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【ギター購入歴】Martin D-28 1974

ギター購入履歴も残り少なくなってきました。
ここ数年はばかすかギター買わなくなってきましたからね〜

<2005年>
アコギといえばGibsonかMartinと呼ばれるほど有名な2大メーカーがあります。

GibsonのアコギはすでにSJ-200を持っているので、是非ともMartinが欲しいと思っていたのですがドレッドノートタイプを持ってなかったのでDシリーズを買おうと思いました。

D-28以上の機種は装飾や木の希少価値などで値段がずいぶんと跳ね上がるので実用性を考えて定番のD-28にしました。

いろいろ探してると江坂にあるドルフィンギターズという店で僕と同じ生まれ年の1974年製のD-28があると言うことで早速見に行きました。
ドルフィンギターズといえば押尾コータローさんが良く通ってた店としても有名なので安心できるお店です。

実際に弾いてみてやはりオールドは鳴りが全然ちがうことを実感しました。
良い、悪いというレベルの話ではないと思うのですが、僕は断然アコギはオールドの音が好きです。良く聞く話で、木がよく乾いてるから響きが良いとか言われますが実際はどうなんでしょうね。とにかく理屈は良くわからないですが好きな音だったので購入しました。

ですがオールドならではのデメリットも、もちろんあります。
まずトラスロッドが入ってないこと。
ネックが反ると、リペアショップにもっていってアイロンをつかって直さないといけませんのでとても面倒です。

あと弦高も昔のは高目なのでそのままだと弾きにくいので、弦高は限界まで下げました。

変な話ですが僕が新品で購入したGibson
のSJ-200は音がでかいジャンボサイズのアコギなのですがオールドのD-28より音が小さいです(笑)

一言で言うと、SJ-200の方は音の芯が細くてジャキジャキした音がでるのでストロークなんかに向いてると感じました。

オールドのD-28は鳴りが良くて音がでかく、芯も太く感じるのでフィンガーピッキングに最適だなという印象です。

この2本のアコギが現在のメインとなっております。

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