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ラックコンパクト化

音楽制作環境のシェイプアップの一環として、ラックの整理を行いました。

今までは16Uと12Uのラックに機材を点在させていました。
使わない機材を外して、使うものだけを選んでマウントさせたら16Uだけで済むんじゃないか?

というわけで、やってみました。

なんせ、力仕事で大変です。
ネジを回すとき機材を支えてないと機材の重さによっては、ネジ止め部分の耳が曲がってしまう危険性があるのです。

だから、左手で下から機材を支えつつ、右でねじ回し。あ〜しんど(笑)
すべての機材をラックから取り外し、16Uにまとめました。

こんな感じです。

詳細は省略します。おそらくこの画像を拡大してみるような方は同業者でしょうから、だいたいどんな機材使ってるかお分かりになることでしょう(笑)

ちなみにSC-88proとかMU100があるのはカラオケ系の仕事の名残です。
今では自分のアレンジとか作品に使う事はないですが、まれにゲーム音楽系の仕事で昔のPCM系のブラス音やストリングス音が好まれる事があるので一応いつでも音を出せるようにしています。

あと一つだけ、紹介したいのが下から6U目の右に配置してる4chヘッドフォンアンプ
ベリンガーなので値段もめっちゃ安いですが、かなり使えます。

入力がAB2系統あるので、01Vのメインアウトの信号をAに、ボーカルRECのモニター用に01VのAUXで別系統の信号をBに送ってるのでボーカル録音時はメインとはちがうバランスでモニタリングすることができます。AB切り替えできるヘッドフォン出力が4つあるので4人まで同時にモニタリング可能です。家でボーカル録音をしてあげたり、2人以上で立ち会いミックスするような機会がある方はマストアイテムではないでしょうか。

ちなみにPOD xtの下についてるレバーみたいなものはこうやって使います。

これも何気に便利ですよ(笑)

てなわけで、全景はこんな感じになりました。

これで、あとはバカでかい消音ラックさえなんとかすれば、かなりスペースが空きます。

仕事部屋に防音ブースを置きたいので、極力音楽制作環境部分は省スペースにしたいところです。

最近は、コンパクトな音楽制作環境とボーカル録音用のブースの組み合わせで、6畳の部屋でもある程度の音楽制作が完結できるスタイルが流行りつつあるみたいです。
Perfumeで有名な中田ヤスタカさんの自宅スタジオもそのスタイルらしいですね。
部屋は6畳じゃないかもしれないけど(笑)

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