Home >

音楽&楽器

ありそうでないもの

ギター練習のときに、欲しいなっと思うけど、ありそうでないものがあります。

ドラムのパターンがたくさん入ったメトロノームアプリです。

もちろん、あるにはありますよ。
でもドラムパターンが少ししか入っていなかったりします。

逆に本格的なドラムマシーンも存在します。
一から自分でフレーズを打ち込んでリアルなドラムを再現できます。

でも、そういうのじゃなくプリセットでとりあえずそれっぽいフレーズがたくさん入ったメトロノームアプリが欲しいんですよね。

欲を言えば、昔のヤマハのシーケンサーQYシリーズのようにコードを入力すれば、自動で伴奏を作ってくれるやつがあるといいな。

iReal Proはわりとそれに近いけど、ジャズよりのアプリなのでポップス、ロックが苦手っぽい。ハードロックのバッキングパターンとか入ってないです。

iReal Proのロックバージョンが発売されたら即買いです!

巨星墜つ

特に大ファンとかではなかったですが、やはりロックギターに憧れてギターを始めた人間にとっては大きなニュースでした。

チャック・ベリーが逝きました。

すでに伝説となりつつある、ビートルズやプレスリーに影響を与えたキングオブロックンロール

ロックミュージシャンには珍しく大往生でした。

自然死、老衰で息を引き取るなんてロックミュージシャンでは本当に稀じゃないでしょうか

誰しもあの有名なイントロは練習したことがあるはずです。

僕はバック・トゥ・ザ・フューチャーで知りましたけどね^^

ご冥福をお祈りします


スタバdeライブ

フルートとデュオでのスタバdeライブ、好評のうちに終わりました♪

フルートとギターの組み合わせはすごく良く合いますね。

サックスやトランペットだと音圧負けしちゃうので、フルートとかクラリネットくらいの音圧の管楽器と相性が良いです。

店内はもともといらっしゃったお客さんと、わざわざ見に来てくれた生徒さんたちで満席でした。

演奏後のアンケートもプラスな意見ばかりで嬉しかったです。

終演後、ドリンクをいただけるということでソイラテにしましたよ。筋肉のために(笑)
って半分冗談です。もともとソイラテ大好きなんですよね♪
ごちそうさまでした!

ONE CONTROL / Purple Plexifier

先日、Lingonberry OverDriveを買ったのですが、もう一つ気になるディストーションがあったので買っちゃいました。

Purple Plexifier

名前からわかるように、プレキシパネルのマーシャルアンプのサウンドです。

僕はマーシャルの歪みが大好きなので、自分のギターと相性が良ければいいなという期待半分、いままでのディストーションみたくザラザラなサウンドで好みじゃないかもという不安半分。

試してみたら、ドンピシャ好みの音でした!

正直、こないだ買ったLingonberry OverDriveの出番がなくなるのではと思います(笑)

ノイズがすごく少ないのがびっくりでしたね。

これはミニボードだけではなくメインで使っても良いレベルだと思います。

なんにもない

そういえば、ちょっと前の話になりますが、かまやつひろしさんが亡くなりました。

ほとんど彼の曲を聞いたことがなかったのですが、前にblogで紹介した
「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」でイメージがガラッと変わりました。

めちゃくちゃかっこいいミュージシャンだったんだと再認識。

そして、ふと思い出したのですが子供の頃大好きだったアニメ「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングもかまやつひろし作曲でした。

「やつらの足音のバラード」
アニメでの歌は違う人が歌っていますが、作曲した本人が歌っているバージョンがめっちゃかっこ良いです。

ギターは職人・松原正樹
さすがの職人業ですな

試し弾き

早速、Lingonberry OverDriveを試そうとセッションに行ってきました。

しょっちゅう行ってる弁天のmono歌ものセッションです。

PRSとJCの組み合わせですが、ほぼほぼ満足の行く歪みが出ましたよ^^

というか、今更ですが僕はディストーションの音があまり好きじゃないのかもしれません。

今まで使っていたMOOERのディストーションはディストーションとしては悪くないと思うのですがジャギジャギしたディストーションサウンドが僕の好みではなかったみたいです。

ハイゲインが欲しい時は良く歪むオーバードライブを使った方が好みになることがわかりました。

Lingonberry OverDrive

ミニペダルセットのディストーションのサウンドがどうにも気に入らないので、買い換えることにしました。

吟味した結果、OneControlのLingonberry OverDriveという新製品を買ってみることにしました。

OneControlの歪みが評判が良いので、いろいろ調べてたのですがデモ動画でいつも出てくるギタリストが気になりました。

ビジュアルもかっこいいし、デモにしては映像もハイセンスでクールな仕上がりです。

このギタリストのことを調べてみるとcloudchairという名前で活動されているそうです

なんと、映像もこの人自身が作ってるそうな!
なんでも出来るとはこの事ですね!

そして、さらに調べてみると僕の好きなバンドBUCK-TICKのボーカル櫻井敦司の別プロジェクトのバンドであるThe MORTALのギタリストでした。

いやあデモ演奏でこんなに惹きつけるなんてすごいです。

しばらくこの人に注目したいと思います^^

<<BACK 3637383940414243444546

Home >

Feeds

Page Top