- 2012-01-14 (土)
- 日記
イタリア豪華客船の船長のニュースを聞いて耳を疑いました。
乗客よりも早く逃げる船長。言語道断です。
豪華客船の船長なんて夢のある仕事だと思いますし、憧れる人もたくさんいることでしょう。
でも、自分の職業に誇りをもたず、最後まで責任を果たせない人はいかがななものかと思う。
基本的に職業に貴賎はないと考えています。(例外もありますが、、スパム業者とかはクズです)
でも、どんなに夢のある仕事であろうが、かっこいい職業であろうが自分の仕事に誇りと責任を持てない人は決して輝けないでしょう。
音楽の仕事だってそうです。
自分にできることは限られています。自分のできる最大限の能力を引き出して仕事をし、その役割を果たす。これがプロだと思います。
責任放棄なんてのは問題外。
職人気質の頑固親父みたいな人も最近減りつつありますが、僕はそういう人が好きだな。
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