B4の封筒二枚重ねでゆとりをもって梱包したんです。

そしたら、80サイズの料金がかかりました。

で、今日あと1セット送る機会があったのですが、B4サイズの封筒だと若干ゆとりがあるので、ゆとり部分を折り曲げてセロテープではってぴったりサイズにしたんです。

そしたら、なんと今日は60サイズで送れた!

200円近い料金の違いなので、バカになりませんな(^^;)

まあ、最初から気がつかなかった僕がアホなのですが、宅急便送るときはコンパクトにできるならしておいた方がいいという鉄則を忘れてしまっていて、えらい損しました。

みなさんも、ご注意あれ(笑)

でもさーでもさー
こういうとき、さらっと「お客様、ここを折り曲げてテープではれば、60サイズになりますよ^^」って言ってくれるコンビニ店員さんが居てくれてもいいのになー

そういうことさらっと言える人はきっと普段から、気配りや気遣いが出来る人なのでしょうね。

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