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ピアノのmidiデータをいじる際の注意点

今日は一日ピアノのレコーディングでした。

といってもアコピの生録音じゃなくて、シンセでね。

midiデータでもらっておけば、あとなんとでもできるのでとても便利です。
好きな音色にいつでも変えられるし、タイミングもフレーズも自由に変更可能です。

しかしながらいろいろ注意点があります。

せっかく、リアルタイムに手弾きしてもらったのに
一括ですべてにクオンタイズかけてしまっては元もこもありません。

ちゃんと細かいところまで聞いて、必要な部分だけにクオンタイズかけたほうが人間が弾いたニュアンスを残せます。

あとクオンタイズかけたときに一番注意しないといけないのがペダルの情報。

たとえば、演奏が遅れたタイミングになってて、そのノートデータだけ前にずらした時にたまにあるのですがペダル情報がそのままの位置だと最初に弾いたノートの長さがたりずにペダルにかからない場合があるのです。

そうなると届かなかった音は短く切れてしまう事になります。

楽器がたくさんはいったオケに混じらせて聞くとそれほど違和感がなかったりするのでやっかいです。

なので、僕はちゃんとピアノのデータは必ずソロにして最初から最後まで再生して不自然な部分がないかどうかチェックするようにしています。

たまに、外部からもちこみでパラデータ受け取ったらピアノがその現象になってることがあります。(^^;)

くれぐれもノートタイミングいじったらペダルもそれにあわせてずらすようにしたほうがいいと思います。

Comments:2

爽P 2009-11-02 (月) 11:44

あとMIDIでパンチインした際、ペダルが先行したお陰で失敗するケースもありますな。後から手でCC64を入れるのは反則やなー、ってちょっと思うこともありますw

kent 2009-11-02 (月) 19:06

あります、あります(笑)
パンチインしたら、まずは挿入する部分のデータ掃除をしておかないとペダルがかぶったりゴミノートがかぶったりしてうっとおしいことになりますよね(^^;)

>後から手でCC64を入れるのは反則
ならば、足で入力しましょう(笑)
僕も自分ではピアノ弾けないけど、ペダル情報いれるときは
一応ペダルを足で踏んでいれることにしてます。
まあ雰囲気だけでも(笑)

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