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トイレの神様

植村花菜さんの「トイレの神様」が聴くに耐えない。
後述するが、良い意味で聴くに耐えないのである。

ぼくは何故か昔から「おばあちゃん」という単語を聞くだけで涙腺が緩んでしまう。

特別おばあちゃん子だったわけではないし、おばあちゃんになついていたわけでもない。

ただ、実家にはいつも二人のおばあちゃんがいた。

母方の実の母親と、義母である。そしてその二人は実の姉妹という変わった家族構成でした。

そんなわけで、子供の頃から常におばあちゃんと触れあう機会が多かった。

二人とも死ぬ間際にはいわゆる寝たきり状態になってしまい、僕の母親の壮絶な介護生活も見るに耐えないものだった。正直おばあちゃんなんてもう死んだほうがいいんじゃないか?とすら思う事もあった。

事実、実祖母が死んだ時は涙がでなかった。

しかし、大人になってから義母が死んだときは涙が溢れてとまらなかった。
東京にでてきてからのことだ。

僕の心は確実に東京に来て変わった。友人に言わせると穏やかになったそうな。

まあ、そんなわけであまりプライベートな話をぐだぐだと書くのもこのblogには似つかわしくないのでこれくらいにしておきます。

だから「トイレの神様」はあんだけ「おばあちゃん」を連呼する歌詞なので絶対聴くと泣いてしまうのです。

曲はものすごく好きです。良い曲だと思います。
でも最後まで聴くと号泣するので滅多に聴きません(^^;)

この日記でも「おばあちゃん」連呼してるのに大丈夫かって?

ええ、もちろん涙流しながら書いてますよ(笑)

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