- 2010-01-13 (水)
- 音楽&楽器
僕のあだ名は分解くん♪ なんでもかんでもバランバラン〜♪
あのIntelのCM、見てるとなんかぞっとするのは僕だけでしょうか?
ラックもすっきりして、今後の音楽制作環境もだいたい構築できてきました。
が、しかしミキサーの01Vが以前からアナログ部分の調子が悪くて
R側が少し音が途切れたり、あきらかに接触不良系の不具合が多発するようになってきました。うまいことデジタルインアウトを使って回避してきたのですが、本腰をいれて対処することにしました。
良く考えたらもう10年選手だな(^^;)
まずは内部の様子がどうなってるか確認したかったので、とりあえず分解(笑)
やっぱり電気機器は調子が悪くなったら分解してみないとね〜
掃除しやすいように、インプットジャックが並ぶ基盤を取り外しました。
ちなみにここまで分解するのに100個近くのネジをはずさないといけません。
しんどー(笑)
まずは、全体をエアブロアーでしゅっとやってみると10年分のほこりが・・ゲホゲホ
そして、インプットジャックをライトを当てて見てみると・・・
おお!!錆びてる錆びてる(笑)
プラグのtipがあたる部分が真っ黒になってました。
こらあかんわ、と思って接点復活剤をかけて磨きましたがまったく取れず。
しかたがないので最終手段、ピカール君の登場。
強力な研磨材なので綿棒の先に少しだけつけて、磨いてみた。
掃除完了後、再び100個ほどのネジを締める。。しんど(笑)
接触不良は見事に解消されました。
買い替えようかと思ってたけど、一晩かけてやって良かった。
もうちょっと頑張ってもらうからね〜
<注意>
分解は一般的には危険な行為です。自己責任でお願いします。
あとピカールはかなり強力な研磨材なので、ジャック部分に特殊なメッキ加工がされてると一発でメッキがはげます。メッキされてるものには使わないほうが良いでしょう。
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