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音楽&楽器

オクターブ奏法が流行り?

某案件で、最近の学生、若者層が好んで聞くバンドの研究をしております。

当たり前ですが、僕のバンドブームの頃のバンド・サウンドに比べて全然様変わりしております。

音はきれいになっているし、音圧はガンガンにあがっているし、アレンジは凝りに凝りまくっています。

ブルーハーツみたいなシンプルなバンドはいるにはいるのでしょうけど、あまり流行らないみたいですね。「忘れらんねえよ」みたいなパンクバンドもいるにはいるんですけどね。

いろいろ聞いてみたところ、若年層で流行っている男性ボーカルバンドはとにかく声が高いです。
もはや女性キーと同じくらい高いですね。

女性ボーカルバンドはわりと多種多用ですがアップテンポナンバーが受けているみたいですね。

エレキギターだけに焦点を絞ったときに、気づいたことがあります。

オクターブ奏法をどのバンドも多用しています。

僕が聞いた曲の半数くらいはオクターブ奏法が曲中に出てきていました。

いま流行りのバンドをやるにはオクターブ奏法は必須ぽいです。

僕が学生の頃なんて、オクターブ奏法なんてするのはウェスが好きなやつとか、フュージョンとかやってるスカしたやつしかいなかったのになあ(笑)

改めてオクターブ奏法を研究してみる必要がありそうです。

やばっ!かわかっこいい!

今更感がありますが、世界的な日本が誇るアーティストBABY METALをちゃんと聞いてみました。

存在はずいぶん前から知ってましたが、アイドルとメタルの融合でしょ、だいたい雰囲気わかるかな、で実際に音楽聞かないで流していたのですが、聞いてみてびっくり。

ただアイドルの歌をメタルバンドが演奏してるっていう次元ではないですね。

そこにはしっかりオリジナリティがあり、世界で通用するアーティストだとすぐに理解できました。

有名な曲ですが、やっぱこの曲がかわいすぎるし、かっこよすぎる。

やっぱ、食わず嫌いは絶対もったいないね!

名前かかなきゃ!

僕はチューナーはTCのPOLY TUNEを使っております。


Clipタイプのものはレッスンのときに持っていってるんですが、最近生徒さんが続々と同じものを購入されるので、忘れ物をしたときに誰のかわからなくなってきそうです。(^_^;)

とりあえず、僕のやつには名前でも書いておこうかなっ!(笑)

やっぱり、スタイリッシュに目印つけるなら、おしゃれなシールとかが良いんでしょうね。

そういえば、昔はBOSSのTU-12に思い切りマジックでデカデカと「ナカハラ」とカタカナで書いてたのが懐かしいです。

僕がギターを始めた頃はクリップ式などなくて、ライブハウスに行くとだいたい対バンのギタリストはほとんどTU-12でしたからね〜

久しぶりのアレンジ

業務をギタリストとレッスン、教則系に絞っていたので、制作の仕事をあまりしないようにしていましたが、懇意にさせていただいてる方からの依頼があったので、久しぶりにアレンジをしています。

制作に追われているときは、もうやりたくねー!って思うことも正直ありましたが、たまにやるとすっごい楽しいんですよね(笑)

というわけで、サクサクと楽しくアレンジ作業をしております。

そして、今年から勉強を始めた楽譜制作ソフトのFinaleも、早速仕事で使える機会ができそうです。今年の後半は巻いた種が芽生える時期になると良いな。

ピッキングの矯正

一年ほど前から、ピッキングの改善につとめてきました。

骨太なブルースギタリストみたいにフルパワーでピッキングをする傾向がある僕でしたが、脱力して常に70%くらいのパワーで弾けるように意識するようにしたら、ピッキングが軽くなり、演奏にも表情が付くようになってきました。

かれこれ27年くらいギターを弾いていますが、良いと思ったことはなんでもしてみるもんですね。

一つだけのスタイルにこだわらず、いろんな意見を取り入れてみるのは良いことだと思います。

【生徒さんいらっしゃい】あなたの楽器、調整してますか?

生徒さんが、ちょくちょくご自分の楽器を持ってこられて僕に状態を見て欲しいと言ってこられます。

ギターにしてもウクレレにしても、弦高が高いまま弾いていらっしゃる方が多いです。

もちろん、知識がなかったり、自分で調整するのが不安だったりで放置してるのだと思いますが、正直もったいないと思います。

弦高を下げることによって、格段に弾きやすさがアップする状態の楽器を良くみかけます。

エレキギターはブリッジの高さを容易に変えられるので、まだ良いのですがアコギやウクレレはブリッジを削ったり、ナットの溝を掘ったりしないとだめなので、自分でやるのは不安だと思う方も多いでしょう。

そういう方には、楽器店に持っていって調整することをオススメするのですが、面倒くさがって実際に持っていかない方も多いです。

でも、一時のちょっとの面倒臭ささえ我慢すれば、そのあと何年も弾きやすい状態で楽器が弾けるのだから、面倒くさいという理由で調整に出さないのは本当にもったいない話です。

ご自分の楽器が弾きにくいと感じている方は、お気軽に僕に相談くださいね!

F.Y.B.ライブ@Studio蔵

ジェフ・ポーカロトリビュートイベントに参加してきました。

すべてのバンドを見させていただきましたが、みんなやはりジェフ愛がすごかったです!

ギターはやはりいかにもルカサー好きな方が多く、もう当たり前のように譜面を見ずに弾いてましたね!僕もそれくらいの愛をもって挑まないといけませんね(笑)

まだまだルカサー愛が足りない僕ですが、ライブ自体はすごく楽しく、演奏もなかなか良い演奏ができたと思います。

お客さんも常に満席状態で立ち見の方が多くて申し訳なかったです。

僕個人のお客さんにも本当に感謝です。

わざわざ、時間とお金を使って、僕の演奏を見に来てくれるというのが本当に嬉しいし、ありがたく思えます。

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