- 2010-04-13 (火)
- 音楽&楽器
僕の持ってるLOCO / DUK-5Tというウクレレは元々のペグがGOTOHのUKBという、GOTOHのラインナップでは一番安いペグです。
なので、チューニングは合わせにくいし、ネジがゆるむとすぐに弦のテンションに負けて緩んでしまうんです。
最近は特に酷くなり、まともにチューニングできなくなったのでUKAというペグを買いました
UKAは特殊な構造で、ギアペグじゃないのにスムーズで安定したチューニングが出来るという代物。
さて、問題はどうやって交換するか。
工房に出せばいいんだけど、なんか簡単に交換できそうだし自分でやってみることに。
最初はこんなペグがついてました。
ネジをゆるめると、簡単に軸の部分は取り外せました。
問題はブッシュの部分。
穴に圧着されていて、取り外すには力技が必要ぽいです。
ヘッドの裏側から適当な太さの鉄棒でぐいぐいと押し出してみた。
はずれた。
塗装と一緒に・・・・
ブッシュを外した衝撃で、穴の周囲の塗装がごそっと剥がれてしまいました。
ラッカーじゃなくポリ塗装なのでこういうことになるんですね。
でも、いまさら後にはひけないので4つとも力技でブッシュを外しました。
一番酷いのは3弦を外したときベロベローって広範囲に渡って塗装がはげた。
いくら安物だからといっても、もうちょっと慎重にすべきだったな(^^;)
あとでわかったことですが、新しく取り付けたUKAのブッシュはUKBのブッシュよりもかなりでかいので、一番良かった方法としてはUKBのブッシュを外すときにブッシュの周囲に沿って塗装をカッターで切り込みをいれておけば良かったのです。
そしたら、ブッシュごと塗装は剥がれなかっただろうし、周囲に切り込みをいれてもUKAのブッシュはでかいのでその傷は隠せたんですよね。
というわけで、ご自分で交換しようと思われてる方はこの失敗談を参考にしてください!
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