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初めてミルクティーを飲んだ時の感動

小学生のころだったかな。うちの母親がアイスミティー作っておいたから飲みや〜
と言った。

当時は、午後の紅茶のような紅茶飲料もなく、小学生の僕は喫茶店にも行ったことがなかったのでアイスミティーという飲み物が何かわからなかった。

とりあえず、牛乳に少し色がついている感じの飲み物でコーラとかが好きだった僕はあまり興味なさそうだった。

でも、とりあえず飲んでみるかってことで飲んでみたときの感動と来たら!

いままでにまったく体験したことのない味への感動。
めちゃくちゃ美味しかった記憶があります。

なんでこんなことを言うのかというと、最近音楽でそういう感動を味わえることが少なくなってきました。

そりゃ、飲み物でも大人になった今、子供の頃に飲んだアイスミティーと同じように感動する飲み物もないわけですが、中学生のころ初めてボウイを聴いたときの感動、ビートルズを聴いたときの感動。ドラクエの音楽をオーケストラで聴いたときの感動などなど

こりゃすごい!!って思う音楽を求めていろいろ聴いてます。

そして、そんな音楽を自分でなんとか作れないかという野心も少し戻りつつあります。

なんにせよ、早いところ音楽だけに集中できる環境にしなきゃだな。

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