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得手不得手

得手不得手という言葉がありますが、ギタリストの中でもジャンルやテクニックにおけるそれがあります。

僕の場合は、ジャズのアドリブソロ(バッキングはまあなんとかというレベル)と
いわゆる速弾き(ヘビメタ系のやつです)が苦手です。
まあ細かいことあげるとクラシックギターのトレモロ奏法ができなかったり、スライドバープレイができなかったりスパニッシュギターが弾けなかったり挙げたらきりがないわけですが、ギターの奏法やジャンルをすべて弾きこなせる人はまあほぼいないでしょうからそこはあまり気にしませんが(^_^;)

他の楽器にもそういうのはあると思います。

ピアニストならクラシックはめちゃくちゃうまいけど、バンドでキーボード弾いたらリズムがよれよれとか、ベーシストならスラッピング超絶プレイできるのにシンプルなプレイができないなどなど。

音楽制作をやってる以上、ある程度の要望に答える努力はしていますがどうしても無理な時ははっきりと断ります「できません」と

逆に「やります」と言ってるうちはある程度自信があるんです。
仕事ですから自信もてないなら断るべきだと思います。

昨日も思いましたが、ジャズができる人たちの中でプレイすると自分がジャズのアドリブが納得のいくレベルで弾けないことに引け目を感じてしまいます。

やはり、これ一生つきまといそうだから、どこかで克服すべきなのかなあ。

ジャズは好きだし、弾いてみたいという願望もあるんですけどね〜

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