- 2011-11-12 (土)
- 生徒さん向け
良くレッスンで、生徒さんにフォームの改善を促すことがあります。
自分も良く考えたらギター始めたばかりのときは独学だったので、自分の現在のフォームが理にかなったものなのか、効率良く弾けてるのか謎な部分はないとは言い切れません。
ですが、いろんなプロのプレイヤー、アマチュアでも演奏の上手なプレイヤーのフォームを見てると自分のフォームとそれほど大きな違いはないことを確認できているので、おそらく無茶なフォームではないと思っております。
ですので、自分がいま無理なく弾けているフォームを参考に改善を促しています。
それでも、どうしてもクセがついてしまって直りきらない方もいらっしゃると思います。
直らないからといって悲観しないでください。
世の中には、良くそんなので弾けるなあ?っていうフォームで弾いてるプロの演奏家もたくさんいます。
何人か紹介しましょう。
<マーティー・フリードマン>
右手のフォーム、おかしすぎ(笑)
良くこれでこんだけ弾けるなあと思います・・・
僕が良くレッスンで注意する、「招き猫みたいな手首にならない」「親指を曲げない」
この2つをばっちりやっちゃってくれてます。
これでこんだけ弾かれたら、注意する立場としては説得力にかけますね。
<ウェス・モンゴメリー>
もはやピックすら使ってません。
親指一本でどうしてこんだけ速いフレーズが弾けるのかが謎です。
「ピックは忘れずに持ってきてください」と言えなくなっちゃいますね・・・
<パット・メセニー>
世界でトップのギタリストと言っても過言ではないテクニシャンですが、右手のフォームがドラえもんみたいです。オルタネイトピッキングとか完全無視ですね。
あとファッションセンスもかなり奇抜です。あ、それは関係ないか(笑)
<田端義夫>
番外編みたいな感じの紹介になっちゃいますが、この人はフォームが変とか言うレベルじゃないですね・・・ここまできたらワンアンドオンリーになれます。みなさんも変なフォームと悲観するよりポジティブに個性だと思うことにしましょう!
まだまだ、変なフォームのプロギタリストはたくさんいます。
ですが、みなさん勘違いしないでください。
直せるものならフォームは直してくださいね(笑)
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