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【生徒さんいらっしゃい】シールドが抜けた場合

<よくあるミスシリーズ>
レッスン中、かなりの頻度で見かける光景ですが、シールドがひっかかってギターから抜けてしまうことがあります。

大抵の場合、「ビィーーーー」ってでかいノイズがでるのでみなさん慌てます。

それで焦ってしまい、アンプのボリュームがあがったままシールドをさしてしまうのです。

ボリュームが上がったままシールドをさすと「バリバリッ」とでかいノイズがでてしまいスピーカーを傷める原因となりますので、ここは落ち着いて。

何事もなかったかのように、ゆっくりと抜けたシールドを拾い上げ、軽やかにアンプのボリュームを絞ってからシールドを差してください。

余裕の表情を見せるのがポイントです。

「あ、この人、場慣れしてる人だな・・」と思われること間違いなし!

ちなみにまじめな話をすると、シールドが抜けてる間は音は鳴りません。
なので慌てて差しなおす必要はないのです。

みなさん、まるでシールドが抜けてる間、息ができないんじゃないか?っていうくらい慌ててシールドを差しなおします。うんでも気持ちはわかります。

なぜなら僕もよくやってたからです(笑)

というわけで、次にレッスン中にシールドが抜けても余裕の表情でね☆

Comments:3

むささび次郎 2011-02-27 (日) 08:45

シールドが抜けない挿し方をすれば良いんです。

シールドはボディ側のストラップの上を通し
穴に挿せば、よほどの事が無い限り抜けません。

基本中の基本です(w

kent 2011-02-28 (月) 04:55

うんうん、僕もレッスンでそう教えてます^^

ライブ中だとアンプの取っ手に回しておくのも良いですね。
アンプ側のほうもそれで抜けなくなります。

No Name 2011-02-28 (月) 11:28

やっぱり教えてましたか。

アンプ側のほうは知らなかったです。
ライブをやる事は無いと思うんですが(メンバー探し中)
勉強になりました。ありがとうございます!!

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