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音楽&楽器

地獄のメカニカルトレーニング

レスポールなんて買っちゃったものだから、高校時代にハードロックにはまってた頃を思い出してしまい、地獄のメカニカルトレーニングを買いました(笑)

ジャズと速弾きが苦手というコンプレックスを死ぬまでには解消したいので、これを機会に速弾きも多少は出来るように頑張ろう!

レスポールは弾きやすいし、音の粒も揃うので弾いていてすごく気持ちが良い!

PRSも弾きやすさはダントツで良いですが、デッドポイントさえなけりゃなあ(^_^;)

デッドポイントのないPRSを買うつもりで貯めていた資金をレスポールに使っちゃったので、また積み立てていかなきゃな・・・

ナットの溝掘り

まずはナットの溝を深く掘り下げる作業からです。

新品のままでは、ナットの溝は浅く設定されており1フレットでセーハしたときに、よほど強く押さえないと3、4弦あたりが鳴ってくれません。

なので、リラックスした状態でセーハして3、4弦が楽に鳴る程度にまで溝を掘り下げて弦高を下げていきます。

掘りすぎると取り返しがつかないので、慎重にちょっとずつ掘っては弾くの繰り返し。

もうちょっと攻めても良いんじゃないかっていう感じですが、買ったばかりだからちょい怖いのでほどほどにしておきました。

溝掘りと、ブリッジ調整、ネック調整も完了して、随分と弾きやすくなりました。

これだけ弦高を下げても、サステインは伸びますね。レスポール最高だ!

レスポールを選んだポイント

僕が買ったレスポールは重量は4.0kgでした。

レスポールの中だけで見たら、平均的か少し軽い部類になります。

ボディをくり抜く(ウエイトリリーフ)量が多ければ多いほど軽いので、現行モデルのレスポールスタンダードなんかはモダンウエイトリリーフという、かなりくり抜き量が多いモデルなので3.5〜3.8kgくらいの重量みたいです。

軽さだけを追求するなら、それを選べばよかったのですが、そこまでいくとセミホロウと言っても過言ではないので、くり抜きは最小限にしたモデルが欲しかったのです。

僕のレスポールは9holeのウエイトリリーフです。
穴が9つ空いています。もちろん内部ですので外側からは見えませんけどね。

9holeのモデルで4.0kgは軽い部類に入ります。

だいたい4.2kgくらいが平均ぽいですね。

僕の使っているES-335が4.2kgだったので、それより軽ければいいやって思ってたので、重量としては問題ないです。

とりあえずじっくり弾いてみて、感動したのがサステインの長さ。

僕のPRSはハズレだったのか、3弦12フレット付近がデッドポイントになっており、ロングサステインが得られません。

ところがレスポールはどうでしょう?
これでもかって言うくらい音が伸びてくれる!

うーむ、、、PRS弾かなくなっちゃうかも?!(^_^;)

さて、弦も張り替えたし、あとは自分好みに調整していく作業をしなきゃね。

初めてのレスポール

僕はGibsonのギターが大好きです。

ES-335、L-5 Signature、SJ-200とセミアコ、フルアコ、アコギは持っています。

しかし、エレキの一番の王道であるレスポールは一度も所有したことがありませんでした。

嫌いなわけではないのです。
むしろ好き、音も大好き。

なんで買わなかったか?

重たいし、ハイフレットが弾きにくいからという理由と、あとはレスポールまで買っちゃうと王道ばっかりしか買わない保守的なギタリストみたいなイメージがあったからです。

でも、最近のレスポールは違うんです。

ボディに穴を空けたりして軽くなるよう工夫しているし、ネックも細いし、ハイフレット辺りも随分と弾きやすくなっています。

こりゃもう買わない理由がないですね!

というわけで、予算も限られていたのでレスポールClassicの2017年モデルを買いましたよ。

ベタ塗りのギターはあまり持ってないので、レスポールを買うならベタ塗りがいいなって思ってましたが、一番かっこいいゴールドを買いました。

というか2017年モデルでゴールドがあるのがClassicだけなんで、2017年モデルから選ぶとなるとClassicしか選択肢がなかったんですけどね。


レスポール欲しい病

最近の音楽の好みも影響してか、レスポールが欲しくなってきました。

久しぶりのギターへの物欲。

セミアコ、フルアコ、アコギとGibsonギターを持っているのでソリッドだけには手を出すまいと決めていて敢えて見ないようにしていましたが、やっぱり僕はGibsonのギターが好きなようですね(笑)

まあ、ラリー・カールトンも最近レスポールばっかり使ってるしね!

こないだのF.Y.B.ライブでもES-335を使って良かったと思うけど、TOTOのナンバーとかはもう少しソリッドな音が欲しいなとは思った。そういうのも影響してレスポールが欲しいのかもしれません。

最近のレスポールは穴空きだから音が悪いだのなんだのという意見も耳にしますが、僕はそんなことは全然気にしないです。

穴が空いてるから音が悪い?

意味がわからないです。

好き嫌いで音を形容するならわかるけど、良い悪いなんて誰が決めんのよ?

穴空きレスポールと完全ソリッドレスポールの音をブラインドで聴いても、違いがわかって、穴空きの方が「音が悪い」と言い当てられる達人とは高尚すぎて同じ次元では会話できないと思いますので、そんなこと気にせず僕は自分が気に入ったギターを選びたいです。

久しぶりの楽器を探すワクワク感を楽しみつつ、いろいろレスポール研究してみます!

といいつつ、結局買わないかもしれないけどね(^_^;)

MDR-F1が死亡・・・

9年間愛用したSONYのフルオープン型ヘッドホンMDR-F1がついにお亡くなりになりました。

とても軽くて仕事するにも練習するにもいつもこのヘッドホンでした。

仕方がないから、後継機でも買うかなと思って調べたら。。

MDR-MA900って4万円もするのんんんん!?

たしかMDR-F1は2万以下で新品で購入したはず。

いくらなんでも高すぎるので、諦めよう(^_^;)

ちなみに現時点でMDR-F1がAmazonで中古で売られていますが、結構状態悪そうなのに2万以上の値段が付いていますね。

こんだけの名機なのに販売終了したもんだから、プレミアでも付いてるのかな?

こうなったら修理に出してでもまだまだ使おうかなあ。

修理代1万くらいなら、その選択肢は十分にありかも!

生徒さんたちの競演

毎年好評なヤマノミュージックサロンのイベント「サウンドフェスティバル」

僕の生徒さんたちも、これを楽しみに練習に励んでいる人も多いです。

今年は特にボーカルありのバンド部門で出演者が多かったので、ちょうど休みと重なったので応援に行きました。

出演バンド1組を除いてあとはすべて僕の生徒さんが絡んでいるバンドでした。

緊張させてはまずいと思い、変装していこうと思い、急遽Zoffでメガネを購入。

パーマに合いそうなメガネをゲットしました♪

ちなみに僕は視力1.2なので、もちろん伊達メガネです。

変装の甲斐もあって、閉会するまで僕だと気がついていない人も結構いたので、メガネグッジョブですね!

生徒さんたちの笑顔がたくさん見られたので、今後もレッスンを続けていく励みになりました。

いつも書いていますが、生徒さんの笑顔は僕のモチベーション。

臭いセリフかもしれませんが、掛け値なしに僕の講師人生のモチベはそこにあるのです。

その笑顔をもっと見られるように、生徒と共に僕も音楽を楽しんでいきたいと思います。

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