Home > > アレンジ作業の効率が悪くなる原因

アレンジ作業の効率が悪くなる原因

アレンジ作業の効率が悪くなる原因ベスト3。
【1:音色選び 】
【2:トラック書き出し】
【3:ネットの誘惑w(オンラインゲームやtwitterなど・・)】

2はdp6を使うとかLogicかCubaseに乗り換えるとかすればなんとかなる。
3は自分が精神的に弱いだけ(笑)

1ですね。

この場面にはこの音が欲しい!って頭にサウンドのイメージはできてるのにそのサウンドを探し出すのにめちゃくちゃ時間がかかります。
まずはプリセットの音を探していって、近いものがあればそれをエディットしていく感じになります。

そのプリセットの音を探す作業なのですが、いまでもばりばり現役で活躍してるXV-5080なんかはdp上でバンクごとにカテゴライズされており、音色のジャンルによるカテゴライズじゃないのでブラスの音が欲しいのにブラス音色がリスト内に点在してる状況です。

あとは、ソフトシンセ。
ロードが遅い!
遅いといっても昔に比べたら夢のような進化を遂げてるのですが、ハード音源のさくさくさを考えるとどうしても探すのが億劫になりがちです。

なんとか対策を練ろう。

Comments:2

YU-Ki HARA 2010-04-27 (火) 09:45

コンピュータを使った音楽制作って便利になったはずなのに、まだまだ不満はありますよね。
僕は作曲から編曲までひたすらMac標準のクイックタイム音源です。汗
もちろん仕上げにはキチンとした音源使いますが、音色に頼る音楽を作ってしまわない様にしょぼい音源を使っています。

後は3のネットの誘惑は僕も何とかしたい課題ですね。

kent 2010-04-28 (水) 04:29

おお〜なるほど!
僕もメロを作るときはまずSC-88proでピアノの白玉だけ打ち込んでメロだけで聴いて納得するように作っていきますよ!

なるだけ音色に頼らない曲作りはやはり重要ですよね〜

3番目に書いたけど、一番作業効率を下げているのはネットの誘惑かもしれません、僕の場合(^^;)

Comment Form
Remember personal info

投稿ボタンを押してからコメントが反映されるまでかなり時間がかかる場合があります
何度もクリックせずにしばらくお待ちください

Home > > アレンジ作業の効率が悪くなる原因

Page Top