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初のRetinaディスプレイ

現在、事務用&プライベート用で使っているMacBook Proは2008年のもので、もう7年も使ったことになります。

動きはもっさりしてるけど、愛着もありメモリ増設したり、HDD換装したり、バッテリー交換したりして延命させてきましたがそろそろ引退させようと思います。

それで新しく買ったのが15.4インチMacBook Pro 2.2GHzクアッドコアIntel i7 Retinaディスプレイモデル (14年7月モデル)です。

最新のMacBook ProにはDVDドライブもないし、FirewireやEthernetもありません。

新しい機種にするときはそういうレガシーなものの排除は覚悟しないといけないので、仕方がないですね。

僕は液晶はアンチグレア、つまり光沢がないタイプが好きだったのですが、現行品のMacではアンチグレアの機種は一つもありませんし、オプションで選ぶこともできません。

それが一番嫌なポイントだったんですが、光沢のあるRetinaディスプレイは、僕が思ってるほど映りこみもなく安心しました。

というか、Retinaディスプレイで見る、写真の美しさが半端無く、写真を趣味にしている僕にとってはとても良い選択になったと思います。

が、しかし唯一の不満点があります。

内蔵SSDが一般的に安価で買える2.5インチサイズではないのです。

専用のメモリカードタイプなので、容易に交換はできません。

一応Mac専門店に交換用SSDはありますが、ものすごく高価です。
2.5インチのSSDの1.5倍〜2倍くらいのお値段がします。

とはいえデフォルトでついている256Gなんて足りるわけもないので、交換せざるを得ないですね。本体と同じくらいの値段になっちゃうSSDを買うのはにんともかんとも(笑)

すぐには移行できなさそうなので、ちょいちょいやっていこうと思います。

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